かわいいは最強の武器|50代女性が自分らしい魅力を取り戻す生き方
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
50代女性のかわいい生き方は、若作りではなく、
装いとユーモアで女性性をひらき、本来の魅力を取り戻し、
人生の風向きをやさしく変えていくことです。
その方法の一つをわたしの体験談を交えてお話します。
50代女性のかわいい生き方は、若作りではなく魅力の再発見
自分の魅力をワンランクアップしたかったら、あなたは何を選ぶでしょうか。
美しさ、強さ、賢さ。
どれももちろん大切です。
見た目が美しければ、それはそれはナイスですし、心の美も超大事です。
けれど、見た目の美に関しては一概に言えません。
深すぎるし、広すぎるし、美に関しては美を語りたい方にお任せしたいくらいです。
以前、このブログの「女性が使う、闇を光に変える笑いのマジック」でも書きましたが、
女性に必要なものは、美しさや強さや賢さだけではありません。
ジョークと笑いとユーモアが、人生を明るくする大切な力になります。
ユーモアのある女性は、人の心をゆるめます。
場の空気をやわらかくし、緊張していた人の肩の力をふっと抜いてくれます。
そして、なんと「かわいい」もユーモアのひとつだと、私は思うのです。
50代女性のかわいい生き方とは、若作りではありません。
若い人の真似をすることでも、誰かに媚びることでもありません。
自分の中にある明るさ、素直さ、やわらかさを、もう一度表に出してあげることです。
「この年齢でかわいいなんて恥ずかしい」と思う方もいるかもしれません。
でも、大人かわいい女性とは、外見の若さではなく、人をほっとさせる空気を持っている女性です。
言葉の端にあたたかさがあり、笑い方に余裕があり、受け取り方がやわらかい。
そういう女性は、年齢を重ねても不思議な魅力があります。
かわいいは、単なる見た目の話ではありません。
表情、姿勢、声、言葉、受け取り方、そして自分をどう扱っているかに表れます。
だからこそ、50代からのかわいいは、女性の魅力を上げる方法のひとつになるのです。
かわいいは最強の武器。女性性とエネルギーを高める力
ユーモアには、人を楽しませる意味合いがあります。
かわいいも、そういう意味では、まさに同じです。
人はかわいいものを見ると、少し心がゆるみます。
笑顔になり、防御がほどけ、近づきたくなります。
赤ちゃんが可愛いのは、そのためですよね。
もちろん親の愛はそれだけで語れるものではありませんが、本能的な関わりとして、
赤ちゃんの可愛さには守られる力があります。
生死がかかっているほど、かわいいは大切な力なのです。
ワンちゃん、猫ちゃんなどのペットもそうです。
見ているだけで心がやわらかくなり、こちらのエネルギーまで変わっていきます。
だから私は、「かわいいは最強の武器」だと思っています。
ただし、それは誰かを攻撃する武器ではありません。
自分を守り、人とつながり、場の空気を明るくするための、やさしくて強い武器です。
私は昔から、自分を着飾ることが得意ではありませんでした。
どうしたら良いのかわからなかったからです。
お金がなかったこともあります。
また、可愛いものがあっても、「それより健康が大事よ」と、良い水、良い食べ物、運動、
ヒーリングなど、そちらにばかり意識が向いていました。
けれど、心・体・魂を整えるということは、外側を整えることとも無関係ではありません。
装いでエネルギーが変わることがあります。
かわいい帽子、明るいワンピース、少し華やかな小物。
それらは単なるおしゃれではなく、「私は私を喜ばせていい」という自分へのメッセージにもなるのです。
ある時、ヒーリングの凄いマスターが、私に可愛い帽子と、
エネルギーの高い素敵なワンピース、下駄、足袋をくれました。
ただそれらは、私にはかなり派手で奇抜にも見えました。
ワンピースも帽子もお洒落な工夫がこらしてあって、その辺でかぶっている人も、
着ている人も見当たらないようなものばかりです。
「えー、私、こんな帽子を被ったことない」
「こんな派手なお洋服、恥ずかしい。しかもワンピースに下駄と足袋をあわせるなんて。」
そう思いました。でも、その日はホテルに一泊して、翌日もマスターに会う予定でした。
せっかく頂いた服、帽子、足袋、下駄。
すべてを身に着けてみようと思ったのです。
自分を可愛くする方法は、案外こういう小さな勇気から始まるのかもしれません。
50代から自分を可愛くする方法。装いで人生の風向きを変える
翌日、私は自分で用意していた服をやめて、
頂いた帽子、ワンピース、足袋、下駄を身に着けて出かけました。
プレゼントしてくれた方は「あー、着てきたのね」くらいの反応でしたが、
実はそれは、ウロボロスエネルギーによるビジュアルレッスンの一つでした。
女性エネルギーの変換を教えてくれていたのです。
