犬を飼うと若返る?若さを保つには「必要とされる生き方」が大切
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
人は必要とされる喜びで心が動き、体が動き、命にエネルギーが戻ります。
若さとは、誰かの光になる力なのです。
犬を飼うと若返る?犬との暮らしが心と体を動かす
ネットを見ていたら、「犬を飼うと若返る!」という言葉が目に留まりました。
スコットランドのセント・アンドルーズ大学の研究では、
犬を飼っている65歳以上の人は、飼っていない人に比べて身体的に若々しい傾向があるといわれています。
犬との暮らしは、散歩による運動だけでなく、生活リズムや心の張りにもつながるのでしょう。
これって、ありえるよな、と私は思いました。
私は猫ちゃんも好きですが、大の犬好きです。
子供の頃から、スピッツ、雑種、マルチーズ、柴犬と飼ってきて、どの子も本当に大好きでした。
義父母宅の、5年前に亡くなったシーズーも大好きで、
わんちゃん会いたさに主人の実家にも私一人で行ってしまうほどでした。
行くと、もうすごい勢いで喜んでくれて、その姿がたまらなくかわいかったです。
そして我が家にも、推定6歳の保護犬のエル君と、義父母がカイ君が亡くなってその後寂しくて、
私たち家族にも秘密で91歳で購入してしまい、
お世話できずうちにきた保護犬もどきのシーズー、新生、カイ君がいます。
エルの方は体重が25キロ近くあって、大きな犬は初めてでしたが、
長い手足も、つぶらな瞳も、本当にかわいい。
新生カイも一生懸命さが伝わってきて健気でとても可愛い。
ワンちゃんが喜ぶと、自分までめちゃめちゃ嬉しくなります。
犬を飼うと若返るというのは、単に体を動かすからだけではないのだと思います。
ちなみに我が家には、現在11歳の保護猫ぐーちゃんもいます。
一度施設から引き取られたけど、箪笥の後ろに隠れて出てこず、飼い主さんに返されてしまった子。
我が家でも慣れるまで2年くらいかかりましたが、今は次女と寝ているくらい。
「この子たちが待っている」「この子のために動こう」と思えることが、心の若返りにつながるのです。
若さとは、年齢だけで決まるものではありません。
心が動き、体が動き、命と命が響き合っている状態こそ、本当の若さなのではないでしょうか。
Q1.犬を飼うと若返ると言われるのは、なぜですか?
A. 犬を飼うと若返ると言われる理由は、散歩による運動だけではありません。
犬との暮らしには、生活リズムが整う、外に出る機会が増える、笑顔が増える、
「この子のために元気でいよう」と思えるなど、心と体を動かす力があります。
特に大きいのは、必要とされる喜びです。
人は誰かに待たれたり、喜ばれたりすると、心に張りが戻ります。
その心の若返りが、体の動きや表情にも表れていくのではないでしょうか。
必要とされる生き方が、生きがいと健康を育てる
65歳以上の方たちは、子供さんも巣立ち、仕事もリタイアし、
張りのない毎日になってしまう方も多いと聞きます。
もちろん、年齢を重ねることは悪いことではありません。
けれど、それまで誰かのために動いてきた人ほど、
急に役割がなくなったように感じてしまうことがあります。
そんなとき、自分が必要とされる喜びや、生きがいを与えてくれるワンちゃんを飼うことで、
心の面でも元気が出ますね。
犬や猫にごはんをあげる。散歩に行く。声をかける。撫でる。
そんな小さなことの積み重ねが、「今日も私はこの子に必要とされている」という実感になります。
ただし、高齢になってから犬猫を飼う場合は、自分が亡くなった後のことも考えておく必要があります。
それは生き物を飼う事への大事な責任です。
だからこそ、ワンちゃん猫ちゃんのために自分が健康を保とう、長生きしよう、
自分の健康にきちんと目を向けよう、という気持ちが生まれることは、
とても素晴らしいことだと思うのです。
人間はいつだって、必要とされると嬉しいのです。
必要とされる生き方とは、自分を犠牲にして誰かに尽くすことではありません。
自分の存在が、誰かの喜びや安心につながっていると感じながら生きることです。
ワンちゃん猫ちゃんを飼える環境にいない場合は、人との関わりの中でそれを育てていけばいいのです。
周りの人と話す。自治会や講座に参加する。興味のある場所に出かける。誰かの話を聞く。
小さな奉仕の気持ちが、生きがいと健康を育てていくのではないでしょうか。
Q2.犬猫を飼えない人でも、若さを保つ生き方はできますか?
