水分不足はここまで怖い──朝のだるさ・疲れの正体と体が変わる水の習慣
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
朝のだるさや疲れやすさは、体からの小さなサイン。
水は命を巡らせる最も基本の習慣です。
たった一杯の水が、あなたの体と未来を静かに変えていきます。
水分不足が引き起こす不調と“見えない危険”
「なんとなく疲れやすい」「朝から頭がぼんやりする」――
そんな不調を感じていませんか。
実はそれ、水分不足の症状かもしれません。
水分不足とは、体内の水分が不足し、疲労感や集中力の低下、だるさなどを引き起こす状態のことです。
多くの方が「喉が渇いたら飲めばいい」と考えていますが、
喉の渇きを感じた時点で、すでに軽い脱水状態に入っていると言われています。
特に見逃されやすいのが朝の状態です。
人は眠っている間に、汗や呼吸で約500mlもの水分を失っています。
そのため、朝起きたときの体は想像以上に水分が不足し、血液が濃くなりやすい状態です。
「朝がつらい」「体が重い」と感じるのは、この水分不足が原因のひとつとも言えるでしょう。
では、水を飲まないとどうなるのでしょうか。
水分が不足すると血液はドロドロになり、流れが悪くなります。
すると酸素や栄養が細胞に届きにくくなり、体の働きは徐々に低下していきます。
さらに怖いのは、水分不足と脳梗塞の関係です。
特に朝は血液が濃くなりやすく、リスクが高まる時間帯とも言われています。
これまで「栄養が足りないから不調になる」と思っていた方も多いかもしれません。
しかし実は、その前に“水が足りていない”可能性があるのです。
水はあまりにも当たり前にある存在だからこそ、その大切さに気づきにくいもの。
けれど、体の中では静かに、そして確実に影響を与えています。
まずは「自分は水分不足かもしれない」という視点を持つことが、健康への第一歩になるのです。
Q1.水は1日どれくらい飲めばいいのですか?
A. 一般的には1.5〜2リットルを目安に、こまめに補うことが大切です。
人は1日に約2100〜3100mlの水分を、尿や汗、呼吸などで失っています。
食事からも水分は摂れますが、それだけでは不足しがちです。
特に運動をした日や、お酒を飲んだ日はさらに水分が失われるため、意識して補う必要があります。
また、一度にたくさん飲むのではなく、
朝起きたとき、食事の前後、入浴前後など、タイミングを決めて少しずつ飲むことがポイントです。
自分の体調や生活スタイルに合わせて、無理なく続けられる量を見つけていきましょう。
水の働きを知ると、体の仕組みが見えてくる
水はただ喉の渇きを潤すだけのものではありません。
水の健康効果を考えるとき、欠かせないのが「溶媒・運搬・体温調節」という3つの働きです。
水は栄養やミネラルを溶かし、体内に吸収しやすくする役割を持っています。
そして血液を通して、酸素や栄養を全身の細胞へ運び、老廃物を排出する。
この循環のすべてに水が関わっているのです。
人体の約60%は水でできていると言われますが、年齢を重ねるごとにその割合は減っていきます。
特に高齢者は水分量が少なく、水分不足の影響を受けやすい状態にあります。
わずか500mlの不足でも、意識がぼんやりするなどの変化が起きるとも言われており、
水の重要性は決して軽く見てはいけません。
では、1日にどれくらいの水を飲めばよいのでしょうか。
人は毎日、尿や便、汗、呼吸などで約2100〜3100mlの水分を失っています。
食事や体内で作られる水もありますが、それだけでは十分とは言えません。
さらにアルコールや運動、ストレスによっても水分は失われていきます。
つまり、水は「なんとなく飲むもの」ではなく、「意識して補うもの」なのです。
体は常に水を使い、流し、整えながら生きています。
その仕組みを理解したとき、自然と「水を大切にしよう」
という気持ちが芽生えてくるのではないでしょうか。
Q2.水分不足になると、どんな症状が出るのでしょうか?
A. 疲れやすさ、頭のぼんやり感、集中力低下など、日常的な不調として現れます。
水分不足の症状は、喉の渇きだけではありません。
体内の水分が足りなくなると、血液の流れが悪くなり、酸素や栄養が細胞に届きにくくなります。
その結果、だるさや疲労感、イライラ、頭がすっきりしないといった状態が起こります。
さらに進むと、血液がドロドロになり、脳梗塞などのリスクが高まるとも言われています。
特に朝は、寝ている間に水分が失われているため、水分不足になりやすい時間帯です。
こうしたサインに気づき、早めに水分を補うことが大切です。
今日からできる水習慣で、体と未来を変える
では、具体的にどのように水を取り入れていけばよいのでしょうか。
まずおすすめしたいのは、朝コップ1杯の水を飲む習慣です。
朝の体は水分不足の状態にありますので、水を飲むことで血流が促され、体が目覚めていきます。
さらに朝食後にも水を飲むことで、消化を助ける働きも期待できます。
水分補給は一度にたくさん飲むのではなく、こまめに取り入れることが大切です。
起床後、食事の前後、入浴前後など、タイミングを決めておくと習慣化しやすくなります。
また、良質な塩分を適量摂ることで、体は自然と水を欲するようになり、
無理なく水分補給ができるようになります。
ここで、私自身の体験を少しお話しさせてください。
私は、水の大切さを学ぶたびに「もし父がもっと水を飲んでいたら」と思うことがあります。
健康に気を使い、運動もしていた父が、ある日突然、脳梗塞で倒れてしまった背景に、
水分不足があったのではないか――そう感じるのです。
40年以上も前のことで、当時は夏の運動部の部活動でも水を飲んではいけないと言われていた頃。
父は仕事で遅く帰ってからお酒を飲み、翌朝はジョギングしていました。
お酒で水分をとられるので水を飲みながらお酒を飲んでいただろうか。。
眠っている間にも水分がとられるので朝起きた時に水を飲んでいたのだろうか。。
この思いは、今でも私の中に深く残っています。
水不足は、気づかないうちに体を蝕み、時に取り返しのつかない結果を招くこともあります。
だからこそ、日々の小さな習慣が未来を変えていくのです。
さらに一歩進めたい方には、水素水という選択肢もあります。
水素水の中でもわたしお勧めの「ナノバブル水素水」は
活性酸素の中のヒドロキシラジカルのみにアプローチする働きが期待され、
体のすみずみまで浸透しやすく飲みやすいです。
お料理、洗顔、お風呂、抜けにくいからこそペットにまでと様々な活用ができます。
無理なく、そして心地よく水を取り入れる方法を見つけること。
それが、心・体・そして人生そのものを整える第一歩になるのではないでしょうか。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.朝に水を飲むと、なぜ体に良いのでしょうか?
A. 寝ている間に失われた水分を補い、血流や代謝をスムーズにするためです。
人は睡眠中に約500mlの水分を失うため、朝起きたときの体は軽い脱水状態にあります。
この状態で水を飲むことで、血液の流れが良くなり、全身に酸素や栄養が行き渡りやすくなります。
また、朝の水は腸を刺激し、排泄を促す働きもあります。
さらに、消化機能を助けるため、朝食後に水を飲むこともおすすめです。
たったコップ1杯の水でも、体にとっては大きなスイッチとなり、
その日一日のコンディションに影響を与えます。
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