人生100年時代が不安な女性へ|健康寿命を延ばし前向きに生きるヒント
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
人生100年時代の不安を、健康寿命・お金・心の視点から見つめ、
50代からできる小さな備えと、前向きな生き方を考えます。
今を整えることが、未来の安心につながっていきます。
人生100年時代が不安になるのはなぜでしょう
100歳まで生きることが珍しくない時代に
私の子どもの頃は、100歳まで生きるというだけで、ものすごいことのように感じていました。
長寿のお祝いを受けるのは当たり前だと、子ども心に思った記憶があります。
今はどうでしょうか。
2025年9月時点で、日本の100歳以上の方は9万9,763人。
もう少しで10万人です。
100歳まで生きることは、以前ほど遠い話ではなくなってきました。
今では、個人的に、100歳の長寿だけでなく、
子どもがこの世界に生まれたことも表彰したらよいのに、と思ったりします。
人生100年時代に不安を感じるのは自然なこと
長生きできることは喜ばしい一方、健康、介護、お金、孤独などを考えると、
「本当に長生きは幸せなのだろうか」と不安になる人もいるでしょう。
人生100年時代に不安を感じる自分を、ネガティブだと責めなくてよいのです。
不安は、これからの人生を大切にしたいという気持ちの表れでもあります。
長生きと幸せに生きることは同じではない
大切なのは、何歳まで生きるかだけではなく、どのように生きるかです。
自分の足で動き、好きな人と話し、おいしく食べ、自分で選べること。
大きな使命が見つからなくても、家族と笑うことや、誰かに優しい言葉をかけることも、
命を生きる大切な時間です。
寿命の長さだけでなく、元気に自分らしく暮らせる時間を大事にしたいと思います。
ポジティブ派かネガティブ派かで決めなくていい
無理にポジティブになって、不安を心の奥へ押し込める必要はありません。
反対に、怖い未来ばかりを思い描いていると、今できることが見えにくくなります。
「私は何が不安なのだろう」と、自分に聞いてみてください。
健康なのか、お金なのか。
それとも、これから何をして生きるのか。
その答えを知ることが、人生100年時代を前向きに生きる最初の一歩になります。
平均寿命と健康寿命の違いから人生100年時代を考える
平均寿命と健康寿命の違いとは
健康寿命とは、健康上の問題によって日常生活を制限されることなく暮らせる期間のことです。
平均寿命は、生まれてから亡くなるまでの平均的な長さを表します。
2025年の日本人の平均寿命は、男性81.35歳、女性87.33歳です。
一方、現在公表されている2022年の健康寿命は、男性72.57歳、女性75.45歳となっています。
平均寿命と健康寿命の間には、男性で約8年半、女性で約11年半の差があります。
その差は、ずっと介護される期間ではありません
ここで気をつけたいのは、この差がすべて寝たきりや要介護の期間を意味するわけではないことです。
健康寿命は、「健康上の問題によって日常生活が制限されずに生活できる期間」と定義されています。
つまり、病気や痛みなどによって、
外出や家事をはじめとする日常生活に何らかの制限を感じる期間も含まれています。(健康日本21アクション支援システム)
数字を見て、「自分も長い間、誰かのお世話になる」と決めつける必要はありません。
ただ、長く生きるだけでなく、元気に自分らしく暮らせる時間を延ばすことは、
50代、60代から考えておきたいことです。
老後のお金は、自分の場合を知る
2019年には「老後2000万円問題」が大きな話題になりました。
ただし、老後に必要なお金は、住まい、年金額、家族構成、健康状態、望む暮らし方によって変わります。
すべての人に一律で2000万円が必要という意味ではありません。(金融庁)
漠然と怖がるより、年金の見込み額、毎月の生活費、保険や固定費を確認し、
「自分の場合」を見えるようにすることが安心につながります。
健康・お金・生きがいはつながっている
身体が元気なら、働くことも、人に会うことも、好きな場所へ行くこともできます。
心が疲れていれば、不安から必要以上にお金を使ったり、
反対に楽しみをすべて我慢したりすることもあります。
健康、お金、生きがいは別々の問題ではありません。
心・身体・暮らしを一緒に整えることが、人生100年時代の不安を小さくしていく土台になるのです。
健康寿命を延ばし、人生100年時代を前向きに生きる
健康の基本は、水・栄養・運動・休養・心
健康寿命を延ばす方法に、たった一つの正解があるわけではありません。
私は健康の基本として、水分、栄養、運動、休養、そして心の状態を大切にしてお伝えしています。
バランスのよい食事を基本に、不足しやすい栄養を必要に応じてサプリメントで補う。
サプリメントは天然100%で純度が高く、栄養の組み合わせを考えられたものをお勧めします。
また無理のない運動で筋肉や関節を動かし、身体の歪みを整える。
睡眠や健康診断も後回しにしない。
私は日々の水分補給の一つとして、ナノバブル水素水も取り入れています。
水もどうせ飲むなら飲みやすく、世界初高確率で抜けにくい「ナノバブル水素水」も
免疫アップにつながりお勧めです。
不安は、小さく見える化する
健康、お金、住まい、仕事、家族、生きがい。
気になることを紙に書き、それぞれに「今できる小さなこと」を一つ添えてみましょう。
今日は10分歩く。
年金の見込み額を確認する。
使っていない契約を一つ見直す。
すべてを一度に解決しなくても、行動が一つ見えるだけで、不安は少し現実的な大きさになります。
自分の命を燃やすものが見つからないとき
今一瞬一瞬を大事にし、自分の命を燃やすことに打ち込めたなら、
不安や心配に占領される時間は少なくなるのではないか。
これは私自身にも言い聞かせていることです。
けれど、「打ち込めるものがわからない」という方も多いでしょう。
そうであれば、自分と向き合うチャンスです。
「まあいいか」で終わらせず、本当は何が好きで、何が嫌いで、何をしてみたいのか。
少しずつ自分と会話していきましょう。
今日の選択が、これからの生き方をつくる
私は、身体と心を整え、執着を手放し、自分を愛で満たしていくと、
心のエネルギーも軽くなるように感じています。
それを「波動が整う」と表現することもあります。
一人では気持ちを整理しにくいときは、
リーディングで、まだ言葉になっていない思いや心の奥の願いに光を当てることもできます。
ヒーリングは、心と身体の緊張をゆるめ、安心して自分自身に戻るための時間です。
答えを一方的に与えるのではなく、ご自身の中にある光と力を思い出せるようにお手伝いしています。
人生が何年続くかは、私たちにはわかりません。
けれど、今日をどう生きるかは選べます。
人生100年時代の不安を、今日できる小さな一歩へ変えていきましょう。
読者からのよくある質問とその答え
Q1.人生100年時代に不安を感じるのは、ネガティブだからですか?
