お肌は夏にたくさん年をとる|今から始める夏老けを防ぐ肌乾燥対策
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
ベタつくのに内側は乾く夏老け肌。
肌を守ることは、自分を大切に扱うことです。
夏に肌が老けるのは紫外線だけじゃない|夏老けと肌乾燥の本当の原因
最近も書きましたが、お肌は夏に、なんと5歳も年をとると言われることがあります。
ただでさえ、年を重ねるごとにお肌の変化は感じやすくなります。
そこに夏だけで5歳も持っていかれたら、本当に困りますね。
でも、どうして夏だけでそんなことが起きるのでしょうか。
「なんだ、簡単じゃない。真夏だもの、紫外線が原因でしょ」
そう思う方も多いと思います。
もちろん、紫外線は夏の肌老化の大きな原因のひとつです。
シミ、くすみ、ハリ不足、乾燥など、紫外線による肌ダメージは無視できません。
でも、夏の肌乾燥対策は、紫外線を避ければそれで終わり、という単純なものではないのです。
夏のお肌には、見えないところでいろいろなことが起きています。
特に気をつけたいのが、表面は皮脂で潤っているように見えるのに、内側は水分不足になっている状態です。
いわゆる、夏のインナードライ肌ですね。
夏は汗もかきますし、皮脂も多く出ます。
だから一見、肌は潤っているように見えます。
でも実は、肌の内側は乾いていることが多いのです。
ここが、夏老けの怖いところです。
「ベタついているから乾燥していない」と思ってしまうと、保湿ケアが足りなくなります。
そして気づいたときには、肌がしぼんだように見えたり、
ハリがなくなったり、秋になって一気に老けたように感じたりします。
夏の肌老化の原因は、紫外線だけではありません。
皮脂、汗、冷房、内側の水分不足、そして年齢による保湿力の低下も重なります。
だからこそ、夏の肌乾燥対策は「外側から守ること」と「内側から整えること」の両方が大切なのです。
お肌は、体と心の状態も映し出します。
忙しさや不安、緊張が続いていると、表情も硬くなり、肌の印象まで疲れて見えやすくなります。
夏老けを防ぐためには、肌だけを見るのではなく、体と心全体を見ていくことが大切です。
Q1.夏なのに肌が乾燥するのはなぜですか?
A. 夏の肌は、汗や皮脂で潤っているように見えても、実は内側が水分不足になっていることがあります。
これが、夏のインナードライ肌です。
特に夏は、紫外線による肌ダメージ、汗の蒸発、冷房による乾燥が重なります。
そのため、表面はベタついているのに、肌の内側は乾いているという状態が起こりやすくなります。
「夏は汗をかくから乾燥しない」と思いがちですが、そこが落とし穴です。
夏の肌乾燥対策では、皮脂を取ることばかりに意識を向けるのではなく、
化粧水や保湿クリームで水分を守ること、そして良い水をこまめに飲むことも大切です。
冷房と紫外線で深まる夏の肌乾燥|50代からの肌は内側が乾きやすい
夏の肌乾燥で、もうひとつ注意したいのが冷房です。
汗をたくさんかいたあと、冷房の効いた部屋に入ると、肌の水分がどんどん蒸発しやすくなります。
外から帰ってきて、冷房にあたると気持ちはほっとしますよね。
でもそのとき、お肌は思っている以上に乾燥しているかもしれません。
冷房による肌乾燥は、夏老けを進める大きな原因のひとつです。
特に、冷房の風が直接顔にあたる場所に長くいたり、汗をかいたまま冷房にあたったりすると、
肌表面の水分が奪われやすくなります。
夏は汗や皮脂で潤っているように見えるため、冬の乾燥より気づきにくいのも問題です。
実は、夏の乾燥の度合いは、冬よりもひどいこともあります。
冬は空気が乾いているので「保湿しなきゃ」と思いやすいのですが、
夏は肌がベタつくため、乾燥していることに気づきにくいのです。
これが、夏のインナードライ肌につながります。
さらに年齢を重ねると、肌の保湿力も弱くなりやすくなります。
50代からの夏の肌ケアでは、若い頃と同じお手入れだけでは足りないこともあります。
更年期世代になると、肌の乾燥、ハリ不足、くすみ、疲れた印象などを感じる方も増えてきます。
そこに紫外線と冷房のダブルの刺激が重なると、
夏の終わりに「なんだか老けた?」と感じやすくなるのです。
だからこそ、
夏の肌乾燥対策では、紫外線対策、冷房対策、保湿ケア、水分補給を分けずに考えることが大切です。
そしてもうひとつ大切なのは、自分の体や心の声を無視しないことです。
お肌が乾く、顔が疲れて見える、なんとなく元気が出ない。
そんなときは、肌だけではなく、心やエネルギーも疲れているサインかもしれません。
私は、体と心と魂はつながっていると感じています。
だから、
肌のお手入れをするように、心の緊張をゆるめたり、自分の本音に気づいたりする時間も大切だと思うのです。
ヒーリングやリーディングは、肌そのものを治すものではありません。
でも、自分の内側の状態に気づき、心をゆるめるきっかけになります。
夏の疲れをため込まず、自分をやさしく整えることも、50代からの美しさには必要なのではないでしょうか。
Q2. 冷房で肌が乾燥するのを防ぐにはどうすればいいですか?
