わたしに必要だった神社|新海三社神社へ導かれた不思議な体験
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
新海三社神社に着いた瞬間、身体が驚くほど清々しくなり、私はその意味に気づきました。
神社に導かれるとは何なのか、忘れられない体験をお話しします。
神社に呼ばれるとは?人生の転機から始まった不思議な流れ
還暦と本厄の年、家族に起きた大きな変化
数年前の事ですが、夫婦そろって還暦。そして本厄の年の事です。
だからなのかどうかはわかりませんが、本当にさまざまなことがありました。
もっとも、夫と結婚してからというもの、倒産、持ち家手放し義父母宅に入る、
夫10ヶ月働かない、働き始めても転職の繰り返し、課金トラブル、
「どうしてこんなにいろいろあるの?」と思うくらい、わが家には出来事が絶えなくて
でも新しい家も購入し、だいぶ落ち着いてきていたのですが。
その年の大きな出来事は、一昨年から進めていた義父母との同居計画でした。
義父母の家をリフォームして一緒に暮らす予定だったのですが、
工事の途中で、家が大きく傾いていることがわかりました。
倒壊の危険も考えられる状態で、長年住み慣れた家をすべて壊さなければならなくなったのです。
義父母にとっては大変なショックでした。
気持ちの持って行き場がなかったのでしょう。
工事前に中山工務店が家の傾きを見つけられなかったことまで、
なぜか工務店によって夫のせいになったりして、家族の空気もずいぶん重くなりました。
90歳を過ぎて、もう一度「自分たちの家」を持つ
その後、義父母はこれからどうするかを考えながら、いったんわが家へ来ました。
私は一緒に暮らすことには賛成でした。
ただ義父母は、これまで「自分たちのお城」があって、
そこへ子どもや孫たちが集まることを大切にしてきた人たちです。
結局、90歳と91歳で中古の家を購入することになりました。
驚いたのは、その家が階段を上らないと玄関までたどり着けないこと。
「いつまでこの階段を上れるのだろう」
「車椅子になったらどうするんだろう」
私はどうしても先のことが気になりました。
心配しても、相手の人生までは決められない
けれど、気がつけば相談はなく義姉と話を進め、購入を決めていました。
正式な手続きの前々日に聞かされ、話をしても平行線。
家族だからこそ、「こちらの方が安全なのに」「こうした方がいいのに」と思います。
でも、相手には相手の人生があります。
心配することと、その人の選択を尊重すること。
その両方の間で揺れることも、家族にはありますね。
今振り返れば、この一連の出来事は義父母の問題だけではなく、
私自身の「何とかしなくては」という気持ちを見つめる時間でもあったように思います。
神社に導かれる流れは、思いがけないところから始まった
そんなとき、懇意にしている方たちに義父母の家の話をしました。
すると、思いがけず「ある神社へ行った方がいい」という話になったのです。
このときの私はまだ、自分が神社に呼ばれるとか、神社に導かれるとは考えていませんでした。
ただ、後になって振り返ると不思議ですが、呼ばれたとしか思えない出来事が起こるのです。
一見すると困った出来事だったものが、人とのご縁につながり、
そのご縁が、私をある場所へと運んでいったのです。
その場所が、長野県佐久市にある新海三社神社でした。
新海三社神社へ導かれた体験|自分に必要な神社だった理由
「もっと強い神社へ」そして新海三社神社が選ばれた
義父母が購入する家について話したとき、懇意にしている方と、
そのご友人のお二人から「その家はあまり良くない」と言われました。
詳しい内容はここでは書きません。
ただ、もう義父母の気持ちは固まっています。
今さら私が「やめた方がいい」と言ったところで、止めることはできません。
すると、「それなら、この神社へ行くといい」という話になりました。
最初に聞かれたのは、なぜか私の旧姓でした。
「旧姓は何ですか?」「〇〇です」
そう答えると、お二人で神社を探し始めました。
「鶴岡八幡宮はどうだ?」
「いや、もっと強い神社でなくては」
「では〇〇は?」「そこではない」
そんなやり取りの末、
「新海三社神社はどうだ?」
「そこがいい」となったのです。
そして、「9月10日までに行きなさい。お参りするだけでいいから」と言われました。
遠くても「行くっきゃないでしょ!」
新海三社神社を調べてみると、長野県佐久市。
しかも駅から近いわけでもありません。
一瞬、「どうしたものか」と思いましたが、義父母のためなら仕方ありません。
行くっきゃないでしょ!
