家の空気は大丈夫?カビ対策と免疫力を整える50代からの健康習慣
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
カビ対策、付着菌、ニオイを整えることは、50代からの免疫力を守る新しい健康習慣。
見えない空気を整える人は、見えない自分の力も取り戻していきます。
家の空気は見えない健康習慣です
以前、新型コロナウイルスが大きく騒がれた頃、
私たちは「人から人への感染」に強く意識を向けるようになりました。
感染者が持っているウイルスが、咳やくしゃみ、会話、呼吸によって広がる。
これは確かに怖いことです。
当時は、運動不足解消のためのジョギング中でさえ、
走っている人の後ろには飛沫が流れることがあると言われ、
ウォーキングやジョギング、自転車でも距離を取る必要があると話題になりました。
緑も花も美しく、太陽も輝いている季節に、外を思いきり走りたいのに、
見えないものに気をつけなければならない。
そんな時代を、私たちは経験してきました。
けれど今、私たちが見直したいのは、外だけではありません。
家の空気です。
室内空気環境とは、家の中の空気に含まれる湿気、カビ、ホコリ、ニオイ、菌やウイルス、
付着菌などを含めた、暮らしと健康に関わる見えない環境のことです。
家は安全な場所だと思いがちですが、玄関、ドアノブ、衣類、バッグ、スマートフォン、カーテン、
浴室、寝室など、菌やカビの原因が入り込みやすい場所はたくさんあります。
どれだけ手を洗っても、身近な物に付着菌があれば、また手に触れてしまうこともあります。
だからこそ、これからの健康習慣は、手洗いや消毒だけではなく、
家の空気、カビ対策、湿気対策、付着菌対策まで含めて考えることが大切です。
50代からは、体力や免疫力の変化も感じやすくなります。
食事や運動と同じように、毎日吸い込む空気を整えることも、自分の体を守る大切な免疫ケアなのです。
見えないものに振り回されるのではなく、見えない環境を整えていく。
そこから、心も体も少しずつ安心を取り戻していきます。
Q1.家の空気が悪いと、体調に影響することはありますか?
はい、家の空気は毎日吸い込むものですから、体調と無関係ではありません。
部屋の空気がこもっていたり、湿気が多かったり、カビ臭い部屋で過ごしていたりすると、
喉の違和感、咳、鼻のむずむず、頭の重さ、だるさなどを感じる方もいます。
もちろん、すべての不調が家の空気やカビのせいとは言えません。
けれど、50代以降は免疫力や回復力の変化を感じやすくなる時期です。
だからこそ、食事や運動だけでなく、室内空気環境を整えることも大切な健康習慣になります。
家の空気を整えることは、単なる掃除ではありません。カビ対策、湿気対策、換気、ニオイ対策、付着菌対策を含めて、自分の体が安心して呼吸できる場所をつくることなのです。
カビ臭い部屋は体からの小さなサインです
私たちはつい、ウイルスや菌というと「外から来るもの」と思いがちです。
けれど、家の中にも気をつけたいものがあります。
それが、カビ、湿気、ニオイ、そして物に付着する菌です。
部屋がなんとなくカビ臭い。
押し入れを開けると湿ったニオイがする。
浴室や洗面所、玄関、靴箱、寝室、カーテン、エアコンまわりが重たい感じがする。
そんな小さな違和感は、家の空気からのメッセージかもしれません。
カビ臭い部屋は、単なるニオイの問題ではありません。
湿気が多く、換気が足りず、見えない場所でカビが育っている可能性があります。
もちろん、すべての不調がカビのせいだとは言えません。
けれど、朝起きた時に喉がイガイガする、咳が出やすい、鼻がむずむずする、なんとなく体が重い。
そんな時は、室内空気環境を見直してみる価値があります。
また、外から帰ってくると、まず玄関のドアノブを触ります。
靴、バッグ、衣類、スマートフォンにも、外の汚れや付着菌がついているかもしれません。
本来なら、玄関で手を整え、衣類を替え、空気の流れを整えることが理想です。
でも、毎日完璧に行うのは大変です。
そこで大切なのは、怖がりすぎることではなく、暮らしの流れの中で整えることです。
換気をする。湿気をためない。
カビ臭さを放置しない。玄関や浴室、寝室の空気を意識する。
除菌だけに頼るのではなく、空間全体を整える視点を持つことです。
家の空気が軽くなると、呼吸も少し深くなります。
深呼吸できる家は、体だけでなく心までゆるめてくれます。
50代からの健康は、外側の対策だけでなく、
自分が毎日過ごす場所を心地よく整えるところから始まるのだと思います。
Q2.カビ対策は、まず何から始めればいいですか?
