骨粗しょう症予防には縦振動の刺激を|50代から骨密度を守る新習慣
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
骨粗しょう症は自覚症状がほとんどないまま進み、骨折によって初めて気づくことも少なくありません。
50代から始めたい骨粗しょう症予防には、栄養だけでなく骨への刺激も重要です。
骨密度を守るために大切な「縦振動」という新しい視点と、筋肉つくりも兼ねて、
毎日無理なく続けられるセルフケアについてご紹介します。
骨粗しょう症は自覚症状なく進み、骨折で気づくことがある
「2人に1人が5年以内に亡くなる」早死リスクを高める“絶対に折ってはいけない骨”。
そんな興味を惹かれる記事がネットに載っていたので、思わず読んでみました。
PRESIDENT Onlineの記事が、Yahoo!ニュースなどでも取り上げられていたようです。
「なんなんだろう、その骨は?」
そう思いながら読んでみたら、なんのことはない、骨粗しょう症のことでした。
「骨粗そう症」確かに絶対に折ってはいけない骨と言えますね
ということは、どこか特別な骨だけの話ではなく、骨全体に言えることなのではないか。
私は最初、部位別の骨の話かと勘違いしていたようです。
骨粗しょう症は、骨がもろくなる病気です。
骨がスカスカになる、と表現されることもあります。
けれど怖いのは、自覚症状がほとんどないところです。
外見から、自分の骨密度がどれくらい落ちているかはわかりません。
50代女性にとって、骨粗しょう症予防はとても大切です。
年齢を重ねると、骨量は少しずつ減っていきます。
40代から落ちてくるとも言われています。
けれど、痛みも違和感もないまま進むので、ある日ちょっと転んだだけで骨折し、
そこで初めて気づくこともあるのです。
転倒による骨折で、要介護や寝たきりになる高齢者は少なくありません。
骨粗しょう症は、ただ骨の問題ではなく、未来の自由を守るための健康問題なのです。
骨折予防、寝たきり予防、健康寿命。
そのすべての土台に、骨があります。
だからこそ「まだ大丈夫」ではなく、「歩ける今から守る」ことが大切なのだと思います。
Q1.骨粗しょう症予防には、カルシウムを摂れば十分ですか?
A. カルシウムは大切ですが、それだけでは十分とは言えません。
骨粗しょう症予防には、カルシウム・ビタミンD・たんぱく質などの栄養に加えて、骨への刺激が必要です。
歩く、階段を使う、軽い運動をするなど、骨に負荷をかける習慣が骨密度を守る助けになります。
骨密度を上げる方法は「骨への刺激」にあった
骨粗しょう症予防というと、多くの人はまずカルシウムを思い浮かべます。
もちろんカルシウムやビタミンD、たんぱく質などの栄養は大切です。
けれど、記事によると、
骨粗しょう症になる原因の一つに「骨への刺激が少なくなること」があるそうです。
カルシウムだけでは不十分。
ここが大事なところです。
骨は、ただ栄養を入れておけば強くなるものではなく、刺激を受けることで強さを保とうとします。
骨密度を上げる方法、骨を強くする方法を考える時、
食事だけでなく「骨にどう刺激を届けるか」という視点が必要になります。
なんと、スポーツ選手でも骨が弱くなりやすい場合があるそうです。
記事では、米ミズーリ大学のヒントン博士による調査が紹介されていました。
20〜50代の男性で、週に6時間以上ランニングする人と自転車に乗る人を比較したところ、
骨粗しょう症予備軍とされる人の割合が、
ランニングでは19%だったのに対し、自転車に乗る人では63%もいたそうです。
運動していれば何でも良い、というわけではないのですね。
歩くことが骨粗しょう症運動としてすすめられるのは、足裏から骨へ縦方向の刺激が入るからです。
自転車も水泳も体には良い運動ですが、骨にズンと届く縦の刺激は少なくなりがちです。
貧乏ゆすりやかかと落としも良いと言われます。
でも、1日片足2時間を何年も、あるいは毎日コツコツかかと落としを続けるとなると、なかなか大変です。
ここで固定観念がゆるみます。
骨粗しょう症予防は「頑張る運動」だけではなく、「続けられる骨への刺激」が大切なのではないか。
骨密度を守る鍵は、毎日の中で無理なく骨に刺激を届けることにあるのだと思います。
Q2.骨密度を上げる方法として、どんな運動がよいですか?