A. いいえ、人生100年時代に不安を感じることは、決しておかしいことではありません。
健康や介護、老後のお金、孤独、生きがいなど、
長く生きるからこそ考えなければならないことも増えています。
不安は、これからの人生を大切にしたいという気持ちの表れでもあります。
無理にポジティブになろうとするよりも、まずは「私は何に不安を感じているのだろう」と
具体的に見つめてみましょう。
健康の不安、お金の不安、これからの生き方への不安と分けることで、今できることが見えやすくなります。
ポジティブ派かネガティブ派かで自分を決める必要はありません。
不安を否定せず、小さな行動に変えていくことが大切です。
Q2.平均寿命と健康寿命の違いは何ですか?
A. 平均寿命は、生まれてから亡くなるまでの平均的な期間です。
健康寿命は、健康上の問題によって日常生活を制限されずに暮らせる期間を指します。
平均寿命と健康寿命の間には差がありますが、
その期間のすべてを寝たきりや要介護の状態で過ごすという意味ではありません。
病気や痛みなどによって、外出や家事などの日常生活に何らかの制限を感じる期間も含まれています。
大切なのは、数字を見て怖くなることではなく、
元気に自分らしく暮らせる時間を少しでも長くするために、今の生活を見直すことです。
50代、60代からでも、食事、運動、睡眠、水分補給などを整える意味は十分にあります。
Q3.健康寿命を延ばすために、50代から何を始めればよいですか?
A. 健康寿命を延ばすためには、特別な健康法を一つだけ行うのではなく、
毎日の生活の土台を整えることが基本です。
まずは、十分な水分をとること、バランスのよい食事を心がけること、無理のない運動を続けること、
睡眠と休養を大切にすることから始めてみましょう。
食事で不足しやすい栄養は、必要に応じてサプリメントで補う方法もあります。
心の状態も無視できません。
自分の気持ちを後回しにし続けると、心だけでなく身体まで疲れてしまうことがあります。
「本当はどうしたいのか」「何をしていると心が喜ぶのか」と、自分に問いかける時間も大切です。
一人では気持ちを整理しにくいときは、リーディングで心の奥にある思いや願いを見つめたり、
ヒーリングで心と身体の緊張をゆるめたりすることも、選択肢の一つです。
できることを一つずつ重ねながら、自分らしい人生100年時代の生き方を育てていきましょう。
まとめ
人生100年時代と聞くと、長生きできる喜びよりも、
健康や介護、老後のお金への不安が先に浮かぶ方もいるでしょう。
けれど、不安を感じることは、決して悪いことではありません。
これからの人生を大切にしたいからこそ、心配になるのだと思います。
大切なのは、平均寿命の長さだけではなく、健康寿命を延ばし、
自分らしく暮らせる時間を育てていくことです。
そのためには、水分、食事、栄養、運動、睡眠、心の状態など、
毎日の生活を少しずつ整えていくことが土台になります。
また、老後のお金やこれからの生き方も、漠然と怖がるのではなく、
「今の自分にできること」を一つずつ見つけていけばよいのです。
人生をかけて打ち込めるものが、まだ見つかっていなくても大丈夫です。
本当は何が好きなのか。
何をしていると心が喜ぶのか。
これから誰と、どのような時間を過ごしたいのか。
自分との対話を重ねる中で、少しずつ答えが見えてくることがあります。
一人では心の奥にある思いを整理しにくいときは、
リーディングやヒーリングを通して、自分の本音や願いに気づくお手伝いもしています。
人生が何年続くかは、誰にもわかりません。
けれど、今日をどのように生きるかは、自分で選ぶことができます。
人生100年時代の不安を、今日できる小さな一歩に変えながら、
自分らしい人生後半を育てていきましょう。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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