「私ってダメ」をやめる方法|自分を信じる言葉とハートチャクラ

自分を輝かせる
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

「失敗した自分を責めるより、もう一度、自分を信じる言葉を届けてあげよう。」
自分を責めるのをやめる方法として、私自身の体験から感じた言葉の力と、
ハートチャクラとの向き合い方をお伝えします。

自分を責めてしまうのは、失敗したときだけではない

我が家には7年前から、23キロくらい体重のある保護犬ちゃんがいます。

5年前から10キロくらいの保護犬ちゃんも加わりました。

保護猫ちゃんもいましたが先月亡くなりました。

この話は6年ほど前のことです。

ある夜、私が東京で仕事をして帰る途中、夫から電話がありました。

「ある家の人ともめて、壁の修理代を払わなくてはならなくなった」

「えー、何があったの?」

聞けば、向かいのお宅の息子さんが車庫入れをしているとき、

うちの犬が飛び出したため、慌てて車を壁にこすったと言っているようです。

その話を息子から聞いたお母さんが、かなりの剣幕で我が家にやってきたそうです。

ところが夫に聞くと、「犬は飛び出していない」と言います。

詳しく聞けば、夫と犬は車庫入れが終わるまで、道端でじっと待っていたとのこと。

息子さんが車をこすって「あー」とがっかりしていたので、

夫が「ここに立っていて邪魔だったのかな。すみませんね」と言ったそうです。

その言葉が、どこかで違う意味になって伝わったのかもしれません。

私は「話し合いに行こう」と言いましたが、

夫は「あの奥さんはすごい剣幕で、こちらが話しても遮られる。嫌だ、行かない」

そういうと夫は布団をかぶってしまいました。

夫にはほんと、あきれましたが、私は一人で話しに行きました。

「うちの犬は飛び出していないと夫は言っているのですが……」

そう伝えると、相手のお母さんは「え?そうなのですか」と少し驚いた様子でした。

「ドライブレコーダーはありますか?」
「ついていません」

「では、第三者を交えて話しませんか?」

するとしばらく黙ったあと、

「……もういいです」

と言われ、この件はいったん終わりました。

でも、人間の気持ちはそう簡単には終わりません。

お互いに自分の家族を信じていますから、その後もどこか険悪な空気が残りました。

そんなある日、今度は私が失敗してしまったのです。

2匹の犬を散歩させていたとき、大きいワンコがその人の犬に吠えたため、

黙らせようと口を押さえた拍子にリードが手から抜けてしまいました。

ワンコはすかさず、夫に文句を言ってきた相手の犬のところへ。

私はすぐに押さえ、見た感じ何も無かったと思いましたが

「すみません。お怪我などありませんか?」と謝りました。

「無いと思います!」

相手の方は怒った様子で去っていきました。

幸い大きなことにはなりませんでした。

けれど私の心臓はバクバクです。

「信じられない。私ってなんなの。信じられない…。

よりによってその人とまたこんな場面になるなんて、、」

私は自分を責め続けました。

以前の出来事まで含めて、これでこちらの言い分まで疑われてしまうのではないか。

そんな不安もあったのでしょう。

でも今振り返れば、ここには大切な違いがあります。

失敗したことを反省することと、自分自身を否定することは同じではありません。

「リードを離してしまった」は事実です。

けれど「だから私は信じられない人間だ」は、自分に下した評価です。

自分を責めてしまうとき、私たちはこの二つの出来事を一緒にしてしまうことがあります。

自分を責めるのをやめる方法の第一歩は、

「私は今、出来事ではなく、自分そのものを責めているかもしれない」と気づくことなのだと思います。

失敗しない自分を信じる必要はありません。

間違えても、きちんと謝り、考え、また立て直していける。

そんな自分を信じることなら、できるのではないでしょうか。

自分を信じる言葉が心を変える|言霊とハートチャクラ

その出来事のあと犬の散歩を続けながら、私はまだ悲劇のヒロインでした。

足取りも重く、
「信じられない」
「私ってなんなの」
「本当に信じられない」

と、何度も自分に言っていました。

ところがある瞬間、「はっ」としたのです。

私はさっきから、自分自身に向かって「信じられない」と言い続けている。

大きな事故になったわけではありません。

相手の犬にも怪我はなく、私はすぐに謝りました。

もちろん反省すべきところはあります。

