子どもの涙は母に届いている──親子のチャクラからみる安心感の共鳴
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
その姿に母親は不安を抱きます。けれど親子のチャクラは、見えない愛で響き合っています。
子どもの涙は、親子がもう一度安心へ戻るための光のサインです。
子どもが泣く本当の理由──その涙は「困らせる行動」ではない
子どもが学校で眠ってしまう、家では泣き叫ぶ。
学校は嫌いではないのに、どうしたらいいのかわからない。
そんな状態になるお子さんのご相談を、リーディングで受けることがあります。
特に15歳以下の子どもさんの相談では、親子のチャクラが見事に影響し合っているのを感じます。
子どもは、まだ自分の気持ちを大人のように言葉で整理できません。
苦しい、怖い、疲れた、わからない。
そのすべてが混ざり合って、泣く、眠る、叫ぶという形で外に出てくることがあります。
学校からは「困っている」「支援が必要だ」と電話が入る。
お母さんは、ますますどうしたらいいかわからなくなる。
子どもには学校に行かなくていいんだよと言っても、子供は変わらない。
子どもを責めたいわけではないのに、胸の中に不安が広がっていく。
すると、リーディングで見る親子のチャクラも、どんどん狭くなっていくように感じるのです。
ここで大切なのは、子どもの涙を「問題行動」とだけ見ないことです。
子どもはお母さんを困らせたいのではなく、心と体を使って、何かを表現しようとしているのかもしれません。
子どもが泣く原因を探すとき、表面的な行動だけでなく、
母親の不安が子どもに伝わる繊細なつながりにも目を向ける必要があります。
親子のチャクラは、目に見えないところで響き合っています。
お母さんの不安も、子どもの不安も、どちらも愛があるからこそ生まれる反応です。
だからこそ、まずは困ったではなく、今、助けを求めているこの子に寄り添うことが大事です。
その視点の変化が、母子の安心感を取り戻す最初の一歩になります。
Q1.子どもが学校で泣くのは、なぜですか?
A. 子どもが学校で泣く原因は、単に「学校が嫌いだから」とは限りません。
学校は嫌いではないのに、自分の気持ちをどう整理したらいいかわからず、
心と体がいっぱいになってしまうことがあります。
特に15歳以下の子どもは、不安や疲れ、緊張を言葉でうまく説明できないことがあります。
そのため、泣く、眠ってしまう、叫ぶといった感情表現として現れる場合があります。
チャクラの視点で見ると、
第5チャクラが「わかってほしい」「出したい」という表現の動きとして反応していることもあります。
子どもの涙は、困らせるためではなく、内側からの大切なサインとして受け止めてあげたいものです。
母親の不安は子どもに伝わる──親子のチャクラが響き合うしくみ
リーディングで親子のチャクラを見ると、母子の波動のつながりは、
本当に切っても切れないものだと感じます。
お母さんが「どうしたらいいの」と不安でいっぱいになると、
子どもさんもそれに応じるように、チャクラが狭くなっていくことがあります。
けれど、子どもは苦しいからこそ表現したいのです。
泣き叫ぶ、言葉にならない声を出す、あるいは現実逃避で眠ってしまう。
チャクラで見ると、そこには第5チャクラの動きが関わっているように感じます。
第5チャクラは、表現、声、本音を出すことに関係します。
子どもは「わかってほしい」「でも、どう言えばいいかわからない」という内側の叫びを、
涙や眠りという形で表しているのかもしれません。
一方で、お母さんに希望の光が広がると、流れは変わります。
わたしのリーディングを通して、
お母さんが少しでも「大丈夫かもしれない」「この子にはこの子の表現がある」と
感じられると、途端にお母さんのチャクラが広がることがあります。
例えばその日の夜、遠隔で子どもさんを再度見ると、お母さんの変化を察知したように、
第4チャクラ、つまり愛のチャクラが広がっているように感じることがあります。
お母さんが受け止めてくれる。
もっと出しても大丈夫。
そんな安心感が、子どもの内側に届いているのです。
同時に、疲労が増して第1チャクラが揺らぐこともあります。
これは悪いことではなく、張りつめていた力がゆるみ、
ようやく疲れを感じられる段階に入ったとも読めます。
安心したからこそ、泣ける。安心したからこそ、眠れる。安心したからこそ、表現できる。
親子のチャクラの影響は、理屈だけでは語りきれません。
そこには、母と子の深い愛、見えない波動の共鳴があります。
母親が安心すると子どもも安心する。
その美しい連動を、リーディングの現場で何度も感じるのです。
Q2.母親の不安は子どもに伝わるのでしょうか?
