わたしは動く|50代女性が風の時代を身軽に生きる方法

スピリチュアルとわたし
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

50代女性の生き方は、失ったものを数えるより、
今ある力で動き出すこと。
風の時代は、「わたしは動く」と決めた人に、新しい翼をひらかせてくれます。

パラリンピックの「私は動く」という言葉をきっかけに、
50代女性の人生後半の生き方を見つめ直す記事です。

失ったものを数えるのではなく、今ある力を生かし、
風の時代を身軽に、自分らしく再出発していく大切さを伝えています。

失ったものではなく、今ある力を見る

よく思い出すのですが、東京2020パラリンピックの開会式を見た時、

私はオリンピックとはまた違う深い感動を覚えたことが忘れられません。

会場を「パラ・エアポート」、つまり空港に見立て、ぜんまい仕掛けのように様々な人が動き出す演出。

そこにいる人たちは実に多様で、可愛らしく、誇らしく、見ているこちらの胸まで弾んでくるようでした。

テーマは「WE HAVE WINGS」。

私たちには翼がある。

そして、パラリンピックのシンボルマークである「アギトス」には、

ラテン語で「私は動く」という意味があるそうです。

この言葉、風の時代になんて相応しいのでしょうと感動した覚えがあります。

50代女性の生き方は、若い頃のように勢いだけでは進めないことがあります。

体の変化、親の介護、夫婦関係、お金の不安、家族の問題。

人生後半には、これでもか、これでもかと現実が押し寄せてくることがあります。

私自身も、母の介護が55歳から始まり、夫との問題も経済面でも関係性でも次々と起きてきました。

五体満足でありながら、それでも心が疲れ、「動きたいのに動けない」と感じることもあります。

けれど、パラリンピックの父と呼ばれるグットマン博士の言葉、

「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ」は、そんな心を静かに起こしてくれます。

失った時間、失った若さ、失った安心を数えていると、心は過去に縛られます。

でも、今ある体、今ある経験、今ある知恵、今ある愛に目を向けると、

人はもう一度動き出せるのです。

50代女性の生き方は、失ったものを取り戻すことではなく、今ある力で生きることから始まります。

完璧でなくていい。大きく飛べなくてもいい。

まずは「わたしは動く」と決める。

その小さな決意が、人生後半の新しい扉を開いてくれるのだと思います。

【読者からよくある質問と答え】
Q1. 50代女性は、これからどんな生き方を意識するとよいですか?

