脳からカビが見つかった?アルツハイマー病との関係と身近なカビ対策

心と身体のケア
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

「知らないことは怖さになりますが、知ることは自分を守る力になります。」
アルツハイマー病の方の脳から、カビに関連する物質が見つかったという研究があります。
カビと脳にはどんな関係があるのでしょうか。
身近な健康被害やカビ対策まで、わかりやすくお伝えします。

脳からカビが見つかった?
アルツハイマー病との関係はどこまでわかっている?

1-1 アルツハイマー病の脳からカビが見つかったという研究

「カビが脳に入ることがある」と聞いたら、ちょっと驚きませんか。

私は「カズレーサーと学ぶ」という番組で、

白澤卓二先生がアルツハイマー病とカビについて話しているのを見て、とても印象に残りました。

実際、アルツハイマー病の方の死後の脳を調べた研究では、

脳組織から真菌、つまりカビに関連するDNAやたんぱく質などが確認されたという報告があります。

1-2 カビは本当に脳に影響するの?

「では、カビがアルツハイマー病の引き金になるの?」

そう思いますよね。

ここは大切なところです。

今の段階では、カビがアルツハイマー病を直接起こすと確定したわけではありません。

アルツハイマー病には、加齢による脳の変化、遺伝、血管や生活習慣、環境など、

さまざまな要因が複雑に関わると考えられています。

カビと認知症の関係についても、まだ研究が続いている段階です。

1-3 「カビ=病気」と決めつけない

それでも私は、この話を知って「カビはお風呂や壁に生えるだけのもの」という感覚が少し変わりました。

目に見えないものが、空気や食べ物などを通して身体と関わっている可能性があるなら、

暮らしの環境にも、もう少し目を向けてみようと思ったのです。

1-4 怖がるより、知って整える

大切なのは、怖がることではなく、知ったうえでできることを考えることです。

私たちは毎日、空気を吸い、水を飲み、食べ物を食べて生きています。

それらはすべて、少しずつ身体とつながっています。

「何が悪いのだろう」と恐れるより、

「今の暮らしの中で、私にできることは何だろう」と考えてみる。

それが、カビと脳の話を不安だけで終わらせず、

自分の健康を見直すきっかけになるのではないでしょうか。

カビの健康被害とは?エアコンや食品など身近な入口を知る

2-1 エアコンのカビを吸い込むとどうなる?

カビは、思っている以上に身近なところにあります。

食品から体に入ることもありますし、エアコンのように、空気と一緒に吸い込んでしまうこともあります。

特に湿気の多い季節は、浴室、押し入れ、寝具、エアコン内部など、

私たちの生活のすぐそばでカビが増えやすくなります。

「エアコンのカビを吸い込むと、体にどんな影響があるの?」と心配になる方もいるでしょう。

2-2 カビと過敏性肺炎の関係

日本呼吸器学会では、カビなどの抗原を繰り返し吸い込むことで、

過敏性肺炎と言うアレルギー性の肺炎が起こる場合があると説明しています。

エアコン内部や押し入れなどが、原因となる抗原の存在場所になることもあります。

ただし、カビを吸った人がみんな病気になるわけではありません。

体質やカビにさらされる量、住環境など、いくつもの条件が関係します。

2-3 カビや真菌の「薬剤耐性」という問題

カビが怖いと感じる理由の一つに、一部の真菌で抗真菌薬が効きにくくなる「薬剤耐性」の問題があります。

だからといって、「これから薬が効かなくなる」と怖がる必要はありません。

大切なのは、感染してから何とかすることだけではなく、

普段からカビを増やしにくい環境をつくることです。

換気をする。湿気をためない。エアコンを清潔にする。

そんな当たり前に見えることも、立派なカビ対策です。

2-4 50代からは空気・水・食・住まいも健康の一部

健康というと、ついサプリメントや運動だけを考えがちです。

でも私は、空気、水、食べ物、睡眠、そして住まいも、身体をつくる環境の一部だと考えています。

50代を過ぎたら、「これ一つで健康になろう」とするより、

「今の私の身体が、心地よく過ごせる環境はどんなものだろう」

と一度見直してみる。

その小さな積み重ねが、心と身体を整えることにつながっていくのではないでしょうか。

カビ対策は何から始める?家と身体を守るためにできること

3-1 まずは身近なカビ対策から

カビ対策と聞くと、大がかりなことをしなければならないように感じますが、

まずは身近なところから始めましょう。

エアコンのフィルターや内部を確認する。

浴室を乾かす。
押し入れに風を通す。
湿度を上げすぎない。
食品を長く置きすぎない。

そんな小さなことでも、カビを増やしにくい暮らしにつながります。

3-2 オゾンはカビ対策の選択肢になる?

