チャクラを整えるとどうなる?50代・60代が感じた変化と生命エネルギー

スピリチュアルとわたし
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

「自分の中のエネルギーが整うと、人生の見え方も少しずつ変わっていく。」
チャクラを整えるとどうなるのでしょうか。
50代・60代の体験談を交えながら、チャクラと生命エネルギーの関係、
自分らしい行動につなげるヒントをお伝えします。

チャクラを整えるとどうなる?50代・60代が感じた変化

「チャクラ」という言葉は、アニメの「NARUTO」にも出てきますので、

スピリチュアルに関心がない方でも、「聞いたことはあるよ」という方は案外いらっしゃいます。

でも、「チャクラって結局何なの?」「チャクラを整えるとどうなるの?」と聞かれることも多いのです。

私は2022年から本格的にリーディング&ヒーリングセラピストとして活動していますが、

これまでチャクラを拝見した方の中には、とても興味深い感想をくださった方がいます。

ある60代の男性は、遠隔でチャクラを整えている最中に、

「あー、今、気が通るのを感じた。

最近、気の通りが詰まっているなあと思っていたので、感じやすかったのかも」とおっしゃいました。

また50代の女性は、チャクラを拝見しただけで、

「足のところがカチッとして、背が伸びる感じがあった」と話してくださいました。

もちろん、チャクラヒーリングで感じる感覚には個人差があります。

温かく感じる人もいれば、何も感じない人もいます。

何も感じないから変化がない、ということでもありません。

私がさらに驚いたのは、この50代女性のチャクラをもう一度見たときでした。

「もう少し広げたり整えたりしてみよう」と思って再度確認すると、

数分前より自然に広がっているように感じたのです。

その間、私は特別なことをしていません。

私はこの体験から、その方はもともとエネルギーを持っているのに、

自分自身で小さく閉じていただけなのかもしれない、と感じました。

ヒーリングというと、「誰かから力をもらうもの」と思われることがあります。

でも私はむしろ、その人の中にすでにある力が動き出すきっかけになるものだと考えています。

チャクラを整えるということも、外から何かを足すだけではありません。

自分の中にある生命エネルギーを思い出し、本来の自分へ戻っていくことなのかもしれません。

チャクラとは?7つのチャクラと生命エネルギー「プラーナ」

では、そもそもチャクラとは何なのでしょうか。

チャクラはとても奥が深く、一言で説明するのは難しいのですが、

サンスクリット語では「輪」「車輪」などを意味します。

ヨーガなどインドの伝統の中では、

心と身体、そして生命エネルギーに関わるものとして考えられてきました。

「体と心の交流点」と表現されることもあります。

私はわかりやすく考えるとき、

チャクラは、肉体とエネルギーをつなぎ留めている「ビス」のようなもの、とイメージすることがあります。

一般的には、背骨に沿って7つのチャクラがあると考えられています。

第1チャクラから第7チャクラまで、

それぞれ安心感、行動力、感情、愛、自己表現、直感など、さまざまなテーマと結びつけて捉えられています。

ただし、チャクラは医学的に確認されている臓器ではなく、

ヨーガやスピリチュアルな世界で受け継がれてきた考え方です。

そしてチャクラと深く関わる言葉に、生命エネルギー「プラーナ」があります。

プラーナとは、ヨーガの伝統で生命を支えるエネルギーとして考えられてきたものです。

昔から多くの実践者が、呼吸や瞑想などを通して、

この生命エネルギーをどのように整え、取り入れるかを探求してきました。

私はリーディングをするとき、チャクラの状態から、

その方が今どんなことにエネルギーを使っているのかを感じることがあります。

たとえば、頑張りすぎている、言いたいことを飲み込んでいる、安心できず緊張しているなど、

その人の現在の状態が表れているように感じることがあります。

もちろん、これは医学的な診断ではありません。

あくまでリーディングとして感じ取る情報です。

大切なのは、「どのチャクラが悪いか」を探すことではなく、

私は今、どこに自分の生命エネルギーを使っているのだろう。

と自分自身を見つめることです。

チャクラは、自分の心・身体・生き方を見つめ直すための、一つの地図にもなるのだと思っています。

チャクラを整え、生命エネルギーを自分らしい行動につなげる

では、チャクラを整えるとどうなるのでしょうか。

私は、チャクラを整えれば必ず願いが叶う、何をしても結果が出る、という意味では考えていません。

けれど、チャクラが整い、自分の内側の緊張がゆるむことで、

「私は本当はこうしたかった」「もう我慢しなくてもいいのかもしれない」「これをやってみたい」

