夢を追うのに年齢は関係ない|50歳から人生を変えた伊能忠敬に学ぶ

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「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

「夢を追うのに、早いも遅いもない。大切なのは、追うかどうか。」
50歳から人生を大きく変えた伊能忠敬。
その生き方を知り、63歳の私は、人生後半にもまだ夢を追い、
新しい一歩を踏み出せるのだと感じました。

夢を追うのに年齢は関係ない|人生後半だから見える夢もある

1.夢は、早いか遅いかではなく「追うかどうか」

「夢を追うのに早いも遅いもない。追うかどうかだ」

伊能忠敬の言葉として紹介されるこの言葉を知ったとき、私はとても心を動かされました。

伊能忠敬といえば、日本の隅から隅まで歩いて測量し、精密な日本地図のもとを作った人。

歴史の授業で習ったときには、「すごい人だなあ」というくらいにしか思っていませんでした。

でも、その生き方を知れば知るほど、心に響くものがあります。

50代、60代になると、「もうこの年齢だから」と考えることが増えてきます。

何かやってみたいことがあっても、

「今さら始めても遅い」
「若い人にはかなわない」
「このまま穏やかに暮らしたほうがいい」
そんな気持ちが出てくることもあります。

でも、本当にそうなのでしょうか。

2.人生後半は「余生」ではない

伊能忠敬には「人間は夢を持ち、前へ歩き続ける限り、余生はいらない」という言葉も伝えられています。

私はこの「余生はいらない」という言葉にも、じんとします。

人生後半を、ただ静かに終わりを待つ時間と考えるのではなく、まだ知りたいことがあり、

やりたいことがあり、前へ進んでいる限り、そこには新しい人生がある。

そんな生き方をされた方なのだろうと思います。

3.年齢を理由に未来へ蓋をしなくてもいい

もちろん、若い頃と同じようにはいきません。

体力も違いますし、家族、お金、仕事など現実的な事情もあります。

けれど、「年齢が上がった=可能性がなくなった」ではありません。

むしろ人生経験を重ねた今だからこそ、自分が本当に大切にしたいものや、

心からやってみたいことが見えてくることもあります。

人生後半に夢を追うとは、若い頃に戻ることではなく、

今の自分だからできることを見つけることなのかもしれません。

4.63歳の私も、まだまだこれから

私も63歳になりました。

でも、伊能忠敬の人生を知ると、「もう遅いなんて言っていられないなあ」と思います。

まだ自分の人生で何ができるのか、すべてがわかっているわけではありません。

それでも好奇心を失わず、心が動いたものを大切にしていきたい。

「もう63歳」ではなく、「63歳の今だからできることは何だろう」。

そう考えるだけでも、未来は少し違って見えてくる気がします。

50歳から人生を変えた伊能忠敬|第二の人生に学ぶ

1.伊能忠敬が大きく人生を変えたのは50歳から

伊能忠敬のすごさは、若い頃から測量士や天文学者として生きていたわけではないところにもあります。

若い頃の忠敬は商人でした。

家業を立て直し、飢饉のときには困っている人たちへ食料を配るなど、

地域のためにも力を尽くしたと伝えられています。

そのまま悠々自適に暮らすこともできたでしょう。

ところが50歳になった忠敬は、商売を長男に任せ、

これまで学びたいと思っていた天文学や測量を学ぶため江戸へ出ます。

人生の方向を、ガラリと変えたのです。

2.年下の先生にも迷わず頭を下げる

江戸で師事した高橋至時は、忠敬より20歳も若い先生でした。

社会的な地位もあり、商人として成功してきた50歳の人が、自分よりずっと若い人から一から学ぶ。

簡単なことではなかったと思います。

でも忠敬にとって大切だったのは、自分がどう見られるかではなく、

「知りたい」「学びたい」という気持ちだったのでしょう。

私はここにも、人生後半に新しいことを始めるためのヒントがあると思います。

過去の肩書きやプライドをいったん横に置き、

知らないことを素直に学べる人は、何歳からでも変わっていけるのかもしれません。

3.55歳から始まった大きな挑戦

さらに驚くのは、忠敬が55歳になってから蝦夷地の測量へ出発したことです。

もともとの関心には、地球の大きさをもっと正確に知りたいという探究心がありました。

そこから測量の旅が始まり、1800年から1816年まで全国各地を測量する大仕事へ発展していきます。

最初から「歴史に残る日本地図を作ろう」とすべてが決まっていたわけではありません。

「もっと知りたい」という好奇心から一歩踏み出した先に、

思いもよらない大きな道が開いていったのです。

4.夢は一人で完成させなくてもいい

忠敬は地図の完成を見ることなく1818年に亡くなりました。

けれど、その仕事はそこで終わりませんでした。

弟子たちが志を受け継ぎ、1821年に「大日本沿海輿地全図」が完成します。

私はここも素敵だと思うのです。

夢とは、自分一人ですべてを完成させることだけではありません。

自分が始めたことが誰かにつながり、経験や知恵が次の人へ渡っていく。

人生後半だからこそ、そんな夢の持ち方もあるのではないでしょうか。

好奇心を持つ。学ぶ。動く。続ける。そして人へつなぐ。

伊能忠敬の人生には、年齢を超えて前へ進む人の姿があるように感じます。

人生後半、夢を追うと決めたら小さく動き始める

1.「本当は何をしたい?」と自分に聞いてみる

では、50代、60代から夢を追うには、何から始めればよいのでしょう。

私は、まず自分に聞いてみることだと思います。

「私は本当は何をしてみたい?」

夢というと、大きな目標を考えなくてはならないように感じますが、そんな必要はありません。

昔好きだったこと。
なぜか何度も気になってしまうこと。
「あの人、楽しそうだな」と心が動くこと。

そんな小さなところに、自分の本当の気持ちが隠れていることがあります。

2.夢を追うと決めたら、小さな一歩を

夢が少し見えてきたら、いきなり生活を全部変える必要はありません。

