熱中症は家の中でも起きる|脱水症状の見分け方と夏の水分ケア
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
脱水症状の見分け方を知ることは、大切な人と自分の命を守る、夏の小さな知恵です。
家の中でも熱中症は起きる|脱水症状は静かに忍び寄る
真夏が近づきつつあります。
毎年、熱中症で亡くなる方は少なくありません。
厚生労働省の統計でも、熱中症による死亡数が2千人を超える年があり、
暑さは決して軽く見てよいものではないことがわかります。
熱中症というと、炎天下で倒れる人を思い浮かべるかもしれません。
でも実際には、家の中でも熱中症は起きます。
特に高齢者や基礎疾患を持っている人は、暑さや喉の渇きを感じにくくなり、
気づかないうちに脱水症状が進んでいることがあります。
実母は今は介護状態になっているので無理ですが、
2年くらい前まで私はよく「暑い時はエアコンをつけてね」と言いました。
けれど、エアコンをつけると「寒い寒い」と言って、すぐに切ってしまうのです。
下手をすると、もわーんと暑い部屋で、窓も閉め切って、
長袖を着て、エアコンもつけずにいることがあります。
ある時、母のところをたずねたわたしは、
「お母さん、なんだかとてもぐったりするの」と言うので、慌てて水を飲ませ、
窓を開けると「あー、生き返った」と言いました。
その瞬間、これは本当に危ないことなのだと感じました。
高齢者がいつの間にか熱中症になる理由には、いくつかあります。
エアコンの購入費用が負担になる方、昔ながらの感覚で冷房を嫌がる方、
加齢によって皮膚感覚や暑さの感じ方が鈍くなる方。
本人に悪気はなくても、体は静かに水分不足へ傾いていきます。
「暑さは我慢するもの」という時代は、もう終わりました。
今の夏は、昔の夏とは違います。
エアコンを使うことは贅沢ではなく、命を守るための環境づくりです。
高齢者には、周りの注意が必要です。
そして私たち自身も、体の声を早めに聞くことが大切なのです。
Q1.脱水症状の見分け方はありますか?
A. 脱水症状の見分け方は、喉の渇きだけで判断しないことが大切です。
尿の色が濃い、尿の回数が少ない、口の中が乾く、頭痛がする、めまいがする、
吐き気がある、体がだるいなどは、水分不足のサインかもしれません。
また、手の甲の皮膚をつまんで離した時に戻りが遅い、
靴下のゴム跡が長く残るなども、隠れ脱水を疑う目安になります。
特に高齢者は、喉の渇きや暑さを感じにくくなることがあるため、
本人の「大丈夫」だけに頼らず、周囲が早めに気づいてあげることも大切です。
体は、いつも小さなサインを出しています。
脱水症状の見分け方を知ることは、体の声を聞く第一歩でもあります。
脱水症状の見分け方|隠れ脱水チェックで体の声を聞く
20代と若くても、40代50代と高齢でなくても、いつの間にか熱中症になっていることがあります。
急に頭痛がして寝込んだり、吐き気が止まらずぐったりしたり。
自分は大丈夫と思っていても、気がつかないうちに脱水症状が進んでいることは、よくあります。
熱中症も、いつの間にか忍び寄ってきます。
寝ている間にも汗をかきますから、夜間熱中症にも注意が必要です。
「家の中にいるから大丈夫」「外に出ていないから平気」と思っていても、
室温が高く、水分が足りなければ、体には負担がかかります。
では、脱水症状の見分け方は何でしょうか。
喉の渇きだけを目安にしないことです。
尿の色が濃い、尿の回数が少ない、口の中が乾く、頭痛がする、めまいがする、
吐き気がある、体がだるい。
こうしたサインは、体が水分不足を知らせている可能性があります。
「隠れ脱水」という言葉もあります。
靴下を脱いで10分以上ゴムの跡が残っている時、
手の甲の皮膚をつまみ上げて離しても、すぐに戻らない時。
こうした小さな変化も、体の水分バランスを見直す目安になります。
熱中症になる大きな原因の一つは、脱水症状です。
体に熱がこもると、体はその熱を下げるために汗を出します。
その汗となる水分は、体の中から出ていきます。
すると血液のめぐりにも影響し、だるさ、頭痛、集中力の低下、足のつりなどにつながることもあります。
水は、ただ喉を潤すものではありません。
血液に入り、全身を巡り、必要な水分を補い、体のめぐりを支えています。
だからこそ、脱水症状の見分け方を知ることは、単なる熱中症対策ではなく、
自分の体と丁寧に対話することなのです。
Q2.高齢者が家の中で熱中症になりやすいのはなぜですか?