A. もちろんできます。大切なのは、犬猫を飼うことそのものではなく、
誰かや何かとつながり、必要とされる感覚を持つことです。
たとえば、家族に声をかける、友人の話を聞く、地域の活動に参加する、
趣味の講座に出かける、植物を育てる、誰かの小さな助けになる。
そうした日々の関わりが、生きがいと健康につながっていきます。
若さを保つ生き方とは、年齢に逆らうことではなく、
心が動き、体が動き、魂が喜ぶ方向へ暮らしを整えていくことです。
若さを保つ生き方は、心・体・魂にエネルギーを入れること
新聞に載っていた、高齢のワンちゃんのお話が忘れられません。
もう元気がなくなり、歩くのもおっくうになっていたワンちゃんがいました。
飼い主さんも高齢で、お互いに力が出ず、お散歩もあまり行かなくなっていたそうです。
ところが、保育園の隣に越すことになり、毎日園児たちに声をかけられるようになりました。
すると、そのワンちゃんが、あっという間に見違えるように元気になったというのです。
声をかけられるとしっぽを振り、嬉しそうに撫でられる。
その姿を見ていた飼い主さんも元気を取り戻し、ワンちゃんとの散歩にも行くようになったそうです。
人間だって犬だって、声をかけられたり、喜んでもらえたり、必要とされたりすると、
体の中から元気になります。
エネルギーが入るのですね。凄いことです。素晴らしいことです。
今の時代、心も体もエネルギー不足になりやすいと感じます。
添加物の多い食べ物、栄養の少ない食生活、水分不足、運動不足、電磁波の多い環境、自然に触れない暮らし、
悪口や不安、リラックスできない毎日、浅い呼吸。挙げればきりがありません。
だからこそ、若さを保つ生き方には、心・体・魂を同時に整えることが大切です。
私なら、栄養バランスを整えた食事をし、必要に応じてサプリメントで補強します。
お水も意識して飲みます。
抗酸化を意識した水ならなお良く、私は日々の健康習慣としてナノバブル水素水をおすすめしています。
運動は、ただ頑張ることではなく、まずは歪みを整え、筋肉に正しい動きを思い出させることが大切です。
そして心や魂のエネルギーが足りないと感じるときは、
ヒーリングやリーディングで、自分の内側に光を取り戻していくことも選択肢の一つです。
若さを保つ生き方とは、年齢に逆らうことではありません。
必要とされる喜びを持ち、自分自身の命にも丁寧にエネルギーを注いでいくことなのです。
Q3.エネルギー不足を感じるときは、何から整えればいいですか?
A. エネルギー不足を感じるときは、まず体の土台を整えることが大切です。
栄養バランスのよい食事、水分補給、無理のない運動、深い呼吸、
自然に触れる時間を意識してみてください。
現代は食べ物の栄養が不足しやすい時代でもあるため、
必要に応じてサプリメントで補うことも一つの方法です。
また、心や魂が疲れているときは、体だけを整えても元気が戻りにくいことがあります。
そんなときは、ヒーリングやリーディングで自分の内側を見つめ、
エネルギーを整える選択肢を持つことも、若さを保つ生き方につながっていきます。
関連記事一覧
子宮が動いた日、私の体も動き出した|滞りをなくすという体験
小学生50人全員から農薬検出―ネオニコチノイドと残留農薬の知...
寿命が縮む落ち舌(低位舌)とは?──健康リスクと改善法を徹底...
脳にカビがはえる?──アルツハイマー原因の新説と予防のカギ
女性性を受け入れる生き方──初潮・生理不順・婦人科トラブルか...
更年期症状の重い人の特徴|真面目で頑張りすぎる女性がつらくな...
急激なダイエットで脂肪を減らすのは危険──脂肪の本当の役割と...