自分の価値がわからない人へ|350万円の時計が教えてくれた「輝ける場所」

自分を輝かせる
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

「あなたの価値は、いる場所が変わるだけで見え方も変わる。」
自分の価値がわからないと感じるときこそ、今の評価だけで自分を決めないことが大切です。
自分の強みを見つけ、あなたらしく輝ける場所へ進むヒントをお伝えします。

自分の価値がわからないときに知ってほしいこと

「自分の価値がわからない」「私には何の取り柄もない」と感じることはありませんか。

そんなときに思い出してほしい、素敵なお話があります。

水素の仕事仲間から聞いたお話です。

あるおじいちゃんの死期が迫ったとき、おばあちゃんに「自分の時計を売ってきてほしい」と頼みました。

言われたおばあちゃんが質屋に持っていくと、値段は3,500円。

そのことをお隣さんに話したら、「500円なら買うよ」と言われました。

ところが、その時計を博物館に持っていくと、非常に価値のあるものだとわかり、

なんと350万円で引き取ると言われたそうです。

同じ時計です。

時計そのものは何も変わっていません。

変わったのは、その時計を見る人と場所でした。

その家では、それ以来、「自分の価値を見出せるようなところにいなさい」

という言葉が家訓になったそうです。

とても素敵なお話ですよね。

人も、これと少し似ているのではないでしょうか。

今いる場所で評価されないからといって、自分に価値がないとは限りません。

周りの人に自分の良さをわかってもらえないからといって、「私はダメなんだ」と決める必要もありません。

自分の価値がわからないとき、人はつい自分自身を低く見積もってしまいます。

でも、「自分の価値がわからない」ことと、「自分に価値がない」ことは、まったく別のことです。

もしかしたら、まだ自分の良さや能力を十分に発揮できる場所に出会っていないだけかもしれません。

「私には価値がない」と結論を出す前に、少しだけ見方を変えてみてください。

あなたの価値そのものではなく、今いる場所との相性を見直す必要がある場合もあるのです。

自分の価値を見つける|あなたが輝ける場所は人それぞれ違う

では、自分の価値を見つけるには、どうすればよいのでしょうか。

私は、自分の価値とは、

自分が自然に輝けるもの、自分の持っている力が生かされるところではないかと思っています。

人はみな、持っている能力も個性も違います。

人と話すことが得意な人もいれば、一人でじっくり考えることが得意な人もいます。

人をまとめる人もいれば、そっと支えることが得意な人もいます。

だから、自分の能力を最大限に発揮できる場所も、人それぞれ違っていて当然なのだと思います。

「自分の強みがわからない」という人は、特別な才能を探そうとしすぎていることがあります。

けれど、自分の強みは意外と身近なところにあります。

人からよく頼まれること。
なぜか相談されること。
昔から好きだったこと。
時間を忘れてできること。

自分では「こんなの誰でもできる」と思っていることほど、実は他の人には簡単ではないこともあります。

もちろん、自分に合う場所が見つかったからといって、何の努力もいらなくなるわけではありません。

そこでも切磋琢磨したり、学んだり、努力したりすることになるでしょう。

でも、自分の価値が生かされる場所での努力は、少し違います。

「もっとやってみたい」「役に立ててうれしい」という気持ちにつながりやすく、

努力が実る方向へ進んでいる感覚を持てることがあります。

だから今もし、「自分なんてちっぽけだ」「何の取り柄もない」「目立たないほうがいい」

と思っているなら、それだけで自分の可能性を閉じないでほしいのです。

まだ、自分の能力を十分に発揮していないだけかもしれません。

私は、一人ひとりの内側には、その人にしかない光があると感じています。

何か特別な人になる必要はありません。

もともと自分の中にあるものを、自分に合う場所で生かしていく。

それが、自分らしく生きることにつながっていくのではないでしょうか。

自分に合う場所を見つけるために、自分を信じて一歩動いてみる

自分が輝ける場所を見つけるために、まず大切なのは、

「絶対に自分が輝ける場所があるはず。そこに辿り着きたい」

と真剣に願うことだと思います。

これは、ただ願っていれば何かが突然起こるという意味ではありません。

「私は本当はどう生きたいのだろう」と、自分の心に意識を向けることです。

そして、ちょっとでも自分を悪く思わないこと。

「どうせ私なんて」
「私には無理」
「もうこの年齢だから」

そんな言葉が出てきたら、まず気づいてみてください。

すぐに前向きになれなくても大丈夫です。

「まだ見つかっていないだけかもしれない」

「私は私を大切にしてみよう」と、少しずつ自分への言葉を変えていきます。

自分を心底大切に扱っていると、心も身体も少しずつ緊張がゆるみ、

自分の本当の気持ちに気づきやすくなることがあります。

私はそこに、魂の声を感じることもあります。

ただし、直感だけを待つ必要はありません。

気になる場所へ行ってみる。会いたい人に会う。学んでみる。

昔好きだったことをもう一度やってみる。

小さく行動してみることで、「ここは心地いい」「これは違う」「もっとやってみたい」

という自分の反応が見えてきます。

