あなたはどんな空気を吸っていますか?室内の空気の質が健康を左右する理由

暮らしをととのえる
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

「私たちの健康は、何を食べるかだけでなく、何を吸うかでも決まります。」

人は毎日、水や食べ物よりもはるかに多くの空気を体に取り入れています。

それなのに、室内の空気の質を意識する機会は意外と少ないものです。

この記事では、空気の質が健康や心に与える影響、今日からできる換気や室内環境の整え方、

そして心地よい暮らしをつくるヒントをご紹介します。

食べ物より多く体に入る「空気」が健康を左右する

健康のために、食べ物に気を配ったり、水を選んだりしている方は多いでしょう。

私も毎日飲むお水はとても大切だと考えており、

抗酸化力の高いナノバブル水素水をおすすめしています。

では、私たちが毎日体に取り入れているものの中で、一番多いものは何でしょうか。

実は、それは空気です。

水や食べ物の摂取量は、一般的に1日約2〜3kgと言われています。

私は1日に2Lのお水を目指して飲むことをおすすめしています。

しかし、空気はその何倍にもなります。

人は1日におよそ15〜20kgもの空気を吸って生活しています。

つまり、水や食べ物よりも、はるかに多くのものを毎日体に取り入れているのです。

それにもかかわらず、

「室内の空気の質」を意識して暮らしている人は意外と少ないのではないでしょうか。

私たちは、野菜は新鮮なものを選び、水もできるだけ体によいものを選ぼうとします。

しかし、毎日吸っている部屋の空気については、

「見えないから」「当たり前だから」と、あまり気にすることなく過ごしています。

けれども、空気は呼吸を通して絶え間なく体に入り続けています。

呼吸は生命を維持するために欠かせない働きであり、

空気の質は健康の質にもつながると言っても決して大げさではありません。

さらに、私たちは一日の大半を室内で過ごしています。

家でくつろぐ時間、眠る時間、仕事や家事をする時間など、多くの時間を過ごす場所だからこそ、

室内の空気の質は体だけでなく、心にも少しずつ影響を与えている可能性があります。

「最近なんとなく疲れやすい」「朝起きてもすっきりしない」「家にいると気分が重い」。

その原因は一つではありませんが、

食事や睡眠だけでなく、毎日吸っている空気も見直してみる価値はあるでしょう。

私はヒーリングやリーディングを通して多くの方と接してきましたが、

心と体は決して別々ではないことを実感しています。

空間が重く感じられる家では、そこに住む人の心まで緊張しやすくなり、

反対に空気が澄んだ心地よい空間では、自然と呼吸が深くなり、

気持ちまで穏やかになる方が少なくありません。

もちろん、感じ方には個人差があります。

しかし、自分が毎日過ごす空間を整えることは、自分自身を大切に扱うことにもつながります。

健康は、病気になってから考えるものではなく、毎日の小さな積み重ねから育まれていくものです。

食べ物や水を選ぶように、

どんな空気を吸って暮らすのかにも少し意識を向けてみませんか。

その小さな気づきが、心と体、そして暮らし全体を整える第一歩になるかもしれません。

室内空気汚染とは?家の中に潜むカビ・臭い・化学物質

「家の中にいるのだから安心。」

そう思っている方は多いかもしれません。

しかし実際には、私たちが長い時間を過ごす室内には、目には見えないさまざまなものが漂っています。

室内の空気の質は、健康を考えるうえで見過ごせない大切な要素なのです。

例えば、家具や建築資材から放散されるホルムアルデヒドなどの化学物質、

エアコン内部で繁殖したカビの胞子、ハウスダスト、花粉、タバコの煙、ペットの臭い、

生活臭などがあります。

また、人が呼吸をすることで二酸化炭素も増えていきます。

このような状態を総称して室内空気汚染と呼びます。

目には見えないため気づきにくいのですが、

