肺炎が訴えるもの|免疫力と呼吸を整え、自由に生きる力を取り戻す
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
息が詰まる日々をほどき、深い呼吸で心と体を整えるとき、
私たちは自分の命を信じ、自由に生きる力をもう一度取り戻していけます。
肺炎は「呼吸」と「免疫力」を見直すサイン
肺炎とは、細菌やウイルスなどによって肺に炎症が起こり、
発熱、悪寒、咳、胸の痛み、呼吸の苦しさを伴うことがある病気です。
肺炎と聞くと、どうしても高齢者の病気という印象を持つ方もいるかもしれません。
しかし近年、肺炎は日本人の死亡原因としても上位に入り、決して軽く見てよいものではありません。
特に新型コロナウイルスの流行以降、私たちは「肺炎 コロナ 関係」について、改めて考えるようになりました。
人に感染するコロナウイルスには複数の種類があり、一般的な風邪の原因になるものもあります。
一方で、新型コロナウイルスのように、気管、気管支、肺といった下気道に影響し、
重い呼吸器症状につながる場合もあります。
肺炎が怖いのは、単に熱が出るからではありません。
呼吸が苦しい、息が吸いにくい、酸素が体に入りにくいという感覚が、命の不安に直結するからです。
肺は酸素を取り入れ、私たちの生命力を支えてくれる大切な臓器です。
その肺に炎症が起きるということは、
体が「今の生き方を見直してほしい」と訴えているようにも感じられます。
もちろん、肺炎は医療的な診断と治療が必要な病気です。
発熱や咳、息苦しさが続く時は、早めに医療機関へ相談することが大切です。
そのうえで、肺炎をただ怖がるだけでなく、呼吸、免疫力、
心と体の状態を見直すきっかけにすることもできます。
肺炎が訴えるもの。
それは、もっと深く息をすること。
もっと自分の体の声を聞くこと。
そして、免疫力と呼吸を整えながら、自分の生命力を大切に扱うことなのかもしれません。
Q1.肺炎は風邪と何が違いますか?注意すべきサインはありますか?
A.肺炎は、細菌やウイルスなどによって肺に炎症が起こる病気です。
発熱、咳、たんなど、はじめは風邪に似た症状が出ることもありますが、
肺炎は肺の中で炎症が起こるため、息苦しさや呼吸のつらさにつながる場合があります。
肺炎と風邪は症状が似ていても、体の中で起きていることは違います。
特に、咳や発熱が長引く、呼吸が苦しい、胸が痛い、ぐったりする、食欲が落ちるといった時は、
自己判断せず医療機関に相談することが大切です。
肺炎は怖がるだけの病気ではなく、呼吸、免疫力、体の土台を見直す大切なサインでもあります。
日頃から深い呼吸を意識し、栄養、水分、睡眠、体を動かす習慣を整えること。
そして、心の緊張をゆるめることも、50代以降の健康管理には欠かせません。
免疫力は上げるより、健全に整えることが大切
新型コロナウイルスが猛威を振るっていた時に
重い肺炎の話の中で、言われ始めた言葉に「サイトカインストーム」というものがあります。
サイトカインストームとは、免疫が過剰に反応し、炎症に関わる物質が大量に放出され、
自分の体の組織まで傷つけてしまうことがある状態です。
別名「免疫暴走」とも呼ばれています。
免疫は本来、私たちの体を守るために働いてくれるものです。
細菌やウイルスが体に入ってきた時、免疫細胞が働き、体を守ろうとします。
けれど、その働きが乱れ、過剰になりすぎると、
守るはずの自分の細胞まで攻撃してしまうことがあります。
ここで大切なのは、「免疫力はただ上げればよい」という考え方から少し離れることです。
私は、免疫力を弱めるのではなく、健全に整えることが大切だと思っています。
木を見て森を見ず、という言葉がありますが、体も同じです。
一つの症状だけを見るのではなく、栄養、睡眠、水分、運動、呼吸、心の状態まで含めて、
全体を見ていく必要があります。
50代以降になると、体力や回復力の変化を感じる方も増えてきます。
だからこそ、日々の暮らしの中で「免疫力を整える」意識が大切です。
無理を重ねる生活、我慢ばかりの人間関係、息を詰めるような毎日は、
知らないうちに心と体を緊張させます。
肺炎や免疫暴走を考える時、私たちは体を責めるのではなく、
体が一生懸命守ろうとしてくれていることに気づきたいのです。
免疫力を整えるとは、体に戦わせ続けることではありません。
体が安心して働ける環境を整えることです。
栄養を補い、良い水を飲み、深い呼吸をし、心の緊張をゆるめること。
それは、自分を大切に扱う第一歩なのです。
Q2.サイトカインストームとは何ですか?免疫力を上げればよいのですか?