A. 骨密度を守るには、骨に縦方向の刺激が入る運動がおすすめです。
たとえば、歩く、かかと落とし、軽いジャンプ、階段の上り下りなどです。
自転車や水泳も体には良い運動ですが、骨への縦の刺激は少なくなりやすいので、
歩く動きも組み合わせるとよいでしょう。
縦振動の刺激で50代から骨折予防を始める
そうであれば、私がおすすめしているものは、
骨粗しょう症予防の考え方にとても合っているのではないかと思いました。
なぜなら、骨を刺激するからです。
それもしっかりと。
しかも、縦に振動させます。
歩いた時と同じように、骨へ縦の刺激を与える考え方です。
私がおすすめしているマッサージ治療器は、1分間に3,200回。15分で48,000回も縦に刺激します。
一般的に多いものは、横の振動や横のローラーだそうですが、これは縦の動きに注目したものです。
お尻を5分載せておけば、2000回縄跳びをしたのと同じ効果があるとされています。
さらに、15分足を載せておけば1万歩歩いたのと同じ効果があり、深部体温が0.3度上がります。
深部体温を0.1度上げるのも、通常はかなり大変ですから、
これは冷えやめぐりを気にする50代女性にも嬉しい視点です。
また慣れさせない40種類もの低周波で筋肉も作ります。
上半身と下半身では、一般的に下半身のほうが骨密度が高いと言われます。
だからこそ、下半身をしっかり動かすことは、骨折予防にも健康寿命にも大切です。
この治療器は、下半身を動かし、全体も動かし、上半身にも刺激を届けます。
もちろん、自分で動けるなら、自分で動かすエクササイズや体操は超おすすめです。
歩ける日は歩く。動ける日は体操する。
けれど、疲れている日、天気の悪い日、気力が出ない日には、
縦振動の力を借りて骨をつくり、低周波で筋肉もつくる。
そんな柔らかい習慣で良いのだと思います。
骨や筋肉を守ることは、未来の自由を守ることです。
自分の足で歩き、行きたい場所へ行き、会いたい人に会える体を保つこと。
それは体だけでなく、心と魂の安心にもつながります。
そして、体の不安の奥には、心の不安が隠れていることもあります。
「老いていくのが怖い」「自由を失いたくない」そんな思いに気づいた時は、
ヒーリングやリーディングで、自分の内側の声を聴いてみるのも一つの道です。
骨粗しょう症予防は、恐れから始めるものではなく、自分を大切にする愛のセルフケア。
体を整え、心をゆるめ、魂の声に戻る。
その一歩として、骨への縦振動の刺激を、筋肉つくりを日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.縦振動のマッサージ治療器は、骨粗しょう症予防に役立ちますか?
A. 縦振動は、歩いた時のような刺激を骨や下半身に届ける考え方として注目できます。
無理な運動が続かない人、毎日1万歩歩くのが難しい人にとって、
骨への刺激を習慣化する補助になる可能性があります。
ただし、骨粗しょう症を治すものと断定せず、
食事・日光浴・運動・医療的な確認とあわせたセルフケアとして取り入れるのが安心です。
関連記事一覧
喘息が訴えるもの|長引く咳に隠れた心と体のメッセージ
今ここに意識を戻すだけで心が整う!エネルギーを高めるシンプル...
ちゃんとしなきゃ思考”から自由になる!真面目すぎる50代女性...
貧乏ゆすりは死亡率を30%下げる? 医学が注目する「縦の振動...
恐れを手放し、自立のチャンス!──卵巣嚢腫が教えてくれた女性...
腸と脳の関係|腸内環境改善で心を整える腸の力【50代女性の腸...
夏が終わると5歳老ける?50代女性の夏老け対策とインナードラ...
