自分を信じる力|エジソンの母に学ぶ、才能を育てる愛
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
自分を信じられないときこそ、他人の評価ではなく、自分の心に戻ることが大切です。
エジソンの母の逸話から、可能性を育てる愛と今日からできる方法をお伝えします。
自分らしく歩き出すために。
自分を信じられないのは、能力がないからではない
1.自分を信じられないとき
自分を信じられないとき、
「私には特別な能力がない」「何をしても人より劣っている」と思ってしまうことがあります。
けれども、本当に能力がないのでしょうか。
もしかすると、これまでに人から言われた言葉や、世間の一般常識によって、
自分の中にある可能性が見えなくなっているだけかもしれません。
親や先生、上司など、自分にとって影響力のある人から否定されると、
その人の評価を自分の真実だと思い込んでしまうことがあります。
しかし、人からの評価は、その時、その場所から見た一つの判断にすぎません。
自分を信じられないことと、自分に能力がないことは、同じではないのです。
2.「普通」という枠が才能を見えなくする
学校や社会には、「このくらいできて普通」「みんなと同じようにできることが大切」という枠があります。
その枠にうまく入れないだけで、「能力がない」「問題がある」と判断されてしまうこともあります。
けれども、一つの環境に合わないことと、才能がないことは別です。
周囲とは違う感性や考え方、物事への強い興味が、後になって大きな才能として光り始めることもあります。
現代でも、無理に枠へ入れようとすることで、人の才能をいつの間にか潰してしまう風潮や環境があります。
それは非常に残念で、怖いことでもあります。
「普通にできない自分」ではなく、「私に合う方法がまだ見つかっていない」と考えてみることも大切です。
3.エジソンの母に学ぶ、信じる力
発明王トーマス・エジソンと母親の間には、広く伝えられている有名な逸話があります。
少年だったエジソンが学校から手紙を預かり、母親に渡しました。
母親はその手紙を読み、涙を流しました。
エジソンが「ママ、なぜ泣いているの?」と聞くと、母親はこう伝えたといわれています。
「あなたは天才過ぎるので、この学校の先生では教えられません。
お母さんが家で教えてください、と書いてあるのよ」
それからお母さんは、エジソンを自宅で教育し、才能を開花させることに繋げます。
手紙の内容を読み替えたという部分は史実として確認されていませんが、
母親が学校だけの評価で息子の可能性を決めず、家庭で教育したことは知られています。
大切なのは、母親がエジソンの現状を嘆くのではなく、その中に眠っている力を信じたことです。
4.今の評価と未来の可能性は違う
もしエジソンの母親が学校の評価をそのまま信じ、
息子の個性を否定していたら、後の発明王は生まれていなかったかもしれません。
もちろん、誰もがエジソンのような有名人になる必要はありません。
けれども、私たち一人ひとりの中にも、まだ芽が出ていない能力があります。
今できていないことが、これからもずっとできないとは限りません。
まだ芽が出ていない種は、外から見ると何もないように見えます。
しかし、土の中では少しずつ根を伸ばしていることがあります。
過去に言われた言葉で、これからの人生まで決めなくてよいのです。
「私には能力がない」という思いを、
「私にはまだ見えていない力がある」に置き換えることから、自分を信じる力は育ち始めます。
自分を信じる力は、愛によって育てられる
1.自分の可能性を信じるとは
自分の可能性を信じるとは、「私は何でもできる」と思い込むことではありません。
失敗しない自分を信じるのではなく、
失敗しても、そこから何かを学び、もう一度歩き出せる自分を信じることです。
結果が出ていないときに、すぐ自分を見限らないことでもあります。
信じることは簡単ではありません。
けれども、とても尊く、力のあることだと思います。
エジソンの母親は、息子が学校の枠から外れたときにも、その可能性を信じました。
「私がこの子を信じてあげなければ」という思いで、愛を注ぎながら支えたのでしょう。
信じる力は、まだ見えていない才能を守り、育てる力になります。
2.信じてもらうことで挑戦できる
人は誰かに信じてもらうと、安心して挑戦できるようになります。
反対に、何をしても否定される環境では、
失敗しないことばかりを考え、本来の力を出しにくくなります。
「あなたなら大丈夫」「うまくいかなくても、また考えればいい」
という言葉があるだけで、人は一歩を踏み出しやすくなります。
子どものころに十分に信じてもらえなかった人もいるでしょう。
そのため、大人になっても、自分の判断に自信が持てず、人の許可を求めてしまうことがあります。
けれども、今からでも遅くありません。
今度は自分自身が、自分を信じてくれる存在になればよいのです。
