25年後に後悔しない生き方|病後の私を変えた小さな一歩
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
25年前、病後の私を救った小さな選択が人生を変えました。
50代からでも遅くありません。未来の自分が喜ぶ今日を始めましょう。
25年前の選択が教えてくれた「後悔しない生き方」
1.25年前、あなたは何をしていましたか?
突然ですが、25年前、あなたは何をしていましたか?
私ですか?
私は38歳で、4度目の手術を受け、半分寝たきりのような毎日を送っていました。
4度目の手術は、2度目の卵巣腫瘍の手術でした。
20代でも同じ病気で手術をしていたので、
「一度やっているから、今度も大丈夫だろう」と軽く考えていたのです。
ところが、38歳のときの手術は想像以上につらいものでした。
前の手術による癒着もあり、片方の卵巣も失いました。
2.体が止まると、心まで止まってしまう
術後は体を動かすことができず、熱が出たり、
世界中がぐるんぐるん回るような激しいめまいに襲われたりしました。
両肩は上がらず、両手は握ったまま開きません。
自分のパジャマのボタンさえ留められず、何かをしようという気力も出ませんでした。
体が弱ると、心まで未来を見失ってしまうことがあります。
あのころの私は、失敗が怖いのではなく、何かを始める力そのものを失っていました。
心と体は、別々のものではありません。
体が動かなくなると、心も閉ざされ、
「このまま元気になれないのではないか」と感じてしまうのです。
3.5歳の娘が炊いてくれたご飯
そんな私のために、当時5歳だった娘がご飯を炊いてくれました。
けれど、炊飯器には水が入っていませんでした。
それでも娘は、「お母さんのために炊いたよ」と嬉しそうでした。
水の入っていないご飯でしたが、その姿を見て私は胸を打たれました。
5歳の子でも、こんなふうに私を思ってくれる。
ならば私も、元気になるために、今できることをしてみよう。
娘の小さな手が、止まっていた私の心を動かしたのです。
人生を変えたきっかけは、案外、このような小さな愛の中にあるのかもしれません。
4.確信がなくても、できることを試してみる
ちょうどそのころ、アメリカの友人からサプリメントが送られてきました。
「これでも飲んで。支払いはあとでいいから」と言うのです。
頼んでもいないのに、、、と内心驚きました。
それでも、その友人は私の大好きな、信頼できる女性でした。
ほかに元気になる方法も見つからなかった私は、まず飲んでみることにしました。
絶対によくなると確信していたわけではありません。
ただ、今の自分にできることを、やってみようと思ったのです。
後悔しない生き方とは、成功すると分かってから動くことではありません。
迷いや怖さを抱えながらも、自分にできる小さな一歩を選ぶことなのだと思います。
人生を変えたのは、確信ではなく小さな一歩だった
1.布団を畳めた日、人生が動き始めた
サプリメントを飲み始めて4日、5日ほどたったころ、
私自身は体に少しずつ力が戻ってくるのを感じました。
そして、寝たきりだった布団を、自分で畳むことができたのです。
人から見れば、布団を畳むことなど何でもないでしょう。
でも、昨日までできなかったことが、今日はできる。
その小さな変化は、私にとって大きな希望でした。
止まっていた人生が、再び動き始めたように感じたのです。
2.健康を取り戻すと、未来が見えてくる
その後も、長く悩んでいたアレルギー性鼻炎が落ち着き、
止まっていた生理が戻り、ひどかった痔にも変化がありました。
顔まで上がって若返ったと、10歳も年下の友人たちに言われたこともあります。
これは、あくまで私自身が経験した変化です。
それでも私は心から、「あのとき、友人を信じてよかった」と思いました。
あのままでいたら、私はきっと心まで沈み、ベッドから抜け出せず、子育てもできなかったでしょう。
私を心配してくれた娘たちの笑顔まで曇らせていたかもしれません。
考えただけで、今でもぞっとします。
健康を取り戻すということは、ただ体の調子が変わることではありません。
もう一度、未来を考え、自分の人生を生き始めることでもあるのです。
3.一歩踏み出す勇気が、新しい出会いを連れてきた
やがて、そのサプリメントを日本に紹介したアメリカの女性から、
「郡山市でも講演会を開かない?」と声をかけられました。
当時の私は転勤したばかりで、知り合いもほとんどいません。
人を集めた経験も、講演会を主催した経験もありませんでした。
協力してくれる人が見つからなければ、一人で準備しなければなりません。
