不安な時こそ体を動かす──思考を止めれば、心は軽くなる
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
考えすぎを止め、まず一歩動くことで、心と体の流れが変わり、直感とエネルギーが戻ってくるのです。
不安な時ほど、考えすぎを止めることが大切です
不安な時に大切なのは、頭の中で答えを探し続けることではなく、まず体を動かすことです。
かつては新型コロナウイルスの影響で、世界も日本も大きく混乱した時期がありました。
会社やお店が止まり、苦渋の決断で撤退するのか、立て直しに頑張るのか、
誰もが先の見えない不安の中にいました。
病院の経済的な苦しさ、解雇やボーナスカット、休業、倒産、
子供の分散登校で仕事に復帰できないことなど、世の中には不安材料が山ほどありました。
そして、そういう時ほど怖いのは、出来事そのものだけではありません。
人の思考が不安に感染し、汚染されていくことです。
ニュースを見ても、人と話しても、
頭の中は「これからどうなるのだろう」という心配でいっぱいになります。
悩みすぎて苦しい時、人はつい考えれば答えが出ると思いがちです。
けれど、考えすぎを止める方法は、さらに考えることではありません。
まずは、自分の心と体が固まっていることに気づくことです。
不安は悪者ではなく、「今、整える時ですよ」というサインでもあります。
呼吸が浅くなり、肩に力が入り、体が止まっている時ほど、不安は大きく見えます。
だからこそ、こんな時こそピンチをチャンスに変えていきたいのです。
不安解消の第一歩は、完璧な答えを見つけることではなく、止まった体を少し動かすこと。
そこから、心の流れも少しずつ変わり始めます。
Q1.不安な時に体を動かすと、なぜ心が軽くなるのですか?
A. 不安な時に体を動かすと、意識が頭の中の心配事から、
呼吸や足の感覚、筋肉の動きなど「今ここ」に戻りやすくなります。
考えすぎている時は、思考が同じ場所をぐるぐる回りがちですが、
散歩や掃除、軽い運動をすることで、その流れがいったん切り替わります。
不安解消には、無理に前向きになるよりも、
まず体を動かして心と体のエネルギーを流すことが大切です。
体を動かすと、不安解消の流れが変わります
思考を止めて、体を動かす。
これほどシンプルで、これほど力強い不安解消の行動はありません。
不安な感情が渦巻いてきたら、いつまでもグダグダ考えていないで、まず行動するのが一番です。
人は、感じることと考えることを同時に続けるのは難しいと言われます。
歩いている時、足の裏の感覚や風の冷たさ、
呼吸の深さに意識が向くと、頭の中の不安の声は少し小さくなります。
もちろん、行動したからといって、すぐにすべてがうまくいくわけではありません。
失敗することもあるでしょう。
自分が思っていた方向に進めないこともあります。
それでも、何かしら前に進めるという感覚が大事なのです。
止まっている時には大きく見えた問題も、一歩動くと景色が変わります。
そこから意外な面白い道につながることもあります。
私自身、自分の人生がイキイキしていると思う時は、
あまり考えず、直感で動いている時だなあと感じます。
悩みの多い時は、実は暇だったりします。
体を動かし、忙しくしてしまうと、悩んでいる場合ではなくなります。
散歩でもいい、掃除でもいい、エクササイズでもいい。
体を動かすことは、心と体を整えるための小さなスイッチになります。
不安な時に体を動かすことは、単なる気晴らしではありません。
思考の渦から抜け出し、自分の内側に流れているエネルギーを動かすことです。
体が動くと、心も動きます。心が動くと、次の行動が見えてきます。
Q2.考えすぎを止める方法として、何から始めればいいですか?
A. 考えすぎを止める方法としておすすめなのは、今すぐできる小さな行動から始めることです。
たとえば、5分だけ歩く、窓を開ける、肩を回す、床を拭く、深呼吸をするなどで十分です。
大きな決断をしようとすると、かえって不安が強くなることがあります。
まずは「体を少し動かす」こと。
そこから思考の渦がゆるみ、心の中に小さな余白が生まれていきます。
悩むより動く。直感で動けば、人生の流れは変わります
不安解消は、不安が消えてから始まるのではありません。
不安を抱えたまま、小さく動くところから始まります。
とにかく不安でいっぱいになったり、悩みで苦しくなったりしたら、動くのがおすすめです。
ストレス発散には、お散歩でもいいし、体を満遍なく動かすエクササイズでもいいでしょう。
でも、せっかくなら、悩みを解決するための動きも大事です。
解決のためのアイデアを10個くらい挙げて、その中からできそうな行動をひとつ選んでみるのです。
朝、心が重い時は、まずカーテンを開ける。
頭がいっぱいの時は、近所を少し歩く。
部屋が乱れているなら、一か所だけ片づける。
誰かに相談できることなら、短いメッセージを送ってみる。
大きな決断でなくていいのです。
小さな行動を重ねていくと、必ず何かが起きてきます。
その時には、不安も少しずつ消えていくでしょう。
ところで、直感で動いている時とは、どういう時でしょうか。
思考が止まっていて、頭が空っぽの時です。
でも、頭が空っぽの時こそ、実はいっぱい入ってくるものがあります。
それは、エネルギーです。
余計な心配でいっぱいだった頭に余白ができると、宇宙の叡智や、自分の魂からのメッセージを受け取りやすくなります。
だから、つらい時、不安でいっぱいな時ほど、悩みすぎずに動いてみることです。
そして、ひとりでは内側の声がわからない時は、ヒーリングやリーディングを受けることも助けになります。
ヒーリングはエネルギーの流れを整え、自分の本来の力に戻るきっかけを得ることができます。
もちろん、肉体のメンテナンスも重要です。
動いてくれるのは肉体なのですから。
心、体、魂が整った時、人はまた前に進めます。
不安に飲み込まれる人生ではなく、直感で軽やかに動ける人生へ。
まずは今日、ほんの少し体を動かすことから始めてみましょう。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.直感で動くことと、ただ無計画に動くことは違いますか?
A. 直感で動くことは、何も考えずに無計画に動くこととは違います。
直感で動くとは、頭の中の不安や恐れに支配されるのではなく、
心と体の声を静かに感じながら一歩進むことです。
不安でいっぱいの時は、思考が重くなり、直感が鈍りやすくなります。
そんな時こそ、体を動かし、呼吸を整え、エネルギーの流れを戻すことが大切です。
ヒーリングやリーディングは、自分の内側の声に気づき、
直感で前に進む力を取り戻す助けになります。
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