A. 高齢者が家の中で熱中症になりやすい理由は、暑さや喉の渇きを感じにくくなること、
体内の水分量や筋肉量が減りやすくなること、そしてエアコンを嫌がる方が多いことにあります。
「冷房は寒い」「昔はエアコンなしで過ごせた」と思っていても、今の夏の暑さは昔とは違います。
窓を閉め切った部屋や、風通しの悪い室内では、
外に出ていなくても体に熱がこもり、脱水症状や熱中症につながることがあります。
高齢の親が「なんだかぐったりする」「食欲がない」「頭が重い」と言う時は、
夏バテと決めつけず、室温、水分補給、尿の色、顔色、受け答えの様子を確認してあげましょう。
熱中症を防ぐ水分補給|良い水・塩分・筋肉で夏を守る
熱中症を防ぐ基本は、涼しい環境をつくること、水分補給をすること、
汗をかいた時には塩分やミネラルも意識することです。
水だけを大量に飲むのではなく、高齢者や基礎疾患のある方、腎臓や心臓の治療中の方は、
水分や塩分の摂り方について医師の指示も大切にしてください。
私は日頃から、体に入れる水を大事にしています。
活性酸素に関するデータがあり、ミネラルを意識でき、体への負担が少ない中性域のお水。
日々の健康習慣として、ナノバブル水素水を飲んでいます。
熱中症を治すという話ではなく、毎日の水分ケアとして、体を潤し、めぐりを整える土台にしているのです。
水は、心にも影響します。
体が乾いている時、人は余裕を失いやすくなります。
だるい、重い、やる気が出ない。
そんな時、心の問題だけだと思っていたことが、
実は体の水分不足やめぐりの悪さから来ていることもあります。
心と体と魂は、別々ではありません。
体を潤すことは、自分を大切に扱う小さな祈りのようなものです。
そしてもう一つ大切なのが筋肉です。
筋肉は水分をためる貯蔵庫のような働きをしています。
運動不足で筋肉量が落ちていくと、脱水症状になりやすくなることがあります。
暑さで外出を避けていたのに、自宅で熱中症になる方がいるのは、
室温だけでなく、水分を保てる体づくりも関係しているのです。
激しい運動でなくても大丈夫です。
足首を回す、ふくらはぎを動かす、室内で軽く歩く、椅子に座って足を動かす。
自分で自分の体を動かすエクササイズは、50代以降の女性にとって大切な夏のセルフケアです。
運動が難しい高齢の方には、足を15分載せているだけで、深部体温が0.3度も上がり、
12000歩いたのと同じ機能になるマッサージ治療器も、選択肢としてお勧めです。
水を飲む。部屋を涼しくする。体を動かす。体の声を聞く。
どれも小さなことですが、自分の命を守る大切な行動です。
ヒーリングやリーディングでも、私はいつも「体はたくさんのメッセージを出している」と感じます。
脱水症状の見分け方を知ることは、体からのサインを受け取る練習でもあります。
夏を元気に過ごすために、心・体・魂をバラバラにせず、ひとつの命として丁寧に整えていきたいものです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.熱中症予防には、水だけ飲めば大丈夫ですか?
A. 熱中症予防には水分補給が大切ですが、水だけを大量に飲めばよいというわけではありません。
汗をたくさんかくと、水分だけでなく塩分やミネラルも失われます。
そのため、暑い日や汗をかいた時は、水分と一緒に塩分やミネラルも意識することが大切です。
また、熱中症対策は飲み物だけでは完成しません。
エアコンを適切に使う、室温を確認する、無理な外出を避ける、睡眠をとる、
そして筋肉量を保つことも大切です。
筋肉は水分を保つ貯蔵庫のような存在なので、
50代以降は軽い運動や足を動かす習慣も、夏の体を守る力になります。
私は日々の水分ケアとして、体に負担の少ない良い水を選ぶことも大切にしています。
水を飲むことは、ただ喉を潤すだけでなく、体のめぐりを整え、
自分を大切に扱う小さなセルフケアです。
心と体と魂を整えるためにも、まずは体の声を聞くことから始めていきましょう。
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