4月4日は幸せの日、感じる幸せをあなたに!

心、体、魂の健康
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。

その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。

そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

4月4日は「幸せの日」__改めて幸せを考えるとき

4月4日は「幸せの日」とされています。

数字の「4(し)」が「幸(しあわせ)」と響きが似ていることにちなんで制定されたのだとか。

ちょっとした語呂合わせですが、こうした日をきっかけに、

改めて「幸せってなんだろう?」と問いかけてみるのも悪くありません。

人生も後半戦になり、子育てや仕事に追われた日々を乗り越えてきた私たち。

若い頃はがむしゃらに働き、家庭を支え、人の期待に応えることが「幸せ」だと思っていたかもしれません。

でも、今あらためて「幸せ」とは何かを見つめ直す時期にきているように感じます。

もしかすると、それは“足りないものを埋める”のではなく、“すでにあるものに気づく”ことなのかもしれませんね。

「幸せ」は人それぞれ――比べない生き方のすすめ

「幸せ」と検索すれば、無数の記事や言葉が出てきます。

ですが、誰かの幸せが自分にとっての幸せとは限りません。

たとえば、ある人は年に数回の海外旅行を「幸せ」と感じるかもしれませんし、

また別の人は、朝の光の中で一杯のコーヒーを飲むことに「幸せ」を見いだすかもしれません。

どちらも間違いではありませんし、正解というものもありません。

年齢を重ねると、他人と自分を比べることがどれほど無意味か、

少しずつ身にしみてわかってきたのではないでしょうか。

隣の芝生は青く見えるもの。

でも、その芝生を育てている人にも、見えない苦労があることを、

私たちはもう知っています。

人と比べず、自分の「幸せ」のかたちを見つける。

それが、これからの人生を豊かにする鍵ではないでしょうか。

幸せの反対って何でしょう?

ところで、「幸せ」の反対語ってなんでしょう?

「不幸せ」や「不幸」と答える方が多いかもしれません。

でも、私は少し違うように感じています。

たとえば「退屈」や「無感動」もまた、幸せの対極にあるような気がするのです。

何も感じない日々、心が動かない時間。

たとえ大きな不幸がないとしても、心が乾いているなら、そ

れは決して「幸せ」と呼べないのではないでしょうか。

逆に、小さなことに感謝できる心、季節の移ろいに目をとめる余裕、

誰かの笑顔に嬉しくなる気持ち。

それがあれば、たとえ完璧な環境でなくても「幸せ」は感じられるものです。

幸せの反対は、もしかすると「鈍感」なのかもしれませんね。

感受性を忘れないこと。

それが、年を重ねても幸せに生きる秘訣だと思います。

「幸せ」は探すものではなく感じるもの

幸せは、外からやってくるものではなく、自分の内側で感じるものです。

求めすぎると、かえって遠ざかることもあります。

「幸せになりたい」と願うのは自然なこと。

でも、実は私たちはすでにたくさんの幸せに囲まれて生きているのではないでしょうか。

たとえば、健康な身体があること。

会いたい人がいること。

季節の花がきれいだと思える心があること。

どれも、かけがえのない「幸せ」です。

人生も後半戦をどんどん超えてきて、派手さよりも深みのある幸せを味わいたいものです。

たとえば、静かな夕暮れに本を読む時間、

湯船に身を沈めて「今日も一日ありがとう」とつぶやく瞬間、

そんな日常の中に「幸せ」は息づいています。

これからの人生は、「幸せを探す旅」ではなく、

「すでにある幸せに気づく旅」かもしれませんん。

もちろんこれからもチャレンジを続け、幸せを探すのも大ありです!

わたしは何度も書いていますが、盟友から120歳までお互い生きて

友人としてやっていこうと嬉しいお誘いを受けているのですから。

ただ「幸せ」という言葉は、どこかあいまいで、手のひらからこぼれ落ちそうな儚さを

持っています。

だからこそ、それに気づいたときの喜びは深く、静かに心にしみわたります。

そんな時間も大切にしたいとも思うのです。

最後にわたしの「幸せ」についての格言で好きな言葉をいくつか贈ります。

「幸せはいつも自分の心が決める」
 ── 相田みつを
 心の持ちようで、どんな状況も幸せに変わる…という深い言葉です。

「幸福は香水のようなもの。人にふりかけようとすると、自分にも必ずかかる」
 ── エマーソン
 これ、わたしが特に大好きな言葉です。
 人に親切にすることが、結局は自分の幸せにもつながるという意味ですね。

「足るを知る者は富む」
 ── 老子(中国古典『道徳経』より)
 欲を追いすぎず、今あるものに満足する心が幸せを生むという考え方です。

「幸せとは目的地ではなく、旅の途中にあるもの」
 ── マーガレット・リー・ランベック
 「いつか幸せになる」のではなく、「今をどう生きるか」が鍵なのだということです。

「小さなことで幸せを感じられる心、それが一番の宝物です」
 ── 無名の言葉ですが、日本的な温かさを感じる表現です。

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