A.はい、母親の不安は子どもに伝わることがあります。
親子は言葉だけでなく、表情、声の調子、空気感、波動のような見えない部分でも影響し合っています。
お母さんが「どうしたらいいのだろう」と不安でいっぱいになると、
子どもも理由のわからない緊張を感じやすくなります。
リーディングで見ると、お母さんのチャクラが狭くなるにつれて、
子どもさんのチャクラも影響を受けているように感じることがあります。
ただし、それはお母さんが悪いという意味ではありません。
不安になるのは、子どもを深く愛しているからです。
大切なのは、自分を責めることではなく、まずお母さん自身が安心感を取り戻すことです。
お母さんが安心すると子どもも安心する──
ヒーリングとリーディングで整える親子のエネルギー
子どもが学校で泣く、眠ってしまう、先生から電話が来る。
そんなとき、お母さんはつい「この子をどうにかしなければ」と思ってしまいます。
けれど、親子のエネルギーの視点から見ると、まず整えるのは子どもだけではありません。
お母さん自身の安心感が、子どもの安心感と深くつながっているのです。
お母さんが深く息を吐く。肩の力を抜く。
「この子は困らせているのではなく、今、心と体で訴えているのだ」と見方を変える。
それだけでも、母子の波動は少しずつ変わりはじめます。
子どもに向かって、「泣いてもいいよ」「眠くなるほど疲れていたんだね」「話せるときで大丈夫だよ」
と伝えることは、第5チャクラの表現を受け止めることにもつながります。
もちろん、学校や専門家の支援が必要な場合は、きちんと力を借りてよいのです。
スピリチュアルな視点は、現実的な支援を否定するものではありません。
ただ、外側の対応だけではなく、
親子の内側で何が響き合っているのかを見ていくことも、とても大切です。
ヒーリングやリーディングでは、親子のチャクラの状態、母親の不安、子どもの表現、
愛のチャクラの開き方などを、見えない世界の側面から丁寧に読み取っていきます。
お母さんに希望の光が戻ると、子どもさんのエネルギーにも変化が現れることがあります。
それは、母と子が今も深くつながっている証のように感じられます。
子どもの涙は、親子を困らせるものではなく、もっと深い安心感へ戻る入口かもしれません。
泣いてもいい。眠ってもいい。少しずつでいい。
お母さんが「この子を受け止めたい」と愛に戻ったとき、親子のチャクラは静かに広がりはじめます。
親子リーディング相談やヒーリングは、何かを無理に変えるためのものではありません。
リーディングやヒーリングは
お母さんが本来の安心感を取り戻し、子どもさんの魂の声にそっと耳を澄ませるための貴重な時間です。
そこから、親子の絆はもう一度、やわらかく結び直されていくのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.親子のチャクラを整えるには、何から始めればよいですか?
A. まずは、子どもを変えようとする前に、
お母さん自身の安心感を整えることから始めるのがおすすめです。
深く息を吐く、肩の力を抜く、「この子は困らせているのではなく、今サインを出している」と
見方を変えるだけでも、親子のエネルギーは少しずつ変わります。
子どもには、「泣いても大丈夫」「話せるときでいいよ」「疲れていたんだね」と
伝えてあげることが大切です。
安心して感情を出せる場所があると、
第4チャクラの愛の安心感や、第5チャクラの表現もゆるみやすくなります。
必要に応じて、学校や専門家の力を借りながら、
ヒーリングやリーディングで親子の見えないつながりを整えることも一つの方法です。
お母さんに希望の光が戻ると、子どもにもその安心が静かに伝わっていきます。
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