体のバランスが悪いのは生き方のサイン|心と体を整えるホリスティック健康法
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
歪みや不調は、生き方・感情・日々の選択を映す鏡。
心と体と魂を整える一歩は、体の声を聞くことから始まります。
体のバランスが悪いのは、生き方が教えてくれるもの
「体のバランスが悪いのは生き方が悪いんだよね!」と、
ウエルネス操体法の池田克紀先生はおっしゃいました。
この言葉を聞いた時に強く共感しました。
体の歪みは、生き方の表れです。
体のバランスとは姿勢もそうですが、これは体全般に言えることではないでしょうか。
「体の歪みの原因」「姿勢が悪い原因」と検索する方は、筋肉や骨格だけに答えを求めがちです。
けれども、体のバランスが悪い原因は、日々の姿勢だけでなく、考え方、感情のクセ、無理の重ね方、
生き方そのものに表れることがあります。
私たちは、自分の体を通して、生き方も学ばせてもらっているのだと思います。
その証拠に、病気や大きな不調をきっかけに、それまでの暴飲暴食や運動不足、無理な働き方、
人間関係の我慢を見つめ直す人は少なくありません。
生活態度を改めることで、体だけでなく人生観まで変わる人もいます。
まさに、体の不調が生き方を教えてくれたということですね。
もちろん、すべての病気を心や生き方だけで語ることはできません。
けれども、心と体のバランスが乱れた時、体はとても正直にサインを出してくれます。
50代以降の女性は、体力、ホルモンバランス、人間関係、家族のこと、仕事のことなど、
さまざまな変化を迎えます。
だからこそ、体のバランスが悪いと感じた時は、「年齢のせい」と片づけるのではなく、
「今の生き方を少し見直してみましょう」という体からの優しい声として受け取ってみたいのです。
体は、私たちを責めているのではありません。
ただ、もう少し自分を大切にしてほしいと、静かに教えてくれているのです。
Q1.体のバランスが悪い原因は、姿勢だけですか?
A. 体のバランスが悪い原因は、姿勢だけとは限りません。
もちろん、筋力の低下、運動不足、座り方、歩き方なども体の歪みに関係します。
けれども、日々のストレス、感情のクセ、無理な我慢、食生活の乱れ、呼吸の浅さなども、
心と体のバランスに影響することがあります。
体は、今の生き方を映す鏡のようなものです。
肩に力が入りやすい人、呼吸が浅い人、いつも同じ場所がこわばる人は、
体だけでなく、心や感情の状態にも目を向けてみることが大切です。
体の歪みは、自分を責めるためのものではありません。
「少し生き方を見直しましょう」という、体からの優しいサインとも言えるのです。
感情に支配されると、心と体のバランスは崩れていく
生き方で、体のバランスが悪くなるのはなぜでしょうか。
生き方とは、心の表れです。
かつての私の師匠は、「患者」という字は、自分の心に自分で串を刺している、とよく言っておられました。
更には「自分でつくってしまったものなら、自分で串を抜いて、自分で整えていくこともできる」
とも言われていました。
この言葉は、少し厳しく聞こえるかもしれません。
けれども私は、自分でつくってしまった生活の乱れや感情の積み重ねを
自分で見つめ直すことで整えられるものは多いと思っています。
大事なのは、その時に自分をしっかり見つめられるかどうかです。
生きていると、どうしても生き方のバランスが悪くなることがあります。
それは、心に支配されているからです。
主に、感情に支配されていると言えるかもしれません。
たとえば怒りの感情があり、「あの人を許さない」という気持ちをいつまでも抱えていると、
穏やかではいられません。
命を支える呼吸も早く浅くなり、体に必要な酸素を十分に取り込みにくくなります。
「感情 体の不調」「呼吸が浅い ストレス」「自律神経 乱れ 感情」といった言葉で
検索する方が増えているのも、心と体が切り離せないことを、
多くの人がどこかで感じているからではないでしょうか。
現代環境では、ただでさえ栄養の吸収がうまくいかないことがあります。
加工食品、添加物、農薬、大気汚染、薬、喫煙、水の質など、体に負担をかけるものは、
私たちの暮らしの中にたくさんあります。
それを日々処理してくれている肝臓や腎臓は、本当に健気に働いてくれています。
東洋医学では、肝と関係の深い感情は「怒り」と言われています。
怒りが続くと、さらにイライラしたり、精神的に不安定になったりしやすいとも考えられています。
これは怒りだけではありません。
不安、恐れ、心配、哀しみもまた、体に重さを残します。
目には見えない感情も、オーラやエネルギーの中に残り、浄化されないまま溜まっていくことがあります。
だからこそ、体の歪みや体の不調を見る時、筋肉や骨格だけでなく、
心と感情にも目を向けることが大切なのです。
Q2.感情は本当に体の不調に影響しますか?
