心を無駄に使わず波動あげあげ──感情を手放し、本当の自分とつながる方法

スピリチュアルとわたし
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

心を無駄に使うほど、魂の声は遠くなります。
怒りや不安、過去の思い込みを少しずつ手放し、心と体と魂を整えることは、
波動を上げ、本当の自分とつながる第一歩。
50代からの人生を、もっと軽やかに生きるための入口です。

心に振り回される人生から、心を整える人生へ

私が子供の頃は、「心のキレイな人間になるのよ」とか、「心を鍛えて強くなりなさい」などと、

学校や幼稚園、親からも教えてもらったのを覚えています。

私は変なところに記憶力が良くて、幼稚園の園歌なども、57年経っているのによく覚えています。

幼稚園は1年しか行っていませんが、今でも歌えます。

歌の最後は、「キレイな心になりましょう。園長さんの願いです。」という歌詞でした。

心を美しくする、心を正しくする、心を強くする、心を良くする。

それが、私が成長していく中で、何度も目にし、耳にしてきたものでした。

けれど、大人になって思うのです。

心って、本当に大変です。

良いことがあると、心は嬉しくなり、感情は喜びで高まります。

落ち込むことがあると、心は苦しくなり、感情が悲しんだり、怒ったりします。

心は、喜んだり、悲しんだり、怒ったり、コロコロ、コロコロ変わります。

心が疲れた時、私たちは「もっと強くならなければ」と思いがちですが、

本当に必要なのは、心を責めることではなく、心を整える方法を知ることなのかもしれません。

心と体はつながっています。

つらいことが続くと、ストレスで寝込む人もいます。眠れない人もいます。

体が重くなったり、呼吸が浅くなったり、やる気が出なくなったりすることもあります。

50代女性の心の整え方として大切なのは、感情に振り回されないことです。

怒りや悲しみを無理に消すのではありません。

「ああ、私は今、悲しいのだな」「私は今、怒っているのだな」と、少し離れた場所から眺めてみるのです。

心を無駄に使うとは、過去の後悔や未来の不安、人への怒りに、

大切な生命エネルギーを注ぎ続けることです。

心は強くするものというより、扱い方を知るもの。

そう思えた時、心は少しゆるみ、波動を整える入口が開いていきます。

【読者からよくある質問と答え】
Q1.波動を上げるには、まず何をすればいいですか?

A. 波動を上げる方法というと、特別な修行や難しいことを想像する方もいるかもしれません。

けれど、最初に大切なのは、心を少し静かにすることです。

怒り、不安、悲しみ、過去への後悔、未来への心配で心がいっぱいになっていると、
本当の自分の声が聞こえにくくなります。

まずは深呼吸をする、静かな時間を持つ、自然の中を歩く、良い水を飲む、体をゆるめる。
そんな小さなことからでも、波動を整える入口になります。

波動を上げるとは、無理に明るく振る舞うことではありません。

心を無駄に使わず、感情に振り回されない自分へ少しずつ戻っていくことです。

心と体と魂を整えることが、波動を上げる土台になります。

心と魂の違いを知ると、本当の自分が見えてくる

人間には、心、肉体、魂がある。

それを知ったのは、今から20年ほど前のことでした。

当時の師匠から教わり、その時の私は心と魂の区別もつかずにおりました。

魂といえば、死ぬと体から抜けていくもの、という知識しかそれまでなかったのです。

けれど実際は、今、生きている自分の中に、心もあれば魂もあります。

肉体にいる時はスピリット、肉体から抜けたら魂と呼ぶ場合もあると聞いたことがあります。

では、心と魂の違いとは何でしょうか。

心は、視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚などの感覚から発達したものだといわれます。

心は命を守るために、それらの感覚から感情を受け取り、自分を守るための行動と結びつきます。

だから、自分を守ることが優先になります。

そう考えると、心は人間が生きるために発達させたエゴ、自我ともいえるのでしょう。

エゴというと悪者のように聞こえますが、本当は私たちを守るために働いてきたものでもあります。

ただし、心が過去のトラウマや思い込み、未来への不安でいっぱいになると、

本当の自分が見えにくくなります。

心は自己防衛で自分をごまかすこともありますし、まだ起きてもいないことにとらわれてしまうこともあります。

心が多くの感情で汚れていると、本当の自分が覆い隠されてしまいます。

本当の自分とは、魂のことです。

心や肉体は傷つくことがあっても、魂は本質的には傷つかないともいいます。

本当の自分は、この世に生を受けた意味を、どこかで知っているのではないでしょうか。

この世界で成し遂げるべき役割、表現すべきこと、出会うべき人、届けるべき愛。

そうしたものが魂の奥にはあるように思います。

感情を手放す方法とは、無理に忘れることではありません。

握りしめていた怒りや悲しみを、少しずつゆるめることです。

「もう私は、そこに縛られなくてもいい」と気づくことです。

心と魂の違いを知ると、感情の波そのものが自分のすべてではないとわかります。

そしてその気づきが、本当の自分とつながる静かな入口になっていくのです。

【読者からよくある質問と答え】
Q2.心と魂の違いとは何ですか?

