生活習慣病は「毒素を出せない病」?原因と50代から始める予防習慣
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
生活習慣病の原因には、食事・運動・睡眠・ストレスなどが関わります。
体の排出する働きにも目を向けながら、50代からできる生活習慣病予防を考えてみましょう。
なぜ人間の生活習慣病は増えるのか?原因は毎日の暮らしの中にある
人間には、実にさまざまな病気があります。
昔、私は「野生の動物より、人間のほうがずっと多くの病気を抱えている」という話を聞き、
とても印象に残りました。
実際の病気の種類を単純に比較することはできませんが、
野生動物と人間では、食べ物も運動量も生活環境も大きく違います。
そして私たち人間は、便利な暮らしと引き換えに、身体を動かす機会をずいぶん減らしてきました。
車で移動し、仕事では長時間座り、食べたいものはいつでも手に入ります。
加工食品や甘いもの、お酒なども身近です。
さらに、睡眠不足やストレスを抱えながら毎日を過ごしている人も少なくありません。
生活習慣病の原因は一つではありません。
食生活、運動不足、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスなど、
いくつもの要因が重なって発症や進行に関わると考えられています。
人間は、自分たちで便利な環境をつくってきました。
けれど、その環境が必ずしも身体にとって心地よいものとは限りません。
「便利になったのだから、昔より健康になって当然」と思いたくなりますが、
身体の側から見れば、動かない、食べすぎる、眠らない、休まないという暮らしは負担になることがあります。
だからといって、病気になった人を「生活が悪かった」と責めたいわけではありません。
仕事や家族の事情など、自分だけでは変えにくいこともあります。
ただ、病名だけを見るのではなく、「私は最近、どんな毎日を送っているだろう」
と暮らし全体を振り返ることは、生活習慣病を予防する第一歩になります。
身体は突然、私たちの敵になるわけではありません。
健診の数値や疲れやすさなどの変化も、
時には「少し暮らしを見直してみませんか」と身体が教えてくれているサインなのかもしれません。
生活習慣が乱れると、なぜ身体は老廃物を排出しにくくなるのか
私は以前から、健康を考えるときに、
「何を入れるかだけではなく、きちんと出せているか」という視点を大切にしています。
生活習慣病を「体の毒素を出せない病」と表現する考え方もありますが、
これは医学的な病名や定義ではありません。
ただ私自身は、
「身体が本来持っている代謝や排出の働きが、毎日の生活の中できちんと支えられているだろうか」
と考えることには意味があると思っています。
私たちの身体は、食べ物や水分を取り入れ、必要なものを使い、
不要になったものを便や尿などから外へ排出しています。
肝臓や腎臓、腸などが、それぞれ大切な役割を担っています。
ところが、栄養不足、運動不足、水分不足、睡眠不足、強いストレスなどが重なれば、
身体全体の調子も崩れやすくなります。
水分が足りなければ身体のさまざまな働きに影響しますし、運動量が減れば筋力も落ちやすくなります。
睡眠不足が続けば、食欲や自律神経のバランスにも影響し、さらに生活習慣が乱れることがあります。
そして、ここには心も関係しています。
ストレスがたまると、甘いものが欲しくなる。眠れなくなる。動く気力がなくなる。
そんな経験はありませんか。
心と身体は別々ではなく、互いに影響し合っています。
また、身体では生命活動の中で活性酸素が生じます。
活性酸素そのものは身体に必要な働きもありますが、
過剰な酸化ストレスは健康との関連が指摘されています。
だから私は、何か一つを悪者にするのではなく、
栄養・水分・運動・睡眠・ストレスを全体として整えること
が大切だと考えています。
「毒を出さなければ」と怖がる必要はありません。
むしろ、
「最近、身体を働かせる材料をきちんと与えているかな」
「休ませてあげているかな」
と自分の身体に問いかけてみる。
それだけでも、健康との向き合い方は少し変わってくるのではないでしょうか。
生活習慣病を予防するために50代からできる生活習慣改善
では、生活習慣病を予防するためには何をすればよいのでしょうか。
私は、特別なことを一度に始めるより、毎日の小さな習慣を整えることが大切だと思っています。
まずは食事です。
身体が働くためには、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養が必要です。
基本は日々の食事ですが、私は自分の生活や体調に合わせて、
足りない栄養を補うために26年サプリメントも利用してきました。
お陰で63歳の今も、かなり若く見られ、とても元気です。
サプリメントは病気を治すものではありませんが、
食事だけでは不足しやすい栄養を補う一つの選択肢にはなります。
そして、水分を摂ること。
私はナノバブル水素水も日々の水分補給に取り入れています。
水素水についてはさまざまな研究がありますが、
誰にでも同じ効果があると考えるものではありませんが、
どうせ水を飲むなら体の中の毒素を消せるものをと選んでいます。
こちらも13年飲んできたせいか、最近も血管年齢52歳で、マイナス11歳。
「あなたの血管は老化していません。相当鍛えられています」と
健康診断で出ました。
ナノバブル水素け血流にもとても良いので嬉しかったです。
さらに、身体を動かすことも大切です。
先ずは一日10分歩く。少し遠い駐車場に車を止める。階段を使う。
そんな小さなことからでもスタートして、体を動かし続けていくことは大切です。
そして忘れたくないのが、睡眠と心のケアです。
生活習慣を改善しようとしても、心がずっと緊張していては続きません。
「ちゃんとしなければ」「健康にならなければ」と自分を追い込むより、
「今日は何ならできそう?」と身体に尋ねていくことから始めていくのがお勧めです。
私のヒーリングでは、身体だけを見るのではなく、
今どこに緊張を抱えているのか、心がどこで頑張りすぎているのかを一緒に感じていきます。
またリーディングでは、生活を整えたいと思っているのに、なぜか同じことを繰り返してしまうとき、
その奥にある思いや本当の願いを見つめるお手伝いをしています。
健康は、病気を恐れて守るものではありません。
これから行きたい場所へ行き、会いたい人に会い、自分らしい人生を楽しむための土台です。
50代、60代からでも遅くありません。
今日、水を一杯多く飲む。10分歩く。少し早く眠る。
その小さな生活習慣改善の積み重ねが、これからの身体をやさしく支えてくれるのだと思います。
よくある質問 Q&A
Q1.生活習慣病の主な原因は何ですか?