空気のよどみや湿気が続くと、室内環境は少しずつ変化していきます。

特に梅雨や夏場は湿度が高くなるため、カビが繁殖しやすい季節です。

エアコンの内部で増えたカビが、運転とともに室内へ拡散されることもあります。

また、近年は住宅の気密性が高くなったことで、冷暖房効率は向上した反面、

換気が不足すると空気がこもりやすくなりました。

人が集まるリビングや寝室では、二酸化炭素濃度も上がりやすくなります。

もう一つ気をつけたいのが、消臭剤です。

私は臭いが気になるからといって、何でも消臭剤を使えばよいとは考えていません。

製品によって仕組みは異なりますが、中には臭いを香りで覆ったり、

臭い成分を包み込んだりすることで感じにくくしているものもあります。

覆ったものは隠すだけなので、それごと吸う事になり、全く無意味であります。

臭いの発生源そのものを減らすこととは別の働きをする製品もあるため、

用途や特徴を理解して選ぶことが大切です。

さらに、製品によっては化学物質を含むものもあります。

香りが強い空間で頭が重くなったり、気分が悪くなった経験のある方もいらっしゃるでしょう。

敏感な方ほど、室内の空気に影響を受けやすいことがあります。

私はこれまで多くの方のヒーリングやリーディングを行ってきましたが、

体だけを整えようとしても、毎日過ごす空間が乱れていると、

本来の軽やかさを感じにくい方が少なくありません。

もちろん、体調は食事や睡眠、運動、ストレスなどさまざまな要因が重なって決まります。

しかし、空気の質と健康も、その土台の一つと考えることは自然ではないでしょうか。

心地よい空間では、自然と呼吸が深くなり、心も落ち着きやすくなります。

反対に、空気がよどんだ空間では、無意識のうちに呼吸が浅くなり、気分まで重たく感じることがあります。

だからこそ、健康を考えるときには、「何を食べるか」「何を飲むか」だけではなく、

「どんな空気を吸っているか」という視点を持つことも大切です。

室内の空気を整えることは、自分自身だけでなく、

大切な家族が毎日安心して暮らせる環境をつくることにもつながります。

そして、その積み重ねが、心も体も穏やかに過ごせる毎日を育ててくれるのです。

部屋の空気をきれいにする方法|今日から始める空気習慣

では、部屋の空気をきれいにする方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

難しいことをする必要はありません。まず大切なのは、毎日の小さな習慣です。

その第一歩が換気です。

室内では、人の呼吸や料理、お風呂、洗濯、観葉植物などによって、

一日に10L以上もの水蒸気が発生するといわれています。

また、大人一人が一日に排出する二酸化炭素は約480Lにもなります。

家族が集まるリビングでは、二酸化炭素濃度が上がりやすくなるため、

室内の空気の質を保つためには、こまめな換気が欠かせません。

近年では、学校や公共施設だけでなく、

家庭でも二酸化炭素濃度を測定する機器を利用する方が増えています。

室内の二酸化炭素濃度は、人数だけではなく、部屋の広さや換気量によって変化します。

数値を参考にしながら、空気がよどる前に入れ替える習慣をつけることが理想的です。

窓を開けるときは、一か所だけではなく、

風の通り道を意識して向かい合う窓を開けると効率よく換気できます。

窓が一つしかない部屋では、台所の換気扇を活用するのもよい方法です。

浴室やトイレの換気扇も小さな力ですが、24時間運転を上手に利用することで、

室内環境を整える助けになります。

また、エアコンのフィルター掃除や室内の湿度管理も、

室内のカビ対策としてとても大切です。

どんなに換気をしても、カビの発生源が残っていては、空気の質は改善しにくくなります。

私はこうした基本的な換気や掃除を大切にしたうえで、

必要に応じてオゾン脱臭器を活用しています。

私がおすすめしている機器は、室内に漂う臭いの原因物質やカビ対策を目的として使用しており、

