体の中を洗う水、お湯でも大丈夫!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
冷たい水が飲みにくいなら、白湯でも大丈夫。
白湯の効果や水分補給のメリット、朝・夜の飲むタイミング、無理なく続けるコツをご紹介します。
冬の水分補給は白湯でも大丈夫|冷たい水が飲めないときの選択肢
冬は水が飲みにくい?白湯も立派な水分補給です
先日のブログで「水素水と抗酸化|50代から考える「体の中を洗う水」の選び方」を書いたところ、何人かの方から、
「冬は寒くて、水がなかなか飲めません」とご連絡をいただきました。
大丈夫です。
冬は白湯で水分補給してもいいのです。
白湯も、もとはお水ですから。
「健康のためには、冷たい水でも頑張って飲まなくてはいけない」と思う必要はありません。
寒い季節には、身体が心地よいと感じる温度で水分をとることのほうが、長く続けやすいと思います。
私が「体の中を洗う」と表現しているのは、本当に体内を洗剤のように洗うという意味ではありません。
水は血液や体液などの材料となり、身体のさまざまな働きを支えています。
そのため、毎日の水分補給は健康を考えるうえで大切な基本の一つです。
白湯は特別な健康法ではありません
白湯というと、「何か特別な健康法」のように感じる方もいるかもしれません。
でも、難しく考えなくて大丈夫です。
温めたお水を、自分が飲みやすい温度でいただく。
それだけです。
冷たい水が苦手な方や、冬になると水分量が減ってしまう方にとっては、
白湯はとても取り入れやすい方法ではないでしょうか。
健康のために無理をするより、
「これなら気持ちよく続けられる」という方法を見つけることも大切です。
今はコンビニでも白湯が売られている時代
そして今、お白湯はコンビニでも売られています。
最初に見たとき、私は驚きました。
「白湯は家で作れるのに……」と思ってしまったのです。
でも、この考えも少し古いのかもしれませんね。
外出先でも温かい水を飲みたい人がいるからこそ、商品として販売されるようになったのでしょう。
昔は当たり前だと思っていたことも、暮らしや価値観とともに変わっていきます。
健康についても同じです。
「こうしなければいけない」と決めつけるより、
その日の体調や季節、自分の生活に合った方法を選んでいく。
その柔軟さも、身体を大切にすることにつながるのではないでしょうか。
白湯の作り方と温度は?
白湯の作り方は、とてもシンプルです。
水を沸かし、熱すぎない程度まで冷まして飲みます。
昔から「沸騰後もしばらく加熱する」という方法も紹介されていますが、
水道水か浄水かなどによって条件は違いますので、
必ず10~15分沸かさなければならないというものではありません。
温度も「絶対に50℃」と決めなくて大丈夫です。
大切なのは、やけどをしない温度で、身体が「ほっとする」と感じること。
健康は、数字だけではなく、自分の身体の感覚を知るところからも始まります。
白湯にはどんな効果がある?水分補給から考える身体にやさしい習慣
白湯の効果は「無理なく水分をとれること」から
「白湯にはどんな効果があるのですか?」
よく聞かれる質問です。
白湯については、腸内環境、むくみ、美容、冷えなど、さまざまな効果が紹介されています。
ただ私は、まず一番大切なのは、白湯にすることで水分補給を続けやすくなることだと思っています。
私たちの身体には水分が欠かせません。
身体の中では、水分を利用しながら栄養を運び、
不要になったものを排出するさまざまな仕組みが働いています。
ですから、白湯だけが特別な「万能の健康飲料」というより、
毎日の水分補給を無理なく続けるための一つの方法と考えるとよいでしょう。
特に冬は、喉の渇きを感じにくかったり、冷たい水を避けて飲む量そのものが減ったりすることがあります。
そんなとき、温かい白湯なら自然に口にできる方も多いと思います。
胃腸をいたわりたいときにも取り入れやすい
私は以前から腸内環境を大切にしています。
食べることも大事ですが、「入れたものをきちんと外へ出すこと」も同じくらい大切だからです。
白湯を飲めば、それだけで腸内の毒素がすべて洗い流される、というわけではありません。
けれど、水分が不足すると便が硬くなりやすくなることがあります。
毎日の水分補給は、排便を整えるためにも欠かせない要素の一つです。
冷たいものを飲むとお腹がつらいという方なら、温かい白湯のほうが心地よく感じることもあるでしょう。
もちろん、腸を整えるには食事、食物繊維、適度な運動、睡眠なども関係しています。
白湯はその中の一つ。
健康は、一つのものだけに頼るより、いろいろな小さな習慣を重ねていくほうが自然なのだと思います。
一杯の白湯が、心までゆるめてくれることもある
寒い朝に温かい白湯を両手で持って、ゆっくり飲む。
それだけで、少し「ほっ」とすることがあります。
身体のために飲んでいるつもりが、心までゆるんでいる。
私は、こういう小さな感覚も大切にしたいと思っています。