と、自分の本当の気持ちに気づきやすくなることがあります。

元の文章で私は、「チャクラを広げると生命エネルギーが入り、希望も入ってくる」と書きました。

今も、その感覚は大切にしています。

希望が生まれると、人は少し動いてみようと思えます。

つまり、

チャクラを整える→生命エネルギーを感じる→自分の気持ちに気づく→行動する→結果につながっていく

という流れが生まれることがあるのです。

50代、60代になると、「もう若くないから」「今さら始めても」と考えることもあります。

でも、肉体には年齢による変化があっても、今日という一日をどう生きるかは、まだ選ぶことができます。

家族や仕事のために長い間エネルギーを使ってきた女性なら、

これからはその生命エネルギーを少し自分にも戻してあげてもよいのではないでしょうか。

「本当は何をしてみたいですか?」

「行ける場所ではなく、行きたい場所はどこですか?」

「今日、自分のためにできる小さなことは何でしょう?」

チャクラを整える第一歩は、難しいことではありません。

深く呼吸をして身体を感じる。

疲れていたら休む。

今の気持ちを否定せず聞いてあげる。

そんな時間も、自分を整えることにつながります。

そして、自分一人では今の状態がわかりにくいときには、

リーディングやヒーリングを利用するのも一つの方法です。

私のリーディングでは、チャクラの状態も拝見しながら、

まだ言葉になっていない気持ちや、「本当はどう生きたいのか」を一緒に見つめていきます。

ヒーリングでは、心や身体の緊張をゆるめ、自分自身へ戻る時間を大切にしています。

私がその方を変えるのではありません。

その方の中にもともとある生命エネルギー、光、そして前へ進む力を思い出す。

そのお手伝いができればと思っています。

50代からでも、60代からでも遅くありません。

今ある命のエネルギーを、自分が本当に望む人生のためにも使っていきたいですね。

まとめ|チャクラを整えることは、自分の中の力を思い出すこと

チャクラを整えるとどうなるのか。

その感じ方は人それぞれですが、今回ご紹介したように、

「気が通る感じがした」「身体がしっかりしたように感じた」と話してくださる方もいます。

私は、チャクラを整えることは、誰かから特別な力をもらうことではなく、

自分の中にもともとある生命エネルギーに気づき、

それを自分らしい方向へ使っていくことだと感じています。

50代、60代になっても、人生はまだ続いています。

これまで家族や仕事のために使ってきた力を、

これからは少しずつ自分のためにも使っていいのではないでしょうか。

「私は本当はどう生きたいのだろう」

そんな問いに耳を傾けることも、チャクラを整える一歩です。

一人では自分の状態がわかりにくいときには、

リーディングやヒーリングを通して、心・身体・魂をゆっくり見つめる方法もあります。

あなたの中にある光や生命エネルギーは、年齢とともに価値を失うものではありません。

今ある力を大切にしながら、自分らしい人生へ、小さな一歩を重ねていきたいですね。

Q&A|チャクラを整えることについてよくある質問

Q1.チャクラを整えるとどうなるのでしょうか?

A. チャクラを整えることで、心や身体の緊張がゆるんだように感じたり、

自分の気持ちや身体の感覚に気づきやすくなったりする方もいます。

私は、チャクラが整うことを

「生命エネルギーを自分らしく使いやすい状態に戻していくこと」と捉えています。

ただし、感じ方や変化には個人差があり、

チャクラを整えれば必ず特定の効果や結果が出るというものではありません。

Q2.チャクラは自分でも整えることができますか?

A. はい。チャクラを整えることは、特別な人にしかできないものではないと私は考えています。

深く呼吸する、足の裏を感じる、身体の力を抜く、自然の中で過ごす、

「今、本当はどう感じている?」と自分に問いかけることも、自分を整えるきっかけになります。

無理にチャクラを「開こう」とするより、

まず心と身体の声に気づき、日々の生活を整えることから始めてみるとよいでしょう。

Q3.ヒーリングでチャクラを整えても何も感じない場合、効果がないのでしょうか?

A. 何も感じなくても、

「整っていない」「ヒーリングを受ける意味がない」と決める必要はありません。

私の経験では、「気が通った」「身体がしっかりした感じがした」と話す方がいる一方で、

はっきりした感覚がない方もいます。

ヒーリングの感じ方は人それぞれです。

大切なのは感覚の強さを追い求めることではなく、

その後の気持ちや身体、行動にどんな変化があるかを丁寧に見つめることだと思っています。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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