冷房による肌乾燥を防ぐには、冷房の風を直接顔に当てないこと、
設定温度を下げすぎないこと、室内の乾燥を防ぐことが大切です。
必要に応じて加湿器を使うのもよいですね。
汗をかいたあとに冷房にあたると、肌の水分が一気に蒸発しやすくなります。
外から帰ってきたときは、汗をやさしく押さえてから、保湿ケアをするのがおすすめです。
また、夏はベタつくため保湿を軽くしがちですが、
冷房の効いた室内で過ごす時間が長い人ほど、夏の保湿ケアを丁寧にした方が安心です。
化粧水だけで終わらせず、ジェルやクリームで水分を守る意識を持つとよいでしょう。
夏老けを防ぐ肌乾燥対策|保湿・水・栄養・生活習慣で整える
では、夏老けを防ぐために、どんな肌乾燥対策をしていけばよいのでしょうか。
まず大切なのは、やはり保湿です。
化粧水をしっかり使い、保湿クリームで水分を守ること。
夏はベタつくからといって保湿を軽くしてしまうと、内側の乾燥が進みやすくなります。
汗をかいたあとは、やさしく汗を押さえ、冷房の風に直接あたりすぎないようにすることも大切です。
冷房の設定温度を少し上げたり、加湿器を活用したりすることも、冷房による肌乾燥対策になります。
また、シャワーだけで済ませず、湯船に入ることもおすすめです。
体がゆるむと、巡りも整いやすくなります。
お肌だけではなく、体全体をゆるめることが、夏の保湿ケアにもつながっていきます。
内側からのケアも大切です。
良い水を1日1.5リットルから2リットルほど、こまめに飲むこと。
私はナノバブル水素水を愛用しています。
水分補給は、肌の乾燥対策だけでなく、体全体を整える基本だと思っています。
食事では、緑黄色野菜、たんぱく質、オメガ3やオメガ6などの良い油、必須脂肪酸を意識したいですね。
反対に、トランス脂肪酸を含む食品、白い砂糖、小麦粉はなるべく減らすことをおすすめします。
現代の使い過ぎて痩せた土壌や、農薬などの使用からして、足りない栄養を補う必要があると思いまし。
サプリメントも上手に活用するとよいと思います。
そして私は、ナノバブル水素水が1ccに5億個入っているジェルもおすすめしています。
化粧水の前に使うことで、そのあとの化粧水や保湿クリームが活きやすくなります。
しかもこのジェルは、保湿力も高いです。
ある64歳の女性は、いつも冬になるとかかとがガサガサで、
ストッキングを一度はくと伝線して切れてしまうほどでした。
ところが、この水素ジェルを床に落としてしまい、水のようなジェルなので全部こぼれてしまい、
もったいないからと顔や足のかかとにたっぷりつけたところ、
翌日、顔のお肌がピカピカ、つるつるになっていました。
私も実際に会ってまじかでみましたが本当にツルツルでした。
足のかかとも、数日でつるつるになってしまったそうです。
それから1か月、何も塗らなくて(水素ジェルをこぼしてしまったので、水素ジェルがもう無いので)も、
つるつるだったと聞きました。
外側の保湿、良い水、栄養、生活習慣。
そして心の緊張をゆるめること。
夏の肌乾燥対策は、ただクリームを塗るだけではありません。
お肌を通して、自分の体と心を大切に扱うことなのです。
もし、何をしても疲れが抜けない、心が重い、自分に合う整え方がわからないと感じるときは、
ヒーリングやリーディングで内側を見つめる時間を持つのもひとつです。
夏の紫外線と乾燥に要注意。
今からしっかりはじめていきましょう。
お手入れをしながら、自分自身もやさしく整えて、秋をつややかに迎えていきましょう。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3. 50代からの夏の肌乾燥対策で大切なことは何ですか?
A. 50代からの夏の肌乾燥対策で大切なのは、外側の保湿だけでなく、内側から整えることです。
年齢を重ねると、肌の保湿力は若い頃より弱くなりやすく、紫外線や冷房の影響も受けやすくなります。
そのため、化粧水、保湿クリーム、ジェルなどで肌を守ることに加えて、
良い水をこまめに飲むこと、たんぱく質や緑黄色野菜、良い油などを意識して摂ることも大切です。
さらに、心や体の緊張が続いていると、表情が硬くなり、肌の印象まで疲れて見えやすくなります。
夏老けを防ぐためには、
肌のお手入れだけでなく、湯船に入る、深呼吸する、自分の内側を整える時間を持つことも大切です。
必要なときは、ヒーリングやリーディングで心の状態を見つめることも、
自分をやさしく整えるきっかけになります。
関連記事一覧
丹田と肛門を締めると体が整う|呼吸・姿勢・運気が変わる習慣
脳に最善のもの──最後の10年を寝たきりにしない健康寿命の育...
サプリメントで痔が治った!冷え・栄養不足・ストレスの意外な関...
寿命が縮む落ち舌(低位舌)とは?──健康リスクと改善法を徹底...
食べ始めたら止まらないのはなぜ?更年期世代が知るべき本当の理...
和食という生き方──世界が認めた日本人の健康と調和の智慧
インナーチャイルドを抱きしめて|自分を大切にできない理由と本...
