自分を愛する方法|心臓とストレスの関係から考える心と体の整え方
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
他人の目を気にして、自分を後回しにしていませんか。
この記事では、心臓病とストレスの関係に触れながら、
自分を愛する方法と、心臓をいたわる今日からの小さな習慣をやさしくお伝えします。
自分を愛することは、心臓病の原因を自分のせいにすることではない
心臓は今日も休まず命を支えている
心臓は、命を司るとても大切な臓器です。
血液を全身へ送り、身体のすみずみに酸素や栄養を届け、戻ってきた血液を再び肺へ送ります。
私たちが眠っている間も、悩んでいるときも、心臓は一定のリズムを刻みながら働き続けています。
心拍数と寿命の関係については、以前の記事
「活性酸素とは?老化との関係と健康寿命を支える4つの対策」でも触れました。
ただし、人の寿命は心拍数だけで決まるものではありません。
数字にとらわれるよりも、今日まで休まず働いてくれた心臓に、まず意識を向けてみたいと思います。
心臓病の原因は一つではない
日本では、心疾患は長く死因の第2位となっています。
2025年の人口動態統計の概数でも、心疾患は全死亡の13.9%を占め、悪性新生物に次ぐ第2位でした。
世界でも心血管疾患は大きな健康課題であり、虚血性心疾患は世界の主要な死因です。
けれども、心臓病の原因は一つではありません。
加齢や体質、遺伝、高血圧、糖尿病、脂質異常、喫煙、運動不足、食生活など、
さまざまな要素が重なって起こると考えられています。
ストレスと心臓にはどのような関係がある?
長く続くストレスは、血圧や生活習慣などを通して、心臓の健康に影響する可能性があります。
ストレスから食べすぎたり、運動する余裕を失ったり、眠れなくなったりすることもあります。
しかし、「心の問題があるから心臓病になった」と単純に結びつけることはできません。
つらい環境に置かれていた人や、長い間頑張ってきた人が、
病気まで自分の責任にする必要はないのです。
病気は、その人の弱さや愛の不足を証明するものではありません。
自分を愛することは身体を守ること
自分を愛する方法とは、何でも好きなようにすることではありません。
疲れを認めて休むこと、無理な予定を減らすこと、食事や睡眠を整えること、
必要な検査や治療を受けることも、自分を大切にする方法です。
胸に不安や症状があるときは、心の意味だけを探さず、医療機関へ相談してください。
そのうえで、心と体のつながりにも静かに目を向ける。
自分を責めるためではなく、自分を守るために暮らしや心の状態を見つめ直すことが、
自分に愛を与える第一歩なのだと思います。
他人の目が気になると、自分の本当の気持ちが見えにくくなる
なぜ他人の目ばかり気になるのでしょう
ストレスは、どこから来るのでしょうか。
仕事、家族、介護、お金、人間関係など、自分の努力だけでは簡単に変えられない環境もあります。
その一方で、他人からどう見られるかを気にしすぎ、自分の気持ちを後回しにすることで、
苦しさがさらに大きくなることもあります。
嫌われたくない。認めてもらいたい。愛されたい。
そう思うことは、誰にでもある自然な願いです。
他人の目が気になる自分を責める必要はありません。
ただ、他人から愛されようと必死になるあまり、
「私は本当はどうしたいのだろう」
「私は今、何を感じているのだろう」
という心の声が、聞こえにくくなることがあります。
自分を後回しにする習慣
本当は休みたいのに、頼まれると断れない。
無理だと思っていても、「大丈夫」と引き受ける。
家族の健康には気を配るのに、自分の健診や睡眠は後回しにする。
忙しいとは「心を亡くす」と書きます。
やることが多いほど、自分の疲れや悲しみに気づく余裕がなくなりがちです。
いつもフラフラと他人に左右されていると、自分の中心がぶれます。
無理なことまで引き受け、身体に余計な力が入り、その緊張がストレスにつながることもあるでしょう。
まずは、「自分を後回しにしていることはないだろうか」と気づくだけでもよいのです。
自分軸は自分勝手とは違う
自分軸を持つ方法とは、他人を無視して、自分の意見だけを押し通すことではありません。
