女性とは?愛を生み出し、太陽のように周りを照らす存在
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
愛を生み出し、周りを明るく照らす太陽のような力。
その女性の本質を、今こそ思い出す時です。
女性とは何か。辞書の定義に覚えた違和感
先日ですが、テレビで「妻の役割」という特集をチラッと見ました。
そのタイトルを見ただけでも、がっかりし、日本はまだまだ遅れているなあと、まざまざと思いました。
もちろん世界には、もっと女性の立場が厳しい国もあります。
それでも、今の日本で「妻の役割」と平然と言えてしまう感覚に、私は深い違和感を覚えたのです。
それ以前に、「妻」の前に「女性とは何か」という言葉のとらえ方そのものが、
どこかおかしなことになっているのではないでしょうか。
三省堂国語辞典の初版、1960年には、
女とは「人のうちで、やさしくて、子供を生み、育てる人」とありました。
第七版、2014年には、「女とは人間のうち、子を生むための器官を持って生まれた人(の性別)」と
いう表現に変わりました。
現在の第八版ではさらに、生まれたときの身体的特徴に関係なく、
自分はこの性別だと感じている人も含む、という性自認の視点が加えられています。
時代に合わせて表現は変わってきました。
それでもなお、女性を器官や性別の説明だけで語り尽くすしかできないのでしょうか。
第七版は、子どもを育てるのは女性だけではない、という批判を受けての変更だったのかもしれません。
けれども、女性を「子を生むための器官を持った人」と説明しているように見えて、
第七版にも驚きを含んだ、別の違和感を覚えます。
第八版にも時代にあわせているけれど、女性の本質の表現がなんともおそまつだと感じます。
女性とは、本当にそれだけで表現できる存在なのでしょうか。
女性の定義を、役割や器官だけに閉じ込めてしまうと、そこにある愛も、感性も、創造性も、
光も見えなくなってしまいます。
女性らしさとは、誰かに決められた役割をこなすことではないはずです。
私が驚いたのは、テレビやネットでは、そこにあまり触れていなかったことです。
それでいいということなのでしょうか。
女性とは、もっと豊かで、もっと深く、もっと自由な存在です。
産むだけが女性ではない。
妻であること、母であることだけが女性でもありません。
まずそこから、私たちは女性の本質を見つめ直してもいいのではないでしょうか。
Q1.女性とは、どういう存在なのでしょうか?
女性とは、子どもを産むための器官や、妻・母という役割だけで定義される存在ではありません。
もちろん命を生み出せる体の働きは尊いものですが、それだけが女性の価値ではないのです。
女性の本質には、愛を生み出し、周りを明るく照らし、何かを育てていく力があります。
子どもを産む・産まないに関係なく、自分の中にある愛や創造性を使って生きることが、
女性らしい輝きにつながっていくのだと思います。
女性の本質は、愛を生み出す太陽のような力
女性とは、もっと素晴らしい存在です。
私は女性を、太陽のような存在だと思っています。
太陽は、そこにあるだけで周りを明るく照らします。
女性にも本来、愛を持って周りを明るく照らせる資質があるのです。
子どもを産んでも、産まなくても、その資質は変わりません。
女性の本質とは、命を産む機能だけではなく、愛を生み出す力にあります。
女性性とは何かと問われたら、私は「自分の内側から愛を差し出せるエネルギー」と答えたいのです。
おっぱいを与えるという行為も、自分の血肉から赤ちゃんに与えることです。
いわば、自分のエネルギーを赤ちゃんに渡しているようなものです。
たとえおっぱいが出なくても、わが身を分けてでも守りたい、育てたい、抱きしめたいという気持ちがあります。
子どもが危ない時、何を差し置いても守ろうとする行為も、愛のエネルギーそのものではないでしょうか。
もちろん、そうでない人もいます。
そして男性にも、温かい愛を持つ方はたくさんいます。
心が女性の方にも、同じような愛の資質があると思います。
けれども女性は、自分のエネルギーを人に差し出すことが、
比較的自然にできやすい存在なのではないかと私は感じます。
一方で、女性が不浄、生理が不浄、出産が不浄と考えられてきた国や文化も、今なお世界にはあります。
でも、みんな女性からしか生まれません。
自分が生まれてきた入口である女性を、どうして蔑むことができるのでしょうか。
不思議でなりません。
女性の体は不浄ではありません。女性の命の働きは、尊いものです。
そして女性の本質は、愛と創造の力です。
愛を生み出す女性は、太陽のように人を照らし、場をあたため、
命を前に進める力を持っているのです。
Q2.女性の本質とは何ですか?
女性の本質とは、愛と創造の力です。
人を思いやる力、守ろうとする力、場をやわらかくする力、そして何かを生み出す力。
それらは女性の中にある太陽のような資質です。
女性性とは、単なる性別のことではなく、
自分の内側から愛を差し出し、命や心を育てていくエネルギーでもあります。
だからこそ女性は、家庭でも仕事でも人間関係でも、周りをあたためる存在になれるのです。
女性性を取り戻し、自分らしく輝いて生きる
女性は、産まなくても、産めなくても、何かを生み出す力を持っています。
それはとてもすごいことです。
生み出すとは、何かを創り出すということ。
この世に出せるものを、内側に秘めているということです。
人間を生み出し、その子が人の役に立つ子どもになったら、
それは素晴らしいものを生み出したことになります。
でも、子どもを生み出すだけが女性ではありません。
産まなくても、生み出す力を別の形で使えばいいのです。
心が女性の人も、その愛の感性で良いものを生み出していけばいいのです。
自分のやりたいことを生み出していけばいいのです。
50代女性の生き方も、ここから大きく変わるのではないでしょうか。
もう年齢だから、今さら遅いから、家族のために生きてきたから。
そんな言葉で、自分の才能を閉じ込める必要はありません。
女性性を取り戻すことは、本当の自分に戻ることです。
誰かの期待に合わせてきた自分から、自分の内側の声を聴く自分へ戻っていくことです。
愛を生み出す女性は、人に尽くすだけで終わる存在ではありません。
自分も満たしながら、周りを明るく照らす存在です。
自分を責める言葉をやめる。体をいたわる。好きなことを始める。人にやさしさを渡す。
小さな行動の中にも、女性の才能開花は始まっています。
ヒーリングやリーディングは、自分の奥にある本当の声に気づくためのひとつの扉です。
自分では見えなくなっていた女性性、愛の使い方、生み出す力を思い出すきっかけになります。
外側の役割ではなく、魂が望んでいる生き方に気づくと、人は静かに変わり始めます。
女性とは、愛を生み出せ、周りを明るく照らし出せる太陽のような存在。
私ならそう表現します。
だから女性たちはもっともっと、自分の資質を出して、才能を開花して、輝いていけるはずです。
私も今からでも、まだまだ頑張ろうと思います。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aEvdvbGg
Q3.女性性を取り戻すには、何から始めればいいですか?
女性性を取り戻すには、まず「私はどうしたいのか」と自分の内側に問いかけることから始まります。
妻だから、母だから、年齢的に遅いからと、自分を小さくする必要はありません。
自分の体をいたわること、好きなことを思い出すこと、自分の本音を大切にすることも、
女性性を取り戻す一歩です。
ヒーリングやリーディングは、自分では気づきにくい本当の声や才能、
生み出す力を思い出す助けになります。
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