夫にも「お父さんお母さんのためだから、一緒に行こうよ」と声をかけたのですが、
「遠い〜」とあっさり。
ならば一人で行こう。
期限ぎりぎりの9月9日。朝早く家を出て、新幹線や電車を乗り継ぎました。
着いた駅の周辺はシャッター商店街、静かで、何とかタクシーを呼んで、
親切な運転手さんに新海三社神社まで連れて行っていただきました。
新海三社神社に着いた瞬間、身体で感じた清々しさ
神社の前でタクシーを降りる際、何もなく、
参拝者の影も見当たらないなと初めて訪れる場所にちょっぴりドキドキでした。
ところがです。
タクシーを降りた瞬間から、私は驚きました。
とにかく清々しい。
背中がバーンと開くような感覚があり、それなのに、どこかほのかに温かいのです。
不思議な不思議な感覚です。
参道を進むと、見事な木が次々と現れました。
「これ、全部ご神木なのでは?」
と思ってしまうくらい、一本一本の木に圧倒されました。
新海三社神社は、諏訪信仰とも深い縁を持つ神社です。
諏訪の神様のお子さんの神社だとか。
いわゆる新海三社神社のパワースポットとしての魅力を紹介する情報もありますが、
私は知識より先に、身体で何かを感じていました。
もちろん、これはあくまで私個人の感覚です。
「義父母のため」ではなく「私に必要な神社」だった
あまりの清々しさと、私が感じた大きなエネルギーに、私はただただ畏敬の念で立ち尽くしました。
最後には座り込んでしまったほどです。
そして、思わずこんなことを考えました。
「こんなに清々しくなるなんて……私、かなり汚れていたんだ」
自分でも笑ってしまいますが、本当にそう感じたのです。
そして、すぐにわかりました。
「ここは義父母のためではなく、私のためだったんだ」
そういえば、最初に聞かれたのは義父母の名前ではなく、私の旧姓でした。
誰かのために動いているつもりが、実は自分自身に必要な場所へ連れて行かれる。
私にとって新海三社神社は、まさに自分に必要な神社だったのだと思います。
自分に必要な神社とのご縁を、これからの人生に生かす
「神社に呼ばれる」とは、どういうことなのでしょう
「神社に呼ばれる」という言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。
ただ、神社に呼ばれることに、誰にでも共通する決まった定義があるわけではありません。
なぜか繰り返しその神社の名前を目にする。
人から突然すすめられる。
急に行きたくなる。
思いがけない流れで行くことになる。
そうした出来事を、神社との「ご縁」や「導き」と感じる人もいます。
私の場合は、義父母の家の問題がきっかけでした。
もし何も起きていなければ、新海三社神社を知ることもなかったでしょう。
だから私は、神社に導かれるというのは、
必ずしも不思議な声を聞いたり、特別な出来事が起こったりすることだけではないと思っています。
自分に合う神社は、有名だからとは限らない
有名な神社やパワースポットだからといって、必ずしもそこが自分に必要な神社とは限りません。
逆に、あまり知られていない場所でも、
「なぜか落ち着く」
「ここにいると呼吸が深くなる」
「また来たい」
と感じる場所があります。
大切なのは、「誰かがいいと言ったから」だけではなく、
自分自身が何を感じているのかにも耳を澄ませることではないでしょうか。
スピリチュアルなことも同じです。
答えをすべて外側に求めるのではなく、自分の中にある感覚を思い出すきっかけとして受け取る。
私はその方が、現実の生活にも生かしやすいと思っています。
神社参拝を、自分自身と向き合う時間にする
神社へ行ったとき、感謝をささげたり、お願いごとだけで帰るのではなく、
少し静かな時間を持ってみるのもいいですね。
「私は今、本当は何を感じている?」
「何を怖がっている?」
「これから、どんなふうに生きたい?」
そんな問いを自分に向けてみる。
私が行っているリーディングも、未来を決めつけたり、
答えを一方的にお伝えしたりするものではありません。
まだ言葉になっていない気持ちや、自分でも気づいていない思いを一緒に見つめながら、
自分自身の中にある答えに気づいていくための時間だと考えています。
必要なご縁は、あとから意味がわかることもある
新海三社神社を訪れてからしばらく経っても、あのときの清々しさは忘れられません。
新幹線を使って往復6時間以上。
それでも、「行って本当に良かった」と心から思います。
お札を神棚にお祀りし、今も新海三社神社へ感謝を込めてお祈りしています。
ヒーリングもまた、何か特別な力で人を変えるものではなく、
忙しさや心配事で緊張した心と身体を少しゆるめ、自分自身へ戻っていく時間だと私は思っています。
一人で気持ちを整理するのが難しいときには、
リーディングやヒーリングという方法を選ぶのも一つです。
けれど、答えはいつも誰かの中にあるのではありません。
自分自身の中にも、ちゃんとあります。
義父母のためだと思って向かった場所が、実は私に必要な場所でした。
人生には、ときどきそんな出会いがあります。
今、あなたにも「なぜか気になる場所」があるでしょうか。
その小さな感覚の奥に、今の自分に必要な何かが隠れているのかもしれません。
わたしはこの一年後、また神社さんとご縁を頂き、行くことになり、お恵を頂く事になりましたが、
この事はまた別の機会に書きます。
ご縁のある神社さんパワー凄いです。
よくある質問(Q&A)
Q1.「神社に呼ばれる」とは、どういう意味ですか?