まず自分の心と体の状態を確かめ、そのうえで相手との調和や現実的な事情も考え、自分で選ぶことです。
何かを頼まれたときにも、
「今の私にできるだろうか」
「本当は嫌なのではないか」
と、一度立ち止まるだけで選択は変わります。
断ることは、必ずしも相手を拒絶することではありません。
無理のない関係を長く続けるための、大切な境界線になることもあります。
その行動は、その選択は、恐れからでしょうか。それとも愛からでしょうか。
以前も「しなきゃいけないを手放す|愛からの行動?恐れからの行動?人生は驚くほど軽くなる」
ブログに書きましたが、選択する時の参考にしてください。
心臓からの声をどう受け取るか
私は、心臓を命や愛の象徴として感じることがあります。
自分以外の人を意識して必死になっているとき、心臓が、
「他の人だけではなく、私のことも大切にして」
と語りかけているように感じることがあるのです。
もちろん、これは心臓病の医学的な原因を説明するものではなく、考え方の一つです。
心臓の問題を「自分を愛してこなかった罰」と受け取る必要はありません。
心臓に意識を向けることを、
「私は今、自分をどのように扱っているだろう」
と見つめるきっかけにしてみるのです。
そこから、他人軸から自分軸へ戻り、自分を大切にする小さな変化が始まるのだと思います。
自分を愛する方法|今日から始める4つの習慣
自分の良いところを毎朝書く
自分を愛する方法がわからないときは、難しく考えなくても大丈夫です。
まずは毎朝、自分の良いところを10個書いてみてください。
10個出なければ、5個でも3個でも構いません。
立派な才能や、人に誇れる実績でなくてもよいのです。
「今日も起きられた」
「家族に声をかけた」
「あのお店を知っている」
「美しいものを美しいと感じられる」
そんな小さなことも、立派な自分の良いところです。
好きなアイドルがいるなら、
「この人の魅力がわかる私って、なかなか見る目がある」
という褒め方でもよいでしょう。
自分の良いところを書くことは、自分を大げさに持ち上げることではありません。
欠点ばかりを探していた視線を、自分の中にすでにある光へ戻していく習慣です。
鏡の中の自分へ優しい言葉をかける
書くことが苦手なら、鏡を見ながら言葉にしてみましょう。
「今日もよく頑張っているね」
「私って、かわいいところがある」
「疲れたら休んでいいよ」
と、優しく、ときには力強く自分を励まします。
最初は照れたり、言葉が出てこなかったりするかもしれません。
それでも構いません。
「自分はすごい」と言うことに抵抗があるなら、「今日もありがとう」から始めてみましょう。
自分を褒める習慣は、無理に自分を好きになるための訓練ではありません。
これまで厳しく扱ってきた自分と、もう一度つながり直す時間なのです。
心臓と身体に感謝する
胸にそっと手を当て、ゆっくり呼吸しながら、
「今日も全身に血液を送ってくれてありがとう」
と、心臓に伝えてみてください。
心臓は全身に血液を送り、酸素や栄養など、生きるために欠かせないものを身体中へ届けてくれています。
その働きは、それだけでも本当に素晴らしいものです。
ただし、感謝や心の持ち方だけで病気が治るわけではありません。
睡眠、食事、適度な運動、健診、血圧管理、そして必要な医療も大切です。
魂の声を聴くことと、現実の身体を守ることは別々ではありません。
心と体の両方をいたわることが、本当の意味で自分を大切にする方法なのだと思います。
一人で自分の声を見つけにくいときは
自分を見つめようとしても、
「本当はどうしたいのかわからない」
「同じ我慢を何度も繰り返してしまう」
「自分の良いところがどうしても見つからない」
ということがあります。
そんなとき、リーディングでは、まだ言葉になっていない思いや心の奥の願いに光を当て、
その方自身が自分の答えに気づくお手伝いをしています。
未来や病気の原因を決めつけるものではありません。
自分の中にある思いや力を思い出し、これから何を選びたいのかを一緒に見つめていく時間です。
ヒーリングは病気を治療するものではありませんが、
心と身体の緊張をゆるめ、安心して自分自身へ戻る時間として受けていただけます。
医療や必要な治療と両立しながら、心を整える選択肢の一つです。