そうやって、自分に合う場所を少しずつ確かめていけばよいのだと思います。

それでも、自分の価値がわからない、自分が何を望んでいるのかわからないということもあります。

自分自身のことほど、自分では見えにくいものです。

そんなときは、リーディングが一つのきっかけになることがあります。

私のリーディングでは、未来を決めつけたり、「あなたはこう生きるべき」と答えを押しつけたりするのではなく、

まだ言葉になっていない思いや、自分では気づきにくい可能性を一緒に見つめていきます。

また、心や身体が緊張していて、自分の気持ちに向き合う余裕がないときには、

ヒーリングでゆったりと自分に戻る時間を持つことも一つの方法です。

私が大切にしているのは、関わる方が自分自身の力を思い出し、

自分の足で次の一歩を選べるようになることです。

あなたの価値は、誰かが低く評価したからといって小さくなるものではありません。

あの時計のように、まだあなたの価値が生きる場所に出会っていないだけかもしれないのです。

どうか、自分を信じながら探してみてください。

あなたがあなたらしく輝ける場所は、きっと一つだけではありません。

まとめ|自分の価値は、今いる場所だけでは決まらない

自分の価値がわからないとき、

私たちはつい「私には何もない」「もっと頑張らなければ」と自分を責めてしまいがちです。

でも、今回ご紹介した時計のように、

価値そのものがないのではなく、その価値を見出してくれる場所にまだ出会っていないだけ

ということもあります。

自分の強みや個性は、人と比べて見つけるものではありません。

自然にできること、心が喜ぶこと、人から頼まれること。そんな小さなところに、

自分らしさのヒントは隠れています。

そして、自分に合う場所を見つけるには、まず自分を悪く思わず、大切に扱うこと。

気になることを少し試しながら、自分の心や身体の反応を確かめていくことです。

一人では自分の思いや可能性が見えにくいときには、

リーディングやヒーリングを利用することも一つの選択肢です。

あなたの価値は、誰かの評価だけで決まるものではありません。

「自分の価値を見出せるところにいなさい。」

その場所を探すことは、誰かになることではなく、

もともと自分の中にある光を思い出していくことなのだと思います。

よくある質問(Q&A)

Q1.自分の価値がわからないときは、どうしたらいいですか?

A.まず「自分には価値がない」と結論づけず、

自分の良さが生かされる場所や人間関係に目を向けてみることが大切です。

自分の価値がわからないときは、周囲からの評価を、

そのまま自分自身の価値だと思ってしまうことがあります。

けれど、記事で紹介した時計のように、

見る人や場所が変わることで、同じものでも評価が大きく変わることがあります。

人も同じです。

今の職場や人間関係で評価されないからといって、あなた自身に価値がないとは限りません。

「私は何をしていると自然でいられるだろう」「どんな人といると自分らしくいられるだろう」

と考えてみてください。

自分の価値がないのではなく、

まだ自分の良さが生きる場所を見つけていないだけかもしれません。

Q2.自分の強みがわからない場合、どうやって見つければいいですか?

A.人からよく頼まれること、自然にできること、昔から好きだったことを振り返ると、

自分の強みを見つけるヒントになります。

自分の強みというと、「人より特別に優れていること」を探したくなりますが、

必ずしもそうではありません。

自分では当たり前にできるため、強みだと気づいていないこともあります。

たとえば、人の話をじっくり聞ける、細かなことによく気づく、物事を丁寧に続けられる、

人を安心させるのが得意、といったことも立派な個性です。

家族や信頼できる人に「私の良いところって何だと思う?」と聞いてみるのも一つの方法です。

自分の価値を見つけることは、新しい才能をつくることではなく、

すでに持っているものに気づくことでもあるのです。

Q3.自分に合う場所や、自分が輝ける場所はどうすれば見つかりますか?

A.最初から正解を見つけようとせず、興味を感じることを小さく試し、

自分の心や身体の反応を確かめていくことがおすすめです。

気になる場所へ行く、学んでみる、会いたい人に会う、昔好きだったことをもう一度始めてみる。

そんな小さな行動からでも十分です。

そのあとに、「もっとやってみたい」「ここでは自然な自分でいられる」「なぜか心が軽くなる」

と感じるなら、自分に合う場所を見つけるヒントになるかもしれません。

反対に、やってみて「違う」とわかったことも失敗ではありません。

それも、自分を知る大切な情報です。

一人では自分の思いや方向性を整理しにくいときには、

信頼できる人への相談やリーディングを利用する方法もあります。

私のリーディングでも、答えを決めるのではなく、

その方の中にある思いや可能性に気づくお手伝いをしています。

心や身体が緊張しているときには、

ヒーリングで自分自身にゆっくり戻る時間を持つことも一つの選択肢です。

自分が輝ける場所は、誰かに決めてもらうものではなく、

自分を大切にしながら一歩ずつ確かめていく中で見えてくるものだと思います。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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