A. 50代女性の生き方で大切なのは、失ったものを数え続けることではなく、

今ある力に目を向けることです。

体力の変化、親の介護、夫婦関係、お金の不安など、人生後半にはさまざまな現実が重なります。

けれど、経験、知恵、直感、人の痛みがわかる心は、年齢を重ねたからこそ育ってきた力です。

「もう遅い」と思うより、「今の私にできる一歩は何だろう」と問いかけてみること。
そこから、50代からの再出発は静かに始まります。

風の時代は、重い思い込みを手放す時代

スピリチュアルな世界でよく聞く「風の時代」。

この言葉は占星術から来ているといわれています。

木星と土星が約20年に一度接近するグレート・コンジャンクションは、

昔から時代の変化を告げる節目とされてきました。

そして、これまでの地の時代から、風の時代へと流れが変わったと語られています。

地の時代は、金銭、物質、所有、肩書き、権威、安定が重んじられた時代でした。

家や車を持つこと、大きな組織に属すること、世間から認められることが、人生の安心とされてきたのです。

けれど風の時代の生き方は、少し違います。

知性、情報、感性、自由、コミュニケーション、そして自分らしく生きることが大切になっていきます。

働き方も、ビルの中のオフィスからテレワークや個人の発信へと変わりました。

家族の形も、暮らし方も、人とのつながり方も、以前よりずっと多様になっています。

だからこそ50代女性こそ、

「こうでなければならない」という重い荷物を下ろしていい時代に入ったのだと思います。

手放す生き方とは、物を捨てることだけではありません。

「妻だから我慢する」「母だから後回しでいい」「もう年だから無理」「私さえ耐えればいい」という

古い思い込みを、そっとほどいていくことでもあります。

もちろん、現実の介護や夫婦関係や経済の問題が、すぐに消えるわけではありません。

けれど、自分の心まで明け渡す必要はないのです。

心、体、魂が疲れている時、人は自然に動けなくなります。

そんな時こそ、体を整え、水を飲み、栄養を補い、不要なものを解毒し、

心の奥の声を聴くことが大切です。

ヒーリングやリーディングは、特別な人だけのものではありません。

本当の自分が何を感じ、どこへ向かいたいのかを思い出すための、静かな時間です。

風の時代の生き方は、誰かの正解をなぞることではなく、自分の内側の風向きを感じること。

重い思い込みを手放した時、人は少しずつ身軽になり、自然に動き出していくのです。

【読者からよくある質問と答え】
Q2. 風の時代の生き方とは、どのようなものですか?

風の時代の生き方とは、物や肩書き、世間体にしばられすぎず、

自分の感性やつながりを大切にして生きることです。

これまでの時代は、所有することや安定した形が重視されてきました。
けれど今は、働き方、家族の形、人との関係も多様になっています。

だからこそ大切なのは、重い思い込みを手放すことです。

「妻だから」「母だから」「年齢的に無理だから」と自分を小さく閉じ込めるのではなく、
心・体・魂の声を聴きながら、自分らしく生きる方向へ少しずつ動いていくことが、
風の時代に合った生き方です。

わたしは動く。今ある力で再出発する

風の時代に大切なのは、大きく変わることではなく、小さく動くことです。

人生後半になると、変化には勇気がいります。体も心も若い頃のようにはいかず、

家族のこと、仕事のこと、お金のこと、健康のことを考えるだけで、足が止まってしまうこともあります。

けれど、動きたいのに動けない時ほど、まず体から始めるといいのです。

朝、窓を開ける。水を一杯飲む。肩を回す。近所を少し歩く。要らないものをひとつ捨てる。

本音をひとつ紙に書く。

そんな小さな動きが、止まっていた心に風を通します。

体が動くと、心も動きます。

心が動くと、魂の声が少しずつ聞こえやすくなります。

両腕のないスイマーが水を切って進む姿。

両足義足の選手が驚くほど高く、遠くへ跳ぶ姿。

その努力には、ただ尊敬の念しか浮かびません。

けれど彼らが教えてくれるのは、特別な人だけが強いということではなく、

人は今ある力を最大限に生かした時、想像を超えて動けるということなのだと思います。

50代以上の女性達も同じです。

若さを失ったのではなく、経験を得たのです。

傷ついたのではなく、深く感じる力を得たのです。

遠回りしたのではなく、人の痛みがわかる魂になったのです。

だからこそ、今ある力で生きることができます。

それでも心が重く、どこへ進めばいいのかわからない時は、ひとりで抱え込まなくていいのです。

ヒーリングで心と体と魂をゆるめ、リーディングで本当の自分の声を聴く時間を持つことは、

人生後半の再出発を助けてくれます。

答えは外側だけにあるのではなく、あなたの内側にも、ちゃんと眠っています。

失ったものを数える人生から、今ある力を生かす人生へ。

風の時代は、完璧な人に吹くのではなく、身軽になろうとする人、

笑いながら一歩を踏み出す人に吹くのかもしれません。

私も動いていきます。

風の時代を。今ある力で。

笑いながら。ケラケラケララ~!

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

【読者からよくある質問と答え】
Q3.動きたいのに動けない時は、何から始めればいいですか?

A. 動きたいのに動けない時は、大きな決断をしようとしなくて大丈夫です。
まずは体を小さく動かすことから始めます。
朝、窓を開ける。水を一杯飲む。肩を回す。近所を少し歩く。
不要なものをひとつ手放す。そんな小さな行動が、止まっていた心に風を通してくれます。

それでも心が重く、自分の本音が見えない時は、

ヒーリングやリーディングで内側を整える時間を持つのもひとつの方法です。

答えは外側だけではなく、あなたの心と魂の奥にも眠っています。

「わたしは動く」と決めた瞬間から、人生後半の流れは少しずつ変わり始めます。

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