でも、だからといって自分に「信じられない」という言葉を浴びせ続ける必要があるのでしょうか。

そこで私は、まったく反対の言葉を言い始めました。

「自分を信じる!」
「大丈夫な自分を信じろ!」

胸をバンバンたたきながら、何度も言いました。

するとどうでしょう。

あれほど張り詰めていた気持ちが、すーっと和らいでいったのです。

どんどん気持ちが楽になり、重かった足取りまで軽く感じました。

私はこの体験から、改めて自分にかける言葉の力を感じました。

心理学には、自分自身に語りかける言葉を「セルフトーク」として捉える考え方があります。

「私はダメ」
「どうせできない」
「また失敗する」

そう繰り返すのと、

「大丈夫」
「ここからできることをしよう」
「私は立て直せる」

と語りかけるのでは、同じ出来事でも、自分の受け止め方は変わってきます。

そして私は、そこに「言霊の力」というものも感じています。

言霊とは、言葉には力が宿ると考える、日本に古くからある考え方です。

もちろん、言葉を唱えれば何でも思い通りになる、という話ではありません。

けれど、少なくとも自分が毎日使っている言葉は、自分自身が一番近くで聞いています。

「信じる」という文字を眺めてみると、「言」という字が入っています。

それに気づいたとき、私は「やっぱり言葉って大切なんだな」と妙に納得しました。

そしてもう一つ、私が大切にしているのがハートチャクラです。

スピリチュアルな考え方では、胸の中央にある第4チャクラは、愛や受容、人とのつながり、自分自身を愛することなどと関係するとされています。

私は胸に手を当て、「自分を信じる」と語りかけることで、自分の中のエネルギーが少しずつ動き始めるように感じます。

科学的に「ハートチャクラを整えれば必ず気持ちが変わる」と言えるものではありません。

でも私にとって、胸に意識を向けて自分へ優しい言葉を届ける時間は、外へ向かっていた意識を自分自身へ戻す時間でもあります。

自分を信じる言葉とは、何か特別な魔法の言葉ではないのかもしれません。

傷ついた自分、失敗した自分、うまくできなかった自分に、

「それでも私は、あなたを見捨てないよ」

と伝える言葉なのだと思います。

自分が自分の1番の応援団長でもあり、大切にしてくれる存在なのですから。

自分を責めるのをやめる方法|今日からできる4つのこと

それからの私は、何かあると胸に手を置くようになりました。

「自分を信じる」
「大丈夫な自分を信じよう」
「自分を愛しています。ありがとう」

そんな言葉を、自分自身に伝えます。

自分を責めるのをやめる方法は、無理やりポジティブになることではありません。

つらいときに「幸せ、幸せ」と言い聞かせる必要もありません。

まずは、本当の自分の気持ちに気づくことから始めればいいのだと思います。

私が実践している方法を、4つに分けるとこんな感じです。

一つ目は、「今、自分を責めている」と気づくこと。

「またやってしまった」
「私はダメ」
「どうしてこんなこともできないの」
そんな言葉が頭の中をぐるぐるしていたら、まず気づくだけで十分です。

二つ目は、事実と自分への評価を分けること。

仕事でミスをした。
家族に強く言ってしまった。
約束を忘れてしまった。

それは起きた出来事です。

でも、「だから私はダメな人間」というところまで広げなくてもいいのです。

必要なら謝る。修正する。次にできることを考える。

現実には現実として向き合えばいい。

三つ目は、自分を信じる言葉に置き換えること。

「大丈夫。ここからできることをしよう」
「私は立て直せる」
「失敗したけれど、それでも自分を信じよう」
自分がしっくりくる言葉で構いません。

そして四つ目は、胸に手を当てて、その言葉を自分へ届けること。

私はハートチャクラを意識しながら、ゆっくり呼吸して言葉をかけています。

すぐに気持ちが変わらない日もあります。

それでもいいのです。

大切なのは、自分を責める声だけを自分に聞かせ続けないことだと思います。

50代、60代になれば、家族のこと、仕事のこと、親のこと、

自分自身の身体の変化など、思い通りにならない出来事も増えてきます。

「昔ならもっとできたのに」
「私がしっかりしなくては」

そんなふうに自分を追い込んでしまうこともあるでしょう。

でも、自分を信じるとは、何でもできる自分になることではありません。

何があっても、自分まで自分を見捨てないこと。

私は、それがとても大切だと思っています。

そして、ときには自分一人では、なぜこんなに自分を責めてしまうのか、

何が心の奥に引っかかっているのか分からないこともあります。

