猛暑で体の潤いが不足?「気血水」とは|夏バテを防ぐ水分補給と栄養

心と身体のケア
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

「夏を元気に越える力は、毎日の小さな整え方から生まれます。」
猛暑で起こりやすい水分不足や夏バテを、漢方の「気血水」の視点から見つめ、
水分補給・栄養・運動で体を整えるヒントをお伝えします。

猛暑で体の潤いが不足?夏の水分不足と夏バテを考える

近年の夏は、「暑い」という言葉だけでは足りないほどの猛暑が続くようになりました。

2023年には、世界的にも記録的な暑さが話題になり、

国連のグテーレス事務総長が「地球沸騰化の時代が到来した」と

警鐘を鳴らしたことも記憶に残っています。

これほど暑い日が続けば、私たちの身体も少なからず影響を受けます。

汗をかけば水分や電解質が失われ、いつも通り生活しているつもりでも、

知らないうちに夏の水分不足になっていることがあります。

「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」「食欲がない」「夜になっても身体が熱っぽい」。

そんな夏の体調不良を、年齢のせいや夏バテだから仕方がないと片づけてはいないでしょうか。

漢方・中医学には、身体の潤いが不足した状態を「陰虚」と捉える考え方があります。

陰虚とは、単純に水を飲んでいないという意味ではなく、

身体を潤し、余分な熱を落ち着かせる働きが不足している状態を表す考え方です。

西洋医学の「脱水」とまったく同じではありませんが、

「今の自分には潤いが足りているだろうか」と身体を見つめるヒントにはなります。

50代、60代になると、「若い頃は夏なんて平気だったのに」と感じることもあります。

けれど、昔と同じ身体ではないのですから、昔と同じ過ごし方をしなくてもいいのです。

大切なのは、自分を弱くなったと責めることではありません。

今の自分の身体に合った水分補給、食事、睡眠、休み方を見つけていくことです。

そして夏バテ対策は、「水をたくさん飲めばいい」という話だけでもありません。

私たちの身体は、水だけでできているわけではないからです。

ここで思い出したいのが、漢方に古くからある「気・血・水」という考え方です。

「気血水とは?」気・血・水のバランスから体を見つめる

気血水とは何でしょうか。

漢方では、人の身体を「気・血・水」という3つの要素から捉える考え方があります。

「気」は、人が活動するための生命エネルギーのようなもの。

「血」は身体に栄養や潤いを届けるもの。

「水」は身体を潤すさまざまな体液を表します。

もちろん、これは西洋医学の血液やリンパ液とそのまま同じ意味ではありません。

ただ私は、この気血水のバランスという考え方を知ると、

健康をとても理解しやすくなると感じています。

水だけあっても、身体をつくる材料が足りなければ元気には動けません。

栄養をとっていても、水分不足や睡眠不足が続けば調子は崩れます。

そして身体を動かさなければ、血流や筋力にも影響します。

つまり、身体は全部つながっているのです。

だから私は長い間、栄養を補うことも大切にしてきました。

26年以上、サプリメントを生活の中に取り入れています。

思い起こせば、飲み始めて1年ほど経った頃、授業参観の廊下で10歳年下のママ友から、

「登代美さん、この1年見てきたけれど、お肌まで上がっているんだよね。私も飲みたい」と

言われたことがありました。

あの頃からずっと続けてきたサプリメントのお陰で、

最近、高校時代の友人と40年ぶりに会った時にも、何度も肌を褒めてもらいました。

わたしが関わっていない化粧品会社の会長さん(女性)にまで

「あなた、お肌キレイだから、うちで働かない」とも数か月前に言われました。

これは13年前から始めた「ナノバブル水素水」が大きく関わっていますが。。

これはあくまで私自身の体験です。

もちろんサプリメントを飲めば誰でも同じ変化が起こるということではありません。

けれど、食事を基本にしながら、不足しやすいビタミン、ミネラル、たんぱく質などを意識し、

必要に応じて栄養補強をすることは、私にとって長く続けてきた健康習慣の一つです。

特に夏は、食欲が落ちて麺類や冷たいものだけで済ませがちです。

そんな時こそ、夏バテの栄養対策として、

「何を減らすか」だけではなく「身体に何を与えるか」を考えてみてほしいと思います。

あなたは今日、自分の身体に何を与えていますか。

その問いから、身体との付き合い方が少しずつ変わっていくことがあります。

夏バテを防ぐ水分補給と栄養|気血水を整える毎日の習慣

猛暑の夏を元気に乗り切るために、まず意識したいのが夏の水分補給です。

私は、「毎日2リットルくらい」と目安を決めて飲むことを勧めています。

500mlなら4本、250mlのコップなら8杯というように、

目で確認できる形にすると意外と飲めたり、分かりやすいからです。

ただし、必要な水分量は体格、食事、運動量、汗の量、持病などによって違います。

一度に大量に飲むのではなく、起床時、食事の時、外出前後、入浴前後など、

こまめに補給するのが大切でおすすめです。

大量に汗をかいた時には、水分だけでなく塩分などの電解質も意識してください。

そして私は、毎日飲むものだからこそ、「どんな水を選ぶか」も大切にしています。

私自身はナノバブル水素水を長く使っています。

15年くらい前のわたしは、サプリメントも飲んでいましたが

時折「登代美さん、顔色が悪いよ。土けいろだよ。大丈夫?」