自分の中に、エジソンの母親のような温かなまなざしを育てていくことができます。
3.才能の芽が出るまで待つ
自分を信じるうえで、もう一つ大切なのが「待つこと」です。
自分という土壌を耕し整え、自分がよいと思う種を蒔き、芽が出るまで自分に愛を与えて待つのです。
種を蒔いた翌日に芽が出ないからといって、失敗したわけではありません。
目には見えなくても、土の中では根が伸び始めているかもしれません。
人の能力も同じです。
学んだことや経験したことが内側でつながり、あるとき突然、形になって表れることがあります。
結果を急ぎ過ぎると、「やはり私には向いていない」と、自分で才能の芽を摘んでしまいます。
待つことは、何もしないことではありません。
学び、試し、休みながら、自分に必要な愛と栄養を与え続けることです。
4.他人の価値観から自分の感覚へ戻る
自分を信じられなくなる原因の一つに、他人の価値観を気にし過ぎることがあります。
「普通はこうするもの」「その年齢では遅い」「そんなことをしても無理」
と言われると、心が揺れることがあります。
こちらが、それらを気にしてしまう弱い心を持つこともあります。
けれども、その人の言葉は、その人の経験や価値観から生まれたものです。
必ずしも、自分の未来を表しているわけではありません。
他人の意見を聞くことは大切ですが、自分の感覚まで明け渡さなくてよいのです。
自分を愛するとは、自分の本当の気持ちをなかったことにしないことです。
「なぜか気になる」「やってみたい」「こちらへ進むと心が明るくなる」。
そんな小さな感覚を尊重することが、自分への信頼を深めていきます。
自分を信じる方法|今日からできる愛の実践
1.ハートに手を置いて自分に戻る
自分を信じられないときに、私がおすすめしたい方法があります。
右手を、自分のハートのチャクラ、心臓の上あたりに置いてみてください。
そして、ゆっくりと呼吸します。
不安になっているときは、頭の中で否定的な考えが繰り返されています。
無理に考えを止めようとするよりも、まず手の温かさや呼吸を感じ、自分の心と体を落ち着かせます。
正しくできているかを気にする必要はありません。
ほんの数十秒でも大丈夫です。
自分を信じる方法は、無理に自信を持とうとすることではなく、
まず自分を安心させることから始まります。
意識が外側へ向き過ぎたときに、ハートに手を置くことで、自分の内側へ戻りやすくなります。
2.「私は大丈夫」と愛の言葉を伝える
ハートに手を置いたら、自分に優しく言葉をかけてみてください。
「私は大丈夫」
「私は自分を信じます」
「私は私を愛します」
最初は、本心からそう思えないこともあるでしょう。
その場合は、「少しずつ自分を信じてみます」「今日は自分を責めないようにします」と、
自分が受け取りやすい言葉に変えても構いません。
自分が誰かに言ってほしかった言葉を、今度は自分自身に与えるのです。
この方法は、私自身が苦しいときに救われた体験があります。
言葉だけですべてが変わるということではありません。
しかし、心が揺れたときに、自分を置き去りにせず、自分へ戻るきっかけになります。
3.小さな選択が自分への信頼を育てる
自分を信じる力は、大きな成功によって突然生まれるものではありません。
日常の小さな選択を、自分で認めることから育っていきます。
疲れているから今日は少し休む。
食べたいものを自分で選ぶ。
嫌なことには「今はできません」と伝える。
気になっていたことを10分だけ始めてみる。
そして、その選択に対して、「私はこれでよかった」と自分に伝えます。
自分との小さな約束を守る経験が重なると、「私は私を裏切らない」という感覚が育ちます。
約束を守れなかった日は、自分を責めるのではなく、約束が大き過ぎなかったかを見直します。
この小さな積み重ねが、自分を信じる方法の基本になります。
4.一人では見つけにくい心の声に気づく
自分を信じたいと思っても、過去の経験や人から受け取った言葉が壁になり、
本当の気持ちが分からなくなることがあります。
「私は何を望んでいるのだろう」
「なぜ、前へ進もうとすると不安になるのだろう」
「本当はどんな能力を生かしたいのだろう」
そのようなときは、一人で答えを出そうとし過ぎなくても大丈夫です。
リーディングでは、今の自分を止めている思いや、心の奥にある願いに気づくお手伝いをしています。
ヒーリングでは、緊張した心と体をゆるめ、自分の内側へ意識を向けやすい時間をつくります。
答えを外から与えるのではなく、その方の中にすでにある光や可能性を、
一緒に見つけていくための時間です。
自分という土壌を耕し、よいと思う種を蒔き、芽が出るまで愛を与えて待つ。
自分の能力を光らせるために、
今こそ自分を愛し、自分の可能性を信じてあげることが大切なのではないでしょうか。
読者からのよくある質問 Q&A
Q1.自分を信じられないときは、どうすればよいですか?
