脳の老化は思い込み!脳は何歳からでも成長する
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
「もう年だから」と諦めていませんか?
実は、脳は何歳からでも成長する可能性を秘めています。
80代女性の血流測定で見えた驚きの結果や、脳の可塑性に関する研究から、
記憶力や集中力を高めるヒントをご紹介します。
人生はいつからでも進化できます。
脳は何歳からでも成長する|80代女性が教えてくれた驚きの事実
「年齢を重ねると脳は衰えるもの」「50代を過ぎたら記憶力や集中力は落ちる一方」。
そんなふうに思っていませんか。
しかし、それは思い込みかもしれません。
実は脳は何歳からでも成長する可能性を秘めています。
そのことを実感した出来事がありました。
私の友人は、血流を測定する機械を使って何十人もの方の血流を測っていました。
その結果を聞いて、私はとても驚きました。
一番血流が良かったのは、80代の方たちだったのです。
しかも全員女性でした。
血流は健康のバロメーターともいわれます。
食事や睡眠、運動、ストレスなど、毎日の生活習慣の積み重ねが血流には表れます。
血流が良ければ酸素や栄養が全身へ運ばれ、新陳代謝も活発になります。
もちろん、脳の働きにも大きく関わっています。
私たちの血管の約95%は毛細血管です。
その総延長は約10万キロメートルともいわれ、
その毛細血管のそばには末梢神経が張り巡らされています。
神経は、脳からの情報を全身へ届ける大切なネットワークです。
この流れが滞れば、体の働きだけでなく、思考や集中力、
さらには細胞の再生にも影響を与える可能性があります。
だからこそ、血流を整えることは、脳の健康を守ることにもつながるのです。
それにしても、80代の方のほうが若い世代より血流が良かったという事実は、
「年齢を重ねるほど衰える」という固定観念をやさしく崩してくれます。
脳の老化も、年齢だけで決まるものではないのかもしれません。
さらに友人は、元気だった80代女性たちには共通点があったと教えてくれました。
みなさん、おしゃべりが大好きで、自分なりのこだわりを持ち、
少し”わがまま”なくらい自分を大切にしていたそうです。
人に合わせ過ぎるのではなく、自分の気持ちを大切にする。
好きなことを続け、毎日を楽しむ。
その積み重ねが、心を元気にし、体の巡りを整え、
結果として脳にも良い影響を与えていたのかもしれません。
私はヒーリングやリーディングを通して、多くの方のお話を伺っていますが、
「本当の自分を押し込めている人」ほど、心も体も緊張し、
エネルギーの流れが滞っていることが少なくありません。
逆に、自分らしさを取り戻した方は、表情が明るくなり、行動力が増し、
新しいことに挑戦し始める姿を数多く見てきました。
脳は何歳からでも成長します。
まずは「もう年だから」という思い込みを手放すこと。
それが、脳も人生も新しく育て始める第一歩になるのです。
Q1. 脳は本当に何歳からでも成長するのですか?
A. はい。脳には「脳の可塑性」という性質があり、
新しい神経ネットワークを作り直す力があるとされています。
年齢を重ねても、学ぶ・動く・繰り返すことで、記憶力や集中力を高める可能性はあります。
「もう年だから」と決めつけず、今日から小さく始めることが大切です。
脳の可塑性とは?80代からも脳は成長する理由
東北大学の教授・瀧靖之氏は、脳の可塑性について話しています。
脳の可塑性とは、脳の神経細胞群が新たなネットワークを築き、生まれ変わる力のことです。
少し難しく聞こえますが、簡単に言えば、
脳は使い方次第で、何歳からでも新しい回路をつくることができるということです。
私たちはつい、「記憶力が落ちた」「集中力が続かない」
「もう若い頃のようには覚えられない」と思ってしまいます。
けれど、それも脳の老化だけが原因とは限りません。
新しい刺激が減ったり、同じ思考の癖を繰り返したり、
自分の可能性を小さく見積もっていることも、脳の働きを鈍らせているのかもしれません。
瀧氏によると、繰り返し練習することで、一時的ではなく、
持続的な神経ネットワークが構築されていくそうです。
学習や記憶、麻痺の改善などにも、この脳の可塑性が関わっているといわれます。
つまり、80代から始めても、努力すれば脳は伸びる可能性があるということです。
これは、50代・60代の女性にとっても大きな希望です。
80代からでも脳が成長するなら、今の私たちはまだまだ途中。
人生の後半は、衰える時間ではなく、自分を新しく育て直す時間とも言えるのです。
記憶力を高める方法や集中力を高める方法も、特別なことばかりではありません。
瀧氏は、25分と時間を区切り、タイマーをかけて勉強や作業に集中し、
その後5分休む方法をすすめています。
4セットできれば理想的ですが、体調や環境に合わせて、1セットでも2セットでも良いそうです。
大切なのは、完璧にやることではなく、
脳に「私はまだ学べる」「私はまだ変われる」という体験を少しずつ積ませることです。
小さな集中、小さな継続が、脳を若返らせる方法になっていきます。
ヒーリングやリーディングでも同じことを感じます。
人は、自分の内側にある思い込みや心のブレーキに気づいた瞬間から、
エネルギーの流れが変わります。
「私はもう無理」と思っていた方が、
「本当はやってみたかった」と言葉にした途端、目に光が戻ることがあります。
脳の可塑性とは、体だけの話ではなく、人生そのものの希望です。
心がゆるみ、魂が望む方向に意識が向いたとき、
脳もまた新しい道をつくり始めるのではないでしょうか。
Q2.脳の老化を防ぐには何をすればよいですか?