自分を愛することは、一度で完成するものではありません。
今日、自分に優しい言葉を一つかける。
疲れている自分を少し休ませる。
無理な頼みへの返事を、いったん待ってみる。
そんな小さな選択の積み重ねが、心を健やかにし、自分らしく生きる力につながっていきます。
自分の中には、もともと自分を愛し、守り、立て直していく力があります。
その力を、どうか少しずつ信じてあげてください。
まとめ
自分を愛する方法とは、特別なことをするのではなく、自分の心と体の声を置き去りにしないことです。
心臓病には、加齢や体質、生活習慣、持病など、さまざまな要因が関係しています。
ストレスだけを原因と考えたり、病気を自分の生き方のせいにしたりする必要はありません。
気になる症状があるときは、必要な検査や治療を受けることも、自分を大切にする行動です。
そのうえで、他人の目ばかりを気にして無理を重ねていないか、
自分の気持ちを後回しにしていないかを、静かに振り返ってみましょう。
自分の良いところを書く。
鏡の中の自分に優しい言葉をかける。
胸に手を当て、今日も働いてくれている心臓に感謝する。
そんな小さな習慣が、自分とのつながりを少しずつ取り戻してくれます。
一人では本当の気持ちが見えにくいときは、リーディングやヒーリングを、
自分の内側をゆっくり見つめるための選択肢として利用することもできます。
完璧に自分を好きになれなくても大丈夫です。
今日、自分に優しい選択を一つすることから、自分らしい人生は少しずつ始まっていきます。
よくある質問 Q&A
Q1.自分を愛するには、何から始めればよいですか?
A. 自分を愛する方法として、まずは自分にかける言葉を少し優しくすることから始めてみましょう。
毎朝、自分の良いところや、昨日できたことを3つほど書くのもおすすめです。
「家族に声をかけた」「今日も起きられた」「疲れていてもよく頑張った」など、
小さなことで構いません。
自分を愛するとは、いつも自信を持ち、自分を好きでいなければならないということではありません。
疲れたときに休む、無理な頼みをすぐに引き受けない、
必要な助けを求めることも、自分を大切にする方法です。
一度に大きく変えようとせず、今日できる小さな選択から始めてみてください。
Q2.ストレスが多いと心臓病になりますか?
ストレスだけが心臓病の原因になるわけではありません。
心臓病には、加齢、体質や遺伝、高血圧、糖尿病、脂質異常、喫煙、運動不足、食生活など、
さまざまな要因が関係します。
一方で、長く続くストレスが睡眠や血圧、食生活、自律神経などに影響し、
間接的に心臓へ負担をかける可能性はあります。
大切なのは、「自分を愛してこなかったから病気になった」と自分を責めないことです。
胸の痛み、圧迫感、息苦しさ、動悸など気になる症状がある場合は、
心の問題だけで判断せず、早めに医療機関へ相談してください。
医療を受けることも、自分を大切にする大事な行動です。
Q3.他人の目が気になるとき、自分軸を持つにはどうすればよいですか?
自分軸を持つには、他人の気持ちを考える前に、まず自分が何を感じているかを確認する習慣が大切です。
何かを頼まれたときは、すぐに返事をせず、
「私は本当はどうしたいのだろう」
「今の体調で無理なくできるだろうか」
と、自分に問いかけてみましょう。
自分軸で生きることは、自分勝手になることではありません。
自分の気持ちや身体の状態を大切にしながら、相手や現実との調和を考えて選ぶことです。
一人では本当の気持ちを整理しにくいとき、
リーディングでは、まだ言葉になっていない思いや心の奥の願いを一緒に見つめていきます。
また、緊張が強く自分の心に意識を向けにくいときは、
ヒーリングで心と身体をゆるめる時間を持つことも、選択肢の一つです。
自分の心の声が見えにくいときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
あなたの中にある光と力を、ゆっくり思い出していきましょう。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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