不安はウイルスより早く広がる──感染症不安に振り回されない50代からの心の免疫力
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
感染症不安や情報不安に振り回されないために、
50代から整えたいのは、心・体・魂の免疫力。
台湾の知恵に学びながら、しなやかに生きるヒントをお届けします。
感染症不安は、ウイルスよりも早く心に広がっていく
2019年、マスクがなくなり、今度はトイレットペーパー、滅菌ガーゼまで店頭から消えていく。
学校が休みになり、行き場をなくした子供たち、その対応に追われる親たち。
仕事はどうなるのか、日本の経済は大丈夫なのか。
あの頃の日本は、問題が山積みで、不安でいっぱいの親や子供、国民の姿がありました。
私は「ウイルス対策!私ならこうする!50代からの免疫力を整える暮らし方」ブログにも書いているように、
当時からマスクだけを重要視していたわけではありません。
もちろん、手洗い、換気、必要な場面でのマスクなど、基本的な感染症対策は大切です。
けれど、それ以上に気になったのは、感染症不安そのものが、人の心を支配していくことでした。
不安は、ウイルスより早く広がります。
ニュースを見るたびに胸がざわつき、デマ情報に振り回され、買い占めが起こり、誰かを責めたくなる。
目に見えないものほど、人は想像で大きくしてしまうのです。
情報不安は、心だけでなく体も硬くします。
呼吸は浅くなり、眠りも浅くなり、体の巡りまで滞っていきます。
50代以降の女性は、自分の体調だけでなく、家族、介護、仕事、お金、将来のことまで抱えています。
だからこそ、感染症不安に振り回されないためには、外の情報に反応し続けるのではなく、
自分の中心に戻る力が大切です。
不安を悪者にする必要はありません。
不安は、「今、自分を整えなさい」という心と体からの知らせでもあるのです。
感染症時代に本当に必要なのは、恐れで固まることではなく、心と体を整えること。
外の騒ぎを全部止めることはできません。
けれど、自分の呼吸、自分の眠り、自分の食事、自分の水、自分の意識の向け方は、
今日から整えることができます。
ここに、心の免疫力を育てる第一歩があります。
Q1.感染症不安とは何ですか?
A. 感染症不安とは、ウイルスや病気そのものへの心配だけでなく、ニュース、デマ、買い占め、
経済不安、家族の健康への心配などが重なり、心が落ち着かなくなる状態のことです。
感染症が流行すると、人は「見えないもの」「わからないもの」に強く反応します。
何が正しい情報なのか、どこまで気をつければよいのか、
明日どうなるのかがわからない時、不安はどんどん大きくなっていきます。
大切なのは、不安を感じる自分を責めないことです。
不安は悪者ではなく、「今、自分の心と体を整えましょう」というサインでもあります。
情報を見すぎず、睡眠、栄養、水分、呼吸、体を動かすことを整えていくことが、
感染症不安に振り回されない第一歩になります。
台湾に学ぶ、不安を安心に変える知恵と行動力
2019年の6年前、感染症不安が広がった時、
国民の不安を吹っ飛ばすような前向きなアイデアを出した国がありました。
それは台湾です。
ネットニュースなどでご存知の方も多いかと思いますが、当時大きく注目されたのが、
台湾のデジタル担当大臣だったオードリー・タン氏です。
オードリー・タン氏は、台湾でマスク不足への不安が広がった時、
薬局などのマスク在庫を見える化する仕組みづくりに関わりました。
人々が「どこにあるのかわからない」と不安になる時、その不安を叱るのではなく、
「ここにあります」とわかる形にしていく。
その発想と行動力が素晴らしいのです。
人は、わからない時に不安になります。
マスクがどこにあるかわからない。
情報が本当かどうかわからない。
明日どうなるかわからない。
その「わからない」が、心を疲れさせ、デマに振り回される原因にもなります。
だからこそ、情報を見える化することは、安心をつくることでもあるのです。
新しいことを起こそうとすると、必ず古いしきたりやルールの壁が立ちはだかります。
けれど、何が必要か、何が大事かを考え、恐らく交渉し、壁を取っ払って、自由に動く。
その力がすごいのです。
こうしたらどうか、ああしたらどうかと、
常に国民のことを考えているからこそ、できたことなのでしょう。
本当に賢い人とは、知識がある人だけではありません。
人の不安に寄り添い、その不安を安心に変える知恵を持つ人です。
感染症時代をしなやかに生きるには、情報に頼るのではなく、情報を見極める力が必要です。
そして、目の前の人が何に困っているのかを感じ取る心も必要です。
これは、私たちの暮らしにも同じことが言えます。
家族の不安、自分の体の不安、将来への不安。
見ないふりをするほど大きくなりますが、静かに見つめ、言葉にし、整えていくことで、
心は少しずつ落ち着いていきます。
ヒーリングやリーディングもまた、心の奥にある見えない不安を見える化し、
自分の中心に戻るための大切な時間になるのです。
Q2.感染症が流行して不安な時は、どう対処すればよいですか?