私のリーディングでは、答えを決めつけるのではなく、

まだ言葉になっていない気持ちや、本当はどうしたいのかを一緒に見つめていきます。

またヒーリングでは、張り詰めた心や身体をゆるめ、

自分自身の感覚へ戻っていく時間を大切にしています。

誰かに答えをもらうためではなく、自分の中にある答えや力を、もう一度思い出すための時間です。

もし今、「自分を責めることをやめたいのに、一人ではなかなか抜け出せない」と感じているなら、

そんなときの一つの選択肢として、私のヒーリングやリーディングを思い出していただけたらと思います。

失敗する日があっても大丈夫。

自分を責めてしまう日があっても、そこからまた戻ればいい。

今日、あなたがあなた自身にかけてあげたい言葉は何でしょうか。

私は今日も、胸に手を置いて言います。

「自分を信じる」
「大丈夫。私は私の味方でいよう」と。

読者からのよくある質問 Q&A

Q1.失敗すると、いつまでも自分を責めてしまいます。
自分を責めるのをやめるにはどうしたらいいですか?

A.まずは、「失敗したこと」と「自分自身の価値」を分けて考えてみてください。

たとえば仕事でミスをしたことは事実でも、「だから私はダメな人間だ」と決める必要はありません。

反省して、必要なら謝り、次にできることを考える。

それで十分な場合もあります。

自分を責めるのをやめる方法は、反省しないことではありません。

失敗した自分まで否定しないことです。

「私はダメ」ではなく、「失敗したけれど、ここからできることをしよう」と

言葉を変えるだけでも、自分との向き合い方は少しずつ変わっていきます。

Q2.自分を信じられないとき、どんな言葉を自分にかければいいですか?

A. 無理に前向きな言葉を使う必要はありません。

今の自分が素直に受け取れる言葉を選ぶことが大切です。

私は、
「自分を信じる」
「大丈夫。私は立て直せる」
「私は私の味方でいよう」
「自分を愛しています。ありがとう」

といった言葉を使っています。

大切なのは、言葉だけで現実を変えようとすることではなく、

自分を責める言葉ばかりを心の中で繰り返さないことです。

自分を信じる言葉は、完璧な自分になるためのものではありません。

失敗したときにも、自分自身を見捨てず、

もう一度自分の力を思い出すための言葉だと私は感じています。

Q3.ハートチャクラを整えると、自分を信じられるようになりますか?

ハートチャクラは、スピリチュアルな考え方では胸の中央にある第4チャクラとされ、

愛や受容、自分や人とのつながりなどと関連づけられています。

ただし、ハートチャクラを整えれば必ず自己肯定感が高まる、

悩みが解決すると科学的に証明されているわけではありません。

私は、胸に手を当ててゆっくり呼吸し、「自分を信じる」「自分を愛しています」

と語りかけることで、張り詰めていた気持ちが和らぐことがあります。

一人では気持ちを整理しにくいときは、リーディングで心の奥にある思いを見つめたり、

ヒーリングで緊張をゆるめたりすることも、一つの選択肢です。

大切なのは、誰かに答えを決めてもらうことではなく、

自分の中にある答えや力に、もう一度気づいていくことだと思います。

まとめ|失敗したときこそ、自分の味方でいよう

自分を責めるのをやめることは、反省しないことではありません。

失敗した事実は受け止めながらも、「だから私はダメ」と自分自身まで否定しないことが大切です。

私自身、「信じられない」と自分を責め続けていたとき、

「自分を信じる」という言葉に変えたことで、張り詰めていた気持ちが少しずつ和らいでいきました。

言葉には、自分の心の向きを変える力があります。

そして私は、胸に手を当ててハートチャクラを意識しながら、自分に優しい言葉を届ける時間も大切にしています。

完璧な自分を信じなくてもいいのです。

失敗しても、迷っても、また立て直していける自分を信じてみる。

もし一人では気持ちを整理しにくいときは、リーディングやヒーリングを、

自分の本当の気持ちに気づくための一つの選択肢として使っていただけたらと思います。

あなたは今日、自分自身にどんな言葉をかけてあげたいですか。

「大丈夫。私は私の味方でいよう」

そんな一言からでも、自分との関係は少しずつ変わっていくのだと思います。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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