女性の心臓を守ろう!更年期から始める心臓病予防とハートケア
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
動悸や息切れを年齢のせいにせず、食事・運動・ストレスケアで心臓を守ること。
そして、自分を後回しにしないハートケアを始めること。
心臓を守ることは、自分の人生を守ることです。
更年期以降、女性の心臓病は他人事ではありません
心臓病というと、男性のほうが心臓発作などが多いようなイメージがあります。
ですが、女性にとっても心臓病、心疾患は決して遠い話ではありません。
日本では、心疾患はがんに次いで大きな死因のひとつとされています。
特に更年期以降、閉経後の心臓病は、静かに女性の体に関わってくる大切なテーマです。
意外ですよね。
若い頃は、育児、仕事との両立、家のこと、人間関係。
年齢を重ねれば、介護、家族の問題、自分のこれからの不安。
女性たちは、いつの時代もストレスいっぱいに心臓を酷使してきたのかもしれません。
そして女性は、少しくらいの動悸や息切れ、胸の違和感、疲れやすさがあっても、
「更年期だから」「年齢のせいだから」と片づけてしまいがちです。
けれど、動悸や息切れが続く女性は、
無理をせず、必要なときには循環器内科など専門家に相談することも大切です。
心臓を守ることは、ただ病気を怖がることではありません。
それは、自分を後回しにし続けてきた生き方に、そっと光を当てることでもあります。
心臓は人体の中心にあります。
肉体の中心であり、感情の中心であり、スピリチュアルにはハートの中心でもあります。
だから私は、心臓に不安のある方には、肉体的な面、感情的な面、
そして精神・魂からの面という角度からアプローチしていきたいと考えています。
更年期の心臓病を考えることは、自分のハートを守ること。
そして、自分のハートを守ることは、自分の人生を守ることなのです。
Q1.更年期の動悸や息切れは、心臓病のサインですか?
A. 更年期になると、女性ホルモンの変化や自律神経のゆらぎによって、
動悸や息切れ、胸の違和感を感じることがあります。
けれど、「更年期だから大丈夫」と決めつけてしまうのは少し危険です。
特に、動悸が何度も続く、息切れが強い、胸が苦しい、背中や肩に痛みがある、
むくみや強い疲労感がある場合は、心疾患が隠れていることもあります。
50代以降の女性は、閉経後の体の変化によって、心臓や血管への負担が増えやすくなります。
不安を感じたら、我慢せず循環器内科などで相談してみましょう。
心臓を守ることは、自分の命を大切にすることです。
女性の心疾患を防ぐために、体と心の仕組みを知る
女性の心臓病予防には、肉体面からのアプローチがとても大切です。
まず、心疾患にとって大きなリスクとなるタバコは、できるだけ早く手放したいものです。
肥満も大敵。
私も気をつけなくちゃ、と思います。
特にお尻や太腿ではなく、ウエスト周りに脂肪がついている女性は、
心臓や血管への負担を意識したほうがよいでしょう。
食事では、白い炭水化物を控えることも大切です。
砂糖、白い小麦粉から作られた食品、菓子パンやクッキーなどを毎日の習慣にしすぎないこと。
白米を玄米に変えるだけでも、体の感じ方は少しずつ変わっていきます。
揚げ物やトランス脂肪酸を多く含むものを減らし、
その分、オリーブオイル、アマニ油、くるみなど、自然に近い良質な脂肪を選ぶ。
サバ、鮭、いわしなど、オメガ3を含む魚を食卓にのせる。
鮮やかな色のベリー類や、濃い色の緑黄色野菜をいただく。
心臓に良い食べ物や飲み物とは、血管と血流を守る食べ物でもあるのです。
そして、毎日の食事を基本にしながら、不足しやすい栄養を補う選択肢として、
私はクエストフォーライフのサプリメントをおすすめしています。
サプリメントは病気を治すものではありませんが、栄養補強として体の土台を整える助けになります。
また、高確率で抜けないデータがきちんとある「ナノバブル水素水」もお勧めです。
血管の弾力を増やす効果も出ていて血流にもかなり良いです。
もうひとつ大切なのは、体を動かすことです。
有酸素運動を1日30分から60分できれば理想的ですが、最初は30分歩くだけでも十分です。
心臓病予防の運動は、苦しい修行ではありません。
血流をめぐらせ、生命の喜びを体に戻していく時間です。
ただ、心臓に負担をかけるのは食事や運動不足だけではありません。
ストレスもまた、女性の心臓とハートに深く関わります。
愛されるために無理をする。
迷惑をかけないように我慢する。
言いたいことを飲み込む。
その積み重ねが、心臓の奥で小さな悲鳴になっていることもあるのです。
Q2.女性の心臓病予防には、何から始めればいいですか?