A. 感染症が流行して不安な時は、まず情報との距離を整えることが大切です。
ニュースやSNSを見続けると、情報不安が強くなり、心も体も緊張してしまいます。信
頼できる情報を確認したら、あとは自分の暮らしを整えることに意識を戻していきましょう。
具体的には、手洗い、換気、必要に応じたマスクなどの基本を大切にしながら、
睡眠をしっかりとる、栄養を満たす、水分をとる、体を冷やさない、軽く体を動かすことです。
50代以降は、無理に頑張るよりも、毎日の小さな習慣で免疫力を整えることが大切です。
不安な時ほど、深呼吸をして、肩の力を抜き、「今できること」に戻ること。
外の世界をすべてコントロールすることはできませんが、
自分の呼吸、自分の食事、自分の眠り、自分の意識の向け方は整えることができます。
50代からは、心・体・魂の免疫力を整えて生きる
感染も気になります。
仕事もお金も気になります。
日本の経済は大丈夫なのか、これからまた別の感染症が出てくるのではないか。
そんなふうに考え始めると、不安な要素はどんどん出てきます。
けれど、こんな時にできることとは、一体何でしょうか。
それは、個々がしっかりすることではないでしょうか。
自分をしっかり持って、常に「大丈夫」と思うこと。
そして、こんな時に自分ができることは何だろうと考えることです。
誰かの力になれたらと願うことです。
不安に飲まれるのではなく、自分の暮らしを整え、自分の心と体を守ること。
それが、感染症不安への大切な対処法です。
私は、栄養補強のサプリメント、ナノバブル水素水、運動、睡眠、空気環境を整えることなどを通して、
日々、免疫力を整えることを心がけています。
体は、食べたもの、飲んだ水、眠り、呼吸、動き、そして心の状態でつくられていきます。
50代からの免疫力は、無理に頑張って上げるものではなく、
毎日の暮らしの中で丁寧に整えていくものだと思います。
不安な時ほど、体は硬くなります。
肩に力が入り、呼吸が浅くなり、考えが同じところをぐるぐる回ります。
そんな時こそ、深呼吸をする。温かいものを飲む。
水をしっかり飲む。体を満遍なく動かす。早く寝る。
ニュースを見続けない。
こうした小さなことが、心の免疫力を育ててくれます。
そして、もう一つ大切なのは、心と魂の声を聞くことです。
不安は、ただの邪魔者ではありません。
「本当は何が怖いのか」「何を手放したいのか」「どこで無理をしているのか」を
教えてくれるサインでもあります。
ヒーリングは、こわばった心と体をゆるめる時間です。
リーディングは、絡まった不安や思い込みをほどき、自分の中心に戻るための道しるべです。
感染症時代をしなやかに生きるとは、外の世界を怖がり続けることではなく、
自分の内側に安心の灯をともすこと。
不安はウイルスより早く広がります。
だからこそ、安心もまた、自分の内側から広げていきたいのです。
心・体・魂を整え、情報に振り回されず、今日できる小さな一歩を選ぶ。
その積み重ねが、これからの時代をイキイキと生きる智恵になっていくのだと思います。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aEvdvbGg
Q3.心の免疫力を整えるには、何をすればよいですか?
A. 心の免疫力とは、不安な情報に飲み込まれず、自分の中心に戻る力のことです。
感染症不安や情報不安が強い時ほど、心は外へ外へと引っ張られます。
だからこそ、意識して自分の内側に戻る時間が必要です。
まずは、ニュースを見る時間を決める、寝る前にスマホを見すぎない、深呼吸をする、
温かいものを飲む、体をゆるめることから始めてみてください。
体がゆるむと、心も少しずつ落ち着いていきます。
水を飲み、栄養を満たし、体を満遍なく動かすことも、心と体を整える大切な習慣です。
それでも不安がほどけない時は、自分の心の奥にある思い込みや恐れを見つめる時かもしれません。
ヒーリングは、こわばった心と体をゆるめるサポートになります。
リーディングは、絡まった不安を整理し、自分の中心に戻る道しるべになります。
心・体・魂が整う時、人は外の不安に振り回されにくくなっていきます。