本当は、自分の光が怖い──スター・ウォーズに学ぶ、光と闇との向き合い方

スピリチュアルとわたし
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

闇に飲み込まれない強さとは、闇を憎むことではなく、
自分の光を怖がらずに受け取ること。

スター・ウォーズに描かれた光と闇の物語は、
私たちが本来の自分を生きるための深いヒントをくれます。

私たちは、闇だけでなく自分の光も怖がっている

星空を見ていると、宇宙戦争は今でも繰り広げられていると言う方が

わたしの周りには結構います。

わたしも悲しいかな、それはあるのではないかと思っています。

宇宙戦争というとわたしはスターウオーズ。

6年前、スター・ウォーズの最終章は夫と映画館で見ましたが、今でも鮮明に記憶に残っています。

スター・ウォーズは10代の頃からずっと観てきて、密かにフォースの力に憧れていました。

スター・ウォーズに描かれる「光と闇」は、遠い宇宙の物語のようでいて、

実は私たちの内側にある心の物語でもあります。

光とは、愛、信頼、祈り、つながり、本来の自分に近い感覚。

闇とは、不安、恐れ、怒り、憎しみ、自己否定、分離の感覚です。

誰の中にも、光と闇があります。

まれに光だけの人、闇だけの人がいるのかもしれませんが、多くの人は、

そのあいだを揺れながら生きているのではないでしょうか。

けれど最近思うのです。

私たちは、自分の闇を怖がっているようで、実は自分の光も怖がっているのかもしれません。

輝くこと、愛されること、才能を出すこと、本来の自分を生きることにも、静かな勇気がいるのです。

「自分の闇と向き合う」とは、闇を憎むことではありません。

そして「光を選ぶ生き方」とは、いつも明るく振る舞うことでもありません。

自分の中にある恐れを見つめ、それでも愛の方へ戻ろうとすること。

そこに、私たちの魂の成長があるのだと思います。

【読者からよくある質問と答え】
Q1.光と闇とは、スピリチュアルではどのような意味ですか?

A. 光と闇とは、私たちの内側にある「愛」と「恐れ」のような心の働きを表す言葉です。

光とは、愛、信頼、祈り、感謝、つながり、本来の自分に近い感覚です。
一方で闇とは、不安、怒り、憎しみ、自己否定、分離の感覚として現れやすいものです。

大切なのは、闇を悪者として切り捨てることではありません。誰の中にも光と闇はあります。
自分の中にある闇を静かに見つめることで、私たちは本当の光に気づいていくのです。

不安の時代に広がる、見えない光と闇の闘い

スター・ウォーズのメインテーマとして、光と闇の闘いがあります。

けれどそれは、映画の中だけのことではありません。

今の私たちの現実にも、光と闇の揺れは静かに広がっています。

かつてはコロナによって、社会全体が不安、恐怖、心配、人を信じられなくなる空気に包まれました。

今はそれに加えて、戦争、貧困、分断、物価高、情報過多、SNSでの攻撃的な言葉など、

心が重くなる出来事があまりにも多くあります。

外側の世界が揺れる時、人の内側も揺れます。

不安は不安を呼び、怒りは怒りを呼び、恐れはあっという間に思考を支配します。

これが、私たちの日常に現れる小さなダークサイドなのかもしれません。

特にうまくいっていない時、心配、不安、恐怖、怒りの感情は、体まで重くします。

呼吸は浅くなり、エネルギーは滞り、ますます落ち込んでいきます。

スター・ウォーズでいう暗黒面に、のみこまれそうになるのです。

けれど、闇と向き合うことは、自分を責めることではありません。

怒りや不安の奥には、本当は傷ついた自分、怖がっている自分、守ってほしい自分がいます。

感情に支配されないために大切なのは、まず「今、私は不安に反応している」と気づくことです。

闇に飲み込まれない方法は、外側の誰かを倒すことではなく、自分の中心に戻ること。

フラットな心に戻ることなのです。

【読者からよくある質問と答え】
Q2.自分の闇と向き合うには、どうすればいいですか?

A. 自分の闇と向き合うには、まず怒りや不安、恐れを否定せず、
「今、私はそう感じている」と認めることが大切です。

闇と向き合うとは、自分を責めることではありません。
むしろ、自分の中にある傷ついた感情や、怖がっている心の声に気づくことです。

不安や怒りに飲み込まれそうな時は、すぐに反応せず、一度深呼吸をしてみます。
胸に手を置く、水を飲む、少し体を動かす、静かに祈る。

そうして心と体をフラットに戻すことが、闇に飲み込まれない方法の第一歩です。

憎しみではなく、光で跳ね返す生き方

私がスター・ウォーズの中で長年気になっていたのは、ダークサイドを憎めば憎むほど、

暗黒面に堕ちてしまうという構図でした。

それでも闘わなければならない時、人はどうすれば闇に飲み込まれずにいられるのでしょうか。

その問いに、最終章のラストシーンは、私なりの答えをくれました。

主人公レイは、憎しみのまま剣を向けるのではなく、闇の力としっかり向き合いました。

自分の出生の秘密も、両親を失った痛みも、恐れも抱えながら、

それでも暗黒面に引き込まれませんでした。

やはり、愛です。

レイは多くの光の戦士たちの命と愛に支えられ、憎しみを越えたフラットな強さを取り戻していきます。

そして、相手の放った悪のエネルギーを、自分からの憎しみではなく、光の力で跳ね返したのです。

相手に対してこちらから憎悪の思いで切り込むのではなく、

相手からきた相手の力を相手に返す、跳ね返すという力の強さを発揮したのです。

これは私たちの日常にも通じます。

誰かの怒り、批判、支配、不安を、自分の中に入れないこと。

すぐにこちらから反撃するのではなく、深呼吸をして、胸に手を置き、水を飲み、体を整え、

心を静かに中心に戻すこと。

それが、闇に飲み込まれない方法です。

憎悪は、悪は、

憎悪を、悪を好むのです。

憎悪に憎悪で応えると、相手の憎悪は喜んで憎悪の力を吸収して憎悪の力を大きくしてしまいます。

でもこちらが落ち着いた本来の自分、愛の自分でいれば、憎悪は愛の力を吸収できません。

そして、愛は憎悪を跳ね返す力を持っています。

そうすることで、相手の憎悪を相手に返してしまえるのです。

闇を越えるとは、強い人になることではなく、自分の光をもう隠さないと決めることなのかもしれません。

一人で自分の闇や光を見つめるのが難しい時は、ヒーリングやリーディングで、

心・体・魂の声を静かに整える時間を持つことも助けになります。

誰にでも闇はあります。

けれど、その闇を越えるたびに、光はもっと強くなります。

私たちはきっと、自分の光を小さくしないために、この人生を選んできたのではないでしょうか。

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【読者からよくある質問と答え】
Q3. なぜ人は、自分の光も怖いと感じるのですか?

A. 人は闇だけでなく、自分の光を受け取ることにも怖さを感じることがあります。

自分の光とは、才能、魅力、愛される力、直感、本来の生命力のことです。

けれど光を出すと、目立つ、人にどう思われるかわからない、変化が起きる、
責任が生まれるという怖さも出てきます。

だからこそ、光を選ぶ生き方には勇気がいります。

本来の自分を生きるとは、無理に強くなることではなく、自分の光を小さくしないと決めることです。

一人で向き合うのが難しい時は、
ヒーリングやリーディングを通して、心・体・魂の声を整える時間を持つことも助けになります。

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