A. 血流を整える生活習慣が大切です。
水分、栄養、睡眠、軽い運動、深い呼吸を意識すると、脳の健康にもつながります。
特に水分は血液脳幹門の奥まで届き、
脳に悪さをする活性酸素ヒドロキシラジカルを消して水に変えてくれる
ナノバブル水素水はおすすめです。
また脳に必要な栄養がギュッとつまったサプリメント、ネオセルプラスも良いです。
25分集中して5分休む方法もおすすめです。無理なく続けることで、脳を若返らせる習慣になります。
記憶力・集中力を高める方法|ワクワクが脳を育てる
瀧靖之氏のお話では、脳の成長に欠かせない大事なものに、ワクワクがあります。
感情を司る扁桃体と、記憶に関わる海馬はつながっています。
つまり、いやいや我慢して取り組むよりも、「これができたら嬉しい」「こんな未来に近づきたい」と
楽しくイメージしながら勉強や作業をしたほうが、脳は働きやすくなるのです。
よく「脳をだます」と言います。
つらい現実ばかりを見つめ続けるのではなく、少し先の明るい未来を思い描く。
今この勉強をしているのは、今この作業をしているのは、未来の自分を喜ばせるため。
そう思えたとき、脳は新しい神経ネットワークをつくり、進化成長していく可能性を秘めています。
記憶力を高める方法も、集中力を高める方法も、根底にあるのは「自分をどう扱うか」です。
25分集中して5分休む。
疲れた日は1セットでもいい。
水を飲み、栄養をとり、体を軽く動かし、深く呼吸する。
水でお勧めは、血液脳関門にも届き、活性酸素ヒドロキシラジカルという悪いものを消して
水に変えてくれる「ナノバブル水素水」がお勧めです。
脳に必用な栄養がギュッと詰まった「ネオセルプラス」というサプリメントもお勧めです。
そして!運動も脳に良いのです。
歩く、ストレッチなど、体をきちんと動かすことで脳の血流もあがります。
血流改善を意識した小さな習慣が、脳の健康を支えていきます。
そして何より大切なのは、自分を喜ばせることです。
血流の良かった80代女性たちは、みんなおしゃべりで、自分なりのこだわりを続けていたそうです。
少しわがままで、自分らしくて、自分の好きなことを大切にしている。
そこには、健康寿命を育てる知恵が隠れているように思います。
私たちはつい、人に合わせすぎて、自分の本音を後回しにしてしまいます。
けれど、本当の自分を押し込めるほど、心も体も固くなり、エネルギーの流れも滞ります。
ヒーリングは、心や体のこわばりをやさしくほどき、
リーディングは、魂が本当に望んでいる方向を思い出す時間です。
脳は80代からも進化成長します。
だから50代、60代で「もう遅い」などと言うのは、少しもったいないことです。
自分の得意なことを高め、最高の自分を発揮していくこと。
それは健康にもなり、人のお役に立つことにもつながります。
自分としっかり向き合い、自分を大事にしていきましょう。
脳の老化は思い込みかもしれません。
あなたの未来は、今日のワクワクから、まだいくらでも育っていくのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.ワクワクする気持ちは脳に関係ありますか?
A. あります。感情を司る扁桃体と、記憶に関わる海馬はつながっています。
楽しい未来を思い描きながら行動すると、脳は前向きに働きやすくなります。
自分を喜ばせることは、心・体・魂を整え、脳の進化成長にもつながる大切な力です。
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