A 「神社に呼ばれる」という言葉に、客観的に決まった定義があるわけではありません。
ただ、なぜか同じ神社の名前を何度も目にしたり、人から突然すすめられたり、
急に行きたくなったりする体験を、「神社とのご縁」や「導き」と感じる方はいます。
私の場合も、最初は義父母のために新海三社神社へ行くつもりでした。
けれど、実際に訪れてみると、「ここは私に必要な神社だった」と感じました。
すべてを神様からのサインと決めつける必要はありませんが、
「なぜ今、この場所が気になるのだろう」と自分の心を見つめるきっかけにしてみるのもよいと思います。
Q2.新海三社神社は、どのような神社ですか?
A 新海三社神社は、長野県佐久市にある歴史ある神社で、諏訪信仰とも深い関わりがあります。
境内には古い木々が立ち並び、静かで厳かな雰囲気があります。
新海三社神社をパワースポットとして紹介する情報もありますが、感じ方は人それぞれです。
私自身は、タクシーを降りた瞬間から、とても清々しい感覚がありました。
これはあくまで私個人の体験ですが、今でも忘れられないほど印象に残っています。
神社の歴史や御祭神を知ってから参拝すると、
その土地とのご縁をより深く感じられるかもしれません。
Q3.自分に必要な神社、自分に合う神社はどうすればわかりますか?
A 有名な神社や人気のパワースポットが、
必ずしもすべての人にとって「自分に必要な神社」とは限らないと思います。
なぜか気になる、行くと心が静かになる、また訪れたいと感じる。
そんな自分自身の感覚も、大切な手がかりです。
一方で、「この神社に行かなければ悪いことが起こる」と不安になる必要はありません。
神社とのご縁は、答えを外側に求めるためではなく、
自分自身の気持ちや生き方を見つめ直すきっかけとして受け取ることもできます。
もし一人では気持ちを整理しにくいときには、リーディングやヒーリングなどを通して、
自分の内側にある思いや感覚を見つめてみるのも一つの方法です。
まとめ|必要な神社とのご縁は、思いがけない形で訪れる
義父母のために向かったはずの新海三社神社でしたが、
実際にその場所に立ったとき、私は「ここは私に必要な神社だった」と感じました。
神社に呼ばれる、神社に導かれる――。
そうした言葉に決まった答えがあるわけではありません。
けれど人生には、「どうして今、この場所なのだろう」と思うようなご縁があります。
そして、その意味はすぐにはわからなくても、あとから振り返ったときに見えてくることがあります。
大切なのは、すべてを不思議な力だけで説明することではなく、
その体験を通して自分が何を感じたのか、これからどう生きたいのかを見つめることだと思います。
もし今、なぜか気になる神社や場所があるなら、
「なぜ私はここに惹かれるのだろう」と、少しだけ自分の心に問いかけてみてください。
答えは、誰かが決めるものではありません。
必要なご縁をきっかけに、自分の中にある感覚や光を思い出していく。
私にとって新海三社神社との出会いは、そんな時間になりました。
わたしがお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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