内心はドキドキです。
それでも、なぜか「やってみよう」と思いました。
私が寝たきりから立ち上がるきっかけをもらったのだから、
それを誰かに伝えることが恩返しになると思ったからです。
自信がついてから挑戦したのではありません。
挑戦したからこそ、少しずつ自信が育っていったのです。
4.やった失敗は経験になる
そこから私は、知らない土地で20回ほど講演会を開き、千葉に戻ってからは東京でも開催しました。
健康について学び、さまざまな人と出会い、
アメリカまで痛みや体の歪みを整える運動療法の資格をとる勉強にも行きました。
もちろん、失敗もたくさんあります。
それでも、やってみたことは経験になり、今では笑って話せます。
私が大切にしている言葉に、
「やったことは、たとえ失敗しても、いつか笑い話にできる。
しかし、やらなかったことは、後悔として残る」
というものがあります。
本当に、その通りだと思います。
一歩踏み出す勇気は、人生を一度で変える魔法ではありません。
けれど、その一歩が次の出会いを呼び、気がつけば人生の景色を大きく変えてくれるのです。
50代から人生を変えるために、今日できること
1.人生を変えるのは、大きな決断だけではない
人生を変えると聞くと、
仕事を辞める、引っ越す、独立するといった大きな決断を思い浮かべるかもしれません。
でも、私の人生を最初に動かしたのは、
「送られてきたサプリメントを飲んでみる」という、本当に小さな行動でした。
その小さな一歩が、講演会の開催や新しい出会い、アメリカでの学び、独立、
そして水素との出会いへとつながっていきました。
大きな結果を先に考えると、誰でも怖くなります。
まずは気になっていることを調べる。
信頼できる人に相談する。
会いたい人に連絡する。
体験会に参加する。
行動を、今の自分にできる大きさまで小さくしてみるのです。
2.失敗が怖いときは、25年後の自分に聞く
迷ったとき、私は未来の自分を想像します。
「私は本当は何をしてみたいのか」
「怖いのは失敗なのか、それとも人の目なのか」
「25年後の私は、どちらを選んだ私に感謝するだろうか」
やるか、やらないかだけで決めなくてもかまいません。
まず小さく試してみるという道もあります。
やらなかった後悔を減らすには、完璧な答えを待つより、
自分の本心を確かめながら動いてみることです。
今日の小さな選択が、25年後の人生をつくっていきます。
3.心と体を整えると、本当の望みが見えてくる
ただし、体が疲れ切り、心が不安でいっぱいのときには、
本当は何を望んでいるのか分からなくなることがあります。
私自身、体を動かせなかったころは、未来を考える余裕さえありませんでした。
だからこそ、まず休むこと、栄養を補うこと、呼吸を整えること、体を満遍なく動かすことも大切です。
心・体・魂が少しずつ整ってくると、周囲の声ではなく、自分の内側にある声が聞こえやすくなります。
ヒーリングは、緊張や恐れで固くなった心と体をゆるめ、自分自身へ戻るための時間です。
リーディングは、誰かに未来を決めてもらうものではありません。
自分の中にすでにある答えや、本当に進みたい方向を確認する機会だと、私は考えています。
4.25年後に「あのとき、やってよかった」と思うために
私は12年前、長く支持してきた女性のもとを離れ、独立しました。
その後、水素と出会い、また大きなチャレンジをしました。
それも今では、やってみてよかったと思っています。
すべてが順調だったわけではありません。
失敗も遠回りも、数えればきりがありません。
それでも、自分で選び、行動した経験が、今の私をつくっています。
50代からでも、60代からでも、人生を変えることはできます。
これまで生きてきた経験があるからこそ、
自分に必要なものを選び、もういらない恐れを手放していけるのです。
後悔しない生き方は、特別な人だけのものではありません。
25年後の自分が、「あのとき動いてくれてありがとう」と言えるように、
今日できる小さな一歩を選ぶこと。
その一歩が見えないときは、
ヒーリングやリーディングを通して、心の奥にある本当の願いを一緒に見つけていきましょう。
※ここでご紹介した変化は、私自身の体験です。感じ方や経過には個人差があります。
体調に不安がある方は、医師などの専門家にご相談ください。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
読者からのよくある質問とその答え Q&A
Q1.後悔しない生き方をするには、どうすればよいですか?