快適な空気環境づくりをサポートしてくれます。

また空気中に飛んでいる浮遊菌や、ドアノブ、壁などについた付着菌ウィルスを分解して酸素に変えるので、

東京都、大阪府は全車両、全国でも3000台近くの救急車に入っているものでもあります。

使用する際は、製品ごとの取扱説明書に従い、適切な環境で利用することが大切です。

実際にお使いいただいている方からは、

「部屋の空気がすっきり感じられるようになった」
「朝の目覚めが気持ちよくなった」
「来客から家の空気が気持ちいいと言われた」
「森林浴の様な気持ち良さがある」
「エアコンのカビがなくなったと業者さんに言われた」

といった感想を結構いただきます。

さらに私は、空間には目に見えない心地よさもあると感じています。

ヒーリングやリーディングをしていると、お部屋の空気が整うことで、

ご本人の表情がやわらぎ、呼吸が深くなり、心まで軽くなったように感じる方に多く出会ってきました。

もちろん、その感じ方には個人差がありますが、

空間を整えることは、自分自身を整えることにもつながるのではないでしょうか。

健康は、サプリメントだけでも、水だけでも、運動だけでも完成するものではありません。

食事、水、睡眠、運動、心のあり方、そして毎日吸っている空気。

それらすべてが調和してこそ、本当の健康へと近づいていきます。

もし最近、「なんとなく疲れが取れない」「家にいても気分が晴れない」と感じることがあるなら、

一度、家の空気に意識を向けてみてください。

空気の質は健康の質とも言われます。

空気の質が変わると、呼吸が変わります。

呼吸が変わると、心が変わります。

そして、心が変わると、人生は少しずつ動き始めます。

あなたが毎日吸う空気が、心と体をやさしく満たし、

本来のあなたらしさを取り戻す力となることを願っています。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

読者からよくある質問と答え Q&A

Q1. 部屋の空気が悪いと健康にどんな影響がありますか?

A. 部屋の空気が悪い状態が続くと、

カビの胞子やハウスダスト、化学物質、二酸化炭素などの影響を受けやすくなることがあります。

人によっては、鼻や喉の違和感、目の刺激、頭が重い感じ、集中しにくさなどを感じることもあります。

また、換気が不足すると空気がよどみ、快適さが損なわれる原因にもなります。

健康は食事や睡眠、運動だけでなく、毎日吸っている室内の空気の質も大切な要素の一つです。

まずはこまめな換気やカビ対策など、できることから始めてみましょう。

Q2. 部屋の空気をきれいにする方法で、一番大切なことは何ですか?

A. 最も基本となるのは換気です。

窓を二方向開けて風の通り道をつくることや、

換気扇を上手に活用することで、室内の空気を入れ替えやすくなります。

さらに、エアコンの定期的な掃除や湿度管理を行い、カビが発生しにくい環境を整えることも重要です。

必要に応じて、空気環境を整える機器を補助的に利用する方法もありますが、

基本となるのは日々の換気と清潔な住環境づくりです。

毎日の小さな習慣の積み重ねが、空気の質と健康を支える土台になります。

Q3. 空気を整えると、心にも良い影響はありますか?

A. 心地よい空間では自然と呼吸が深くなり、気持ちが落ち着くと感じる方は少なくありません。

反対に、空気がこもっていたり、臭いや湿気が気になる環境では、

無意識のうちに気分が重く感じられることもあります。

私はヒーリングやリーディングを通して、多くの方のご相談を受けてきました。

その中で感じるのは、心と体、そして毎日過ごす空間は互いに影響し合っているということです。

もちろん、感じ方には個人差がありますが、

部屋の空気や住環境を整えることは、自分自身を大切にする第一歩にもなります。

心と体がくつろげる空間づくりは、毎日の暮らしをより豊かにし、

本来の自分らしさを取り戻すきっかけにもなるでしょう。

関連記事一覧