A 生活習慣病は、一つの原因だけで起こるものではありません。
食生活の乱れ、運動不足、睡眠不足、喫煙、飲酒、ストレスなど、
毎日の生活習慣が重なって発症や進行に関係すると考えられています。
また、年齢や体質、遺伝的な要因なども関係するため、
「生活が悪かったから病気になった」と単純に考える必要はありません。
大切なのは、自分を責めることではなく、
「最近、食事や睡眠、運動、休養のバランスはどうだろう」と今の暮らしを見直すことです。
生活習慣病の予防は、先ずは
毎日の小さな習慣を少しずつ見直し、整えるところから始まります。
Q2.体の「毒素を出す」とは、どういうことですか?
A 「毒素を出す」という言葉はよく使われますが、医学的には少し幅のある表現です。
私たちの身体には、肝臓や腎臓、腸などを中心に、不要になった物質や代謝によって生じたものを処理し、
便や尿などから排出する仕組みがあります。
そのため私は、「毒出し」は
身体が本来持っている代謝や排出の働きを支えることとして考えるようにしています。
十分な水分をとる、栄養を整える、適度に身体を動かす、
しっかり眠るなど、基本的な生活習慣はその土台になります。
身体が日々働きやすい環境をつくることが大切です。
その上で特別な毒出しもする必要があると思っています。
なぜなら、腸には長年溜まって出せていない毒素もありますし、
重金属などの重たい毒は簡単に出せなかったりもしますので
自然のもので出していく方法をご提案していますので、
お聞きになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.生活習慣病を予防するには、50代・60代から何を始めればよいですか?
A 50代・60代からでも、生活習慣を見直すことに遅すぎるということはありません。
まずは、食事・水分・運動・睡眠の中から、自分が一番変えやすいものを一つ選んでみてください。
たとえば、
「毎日10分多く歩く」
「水分をこまめにとる」
「たんぱく質や野菜を一品増やす」
「いつもより30分早く眠る」
といった小さなことからでも良いのです。
そして、ストレスや心の緊張が強いと、生活習慣を整えたいと思っていても続けにくいことがあります。
そんなときは、「なぜできないのだろう」と責めるのではなく、
「私は今、何に疲れているのだろう」と自分の心を見ることも大切です。
一人では気持ちや生活のパターンを整理しにくいときには、
リーディングやヒーリングを、自分自身を見つめ直すための選択肢として取り入れる方法もあります。
健康を整えることは、病気を恐れるためではなく、これからの人生を自分らしく楽しむための土台づくりです。
まとめ|身体を責めるのではなく、毎日の暮らしを整えていく
生活習慣病の原因は一つではなく、
食事、運動、睡眠、水分、ストレスなど、毎日の暮らしが複雑に関わっています。
だからこそ、何か一つを悪者にしたり、「毒を出さなければ」と不安になる必要はありません。
大切なのは、身体が本来持っている取り入れる・使う・休む・排出する
という働きを、日々の生活の中で支えていくことです。
50代、60代からでも、生活習慣は少しずつ変えていけます。
水を一杯多く飲む(きちんと測って飲むことをお勧めします。ナノバブル水素水なら特にお勧め)
10分多く歩く。エクササイズを10分でもしてみる。
食事を整える。緑の濃い野菜をもう1品入れてみる。
早めに休む。寝る前のスマホはベッドから遠ざける。
心が疲れているときは、無理をせず自分の気持ちにも耳を傾ける。
そんな小さな積み重ねが、これからの身体を支える土台になります。
一人では心や生活のパターンを整理しにくいときには、
リーディングやヒーリングを、自分自身を見つめ直す時間として取り入れるのも一つの方法です。
健康を整えることは、病気を恐れて生きるためではありません。
これからも行きたい場所へ行き、やりたいことを楽しみ、自分らしい人生を生きるため。
今日できる小さな一歩から、身体と心をやさしく整えていきたいですね。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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