と、何人もの方に声をかけられ、心配されていました。

特に病気もしていませんでしたが、今思うと、肝臓とか血に何か問題があったのかもしれません。

サプリメントで何とか支えられていたのかもしれません。

でも26年コツコツサプリメントを補強し続け、13年ナノバブル水素水を活用してきたお陰で

わたしは「ナノバブル水素水」で洗顔もしてパックもしていて、

水素ジェル以外基礎化粧品は何も使用していませんが

化粧品会社の会長に声をかけられるくらいになったのです。

最近の健康診断の血管年齢も63歳のわたしですが、52歳と数値で出て、

「あなたの血管は老化していません。相当鍛えられています」と書かれていました。

ナノバブル水素水を続けていることで嬉しいことがたくさん起きてくるのも、

私が気に入っている理由の一つです。

水素水については研究が続いている分野でもありますので、健康効果を一律に断定するのではなく、

自分に合うかどうかを確かめながら選ぶことが大切だと思っています。

そして水だけで終わらせません。

水、栄養、運動、睡眠。この4つを少しずつ整えていくことが、私の考える気血水を整える基本です。

朝起きたら水を飲む。
食事ではたんぱく質や野菜を意識する。
暑すぎない時間に歩く。
夜はしっかり休む。

そんな小さな積み重ねが大切です。

さらに私は、心と身体、そして魂も切り離されたものではないと感じています。

身体が疲れていると、心も余裕を失いやすくなります。

逆に、緊張が続いていると身体まで硬くなってしまうことがあります。

一人では自分の本当の気持ちが分からない時には、

リーディングで心の奥にある思いを見つめることもできます。

また、ヒーリングは、頑張り続けてきた心と身体をゆるめ、

自分自身に戻る時間の一つとして取り入れていただけます。

いろいろやらなくてはいけないと自分を追い詰める必要はありません。

まずは今日、水をいつもより一杯多く飲むことからでも始めてみましょう。

暑さを恐れるより、自分の身体をいたわりながら、

栄養、水分、運動、休息を味方につけて、この夏を元気に楽しんでいただけたらと思います。

よくある質問(Q&A)

Q1.夏の水分不足では、どのような体調変化が起こりますか?

A. 夏の水分不足では、のどの渇きだけでなく、だるさ、疲れやすさ、頭痛、食欲低下、

集中力の低下などが現れることがあります。

特に猛暑の日は、汗によって水分や電解質が失われやすいため、

強くのどが渇く前から、こまめな水分補給を意識することが大切です。

ただし、強いめまい、吐き気、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、熱中症の可能性もあります。

無理をせず、涼しい場所へ移動し、必要に応じて医療機関に相談してください。

Q2.「気血水とは」どのような考え方ですか?

A. 「気・血・水」とは、漢方で身体の状態を捉えるために使われる考え方です。

「気」は身体を動かすエネルギー、

「血」は身体に栄養や潤いを届けるもの、

「水」は身体を潤す体液などを表します。

3つは別々ではなく、互いに影響し合いながら身体を支えていると考えられています。

そのため、気血水のバランスを整えるには、水分だけに注目するのではなく、

食事や栄養、睡眠、運動、休養など、毎日の生活全体を見直すことが大切です。

Q3.夏バテ対策では、水分補給と栄養のどちらが大切ですか?

A. どちらか一方ではなく、水分補給と栄養の両方が大切です。

夏は汗によって水分を失う一方、暑さで食欲が落ち、食事が麺類や冷たいものに偏ることもあります。

水分をこまめにとりながら、

たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを食事からバランスよくとることを意識してみましょう。

私は食事を基本にしながら、必要に応じてサプリメントで栄養を補い、

日々の水分補給には自分が続けやすい水を選んでいます。

大切なのは、「これさえあれば大丈夫」と一つのものに頼ることではありません。

水、栄養、運動、睡眠、そして心の休息まで含めて、

自分に合った形で少しずつ整えていくことが、夏を元気に過ごす土台になります。

まとめ

猛暑が続く夏は、知らないうちに体の水分が不足し、だるさや疲れを感じやすくなります。

そんな時こそ、水分補給だけで終わらせず、

栄養、運動、睡眠まで含めて体全体を整えていくことが大切です。

漢方の「気・血・水」という考え方は、私たちの体が一つの要素だけで成り立っているのではなく、

さまざまな働きが支え合っていることを思い出させてくれます。

私自身も長年、食事を基本に栄養補強や水分補給を意識しながら、日々の健康を整えてきました。

大切なのは、完璧にやることではありません。

今日、水を一杯多く飲む。食事にたんぱく質を加える。少し体を動かす。

そんな小さな積み重ねが大切です。

そして、心や体が疲れて自分の感覚が分からなくなった時には、

リーディングやヒーリングを、自分自身に戻るための一つの選択肢として取り入れていただくこともできます。

暑さに負けない体をつくるというより、今の自分の体の声を聞きながら、いたわり、整えていく。

その積み重ねが、夏を元気に楽しむ力につながっていくのだと思います。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

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