母親の笑顔が子供に与える影響|親が変われば家庭も変わり始める
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
母親の笑顔が子供に与える影響と、親が変われば子供や家庭の空気も変わり始める理由を、
私の体験とともにお伝えします。
母親の笑顔は子供に影響する?笑えない自分を責めないで
1.子供が笑わない姿を見て感じたこと
朝、保育士さんに連れられて歩く、2歳から3歳くらいの保育園児たちに出会いました。
キョロキョロしながらも、一生懸命に歩いています。
「ああ、かわいいなあ」
そう思ったとき、笑いヨガをしている友人から以前聞いた、
「ある2歳の子供が、まったく笑わないんだよね」という言葉を思い出しました。
子供が笑わないと心配になりますが、
表情には性格や発達段階、体調、眠気、緊張、生活環境など、さまざまな背景があります。
笑わないことだけで、原因を決めつけることはできません。
2.子供の状態を母親だけの責任にしない
子供に元気がないと、お母さんは「私の育て方が悪かったのでは」と自分を責めがちです。
母親の笑顔が子供に与える影響はあります。
けれど、子供の状態をすべて母親の責任にはできません。
保育園や学校での出来事、友人関係、体調など、複数の要素が関わっているからです。
いつも笑顔でいなければならないと思うと、それも負担になります。
悲しいときは悲しんでよいし、疲れて笑えない日があってもよいのです。
3.大人が笑えないほど疲れている
今の大人は、仕事、家事、子育て、介護、人間関係、物価高など、多くの心配を抱えています。
お母さんが笑わないのではなく、笑えるだけの心と体の余裕を失っていることもあります。
親のストレスは、表情や声、家の空気を通して子供に伝わることがあります。
けれど、それは親を責めるための話ではありません。
「影響を与えてしまった」と後悔するよりも、「今からできることがある」と考えてみる。
そこから家庭の流れは少しずつ変わり始めます。
4.子供を変える前に見直したいこと
子供が笑わない、元気がない。そんなとき、何とか変えたいと思うのは自然なことです。
けれど、人を思い通りに変えることはできません。
変えられるのは、自分の受け止め方や言葉、行動です。
「この子は今、何を感じているのだろう」
「私は今、どれくらい疲れているのだろう」
そう見つめてみることから始めます。
親が変われば子供が変わるとは、子供を親の望む形にすることではありません。
親に少し安心が戻り、接し方や家庭の雰囲気が変わることで、
子供も自分らしさを表しやすくなるということなのです。
母親の笑顔が子供と家庭に与える影響
1.子供は親の表情や声から安心を感じ取る
子供は、親の言葉だけでなく、表情や声の調子、動作、家の空気を感じ取っています。
同じ「大丈夫」でも、穏やかな声と緊張した声では伝わり方が違います。
母親の笑顔が子供に与える影響は、笑顔そのものだけではありません。
優しいまなざしや、話を聞こうとする姿勢も、「ここにいて大丈夫」という安心につながります。
無理に明るく振る舞う必要はありません。
「今日は少し疲れているの」と、子供にもわかる言葉で伝えることも、誠実な関わり方だと思います。
2.親子はお互いに影響し合っている
親が子供に影響を与えるだけでなく、親子はお互いの感情に影響を受けています。
子供が不安定になると親も疲れ、親が疲れると子供も不安になる。
そんな循環が起きることがあります。
大切なのは、誰が悪いのかを探すことではなく、その循環をどこからゆるめるかです。
大人には、休む、相談する、食事や睡眠を見直すなど、選べる行動があります。
まず親から整えることは、母親に責任を負わせるのではなく、変えられる場所から始めるという意味です。
3.お母さんが元気になると家庭が変わる
私はかつて、「日本女性が元気になれば、日本が変わる」という活動を14年間していました。
まず自分から元気になることが、やがて家庭や周囲、そして日本にも影響を与えていくという活動です。
私はその考えに賛同し、アメリカから講師をお呼びして、セミナーも開催していました。
その中で、子供さんの病気や不調について、多くの相談を受けました。
サプリメントをご紹介するときも、お子さんだけではなく、
お母さん自身の食事や栄養、休息を一緒に見直していました。
実際、お母さんが元気になり、
「家の中にシャンデリアがついたように明るくなった」と喜んでくださったご主人もいました。
4.お母さんのエネルギーとは何か
ここでいう「お母さんのエネルギー」は、目に見えない力だけではありません。
表情、声、姿勢、体調、感情、言葉、家族への接し方。
そのすべてを含んだ、その人から伝わる雰囲気です。
体が少し楽になり、気持ちが整理されると、声や表情も自然にやわらぎます。
親が変われば子供が変わるといわれるのは、親が子供を操作するからではありません。
親の中に安心が増えることで、子供も安心して、
本来持っている力や個性を表しやすくなるからではないでしょうか。
子供を変える前に、お母さんが笑顔になる方法
1.まず自分の疲れと本当の気持ちに気づく
お母さんが笑顔になる方法の第一歩は、無理に笑うことではありません。
「私は今、本当は何を感じているのだろう」
「何に疲れているのだろう」
「本当は何を助けてほしいのだろう」
そう自分に問いかけてみます。
怒りの奥に、疲れや悲しさ、孤独、我慢が隠れていることもあります。
笑えない自分を責めず、まず今の気持ちを認める。
それだけでも、心の緊張は少しゆるみます。
2.心と体の土台を小さく整える
心の余裕は、気持ちの持ち方だけでつくるものではありません。
睡眠、食事、水分、呼吸、運動など、身体の状態ともつながっています。