私たちは忙しくなると、自分の身体の声を聞かなくなります。
疲れているのに頑張る。
喉が渇いていても後回し。
眠いのにスマートフォンを見続ける。
でも、一杯の白湯を飲む時間が「今の私はどうかな」と自分に戻る時間になることがあります。
身体を整えることと、心を整えることは、まったく別のことではないのかもしれません。
白湯だけで美容やむくみが解決するわけではありません
白湯について調べると、「むくみがなくなる」「肌がきれいになる」といった情報も見かけます。
ただ、そこは少し冷静に考えたいところです。
むくみには塩分のとりすぎ、運動不足、長時間同じ姿勢でいることなど、いろいろな要因があります。
美容についても、栄養、睡眠、紫外線、生活習慣などが関係します。
そういったことを見直すというのも大切です。
それでも、水分補給は健康な身体を保つための土台の一つです。
白湯を魔法のようなものにする必要はありません。
毎日の小さな習慣として、身体をいたわる。
そのくらいの距離感が、長く続けるにはちょうどよいのではないでしょうか。
白湯はいつ飲む?朝・夜・日中のおすすめタイミング
朝の白湯は、1日の水分補給のスタートに
白湯を飲むタイミングとして、取り入れやすいのが朝です。
寝ている間も、私たちの身体は呼吸や発汗によって水分を失っています。
ですから、朝起きたら水分を補うことは大切です。
とはいえ、冬の朝に冷たい水をコップ一杯飲むのはつらいという方もいるでしょう。
そんな方には、朝の白湯がおすすめです。
起きてから、うがいをしてから、温かい白湯をゆっくり飲む。
「今日も身体を大切にしよう」と自分に声をかけるような時間にしてもいいですね。
たくさん飲む必要はありません。
少量から、自分が心地よいと思う範囲で始めてみてください。
寝る前の白湯は、1日を終える小さな習慣に
夜、寝る前にも白湯を飲むことがあります。
温かい飲み物をゆっくり口にすると、それだけで一日の緊張がほどけるように感じることがあります。
「今日も一日よく動いたね」
そんな気持ちで、自分の身体をいたわる時間にするのもよいでしょう。
ただし、寝る直前に大量の水分をとると、夜中にトイレへ行きたくなる方もいます。
朝がよい、夜がよい、と一律に決めるのではなく、自分の身体や生活に合わせて調整してください。
白湯だけにこだわらず、1日を通して水分を
もちろん、朝と夜だけ白湯を飲めば十分というわけではありません。
1日を通して、少しずつ水分を身体に入れていくことが大切です。
以前は「1日2リットル」とよく言われましたが、
必要な水分量は、体格や食事、運動量、季節、健康状態などによって違います。
食事にも水分は含まれています。
ですから、数字だけを目標にして無理に飲むのではなく、
自分の身体の様子を見ながらこまめに補給していきましょう。
ただし、それですと、意識して飲むのが苦手な方が多く、結果、大して飲まない人が増えます。
ですので、1日を通して水か白湯をきちんと測って飲むのが大事です。
飲んでいなくて体調が悪いようなら、もう少し飲むようにする。
自分の体にあった目安は測って、記録しておくのも大事です。
また、50代以降は、若い頃と同じ感覚だけでなく、
「今の私はどう感じている?」と身体に問いかけることも大切だと思っています。
毎日飲むものだからこそ、私は「水そのもの」も大切にしています
そして私は、毎日飲む水だからこそ、「どんな水を身体に入れるか」ということにも目を向けています。
私自身が使っているのが、以前からご紹介しているナノバブル水素水です。
私が扱っている製品については、メーカーから温水条件を含む測定・試験データが示されています。
私はそうした資料も確認しながら、日々の水分補給の選択肢として使っています。
ただ、水素水を飲めば誰でも同じ変化が起きるというものではありません。
大切なのは、自分の身体に合っているか、無理なく続けられるかです。
わたしは平均10年持つという点や、高確率で抜けない水素を作り放題なので
飲水、洗顔、料理、お風呂、ペットの飲水、、と幅広く活用できる点が気に入っています。
健康についてお話をしていると、「何を選べばいいのかわからない」という方も少なくありません。
身体だけでなく、仕事や家族のこと、我慢している気持ちまで重なって、
何から整えればよいかわからなくなっていることもあります。
そんなとき私は、健康相談だけでなく、リーディングやヒーリングを通して、
その方が今どんなことを感じ、何を大切にしたいのかを一緒に見つめることがあります。
リーディングは未来を決めるためではなく、自分の中にある思いに気づくために。
ヒーリングは誰かに変えてもらうためではなく、緊張をゆるめ、自分自身に戻る時間として。。
白湯を一杯飲むことも、自分の心に耳を傾けることも、
私は同じ「自分を大切にすること」の延長にあると思っています。
今日、自分のためにできる小さなことは何でしょう。
まずは一杯の温かい白湯からでもいいのです。
Q&A|白湯についてよくある質問
Q1.白湯は普通の水と同じように水分補給になりますか?