私は、空間のカビや菌への対策として、オゾンにも注目してきました。

ただし、オゾンは濃度が高くなると呼吸器への刺激になるため、

「オゾンなら何でも安全」「オゾンを置くだけでカビ対策は完璧」ではありません。

低濃度オゾンを推奨します。

また米国EPAでは人がいる空間で健康基準を超えない濃度のオゾンでは、

カビなどの室内汚染物質を十分に除去する効果は期待できないとしていますが

コロナやインフルエンザ時に

高確率でウィルスを消し、酸素に変えるようなものもあります。

だからこそ私は、オゾン機器を選ぶなら、濃度管理、使用方法、安全性、

そして「どのような条件で取られたデータなのか」を確認することが大切だと思っています。

私が扱っている機器については、同じ機種のものが、東京都と大阪府の救急車全車両に入っています。

狭い空間の中でも隊員の命を守っている安心なものです。

関心のある方には、データや使い方も含めてお伝えしています。

3-3 水素水と活性酸素、身体の内側も考える

そして私は、外側の環境だけでなく、身体の内側を整えることも大切にしています。

水素については、酸化ストレスとの関係や、脳・神経の領域でも研究が続けられています。

ただ、水素水を飲めば病気が治る、脳がきれいになる、と単純に言えるものではありません。

毎日の水分、食事、睡眠、運動、そして必要に応じた栄養補強。

その基本を大切にしたうえで、自分に合った良い水など

健康法を選んでいくことが大切だと思っています。

3-4 心・身体・魂を一緒に整える

そしてもう一つ、私が大切にしているのが「心」です。

身体を整えようとしても、心の中に不安や我慢がたまっていたり、

いつも家族を優先して自分を後回しにしていたりすると、

「私は何から変えればいいのだろう」と、わからなくなることがあります。

そんなとき私は、リーディングで、まだ言葉になっていない自分の気持ちを見つめたり、

ヒーリングで心と身体の緊張をゆるめたりする時間も、一つの選択肢だと考えています。

答えを外から押しつけるのではなく、

自分の身体は今、何を求めているのか。 私は本当は、どんな暮らしをしたいのか。

そこに気づくお手伝いをするのが、私のリーディングやヒーリングです。

カビを怖がるためではありません。

空気、水、食、住まい、そして心。

自分を取り巻くものを少しずつ整えながら、自分自身を大切にしていく。

今日、あなたが暮らしの中で一か所だけ見直すとしたら、どこから始めますか?

Q&A|カビと脳・アルツハイマー病についてよくある質問

Q1.カビは本当に脳に侵入することがあるのですか?

A 健康な人の脳に、日常的にカビが入り込んでいるという意味ではありません。

ただし、アルツハイマー病患者の死後脳を調べた研究の中には、

真菌に関連するDNAやたんぱく質などが確認されたという報告があります。

一方で、「カビが脳に見つかった=カビがアルツハイマー病を起こした」ことが証明されたわけではありません。

アルツハイマー病には、加齢、遺伝、血管、生活習慣など、

さまざまな要因が関係すると考えられています。

「カビと脳にはどのような関係があるのか」は、

今も研究が続いているテーマの一つとして捉えるのがよいでしょう。

Q2.カビとアルツハイマー病には関係があるのでしょうか?

カビとアルツハイマー病の関係を示唆する研究はありますが、

現時点では、カビがアルツハイマー病の直接的な原因であるとは確定していません。

アルツハイマー病は、一つの原因だけで起こる病気ではなく、

さまざまな要素が複雑に関係していると考えられています。

ですから、「カビがあるから認知症になる」とは今の段階では断定できません。

ですので、それ以外の要因、空気、食事、睡眠、運動、住環境なども、

毎日の暮らしを整えることを大切にしたいですね。

カビの問題を知ることは、不安になるためではなく、

自分の生活環境を見直すきっかけの一つと考えるとよいと思います。

Q3.エアコンのカビを吸い込むと、健康にどんな影響がありますか?

A エアコン内部にカビが発生していると、運転時にカビの胞子などが室内へ広がる可能性があります。

人によっては、カビなどを含む抗原を繰り返し吸い込むことで、

咳や息苦しさなどの呼吸器症状や、過敏性肺炎につながる場合があります。

まずは、
・エアコンのフィルターや内部を清潔にする
・部屋をこまめに換気する
・湿度を上げすぎない
・浴室や押し入れなど湿気の多い場所を確認する

など、身近なカビ対策から始めてみましょう。

大切なのは、「カビは怖い」と不安になることではなく、

暮らしの中でできることを一つずつ整えていくことです。

まとめ|カビと脳の関係を知り、できるカビ対策から始めよう

アルツハイマー病の方の死後脳から、カビに関連する物質が見つかったという研究は、とても驚く内容です。

「カビと脳には関係があるの?」と不安になる方もいるかもしれません。

ただし現時点では、カビがアルツハイマー病の直接的な原因だと確定したわけではありません。

カビと脳の関係については、今も研究が続いている段階です。

大切なのは、「カビは怖い」と不安を大きくすることではなく、

知ったことを日々の暮らしに活かしていくことだと思います。

エアコン、浴室、押し入れ、食品など、カビは私たちの身近なところにも存在します。

だからこそ、換気をする、湿度を上げすぎない、エアコンを清潔にする、食品の保存状態を確認するなど、

できるカビ対策から少しずつ始めることが大切です。

そして健康は、カビ対策だけで守れるものではありません。

食事、水分、睡眠、運動、栄養、住環境、そして心の状態。

いくつもの要素が重なり合って、今の私たちの身体をつくっています。

私は、オゾンや水素水、サプリメントも、健康を支えるための選択肢の一つとして考えています。

また、身体を整えようとしても、心の中に不安や我慢がたまっていることがあります。

そんなときは、リーディングで自分の本当の気持ちを見つめたり、

ヒーリングで心と身体の緊張をゆるめたりすることも、一つの方法です。

外側の環境を整える。
身体の内側を整える。
そして、自分の心にも目を向ける。

「カビと脳」という少し驚くテーマも、怖がるためではなく、

自分の身体や暮らしを見直すきっかけにしていけたらいいですね。

今日できる小さなカビ対策から始めながら、自分に合った方法で、

これからの健康を丁寧に育てていきましょう。

わたしがお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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