朝に水を一杯飲む。少し早く休む。
10分歩く。食事を整え、必要に応じて不足する栄養を補う。小さなことからで十分です。
私はこれまで、栄養補強や生活習慣の見直しを通して、
お母さんが元気を取り戻すお手伝いをしてきました。
サプリメントは食事の代わりではなく、食事を基本に不足する栄養を補う選択肢の一つです。
体調に不安がある場合は、医療機関に相談することも大切です。
3.無理に笑わず、心が喜ぶ時間を増やす
笑顔は義務ではありません。
「子供のために笑わなければ」と頑張るほど、苦しくなることもあります。
好きな音楽を聴く。花を見る。外を歩く。お茶を飲む。友人と話す。
子供と一緒に歌ったり、少しふざけたりする。
大きな喜びでなくても、ほっとする時間が一つ増えればよいのです。
笑いヨガも、楽しめる人にとっては、呼吸や気分を切り替える方法の一つになります。
自分の心が喜ぶ時間を持つことは、わがままではありません。
お母さんが自分を大切にする姿は、子供にも「自分を大切にしてよい」と伝えていきます。
4.一人で抱えず、必要な支えを受け取る
誰かを変えたいと思ったとき、誰かのことが心配でたまらなくなったときこそ、
まず自分のエネルギーを整えることが大切です。
けれど、一人では、自分が何を感じているのか、
なぜ同じ不安を繰り返すのか、整理できないこともあります。
リーディングでは、まだ言葉になっていない思いや、本当はどうしたいのかに光を当てます。
ヒーリングでは、張りつめた心と身体をゆるめ、安心して自分自身に戻る時間をお届けしています。
未来を決めつけたり、子供を思い通りに変えたりするためのものではありません。
お母さん自身が、自分の中にある答えや力を思い出すための時間です。
一人で心と身体を整えることが難しいと感じたときは、
リーディングやヒーリングも選択肢の一つとして思い出していただけたらと思います。
親が変われば子供が変わる。
その始まりは、誰かを変えようと頑張ることではなく、
今日の自分に「私も大切にしていい」と伝えることなのかもしれません。
まとめ
母親の笑顔は、子供に安心感を与え、家庭の雰囲気をやわらかくする力があります。
けれど、お母さんがいつも笑顔でいなければならないわけではありません。
疲れている日も、悲しい日もあって当然です。
大切なのは、笑えない自分を責めることではなく、
「私は今、何に疲れているのだろう」と、自分の心と体に目を向けることです。
親が変われば子供が変わるとは、子供を思い通りにすることではありません。
お母さんに少し余裕が生まれ、表情や声、接し方がやわらぐことで、
子供も安心して本来の自分を表しやすくなるということです。
誰かを変えたいとき、誰かのことが心配でたまらないときこそ、まず自分から整えてみましょう。
食事や睡眠、運動、休息を見直すこと。
心が喜ぶ時間を持つこと。
一人で抱えず、必要な支えを受け取ること。
その小さな選択が、家庭の空気を変える始まりになります。
自分の気持ちを一人で整理することが難しいときは、リーディングやヒーリングも一つの選択肢です。
答えを外から与えるのではなく、
自分の中にある思いや力を思い出す時間として活用していただけたらと思います。
お母さんの中に戻ってきた小さな笑顔は、
子供にとっても、家庭にとっても、安心できる光になっていくのではないでしょうか。
よくある質問 Q&A
Q1.母親の笑顔は、子供にどのような影響を与えますか?
母親の笑顔や穏やかな声は、子供が「ここにいて大丈夫」と安心を感じる要素の一つです。
お母さんの表情がやわらぐと、家庭の雰囲気も穏やかになり、
子供が自分の気持ちを表しやすくなることがあります。
ただし、母親がいつも笑顔でいなければならないわけではありません。
悲しい日や疲れて笑えない日があるのは自然なことです。
無理に明るく振る舞うより、「今日は少し疲れているの」と伝えられる関係も大切です。
母親の笑顔が子供に与える影響を考えるときは、
笑顔の回数よりも、親子が安心して気持ちを伝え合えるかどうかに目を向けてみましょう。
Q2.「親が変われば子供が変わる」とは、どういう意味ですか?
「親が変われば子供が変わる」とは、親が子供を思い通りに変えるという意味ではありません。
親自身の心や身体に余裕が生まれると、声のかけ方や物事の受け止め方が変わります。
子供を急かすことが減ったり、話をゆっくり聞けるようになったりすると、
子供も安心して本来の気持ちや個性を表しやすくなることがあります。
親子は一方的な関係ではなく、お互いに影響し合っています。
子供の状態を親だけの責任にする必要はありません。
誰が悪いのかを探すのではなく、今、自分に変えられることから少しずつ整えていく。
その変化が、家庭全体に広がっていくことがあるのです。
Q3.子供のことが心配なとき、親は何から始めればよいですか?
まずは、子供を直接変えようとする前に、お母さん自身の疲れや本当の気持ちを見つめてみましょう。
睡眠や食事、水分、運動など、心と身体の土台を整えることも大切です。
「10分だけ休む」「誰かに話を聞いてもらう」「好きな音楽を聴く」など、
小さな行動からでかまいません。
子供の心身の状態が継続して気になる場合は、
医療機関や保育・教育の専門家へ相談することも必要です。
また、自分が何に不安を感じ、どうしたいのかわからないときは、
リーディングで言葉になっていない思いを整理したり、
ヒーリングで心と身体の緊張をゆるめたりする方法もあります。
一人で抱え込まず、必要な支えを受け取ることも、親子を大切にする行動の一つです。
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