A はい、白湯も水分補給になります。
白湯は水を温めたものなので、冷たい水が苦手な方や、冷房に当たり過ぎた時や、
冬になると水を飲む量が減ってしまう方にも取り入れやすい方法です。
大切なのは、「冷たい水を飲まなければ」と無理をすることではなく、
自分が心地よく続けられる形でこまめに水分を補うことです。
特に冬は喉の渇きを感じにくいこともあるため、朝や食事の合間などに白湯を取り入れると、
水分補給を習慣にしやすくなります。
Q2.白湯にはどんな効果がありますか?
A 白湯の大きなメリットは、温かくすることで水分をとりやすくなり、日々の水分補給を続けやすくなることです。
「白湯を飲めば必ずむくみが取れる」「腸内環境が改善する」と一律には言えませんが、
適切な水分補給は、排便や体内のさまざまな働きを支える大切な要素の一つです。
また、寒い日に温かい白湯をゆっくり飲むことで、「ほっとする」と感じる方もいるでしょう。
白湯は万能な健康法というより、身体と心をいたわる小さな習慣として取り入れるのがおすすめです。
Q3.白湯を飲むタイミングは朝と夜、どちらがおすすめですか?
A どちらでも構いませんが、朝は特に取り入れやすいタイミングです。
睡眠中にも水分は失われるため、起床後に白湯を飲むことで、1日の水分補給を始めるきっかけになります。
冬の朝に冷たい水が飲みにくい方にも向いています。
寝る前の白湯も、温かい飲み物で気持ちをゆるめる時間として取り入れられます。
ただし、夜中にトイレへ行きやすい方は、量や飲む時間を調整するとよいでしょう。
大切なのは、「朝に飲まなければならない」と決めつけることではなく、
自分の身体や生活に合う白湯の飲むタイミングを見つけることです。
まとめ|白湯の効果を上手に取り入れて、無理のない水分補給を
冬になると冷たい水が飲みにくくなる方もいますが、無理に冷たい水を飲む必要はありません。
白湯も大切な水分補給の方法の一つです。
白湯の効果としてまず大切にしたいのは、温かくすることで飲みやすくなり、
日々の水分補給を続けやすくなることです。
朝の一杯、夜のほっとする時間、日中のこまめな水分補給など、
自分の生活に合うタイミングで取り入れてみてください。
「白湯を飲めばすべてが整う」と考えるのではなく、食事、睡眠、運動、腸内環境などと一緒に、
毎日の健康習慣の一つとして取り入れることが大切です。
白湯の効果を上手に生かすためにも、無理なく続けられることを一番に考えてよいのだと思います。
健康というと、何か特別なことをしなければならないと思いがちです。
でも、毎日飲む水、食べるもの、眠ること、そして自分の身体の声に耳を傾けること。
そんな小さな積み重ねが、心と身体を整える土台になります。
私は、毎日口にするものだからこそ、水そのものにも目を向けています。
また、身体だけでなく、心が疲れているときや、自分が本当はどうしたいのかわからなくなったときには、
リーディングやヒーリングを通して一緒に整理することもあります。
「健康のために頑張らなくては」ではなく、まずは今日、自分が心地よいと思える一杯から。
温かい白湯を飲みながら、
「今の私は、何を必要としているかな」と自分に聞いてみる。
そんな小さな時間も、自分を大切にし、心と身体を整えていく一歩になるのではないでしょうか。
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