女性はもう、消費される側ではない ──50代から自分を取り戻す生き方
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
6年前のアツギタイツ炎上に見えた女性蔑視や性的消費の違和感を超えて、
50代女性が心・体・魂を整え、本来の尊厳と光を取り戻すための一歩を考えます。
女性はもう、誰かの視線の中ではなく、自分の人生の中心で輝いていいのです。
女性はもう、消費される側ではない
6年も前のことですが、アツギタイツ炎上のことを、今あらためて思い出しています。
11月2日の「タイツの日」に、女性向けタイツを販売しているアツギが
絵師に依頼したPR企画のイラストが、
女性を性的に消費しているのではないかと疑問の声を集めた出来事です。
私は当時、そのイラストを少し見ました。
確かに、そう見えるかもしれないと感じました。
ただ、絵師さんはアツギから依頼されて描いたわけですから、
すべての責任を個人に向けるのは違うと思います。
女性向けの商品であるタイツを、企業がどのような視線で社会に出したのかということです。
タイツは防寒着です。日用品です。女性が寒さから体を守り、おしゃれを楽しみ、
自分らしく装うためのものです。
それなのに、女性の身体がすぐに「見られるもの」「消費されるもの」として扱われてしまう。
そこに、多くの女性が違和感を覚えたのだと思います。
わたしが当時一番驚いたのは、実際にアツギタイツを購入する層ではない人たちが、
女性たちの嫌悪感や疑問の声に対して、
まるで自分たちが正解を持っているかのように語っていたことです。
女性が「これを嫌だ」と言う事を批判しはじめたことへの驚きです。
女性が「これが嫌だ」と言うのは言ってよいと思います。
女性が「これは嫌だ」と言うことは、わがままではありません。
自分の尊厳を守るための、ごく自然な感覚です。
女性の解放は、声高に誰かを責めることではありません。
自分の中にある
「嫌だと言ってはいけない」「我慢しなければならない」という思い込みを外すことです。
女性が自分を取り戻す第一歩は、自分の違和感をなかったことにしないこと。
自分の心が小さく震えたその感覚を、きちんと信じてあげることなのです。
A. 女性が自分を取り戻すとは、誰かの期待や社会の思い込みに合わせて生きるのではなく、
自分の感覚や尊厳を大切にして生きることです。
これまで女性は、「我慢するもの」「控えめでいるもの」「嫌だと言ってはいけないもの」と、
無意識のうちに教え込まれてきた面があります。
けれど、本当は違和感を覚えることも、自分を守るための大切な感覚です。
女性の解放とは、誰かと戦うことだけではありません。
自分の中にある「どうせ私なんて」「女だから仕方ない」という思い込みを手放し、
心・体・魂をまっすぐに整えながら、自分の人生の中心に戻っていくことなのです。
女性蔑視は、男か女かではなく“意識”の問題
アツギ側からはきちんとした謝罪がありました。
ただ、その後に「担当者が女性だったから、変な意味合いはなかった」
というような受け止め方が見えたことにも、私は違和感を覚えました。
女性達はそういうことを言いたいのではないのですね。
PR担当者が男性であろうと女性であろうと、本質はそこではありません。
大切なのは、そこに女性蔑視があったのか。
女性の尊厳を軽く扱う視線があったのか。
そこなのです。
女性蔑視というと、男性が女性を下に見ることだけを思い浮かべがちです。
けれど、女性自身の中にも「女性はこういうもの」「女は我慢するもの」「少しくらいなら仕方ない」
という思い込みが入り込んでいることがあります。
これは、日本社会の中で長くつくられてきた闇の一つだと思います。
子どもの頃から、水着を着た女性のポスターや、女性を飾りのように扱う広告が、
当たり前のようにありました。
男が先で、女があと。
女の子は控えめに。
女性は波風を立てずに。
そういう空気の中で育つと、知らず知らずのうちに、自分の価値を小さく見積もってしまうことがあります。
万一、女性が被害にあっても「そんな短いスカートを履いていたから」と女性が責められる。
悪いのは襲った側に決まっているのに、女性の方が責められる。
もっとつらいのは、同じ女性の中にも、それを当然のように受け止めてしまう人がいることです。
だからこそ、思い込みを手放す女性が増えることが大切なのです。
自分を大切にする女性とは、誰かを攻撃する女性ではありません。
自分を粗末に扱う世界から、静かに身を引く女性です。
「私は大切にされていい」「私の違和感には意味がある」そう思えたとき、
女性性の解放は内側から始まります。
Q2.50代女性が自分を大切にするには、何から始めればいいですか?