A. 心と魂は、同じように思われがちですが、働きが少し違います。

心は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚など、五感を通して感じたものに反応します。
そして、喜び、悲しみ、怒り、不安などの感情を生み、自分を守ろうとします。

つまり心は、生きるために働いてくれているものです。

エゴや自我とも関係していますが、それ自体が悪いわけではありません。

一方で、魂はもっと奥にある本当の自分です。
心が感情で揺れていても、魂の奥には静かな光のようなものがあります。

心と魂の違いを知ると、

「今、苦しんでいる心だけが私のすべてではない」と気づくことができます。

その気づきが、本当の自分とつながる第一歩になります。

波動を上げる方法──心・体・魂を整える実践へ

心を無駄に使わず、汚れた感情を解き放って、本当の自分と出会いたい。

では、そのためにはどうしたらいいのでしょうか。

私は、波動を上げる方法のひとつは、空っぽになることだと思っています。

瞑想、お百度参り、滝に打たれる修行。

昔の人、いえ、最近まで多くの人は、そのようにして余計な思考や感情を手放し、

自分の波動を上げ、本当の自分に出会い、知恵や叡智を手に入れようとしていたのではないでしょうか。

波動を上げることは、自分の振動数を整えることです。

自分の波動が整うと、高い波動の情報にアクセスしやすくなり、

自分にとって本当に必要な情報を受け取りやすくなるように思います。

そうすれば、自分のやるべき道へ進む力も湧いてきます。

私は以前、上部頸椎調整の師匠のもとで上部頸椎の調整を学んでいました。

その際、師匠に、上部頸椎のアジャスト(調整)をしてもらい、

物凄い光が入ってきて、高い波動につながったことがあります。

その時、「何も怖いものなんてない」「何て満ち足りているのだろう」「何でもできる」という、

何とも言えない満ち足りた感覚を味わいました。

数日で消えてしまいましたが、日ごろは体の歪み、心の歪みがその光の通り道を邪魔しているのだと

思えるような体験でもありました。

波動を上げるには、心だけを整えればよいわけではありません。

私たちは三次元に生きていて、肉体を通して学んでいます。

肉体がボロボロで、疲れきっていたり、栄養不足だったり、体が歪んでいたりすれば、

波動も乱れやすくなります。

だからこそ、心と体と魂を整えることが大切です。

バランスのとれた食事、足りない栄養を補う栄養補強、不要なものをためこまない解毒の意識、

体の基本となる良い水、ナノバブル水素水、筋肉や体幹を整える運動療法。

こうした日々の積み重ねが、波動を整える土台になります。

そして、自分ひとりではほどけない感情や思い込みがある時は、

ヒーリングやリーディングのサポートを受けることも、とても大切だと思うのです。

ヒーリングは、乱れたエネルギーをやさしく整え、本来の自分へ戻る手助けになります。

リーディングは、魂の声を聞くきっかけとなり、自分では気づけなかった本音や方向性を照らしてくれます。

心を無駄に使わず、感情を手放し、心と体と魂を整える。

その先に、本当の自分とつながる生き方があります。

50代からでも遅くありません。

むしろ人生の後半こそ、余計な心配や怖れをそっと置いて、

波動あげあげで軽やかに生きていきたいものです。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

【読者からよくある質問と答え】
Q3.感情を手放すには、どうしたらいいですか?

A. 感情を手放す方法とは、怒りや悲しみをなかったことにすることではありません。
感じてはいけない、と抑え込むことでもありません。

まずは、「私は今、怒っているのだな」「悲しかったのだな」「怖かったのだな」と、
自分の感情に気づいてあげることです。

感情は、気づかれないまま心の奥に置き去りにされると、何度も顔を出します。

けれど、きちんと見つめてもらえた感情は、少しずつ力を失っていきます。

過去の出来事や思い込みを握りしめていた手が、ゆっくりほどけていくようなものです。

ひとりではほどけにくい感情や、繰り返し出てくる不安がある時は、

ヒーリングやリーディングのサポートを受けることも大切です。

ヒーリングは感情で汚れた心や、乱れたエネルギーをやさしく整え、

リーディングは魂の声を聞くきっかけになります。

感情を手放すことは、本当の自分を取り戻すこと。

心を無駄に使わず、波動を整えて生きるための大切な一歩です。

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