A.サイトカインストームとは、免疫が過剰に反応し、炎症に関わる物質が大量に放出され、
自分の体の組織まで傷つけてしまうことがある状態です。「免疫暴走」と呼ばれることもあります。
ここで大切なのは、免疫力はただ上げればよいものではないということです。
免疫は、強ければ強いほどよいのではなく、
必要な時に必要な働きができるよう、健全に整っていることが大切です。
そのためには、栄養、睡眠、水分、適度な運動、深い呼吸、心の安心感が土台になります。
50代以降は特に、無理を重ねるより、
心と体をゆるめながら免疫力を整える暮らしを意識することが、自分を守る力につながります。
呼吸を整え、自由に生きる力を取り戻す
肺は、スピリチュアルな視点で見ると
「生きる欲求」「よく生きる力」「自由」と深く関係している場所だといわれます。
肺は酸素を取り入れ、生命を支える臓器です。
そこに問題が起きる時、体だけでなく、心の奥でも「息が詰まる生活」を抱えていないか、
静かに見つめてみることが大切です。
生きるのが苦しい。生きるのが悲しい。失望、絶望、自由を奪われているような感覚。
他者に合わせすぎ、自分の呼吸を忘れてしまっている時、人は無意識に息を浅くしてしまいます。
肺炎が訴えるものを、心と体のサインとして受け取るなら、
それは「自由な呼吸を取り戻すこと」なのかもしれません。
まずできることは、深呼吸です。
静かな場所で、ゆっくり息を吸い、ゆっくり吐く。
朝、窓を開けて空気を入れ替えながら、「私は生きている」と感じてみる。
吐く息とともに、「私は自由になる」と心の中でつぶやいてみる。
呼吸を整える方法は、決して難しいものではありません。
自分の体に意識を戻す、小さな習慣から始まります。
そして、呼吸を支えるためには、栄養補強、水分補給、抗酸化を意識した水、
体を満遍なく動かすことも大切です。
胸が開き、肩の位置が整うと、呼吸は少しずつ入りやすくなります。
体がゆるむと、心もゆるみます。
さらに、ヒーリングは、肉体の外側を包むエネルギー体に働きかけ、
心身の緊張をゆるめるサポートになります。
リーディングは、「なぜ私は息が詰まっているのか」
「本当は何を手放したいのか」に気づくきっかけになります。
病気や不調をきっかけに、自分の心、体、魂の声を聞くこと。
それは、自分を助ける尊い選択です。
肺炎が訴えるもの。
それは、自由を取り戻すこと。
自分の呼吸を、自分の人生を、もう一度自分の手に取り戻すことなのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.肺炎が訴えるものを、心やスピリチュアルの視点で見ると何ですか?
A.肺は、酸素を取り入れ、命を支える大切な臓器です。
スピリチュアルな視点では、
肺は「生きる力」「自由」「よく生きる能力」と関係していると考えられることがあります。
もちろん、肺炎の原因を心だけに決めつけることはできません。
肺炎は医療的な対応が必要な病気です。
ただ、体の不調をきっかけに、自分の心や暮らしを見直すことはできます。
息が詰まる生活、我慢ばかりの日々、自由を失ったような感覚が続いている時、
人は知らないうちに呼吸が浅くなります。
まずは静かな場所で深呼吸をし、自分の体に意識を戻してみましょう。
ヒーリングやリーディングは、
「なぜ息が詰まっているのか」「本当は何を手放したいのか」に気づく助けになります。
肺炎が訴えるものは、自分の呼吸を取り戻し、自由に生きる力を思い出すことなのかもしれません。
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