A. 感情は、呼吸、姿勢、自律神経、体の緊張などに影響することがあります。
怒り、不安、恐れ、心配、哀しみなどを抱え続けていると、
呼吸が浅くなり、肩や背中がこわばり、体がリラックスしにくくなることがあります。
たとえば、怒っている時は、自然に呼吸が荒くなったり、胸が詰まったように感じたりします。
不安が強い時は、胃腸の調子が乱れたり、眠りが浅くなったりすることもあります。
東洋医学では、怒りと「肝」の関係も語られています。
もちろん、すべての不調を感情だけで説明することはできませんが、心と体は切り離せないものです。
だからこそ、感情を整えることは、体のバランスを整えるための大切な入口になります。
ヒーリングやリーディングは、自分では気づきにくい感情の滞りを見つめる助けにもなります。
心と体を整えるには、選ぶものを変えていくこと
心や感情の状態によって、私たちは選ぶものを間違えることがあります。
不安いっぱい、ストレスいっぱいの時は、ご褒美のスイーツなど、甘いものが欲しくなります。
甘味にはほっとゆるむ働きもありますから、一見よいように思えます。
けれども、本来は甘味も「何を、どのくらい、どんな質で摂るか」が大事です。
砂糖やマーガリン、添加物の多いものを習慣的に摂りすぎると、血糖値や体の重さにも関わってきます。
だからこそ、これからは感情に負けず、選ぶもの、口に入れるもの、暮らしに取り入れるものを、
よく吟味していかねばならないと思います。
心と体のバランスを整えるには、まず食事を見直すことです。
砂糖や添加物が多いものを避け、酵素、ビタミン、ミネラルが豊富な栄養を意識することは、
とても大切です。
現代は畑の土の中から栄養が不足したり、環境の影響を受けたりする時代ですので、
必要に応じてサプリメントで補強する選択もあります。
私はクエスト・フォー・ライフのものを25年と長く愛用しており、体づくりの土台として大切にしています。
そして、身体を動かすことも、とてもとても大事です。
眠っている筋肉に働きかけるストレッチや、体を満遍なく動かす習慣は、体の歪みを整える入口になります。
人体の多くを占める水も大切です。
水分補給は健康づくりの基本ですし、私は水の質にもこだわっています。
水素水も、日々の健康を支える選択肢のひとつとして、データのある良いものを知っています。
そして、もうひとつ大切なのが、感情の浄化です。
ヒーリングやリーディングはこれからの時代を生き抜く叡智を教えてくれます。
ただのヒーリングではなく、自分の感情を見つめ、魂の方向性に気づき、
人生を変えるほどのものを身につけていく学びです。
ヒーリングやリーディングは、単に癒やされるためのものではありません。
自分では気づけなかった感情の滞り、思い込み、生き方の癖を見つめ直し、
心と体と魂のバランスを取り戻すための大切なサポートになります。
これからの時代は、自分で考えて、自分で選んだもので、方向が大きく変わっていくように思います。
体のバランスが悪いと感じた時、それは人生を整え直すための合図です。
〇食べるものを選ぶ。
〇水を選ぶ。
〇動き方を選ぶ。
〇感情を浄化する。
〇そして、自分の魂の声を聞く。
その一つひとつが、心と体のバランスを整えるホリスティック健康法なのです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.心と体のバランスを整えるには、何から始めればいいですか?
A. まずは、食事・水・運動・感情の4つを見直すことから始めるのがおすすめです。
心と体のバランスを整えるには、特別なことを一度に始めるより、
毎日の小さな選択を変えていくことが大切です。
たとえば、砂糖や添加物の多いものを控え、酵素、ビタミン、ミネラルを意識した食事を選ぶ。
必要に応じてサプリメントで栄養補強をする。
質の良い水を飲み、体を満遍なく動かし、眠っている筋肉に働きかけるストレッチを取り入れる。
そしてもうひとつ大切なのが、感情の浄化です。
怒り、不安、心配、哀しみをそのまま抱え込まず、
「私は今、何を感じているのか」と見つめる時間を持つことです。
心、体、魂はつながっています。
自分の内側を整えることが、体のバランスを取り戻し、生き方そのものを変えていく第一歩になります。
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