50代女性が自分を大切にするためには、
まず「自分の本音をなかったことにしない」ことから始めるとよいでしょう。
家族、仕事、介護、人間関係の中で、長い間、自分を後回しにしてきた女性は少なくありません。
けれど、体が疲れ、心が重くなり、魂の声が聞こえにくくなっているなら、
それは自分を粗末にしてきたサインかもしれません。
朝一杯の水を丁寧に飲む。
栄養を補う。
体を少し動かす。
不要なものをため込まない。
静かに自分の心を見つめる。
そうした小さな行動が、心・体・魂を整える第一歩になります。
ヒーリングやリーディングも、自分の内側の声に気づくための大切なサポートになります。
50代女性が自分を取り戻す、心・体・魂の整え方
50代女性にとって、女性が自分を取り戻すというテーマは、決して遠い社会問題だけではありません。
子育て、仕事、家族、介護、人間関係。
さまざまな役割を背負ってきた女性ほど、自分の声を後回しにしてきたのではないでしょうか。
けれど、もう誰かの脇役で生きる時代ではありません。
女性は本来、弱い存在ではありません。
むしろ、痛みも、悔しさも、我慢も、すべてをくぐり抜けてきたからこそ、深い強さを持っています。
原始、女性は太陽だった。
その言葉のように、女性は本来、まわりを照らす力を持っているのです。
その力を取り戻すためには、考え方だけでは足りません。
心・体・魂を整えることが大切です。
心が疲れていると、体も重くなります。
体にエネルギーがないと、魂の声も聞こえにくくなります。
だからこそ、栄養、水、運動、解毒、サプリメント、休息、
そしてヒーリングやリーディングのように、
自分の内側と向き合う時間が必要なのです。
波動を上げるとは、特別なことではありません。
自分を責めないこと。
体に良いものを入れること。
不要なものをため込まないこと。
朝の水を丁寧に飲むこと。
少し体を動かすこと。
「本当はどう生きたいの」と、自分に問いかけてあげること。
その小さな選択が、女性の内側の光を強くしていきます。
ヒーリングは、疲れた心と魂をやさしくゆるめる時間です。
リーディングは、自分でも気づけなかった本音や、これからの方向性に光を当てる時間です。
女性が太陽を取り戻す時代は、外側の誰かに認められることからではなく、
自分自身をもう一度、大切に扱うことから始まります。
栄養、サプリメント、水、運動、パッチ、ヒーリング、リーディング。どれか一つでも構いません。
今の自分に必要だと感じるものから、始めてみることです。
女性が自分を取り戻す道は、大きな決意よりも、小さな一歩から開かれていきます。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aEvdvbGg
Q3.女性の解放とヒーリング・リーディングには、どんな関係がありますか?
女性の解放は、社会の中で女性が正当に扱われることだけではなく、
自分自身の内側にある古い思い込みから自由になることでもあります。
「私は弱い」「もう遅い」「私が我慢すればいい」
そうした思い込みは、心だけでなく体のエネルギーにも影響します。
心が縮こまると、体も重くなり、魂が本当に望んでいる方向が見えにくくなることがあります。
ヒーリングは、疲れた心と魂をゆるめ、本来の自分に戻るための時間です。
リーディングは、自分でも気づけなかった本音や、これからの生き方に光を当てる時間です。
女性が太陽を取り戻すためには、外側の評価ではなく、内側の声を聞くことが大切なのです。
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