ウイルスはどこにいるのか|空気・飛沫・物に残る時間と家庭でできる対策
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
残存時間を知ることは、恐れるためではなく、
手洗い、換気、接触感染対策、そして免疫力を整える暮らしへ向かうための知恵です。
ウイルスは「人から人」だけでなく、空気や物にも残る
1-1 ウイルスはどこにいるのか
新型コロナウイルスに振り回された日々を、私たちは忘れることができません。
緊急事態宣言、外出自粛、学校生活の制限、飲食店や観光業への大きな影響。
あの頃、誰もが「早く収束してほしい」と願いながら、見えないものへの不安と向き合っていました。
けれど、ウイルスの問題は新型コロナだけではありません。
インフルエンザ、風邪のウイルス、さまざまな感染症は、これからも私たちの暮らしの中に存在します。
だからこそ、今あらためて考えたいのです。
ウイルスはどこにいるのか、ということを。
1-2 飛沫感染と接触感染を知る
多くの人は、ウイルス感染というと「人から人へうつるもの」と考えます。
もちろん、咳やくしゃみ、会話による飛沫感染には注意が必要です。
換気の悪い場所では、細かな粒子が空気中に残ることもあります。
けれど、それだけではありません。
ウイルスは、手すり、ドアノブ、スマホ、リモコン、カーテン、衣類、段ボールなど、
物の表面に付着することがあります。
その物に触れた手で、口や鼻、目に触れることで起こるのが接触感染です。
1-3 手洗いだけでは見落とす場所
どれだけ丁寧に手を洗っても、身近な物にウイルスが付着していれば、
また手に付いてしまう可能性があります。
だから、手洗いはもちろん大切ですが、それだけで安心と思い込みすぎないことも必要です。
家庭内感染を予防するには、手だけでなく「よく触れる場所」に意識を向けること。
ドアノブ、蛇口、スマホ、テーブル、買い物袋、宅配の段ボール。
日常の小さな場所に、暮らしの盲点はあります。
1-4 怖がるためではなく、整えるために知る
ただし、ここで大切なのは怖がりすぎないことです。
ウイルスを完全に避けて生きることはできません。
でも、どこに残りやすいのかを知れば、暮らし方は変えられます。
ウイルス対策は、不安に支配されるためのものではありません。
空気、手、物、そして体の土台を整えるための知恵です。
見えないものを恐れるのではなく、見えないものに丁寧に気づく。
その意識が、これからの健康を守る第一歩になるのだと思います。
Q1.ウイルスは物に何時間くらい残りますか?
A. ウイルスの残存時間は、素材や温度、湿度、換気の状態によって変わります。
新型コロナウイルスでは、実験上、プラスチックやステンレスでは比較的長く、
段ボールや銅では短めに残るとされた研究があります。
ただし、時間とともに感染力は弱まります。
大切なのは数字に振り回されることではなく、ドアノブ、スマホ、手すり、段ボールなど、
よく触れる物を意識して清潔に保つことです。
ウイルスの残存時間を知る|物に付着する時間と注意点
2-1 ウイルスの残存時間とは
「ウイルスの生存期間」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。
正確には、ウイルスそのものが生きているというより、物の表面や空気中で、
感染力がどのくらい残るかという意味で使われることが多いです。
このウイルスの残存時間は、素材、温度、湿度、日光、換気の状態によって変わります。
数字だけを見て怖がるのではなく、「どんな場所に注意すればよいのか」を知ることが大切です。
2-2 プラスチック・ステンレス・段ボール・銅
以前、関西福祉大学の勝田吉彰教授が、プラスチックの表面などでは
新型コロナウイルスの残存時間が長いので、人が触れた手すりなどはこまめに拭きましょう、
と話されていました。
新型コロナウイルスでは、プラスチックで3日間、ステンレスで2日間、
段ボールで24時間、銅で4時間、エアロゾルで3時間程度残るという研究もあります。
もちろん、これは条件の整った実験での目安です。
実際の暮らしでは、時間とともに感染力は弱まります。
2-3 段ボールやドアノブは生活の中にある
今はネットショッピングが増え、段ボールを家に入れる機会も多くなりました。
ドアノブ、手すり、スマホ、買い物かご、エレベーターのボタンなど、
私たちは一日に何度も、さまざまな物に触れています。
「ウイルスは物に何時間付着するのか」と不安になるより、
帰宅後に手を洗う、スマホを軽く拭く、よく触る場所を清潔にする。
このような小さな習慣が、接触感染対策になります。
完璧を目指すのではなく、続けられることを選ぶのです。
2-4 物だけでなく空気の流れも大切
ウイルス対策では、物の表面だけでなく、空気環境にも目を向けたいものです。
換気の悪い部屋では、会話や咳で出た飛沫や細かな粒子がこもりやすくなります。
窓を開ける、空気を入れ替える、よどみを作らない。
家の空気を整えることは、感染症対策だけでなく、体と心の感覚にも関係しているように思います。
空気が重い部屋では、気持ちも沈みます。
澄んだ空気の中では、呼吸も深くなり、自分自身の感覚も戻ってくるのです。
Q2.手洗いをしていれば、接触感染対策は十分ですか?
