夢に出てくる人の怖い顔が変わった|荼枳尼天と伏見稲荷大社での不思議な体験
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
夢に出てくる人の顔が何度も浮かび、怖さを感じていた私。
荼枳尼天(だきにてん)という存在を知り、伏見稲荷大社へ参拝したあと、
その女性の表情が穏やかに変わった不思議な体験をお話しします。
夢に出てくる人には意味がある?怖い女性が何度も現れた体験
夢に出てくる人のことが、目が覚めてからも妙に気になることはありませんか。
特に、怖い顔をしていたり、知らない人だったり、何度も同じ人が浮かんできたりすると、
「この夢には何か意味があるのかな」「スピリチュアルなメッセージなのかな」
と考えてしまうことがあります。
夢は、そのときの心の状態や記憶、日常で感じたことが影響する場合もあります。
一方で私は、夢の中には、
自分でもまだ気づいていない思いや感覚が表れることもあるのではないかと感じています。
私自身、こんな不思議な体験をしました。
京都に住む娘のところに泊まっていたとき、夢の中に、
ご飯ダイエットで有名だった故・鈴木その子さんにそっくりな女性が現れたのです。
ところが、その女性の顔がとてもきつく、怖い顔でこちらをにらんでいるように見えました。
夢から覚めても、なぜか強く印象に残っています。
それだけではありません。
その後も、何度もその女性の顔が頭の中にイメージとして現れてくるのです。
「何だろう、この女性は」
私は気になって、自分なりに愛のエネルギーで何度も癒やそうとしました。
けれど、なかなかうまくできませんでした。
怖い人が夢に出てくると、「悪いことの前触れではないか」と不安になることもあると思います。
でも今振り返ると、怖かったからといって、必ずしも悪い意味だったとは限らないのだと思います。
そのときには分からなくても、後になって意味が見えてくることもあります。
私はここ数年、なぜか神社づいています。
地元の木更津天満宮、産土神社の館山の船越鉈切神社、海南鉈切神社、安房神社、館山神社、笠名神明神社、
京都では安倍晴明神社、白峰神宮、北野天満宮、上賀茂神社、春日大社、御金神社、伏見稲荷神社、
愛知の熱田神宮、三重の伊勢神宮、豊受大神、月讀宮のイザナギの尊さま、九州の高千穂神社、
静岡天満宮、静岡の金座稲荷神社、長野の新海三社神社、茨城の息栖神社、神奈川の鶴岡八幡宮、
山形の出羽三山神社、竹生島の都久夫須麻神社、いろいろな神社へ行きました。
「ここに行ったらいいよ」と聞くと、ぴゅーっと新幹線に一人で乗り、
往復6時間くらいなら日帰りしてしまうこともあります。
そんな神社巡りの流れの中で、この不思議な夢が起こったのでした。
夢の女性は荼枳尼天?稲荷とのつながりを知る
何度も夢に出てくる人や、何度も頭に浮かぶ人物がいると、「自分だけでは分からないな」と思うことがあります。
そこで私は、市川ゆうじさんにこの夢のことを相談してみました。
すると市川さんは「それは荼枳尼天さんだ。稲荷神社に行くといい」と言われたのです。
正直、私は驚きました。
荼枳尼天とは「だきにてん」と読みます。
インド由来のダーキニーが仏教に取り入れられ、日本でも信仰されるようになった存在です。
日本では女性の姿で表され、狐とのつながりを持つ信仰として語られることもあります。
ただし、ここは大切なところですが、
私が夢で見た女性が本当に荼枳尼天だったと客観的に証明できるわけではありません。
あくまでも、市川さんからそう言われたこと、そして私自身がその後の出来事を通して、
不思議なつながりを感じたという体験です。
荼枳尼天と稲荷について調べると、日本では長い歴史の中で、
稲荷信仰と荼枳尼天信仰が結びついて語られてきた背景があります。
ただ、「稲荷神=荼枳尼天」と単純に同じ存在だと考えるより、
異なる信仰が時代の中で重なり合ってきたと見る方が自然だと思います。
私は以前、「稲荷神社の上司が荼枳尼天さん」と教えてもらったことがありますが、
これは宗教的な事実というより、私が学びの中で受け取った一つの考え方として大切にしています。
こうして夢の女性について知っていくうちに、
「怖いものを消さなければ」という気持ちが、少しずつ変わっていきました。
もしかすると、怖いと感じるものの中にも、まだ自分が理解できていない何かがあるのかもしれません。
夢やスピリチュアルな体験は、すぐに答えを決める必要はないと思います。
「これは何を意味しているのだろう」「私はこの出来事から何を感じているのだろう」
そうやって少しずつ見つめていくことが、自分の内側を知るきっかけになることがあります。
伏見稲荷大社へ参拝したら、夢に出てくる女性の顔が変わった
市川さんから「稲荷神社に行くといい」と言われた私は、
京都に住む娘と一緒に、伏見稲荷大社へ参拝しました。
何か特別なことが起こると期待していたわけではありません。
ただ、「行ってみよう」と思ったのです。
スピリチュアルなことも、私は心の中だけで考えて終わるのではなく、
現実の中でできることを大切にしています。
実際に出かけてみる。祈ってみる。自分の気持ちを感じてみる。
そんな小さな行動が、心の整理につながることがあります。
そして伏見稲荷大社に参拝したあと、不思議なことが起こりました。
それまで私の中に何度も現れていた、怖くてきつい顔の女性。
その女性のお顔が、穏やかになっていたのです。
「あれ?」私は驚きました。
