生まれてきた意味とは。幸せを追いかけないで人生を味わう生き方
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
目の前の人生を味わう中に見えてくるのかもしれません。
手放せない自分も責めず、心と体を整えながら、
今日という日を丁寧に生きることから、静かな幸せは育っていきます。
幸せを追いかけないと、生まれてきた意味が見えてくる
尊敬するかめおかゆみこさんのFacebookに掲載されていた、
全国古事記塾主宰・今野華都子さんのメッセージを読み、
「この世に生まれてきた意味」について書いてみたくなりました。
今野華都子さんは、起きる出来事を良い悪いで判断するより、
「今の自分にできることは何だろう」「自分はどう生きる?」と問うことの大切さを伝えていました。
すると、不思議なことに、幸せを追いかけなくても、不幸を恐れなくても、
日々そのものが豊かになっていくのだと。
わたしも、幸せは追いかけると苦しいものだと自分の体験から感じています。
「幸せにならなければ」「もっと良くならなければ」と思うほど、
今の自分や今の現実が足りないものに見えてしまうからです。
だから本当は、この世は幸せを手に入れるためだけにあるのではなく、
随分前から、体験するためにあるのだと感じています。
人生を味わうとは、嬉しいことだけを選んで受け取ることではありません。
思い通りにいかないこと、迷うこと、立ち止まることも含めて、
「今、わたしは何を感じているのだろう」と受け取っていくこと。
そこに、生まれてきた意味の一部があるように思います。
今野さんも、日本の神話に登場する神々も、幸せか不幸かを語るより、与えられた役割を果たしながら、
次々に起こる出来事と向き合っていくと書かれています。
人生は、幸せを追いかけて生きるのではなく、生きることそのものを味わうためにある。
そう考えると、目の前の日々が、少しだけ力が抜けて、少しやさしく見えてくるのです。
Q1. この世に生まれてきた意味とは何ですか?
A. この世に生まれてきた意味は、特別な使命を見つけることだけではないのかもしれません。
幸せを追いかけて何かを手に入れることよりも、目の前に起きる出来事を通して、
自分が何を感じ、どう生きるのかを知っていくこと。
その体験の中に、生まれてきた意味が少しずつ見えてくるように感じます。
嬉しいことだけでなく、迷いや不安、思い通りにいかないことも、人生を味わうための大切な体験です。
良い悪いで判断しすぎず、「今の自分にできることは何だろう」と問いながら生きることで、
日々そのものが豊かに感じられるようになります。
人生を味わうとは、無理に手放すことではない
夏至の日になると、よく「手放せ、手放せ」と言われます。
たしかに、いらなくなった思い込みや執着を手放すことは大切です。
でも、手放すとは、できるようでなかなかできないものです。
頭ではわかっていても、心がついていかないこともあります。
だからわたしは、無理に手放そうとするよりも、目の前に起きたことを味わうように、
淡々とコツコツやっていけばいいのではないかと思います。
手放せない自分を責めるのではなく、今の自分にできることをひとつずつ行っていく。
その中で、自然と手放さなければならないものは手放れていくのではないでしょうか。
たとえば、掃除をする。食事を整える。深く息をする。気になっていたことをひとつ片づける。
誰かの言葉に揺れた時も、すぐに良い悪いで判断するのではなく、
「わたしはどう生きたいのだろう」と自分に問い直す。
そうした小さな行動が、過去や未来に飛んでいた心を、今ここに戻してくれます。
人生を味わうとは、特別な悟りのようなものではありません。
今起きていることを、抵抗しすぎず、かといって飲み込まれすぎず、
自分の内側で丁寧に受け取っていくことです。
嫌なことを無理に好きになる必要はありません。
ただ、「この出来事も、わたしの人生の一部なのだ」と認めてみる。
そうすると、幸せを追いかける生き方から、今を生きる生き方へと少しずつ変わっていきます。
未来のどこかにある幸せを探し続けるのではなく、
今日の中にある気づきや豊かさを受け取れるようになる。
その変化こそが、本当の意味での手放しなのかもしれません。
Q2.人生を味わうとは、どういうことですか?
A. 人生を味わうとは、楽しいことや幸せなことだけを選んで受け取ることではありません。
うまくいかない日も、心が揺れる日も、そこにある感情や出来事を丁寧に受け取っていくことです。
幸せを追いかけない生き方は、あきらめではありません。
未来のどこかにある幸せだけを求めるのではなく、
今日の中にある気づきや小さな豊かさに目を向ける生き方です。
目の前のことを淡々とコツコツやっていくと、追いかけなくても感じられる静かな幸せが育っていきます。
心と体を整えると、人生を味わう力が戻ってくる
ただし、人生を味わうように淡々とコツコツやるためには、心と体が整っていることも大切です。
心が疲れきっていたり、体が緊張していたりすると、目の前の出来事を受け取る余裕がなくなります。
同じ出来事でも、体が弱っている時には重く感じ、
心が整っている時には少し違う角度から見えることがあります。
だから、人生を味わうためには、精神論だけでは足りません。
深く眠ること、体を冷やさないこと、栄養を整えること、水を飲むこと、呼吸を深くすること、
自然にふれること。
そうした日々の小さなケアが、心を支える土台になります。
心と体を整えることは、生まれてきた意味を探す旅を、よりやさしく進めるための準備でもあるのです。
そして、自分ひとりでは心の声がわからなくなる時もあります。
何を手放せばいいのか、何を大切にすればいいのか、自分はどう生きたいのか。
その答えは、外から押しつけられるものではなく、本当は自分の奥にあります。
けれど疲れている時ほど、その声が聞こえにくくなります。
ヒーリングやリーディングは、そんな時に、自分の内側にある声や本来の流れを思い出すための時間です。
無理に変わるためではなく、今の自分を責めずに受け取り、心と体を整えながら、
目の前の人生を味わえる自分へ戻っていくためのサポートです。
生まれてきた意味は、遠くにある特別な答えではなく、
今日という日をどう味わうかの中に見えてくるのかもしれません。
幸せを追いかけない。手放せない自分も責めない。
目の前のことを淡々とコツコツやっていく。
その先に、追いかけなくても感じられる、静かな幸せが育っていくのではないかと思います。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.手放そうとしても手放せない時は、どうしたらいいですか?
A. 手放すとは、無理に忘れたり、心の中から消そうとしたりすることではありません。
手放そう、手放そうと力を入れるほど、かえって執着が強くなることもあります。
だから、手放せない自分を責めなくて大丈夫です。
まずは、目の前のことを淡々とやることです。
掃除をする、食事を整える、深く呼吸する、体を休める、今日できることをひとつ終える。
そうして心と体を整えていく中で、自然と離れていくものがあります。
ヒーリングやリーディングも、自分の内側の声を思い出し、無理なく手放しへ向かうためのサポートになります。
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