A. 手洗いは、接触感染対策の基本です。
ただし、手を洗った後にドアノブ、スマホ、リモコン、蛇口などに触れれば、
また手にウイルスが付着する可能性があります。
家庭内感染を予防するには、手洗いに加えて、
家族がよく触れる場所をこまめに清潔にすることが大切です。
完璧な除菌を目指すより、毎日の暮らしの中で無理なく続けられる習慣を持つことが、
心にも体にもやさしい対策になります。
家庭でできるウイルス対策|空気・物・体の土台を整える
3-1 手・物・空気を整える
家庭でできるウイルス対策は、特別に難しいことではありません。
まずは手を洗うこと。
次によく触る物を清潔にすること。そして、空気環境を整えることです。
市販の除菌製品を使う場合も、何をどのように使うのかを知ることが大切です。
何でもかんでも除菌すればよいというより、ドアノブ、蛇口、スマホ、テーブルなど、
家族が何度も触れる場所を中心に整える。
これだけでも、家庭内感染予防の意識はずいぶん変わります。
3-2 空気環境を整える選択肢
私は10年前から、空気環境を整えるものとしてオゾン脱臭器をおすすめしてきました。
オゾンは自然界にも存在し、森林のある場所の空気にも含まれています。
わたしお勧めの物は、
低濃度な上に、菌やウイルス、カビ、においなどに対する分解・不活化のデータがあります。
ですので、私がおすすめしているものは、救急車(東京、大阪は全車両掲載)や学校、
公共性の高い場所などでもたくさん活用されています。
ただし、どんな機器も「感染を完全に防ぐもの」と考えるのではなく、
換気や清掃とあわせて、室内環境を清潔に保つための選択肢として考えるのがよいと思います。
3-3 免疫力を整える暮らし
そして、感染症対策は外側だけでは完成しません。
どれほど空気や物を整えても、私たちの体の土台が弱っていれば、不安は大きくなります。
砂糖や添加物の多いものを避け、酵素、ビタミン、ミネラルを含む食事を意識すること。
土の栄養が不足し、体に余分なものが溜まりやすい時代だからこそ、
必要に応じてサプリメントで栄養補強をすることも大切です。
水も重要です。
人体の多くを占める水を整える意味で、抗酸化力を意識した、そのデータもきちんとある
ナノバブル水素水のようなものを選ぶことも、体を支える一つの方法だと思います。
3-4 心・体・住まい・エネルギーを整える
体を動かすことも、とても大事です。
眠っている筋肉に働きかけるストレッチ、深い呼吸、血流を促す習慣。
体が動き出すと、気持ちも少しずつ動き出します。
そして私は
エネルギーから整えるヒーリングやリーディングも、これからの時代に必要なものだと思っています。
不安が強いとき、人は外側の情報に振り回され、自分の本当の感覚がわからなくなります。
リーディングは、今の自分に必要なメッセージを受け取り、心の奥にある声に気づく時間です。
ヒーリングは、こわばった心と体の緊張をゆるめ、本来の自分に戻るための静かなサポートです。
ウイルスを完全に避けて生きることはできません。
けれど、空気を整え、物を清潔にし、栄養と水で体を支え、心とエネルギーを整えることはできます。
さまざまな道具を活用しながら、本当の自分を引き出していくこと。
それが、これからの時代を生きていく力になると、私は思います。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いしま
Q3.家庭でできるウイルス対策は何から始めればよいですか?
まずは、手・物・空気の3つを整えることから始めるとよいでしょう。
帰宅後の手洗い、スマホやドアノブなどよく触る場所の清潔、
そして換気や空気環境を整えることです。
さらに、栄養、水、睡眠、運動で体の土台を支えることも大切です。
不安が強いときは、心とエネルギーを整えるヒーリングやリーディングも、
自分の感覚を取り戻す助けになります。
ウイルスを恐れるより、暮らし全体を整える意識が大切です。
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