カビ対策は、まず「湿気がたまりやすい場所」を見直すことから始めるのがおすすめです。
浴室、洗面所、押し入れ、クローゼット、寝室、カーテン、エアコン、玄関、靴箱などは、
湿気やニオイがこもりやすい場所です。
最初から家じゅうを完璧にしようとしなくても大丈夫です。
まずは、玄関、浴室、寝室の3か所を意識してみてください。
玄関は外からの付着菌やニオイを持ち込みやすい場所。
浴室は湿気とカビが発生しやすい場所。
寝室は長い時間、呼吸をしながら体を休める場所です。
換気をする、湿気をためない、カビ臭さを放置しない、ドアノブや手すりを拭く。
こうした小さな積み重ねが、家の空気 カビ対策の第一歩になります。
空気・水・栄養・心を整える、50代からの免疫ケア
家の空気、カビ対策、付着菌対策を考える時、私が長くおすすめしているもののひとつに、
オゾン脱臭機があります。
オゾンには、ニオイや菌などに働きかける性質があり、消臭や除菌、
カビ対策をサポートする選択肢として活用されています。
私がおすすめしているオゾン脱臭機は、大腸菌や黄色ブドウ球菌、
インフルエンザウイルスなどに関するデータがあるものです。
新型コロナウイルスのときも、いち早く分解するとテレビで報道された際の医大での実験にも
使われたものです。
また東京都23区、大阪は全車両、神奈川も全車両に近いくらい搭載され
全国の救急車6600台のうち、2700台はいって、救急隊員の命を守っているものです。
これもデータがあるでの、採用されました。
オゾン脱臭機は、家の空気環境を整え、カビ臭さや付着菌、ニオイ対策を考えるうえでは、
暮らしの中で頼もしい道具のひとつだとも感じています。
使用する時は、製品ごとの安全な使い方を守ることが大切です。
玄関に置き、帰宅後の空気を整える。
リビング、浴室、キッチン、寝室など、気になる場所に移動して使う。
家全体を完璧にする必要はありません。
まずは、玄関、浴室、寝室の3か所から整えるだけでも、暮らしの感覚は変わっていきます。
そして最後に体を守るのは、やはり免疫力です。
砂糖や添加物の多いものを控え、
酵素、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、体が喜ぶ栄養を意識すること。
現代は土の栄養も昔とは違い、食事だけでは足りないこともあります。
足りない部分は、信頼できるサプリメントで補強することも大切だと私は思っています。
水も大切です。
体の多くは水でできていますから、毎日飲む水の質にも目を向けたいものです。
私は、データをきちんと出せる良い水素水を知っています。
また、体を満遍なく動かし、眠っている筋肉に働きかけるストレッチも、
50代からの免疫ケアには欠かせません。
そして、忘れてはいけないのが心です。
家の空気を整え、体に栄養を入れ、水を整え、体を動かす。
そこに、心の緊張をゆるめるヒーリングや、自分の本音に気づくリーディングが加わると、
健康はもっと深いところから動き始めます。
本当の健康とは、心、体、魂がばらばらではなく、静かにひとつの方向を向くこと。
見えない空気を整えるように、見えない心の奥も整えていく。
これからの時代をしなやかに生きる力は、そんな丁寧な暮らしの中から生まれてくるのだと思います。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.オゾン脱臭機やヒーリングは、健康習慣としてどう考えればいいですか?
オゾン脱臭機は、カビ臭さ、ニオイ、付着菌対策など、室内空気環境を整えるための選択肢のひとつです。
私がおすすめしているものは、除菌や消臭に関するデータがあるものですが、
使う時は必ず製品ごとの安全な使用方法を守ることが大切です。
ただし、健康は道具だけで完成するものではありません。
家の空気を整えることに加えて、
栄養、水、睡眠、体を動かすこと、そして心をゆるめることが大切です。
50代からの免疫力を考える時、体だけを見ても、心だけを見ても、どこか片手落ちになってしまいます。
ヒーリングやリーディングは、心の奥にある緊張や思い込みに気づき、
本来の自分へ戻っていくためのサポートになります。
家の空気を整え、体を整え、心を整える。
その積み重ねが、心、体、魂が調和する本当の健康へつながっていくのだと思います。
関連記事一覧
更年期と免疫力の深い関係|免疫力を上げる方法で症状を軽くする
お肌の秋枯れ対策|夏の紫外線ダメージを癒す50代からのスキン...
我慢しすぎるとどうなる?心と体を苦しめる「我慢」の正体と手放...
肩甲骨を立てる「立甲」で体の機能がよみがえる!──天使の羽が...
うつ病患者100万人超え──腸内環境の悪化が心をむしばむ
今年の風邪の特徴は「咳」と「喉の痛み」 ──なぜ長引くのか、...
恐れは敵ではなく、あなたの味方──恐怖症と醜形恐怖症に隠れた...