本を一冊読んでみる。
インターネットで調べる。
その世界を知っている人に会う。
体験してみる。

一歩動くと、その先の一歩が見えてくることがあります。

伊能忠敬も50歳で学び始めたとき、

自分の行動が後世に残る日本地図へつながるとは、想像していなかったのではないでしょうか。

夢を追うとは、遠くのゴールまで一気に走ることではなく、

今日できることを一つやってみることなのだと思います。

3.恐れだけで未来を決めない

もちろん、新しいことを始めるのは怖いものです。

「失敗したらどうしよう」
「お金は大丈夫?」
「家族はどう思うだろう」

そんな現実も無視する必要はありません。

夢と現実は、どちらか一方を選ぶものではないと思っています。

暮らしや身体を大切にしながら、それでも心の奥にある「やってみたい」を消してしまわない。

その選択は恐れからでしょうか。

それとも、自分を大切にする気持ちからでしょうか。

ときどき立ち止まり、自分の心の声を聞いてみることも大切です。

4.63歳の私も、夢を追い続けたい

私自身も63歳になりました。

それでも、好奇心を持ち、まだ知らないことを学び、夢を追い続ける自分でいたいと思っています。

ただ、「本当は何がしたいのかわからない」

「いろいろ考えすぎて、自分の気持ちが見えなくなった」ということもありますよね。

そんなとき、私が行っているリーディングでは、

まだ言葉になっていない思いや、本当はどんな方向へ進みたいのかを一緒に見つめていきます。

また、不安や緊張で心も身体もいっぱいになっているときには、

ヒーリングで少し力を抜き、自分自身に戻る時間を持つことも一つの方法です。

答えを誰かに決めてもらうためではありません。

自分の中にある答えに、自分自身で気づいていくためです。

夢を追うのに、早いか遅いかではない。

追うかどうか。

そして、その一歩を踏み出すと決めるのも自分です。

63歳の私も、まだこれから。

あなたは今、年齢を理由に諦めず一歩だけ動くとしたら、何をしてみたいですか?

読者からのよくある質問

Q1.50代・60代から夢を追うのは遅くありませんか?

A. いいえ、50代・60代から夢を追うことは、決して遅いとは限りません。

若い頃とは体力や生活環境も違いますが、人生経験を重ねたからこそ、

自分が本当に大切にしたいことが見えてくる場合もあります。

伊能忠敬も50歳から本格的に天文学や測量を学び、55歳から大きな挑戦を始めました。

人生後半に夢を追うことは、何もすべてを捨てて人生を変えることではありません。

「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちを大切にして、

今の自分にできる一歩を踏み出すことから始められます。

年齢だけで未来に蓋をせず、

「今の私だからできることは何だろう」と考えてみることも大切だと思います。

Q2.伊能忠敬はなぜ50歳から第二の人生を始められたのでしょうか?

伊能忠敬の第二の人生を支えたものの一つは、

「もっと知りたい」という強い好奇心だったのではないでしょうか。

忠敬は商人として成功したあと、50歳で江戸へ出て天文学や測量を学び始めました。

自分より20歳若い高橋至時にも教えを請い、新しい世界を一から学んでいきます。

ここから感じるのは、人生を変えるためには年齢以上に、

これまでの肩書きや思い込みにとらわれず、学び直す柔軟さが大切だということです。

50代から人生を変える場合も、「私はもう知っている」ではなく、

「まだ知らないことがある」と思えることが、新しい可能性につながるのかもしれません。

Q3.人生後半に新しいことを始めたいとき、何から始めればいいですか?

まずは「私は本当は何をしてみたいのだろう」と、自分の気持ちを見つめることから始めてみてください。

大きな夢を見つける必要はありません。

気になる本を読む、人に話を聞く、講座へ行ってみる、昔好きだったことをもう一度やってみる。

そんな小さな行動でも十分です。

一歩動くことで、自分が本当に望んでいる方向が少しずつ見えてくることがあります。

反対に、「何をしたいのかわからない」

「不安や周囲の期待が大きく、自分の本当の気持ちが見えない」ということもあります。

そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。

リーディングで心の奥にある思いを一緒に見つめたり、

ヒーリングで緊張をゆるめ、自分自身に戻る時間を持ったりすることも選択肢の一つです。

大切なのは、誰かに人生を決めてもらうことではなく、

自分の中にある「こう生きたい」という思いに自分で気づくことだと思います。

まとめ|夢を追うのに、遅すぎる年齢はない

伊能忠敬の人生を知ると、50代や60代は「もう遅い」と諦める年齢ではなく、

新しい人生を始めることのできる時間なのだと感じます。

50歳から学び直し、55歳から大きな挑戦へ踏み出した伊能忠敬。

その原動力になったのは、

「もっと知りたい」「やってみたい」という好奇心だったのではないでしょうか。

私も63歳になりました。

これから先、何ができるのか、どこまで行けるのかはわかりません。

それでも、年齢を理由に自分の未来へ蓋をするのではなく、心が動くものを大切にしながら、

一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

夢は、最初から大きくなくてもいいのです。

本を読む、人に会う、学んでみる。

そんな小さな一歩が、思いもよらない未来につながることもあります。

夢を追うのに大切なのは、早いか遅いかではありません。

追うかどうか。そして、自分の人生をこれからも生きていくと決めること。

あなたの中にも、まだ眠っている「やってみたいこと」があるかもしれません。

今日、そのためにできる小さな一歩は何でしょうか。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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