以前のような怖さを感じません。
表情がやわらぎ、私自身の中にも安心するような感覚がありました。
本当に荼枳尼天だったのか。
伏見稲荷大社へ参拝したことと関係があったのか。
それは私にも分かりません。
けれど、一つ確かなのは、私の中で「怖い」と感じていたものが、
いつの間にか穏やかなものへ変わっていたということです。
私はこの体験を通して、夢の意味をすぐに決めつけなくてもいいのだと思うようになりました。
夢に出てくる人が気になったときは、
まずその夢を見たときに何を感じたのかを書き留めてみるのもよいと思います。
怖かったのか。悲しかったのか。懐かしかったのか。
そこに、自分でも気づいていなかった心の声が隠れていることもあります。
一人で考えても整理できないときは、誰かに話してみるのも一つの方法です。
私が行っているリーディングも、未来を決めたり、
「この夢は絶対にこういう意味です」と答えを押しつけたりするものではありません。
まだ言葉になっていない思いや、自分の中にある感覚に光を当て、
一緒に見つめていく時間だと考えています。
また、怖さや緊張が強く残っているときには、
ヒーリングを通して心と身体をゆるめ、自分自身に戻る時間を持つこともできます。
答えは、誰かの中ではなく、自分の中にあります。
今私は、荼枳尼天さんにも感謝の気持ちを込めてお祈りしています。
神社にまつわる、ちょっと不思議な体験はいくつもあります。
また少しずつ書いていこうと思います。
よくある質問 Q&A
Q1.夢に出てくる人には、スピリチュアルな意味がありますか?
夢に出てくる人には、日中の記憶や感情、心配事、人間関係などが反映されている場合があります。
一方、スピリチュアルな考え方では、自分でもまだ気づいていない思いや心の奥の声が、
夢を通して表れることがあるとも考えられています。
大切なのは、「この夢は絶対にこういう意味」と決めつけないことです。
その人を見たときに、怖かったのか、安心したのか、懐かしかったのか。
まずは自分が何を感じたのかを振り返ってみると、夢を理解するヒントになることがあります。
Q2.何度も同じ人や怖い人が夢に出てくるのは、悪いことの前触れですか?
何度も夢に出てくる人や、怖い顔をした人が現れても、それだけで悪いことの前触れだとは言えません。
強いストレスや気がかりなこと、過去の記憶などが繰り返し夢に表れることもありますし、
スピリチュアルな視点では、自分に何かを気づかせる象徴として受け止める考え方もあります。
私自身も、怖い顔をした女性が何度も頭に浮かびましたが、
伏見稲荷大社へ参拝したあと、その顔が穏やかに感じられるようになりました。
怖い夢を見たときほど、「何が起こるのだろう」と恐れるより、
「私は今、何を感じているのだろう」と自分の内側を静かに見つめてみることも大切だと思います。
Q3.荼枳尼天と稲荷神社には、どのような関係がありますか?
荼枳尼天(だきにてん)は、インド由来のダーキニーが仏教に取り入れられ、
日本でも信仰されてきた存在です。
日本では狐と結びついた姿で表されることがあり、
歴史の中で稲荷信仰と荼枳尼天信仰が重なっていった背景があります。
ただし、「稲荷神と荼枳尼天はまったく同じ存在」と単純に考えるのではなく、
それぞれ異なる由来を持つ信仰が、日本の中で影響し合ってきたと考える方が自然です。
私の場合は、夢に現れた女性について相談したことをきっかけに伏見稲荷大社を参拝し、
その後、自分の中で女性の印象が変わるという不思議な体験をしました。
これはあくまで私自身の体験ですが、夢や神社での出来事を、
自分の心や生き方を見つめるきっかけとして受け取ることもできるのではないかと思っています。
まとめ|夢に出てくる人は、自分を見つめるきっかけになることもある
夢に出てくる人が強く印象に残ったり、何度も同じ人が現れたりすると、
「何か意味があるのかな」と気になることがあります。
私の場合は、怖い顔をした女性が夢に現れ、その後も何度も頭に浮かびました。
そして相談をきっかけに荼枳尼天という存在を知り、娘と伏見稲荷大社へ参拝しました。
すると不思議なことに、それまで怖く感じていた女性の顔が、穏やかに感じられるようになったのです。
本当にその女性が荼枳尼天だったのか、参拝したことと変化に直接の関係があったのかは分かりません。
けれど私にとって大切だったのは、怖さの中にとどまるのではなく、
「これは何だろう」と向き合い、実際に行動したことで、自分の感じ方が変わったことでした。
夢には、日々の記憶や感情が表れることもありますし、スピリチュアルな視点では、
自分の内側に気づくためのメッセージとして受け取る考え方もあります。
どちらか一つに決めつける必要はありません。
もし心に残る夢を見たら、「私はこの夢で何を感じたのだろう」
と、少しだけ自分の心に耳を傾けてみてください。
一人では整理しにくいときには、リーディングやヒーリングを、自分の本当の気持ちに気づき、
心をゆるめるための一つの選択肢として使っていただけたらと思います。
答えは外から与えられるものだけではなく、もともと自分の中にもあります。
夢もまた、その答えに気づくための小さな扉になることがあるのかもしれません。
わたしがお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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