実際、その日、ヒーリングマスターとお食事をした喫茶店で、不思議なことが起きました。
会計の時、通りがかりの見知らぬ紳士に、「上から下までとても素敵ですね」と言われたのです。
私はびっくりしました。でも同時に、とても嬉しくなりました。
そんなこと一度も言われたことがありませんでした。
でも思わず「わあ嬉しい!ありがとうございます。今日も良い一日を」とその紳士に言い、
アメリカ式のグータッチまで、その方としてしまいました。
その瞬間、「今、すごく良いエネルギーが流れたあ」と心から思いました。
身に着けるもので、自分を可愛くするだけで、こんなにも自分が心地よくなり、
見知らぬ人と良いエネルギー交換までできてしまう。
私はそのことにとても驚きました。
これは、女性性を高めるということの、ひとつの形なのだと思います。
50代から自分を可愛くする方法は、いきなり全身を変えることではありません。
まずは小物ひとつでいいのです。
帽子、スカーフ、イヤリング、明るい色のブラウス、靴、バッグ。
選ぶ基準は、人からどう見えるかではなく、自分の心が少し弾むかどうかです。
「私には派手かも」と思うものが、実は新しい自分への入口になることがあります。
若作りではない可愛さとは、自分の中に眠っていた明るさを、もう一度外に出してあげることです。
そして、褒められた時は、遠慮せずに受け取りましょう。
「そんなことありません」と打ち消すより、「嬉しいです。ありがとうございます」と受け取る。
その一言が、自分にも相手にも良いエネルギーを流します。
かわいく生きることは、誰かに媚びることではありません。
自分を喜ばせ、自分を大切にし、自分から光を出すことです。
年齢を重ねても可愛い女性とは、自分の中の愛らしさやユーモアを隠さない女性なのです。
今日の内容は、わかる方にはわかるし、わからない方にはわからないかもしれません。
でも、「可愛くいる」ということが強力な武器になることは確かです。
もし今、自分の魅力がわからなくなっているなら、外側の装いだけでなく、
内側のエネルギーも整える時かもしれません。
ヒーリングやリーディングでは、心・体・魂の声を丁寧に見つめながら、
今のあなたに必要な変化の扉をひらいていきます。
50代女性のかわいい生き方は、もう一度、自分を愛し直すところから始まるのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
【読者からよくある質問と答えQ&A】
Q1. 50代女性がかわいい生き方をするには、何から始めればいいですか?
A. 50代女性のかわいい生き方は、若作りをすることではありません。
まずは、自分の心が少し明るくなるものをひとつ選ぶことから始めてみてください。
たとえば、明るい色のブラウス、やさしい雰囲気の帽子、揺れるイヤリング、
きれいな靴、心が弾むスカーフなどです。
大切なのは、人からどう見えるかよりも、
「これを身につけたら、私が少し嬉しくなるか」という感覚です。
自分を可愛くする方法は、大きく変身することではなく、
自分を少し丁寧に扱うことから始まります。
その小さな選択が、表情や姿勢、声の明るさを変えていきます。
Q2. 大人の女性にとって、かわいいとは何ですか?
A. 大人の女性にとってのかわいいは、若さや幼さではありません。
年齢を重ねた女性が持つ、やわらかさ、素直さ、ユーモア、そして人をほっとさせる空気のことです。
大人かわいい女性は、無理に若く見せようとするのではなく、
自分の中にある愛らしさを隠しません。
笑顔で受け取る力、少し遊び心のある装い、人を明るくする言葉。
そういうものが、女性の魅力を自然に引き出してくれます。
若作りではない可愛さとは、自分を大切にしている人からにじみ出るものです。
だからこそ、50代からのかわいいは、人生を豊かにする力になるのです。
Q3. かわいいはなぜ最強の武器になるのですか?
A. かわいいには、人の心をゆるめる力があります。
赤ちゃんや動物を見たとき、私たちは自然と表情がやわらかくなります。
そこには、相手の防御をほどき、安心感を生み出す力があります。
女性にとってのかわいいも同じです。
かわいいは、誰かを攻撃するための武器ではありません。
自分を守り、人とやさしくつながり、場のエネルギーを明るく変えるための武器です。
装いでエネルギーが変わることがあります。
自分を可愛く整えると、心が弾み、姿勢が変わり、受け取る力も開いていきます。
それは女性性を高めることにもつながります。
もし今、自分の魅力がわからなくなっているなら、
外側の装いだけでなく、内側の声にも耳を澄ませてみてください。
ヒーリングやリーディングは、心・体・魂のバランスを見つめ直し、
本来のあなたらしい輝きを取り戻すきっかけになります。
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