A. 自分を信じられないときは、無理に自信を持とうとせず、まず自分を責めないことが大切です。
自分を信じられなくなる背景には、過去に否定された経験や、
人と比べてきた習慣、周囲の価値観を優先し過ぎたことなどがあります。
それは、あなたに能力がないという意味ではありません。
まずは右手を心臓の上に置き、ゆっくり呼吸しながら、
「私は大丈夫」
「私は少しずつ自分を信じます」
「私は私を大切にします」
と伝えてみてください。
すぐに言葉を信じられなくても構いません。
自分を信じる力は、一度の決意ではなく、
自分を安心させ、小さな気持ちを受け止めることから少しずつ育っていきます。
Q2.自分を信じる力は、どうすれば育ちますか?
A. 自分を信じる力は、日常の小さな選択を自分で認めることで育ちます。
大きな成功をすることだけが、自信につながるわけではありません。
疲れたときに休む、気になっていたことを少し始める、
嫌なことに「今はできません」と伝えるなど、自分の気持ちに沿った行動も大切な一歩です。
そして、その行動に対して「自分で選べた」「今日はこれでよかった」と認めてあげましょう。
小さな約束を守る経験が重なると、「私は自分を裏切らない」という感覚が生まれます。
できなかった日は自分を責めず、次にできる大きさまで行動を小さくしてみてください。
自分を信じる方法とは、完璧な自分になることではなく、
どんな自分も見捨てずに支えていくことなのです。
Q3.自分の可能性や才能が分からないときは、どうすればよいですか?
A. 自分の可能性が分からないときは、人から評価されることよりも、
自分の心が動くことに目を向けてみましょう。
「なぜか気になること」「時間を忘れてしまうこと」「もっと知りたいと思うこと」の中に、
才能の芽が隠れている場合があります。
ただし、才能は最初から分かりやすい形で現れるとは限りません。
自分という土壌を整え、興味のある種を蒔き、学びや経験という栄養を与えながら、
芽が出るまで待つことも必要です。
一人で考えても、本当の気持ちや進みたい方向が分からないこともあります。
そのようなとき、リーディングでは、
心の奥にある願いや、自分を止めている思いに気づくお手伝いをしています。
ヒーリングでは、張り詰めた心と体をゆるめ、自分の内側の声を感じやすい状態へ整えていきます。
答えを外から決めてもらうのではなく、自分の中にある光や可能性を見つけ、
自分らしい一歩につなげていくための時間です。
まとめ|自分を信じる力が、眠っている可能性を光らせる
自分を信じられないとき、「私には能力がないのかもしれない」と思ってしまうことがあります。
けれども、今できていないことと、これからもできないことは同じではありません。
人からの評価や世間の常識によって、
自分の中にある可能性が見えなくなっているだけかもしれないのです。
エジソンの母は、学校の評価だけで息子の未来を決めず、その個性と可能性を信じて育てました。
信じることは、相手を思いどおりに変えることではありません。
まだ見えていない力が育つまで、愛をもって見守ることなのだと思います。
そして大人になった私たちは、今度は自分自身にその愛を向けることができます。
自分という土壌を耕し、自分がよいと思う種を蒔き、芽が出るまで待つこと。
心が揺れたときにはハートに手を置き、
「私は大丈夫」「私は自分を信じます」「私は私を愛します」と伝えてみてください。
すぐに変わらなくても大丈夫です。
小さな選択を認め、自分との約束を一つずつ守ることで、自分を信じる力は少しずつ育っていきます。
一人では心の奥にある願いや、自分を止めている思いが見えにくいこともあります。
そのようなとき、リーディングやヒーリングを通して、
自分の内側にある光や可能性に気づくお手伝いができればと思っています。
自分の能力を光らせるのは、誰かからの評価ではありません。
自分を愛し、自分の可能性を信じ続ける力なのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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