女性の心臓病予防は、特別なことを一気に始めるより、毎日の小さな選択から始めることが大切です。
まず、タバコを吸っている方は禁煙を意識すること。
ウエスト周りの内臓脂肪、砂糖や白い小麦粉、菓子パン、揚げ物、飲酒の習慣も見直したいところです。
食事では、サバ、鮭、いわしなどの魚、緑黄色野菜、ベリー類、ナッツ、オリーブオイル、アマニ油、
玄米など、血管と血流を守る食べ物を意識してみましょう。
そして、1日30分でも歩くこと。
体を動かすことは、心臓に「ありがとう」と伝える時間でもあります。
食事を基本に、不足しやすい栄養をサプリメントで補うことや、
血流改善のための「ナノバブル水素水」も
50代以降の女性の栄養補強や体調改善として役立ちます。
心臓を守るために、今日から自分を大切にする
感情面から見ると、心臓はとても象徴的な臓器です。
人体の中心にあり、ハートは愛、調和、喜びを表します。
自分を中心軸にきちんと持って生きている人は、ハートで物事を決められます。
つまり、愛と調和と喜びの中で、自分の人生を選ぶことができるのです。
けれど、自分を愛することができない人は、私も含めて、とても多いように思います。
心臓に問題のある人は、無理している人が多く、自分の限界以上のことをしてしまいがちです。
特に女性は、その罠に陥りやすいですね。
家族のために自分のことを後回し。
人から愛されるために、ついつい頑張りすぎてしまうのです。
でも本当は、他から愛される前に、自分を愛するのが一番です。
そうしないと、心臓は、ハートは、悲鳴をあげてしまいます。
今日からできるハートケアは、小さなことでいいのです。
朝、深呼吸をする。
自分の好きな音楽を聴く。
自然の中を歩く。
白い炭水化物を少し減らして、体が喜ぶ食事や水を選ぶ。
30分歩いて、血流をめぐらせる。
疲れたら休む。
嫌なことには、少しずつ境界線を引く。
そして、自分に問いかけてみてください。
私は本当は何が好きなのか。
何をすると、心が喜ぶのか。
何をやめたら、ハートが楽になるのか。
スピリチュアルに見ると、心臓のあたりは第4チャクラ、ハートチャクラの場所です。
ここは、愛、調和、喜び、許しと関わる場所です。
自分を満たすと、人にも自然に愛を注げるようになります。
人から愛をもらうために頑張るのではなく、
人が純粋に喜んでくれるのが嬉しいから、自然にやってあげたくなる。
そのとき、ハートチャクラは静かに輝き始めます。
ヒーリングやリーディングは、自分のハートの声を聞き直すためのサポートになります。
何を背負いすぎているのか。
どこで自分を後回しにしてきたのか。
本当はどんなふうに生きたいのか。
人は死ぬときに、心臓からの情報を魂に移行して死ぬと聞いたことがあります。
その時に、自分を愛した楽しい情報ではないと、この世に未練たらたらで
あちらの世界に行けないとも。。。
心臓を守ることは、病気を恐れることではなく、自分の命を愛することです。
だから、自分を愛しましょう。
心臓を守ることは、自分を守ること。
ハートを守ることは、あなたの人生をもう一度、あなた自身の手に取り戻すことなのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.ハートを守ることと、心臓を守ることは関係ありますか?
心臓は、肉体の中心にある臓器です。
そしてスピリチュアルに見ると、心臓のあたりは第4チャクラ、ハートチャクラの場所でもあります。
ここは、愛、調和、喜び、自分を受け入れる力と深く関わる場所です。
女性は、家族のため、人のため、仕事のために、自分を後回しにしがちです。
愛されるために無理をする。断れない。限界を超えて頑張る。
その積み重ねが、心臓にもハートにも負担をかけてしまうことがあります。
ハートを守るとは、自分の本音を無視しないことです。
何が好きなのか、何をやめたいのか、どんな生き方をしたいのかを、自分に聞いてあげることです。
ヒーリングやリーディングは、そのハートの声を聞き直すためのサポートになります。
心臓を守ることは、自分を守ること。
自分を愛することは、最高のハートケアなのです。
関連記事一覧
うつ病患者100万人超え──腸内環境の悪化が心をむしばむ
更年期で脳機能は低下する?心と脳の違いと50代からの整え方
「1日2ℓの水が、体も心もめぐらせる──50代からのナチュラ...
やることが多すぎて疲れたら試したい、思考整理のシンプルなコツ
水にもっと力を求めるなら──「足す水」より「10年続く水」を...
体の中を洗いたいと思いませんか?50代から始める体内クレンジ...
体に毒がたまるとどうなる?──活性酸素・重金属・デトックスで...