A. 後悔しない生き方とは、失敗をしない人生ではありません。
自分の本心に気づき、今できる小さな一歩を選ぶことです。
私も、最初からサプリメントを信じ切っていたわけでも、講演会を開く自信があったわけでもありません。
それでも、「今の自分にできることを試してみよう」と動いたことで、
人生が少しずつ変わっていきました。
迷ったときは、
「成功できるか」だけではなく、「何もしなかったら、25年後の私はどう感じるだろう」と考えてみてください。
大きな決断をする必要はありません。
調べる、人に相談する、体験してみるなど、失敗しても戻れる小さな行動から始めることが、
やらなかった後悔を減らす第一歩になります。
Q2.50代から人生を変えるのは遅くありませんか?
A. 50代から人生を変えるのは、決して遅くありません。
むしろ、これまでの経験があるからこそ、
自分に必要なものと、もう手放してよいものを見分けやすくなる年代です。
若いころのように勢いだけで進むのではなく、
心や体の状態を確かめながら、自分に合った道を選べます。
ただ、疲れや不調を抱えていると、「どうせ今さら」「私には無理」と考えやすくなります。
そのようなときは、無理に大きく動こうとせず、まず心と体を整えることから始めてください。
十分に休む、栄養を補う、呼吸を整える、体をやさしく動かす。
こうした小さな積み重ねも、人生を変えるための大切な行動です。
何歳からでも人生は変えられます。
未来を変える始まりは、今日の自分を丁寧に扱うことです。
Q3.やりたいことが分からないときは、どうすればよいですか?
やりたいことが分からないときは、答えを無理に探すより、まず心の中を静かにすることが大切です。
私たちは、家族の期待、人の目、過去の失敗への恐れなど、さまざまな声に囲まれています。
そのため、本当は何を望んでいるのか、自分でも分からなくなることがあります。
そんなときは、次のように自分へ問いかけてみてください。
「誰にも反対されないとしたら、何をしてみたいだろう」
「失敗しないと分かっていたら、どちらを選ぶだろう」
「25年後の私は、今の私に何をしてほしいだろう」
それでも答えが見えないときは、ヒーリングで心と体の緊張をゆるめたり、
リーディングを通して、自分の内側にある思いや可能性を整理したりする方法もあります。
リーディングは、誰かに人生を決めてもらうものではありません。
自分の中にある答えに気づき、一歩踏み出す勇気を取り戻すための時間です。
関連記事一覧
自分らしく生きる魔法の言葉|人生を変える「汝の意志することを...
50代女性が情熱を取り戻す方法|やりたいことがわからないあな...
失敗が怖いあなたへ。人生は「なんでも実験、なんでも体験」で動...
やり残したことで後悔しない生き方──50代から始める“自分の...
幸せを感じる方法|小さな喜びに気づくと毎日は変わり始める
ムーンショット計画とは?10の目標と2050年の未来像をわか...
「私ってダメ」をやめる方法|自分を信じる言葉とハートチャクラ

