心配性を改善して不安を手放し、 新しい自分に変わる方法
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
不安を手放す方法を知ると、老後の心配や健康不安に振り回されず、新しい自分に変わる道が見えてきます。
人生は、心配を減らした分だけ軽やかになります。
心配性を改善したい人へ――心配しすぎる自分にまず気づく
私の知っている静岡の64歳の男性は、常に好奇心いっぱいで、明るく元気な方です。
いつお会いしてもそうなので、こちらまで楽しい気持ちになります。
その方が、昨年の同窓会に参加した時の話をしてくださいました。
「次回の同窓会は、もう出ないと思う」とおっしゃるので、「どうしてですか?」と私が聞くと、
「〇〇大学を出て優秀だった人も、有名会社に入って業績を残した人も、昔は明るく元気だった人も、
みんな老後の心配ばかりしていた」と言うのです。
老後の不安といっても、お金の心配、健康不安、一人になることへの不安などさまざまです。
もちろん、年齢を重ねれば将来のことを考えるのは自然なことです。
けれど、会えば心配事ばかり、話題は不安ばかりとなると、人生そのものまで暗くなってしまいます。
65歳で大冒険しろとは言いませんが、少しでも明るいほうを見て話せる人がいてもいいのではないか、
というその方の言葉に、私は深くうなずきました。
心配性を改善したい人は、まずここに気づくことが大切です。
人は、現実に起きていること以上に、まだ起きていない未来を心配して苦しくなります。
心配しすぎる人は、問題が多いから苦しいのではなく、
不安に意識が向く癖がついていることが多いのです。
つまり、老後不安の解消の第一歩は、外の問題をすべてなくすことではなく、
自分の心が何に焦点を当てているかを知ることです。
心配事ばかり探す自分に気づいた時、そこから新しい自分に変わる扉が静かに開き始めます。
Q1. 心配性は本当に改善できますか?
A.はい、心配性は改善できます。
ただし、性格をまるごと変えるというより、心配との向き合い方を変えることが大切です。
心配性の人は、何か問題が起きた時だけではなく、まだ起きていない未来まで先回りして不安になります。
そして、その不安を何度も頭の中で繰り返し考えることで、ますます苦しくなってしまいます。
けれど、これは「変えられない性格」ではなく、長年の思考の習慣であることも多いのです。
大切なのは、「また心配している」と自分で気づくことです。
気づけるようになると、心配そのものに飲み込まれにくくなります。
つまり、心配性改善の第一歩は、自分を責めることではなく、不安に傾きやすい心の癖を知ることです。
不安を手放す方法――心配事をなくすには逃げずに向き合う
心配事というのは尽きず、どんどん広がっていくものです。
以前、私は「脳のおしゃべりをやめると良い情報が入ってくる」と書きましたが、
心配事やネガティブなことを考え出すと、本当にきりがありません。
昔、当時の女性師匠に「心配するのは、暇だから」と教えてもらったことがあります。
最初は少しきつい言葉に聞こえましたが、よく考えるとその通りだと思いました。
心配性の人は、常に心配事を探し、膨らませ、悩んで疲れて、解決されないからまた悩む。
その繰り返しになりやすいのです。
では、不安を手放す方法は何でしょうか。
私は、まず「解決しようと力まないこと」が大切だと思っています。
解決しよう、消そう、なくそうと頑張るほど、かえってその不安に心が張りついてしまうからです。
それよりも、その心配事を「心配だ」と決めつけすぎないことです。
問題視しすぎないということです。
「これは心配しても仕方のないことだから、今は心配しない」と決めるだけでも、
心の重さは少し変わります。
それでも嫌な気持ちが出てきたら、逃げずにただ見つめてみることです。
子どもが勉強しないなら、子どものことを責めるのではなく、
「勉強しない子どもを見て不安になっている自分の気持ち」に浸ってみるのです。
人は、悩みがあるから辛いのではなく、悩みから逃れよう、逃れようとするから余計に辛くなります。
逆に、自分からその感情の中に静かに入り、良い悪いのジャッジをせずにただ感じていると、
しばらくは苦しくても、やがて少しずつ薄れていきます。
心配しすぎをやめたい人に必要なのは、戦うことではなく、向き合い方を変えることなのです。
Q2.不安を手放す方法は、考えないようにすることですか?
A.いいえ、不安を手放す方法は、無理に考えないようにすることではありません。
むしろ、無理に消そうとすると、不安はかえって強くなることがあります。
不安な気持ちが出てきた時、多くの人は「早く消したい」「こんなことを考えてはいけない」と思います。
けれど、その抵抗が強いほど、不安に意識が張りつきやすくなります。
この記事でお伝えしているのは、嫌な気持ちから逃げずに、ただ見つめることです。
たとえば、子どものことが心配なら、子どもを変えようとする前に、
まず「心配している自分の気持ち」を静かに見てみます。
良い悪いと判断せず、ただ感じてみるのです。
すると最初は苦しくても、感情は少しずつやわらいでいきます。
不安との向き合い方で大切なのは、戦うことではなく、否定せずに見つめることです。
これが、心配事をなくす方法の大事な入口になります。
新しい自分に変わるために――健康とエネルギーを整えて前向きに生きる
こうしたことは、一度でうまくできるものではありません。
何度もやってみるうちに、少しずつ「逃げずに向き合う」という感覚がわかってきます。
要は、嫌な気持ちを否定せず、ただただ共にいることです。
そうしているうちに心配事が減り、いつまでもくよくよしている自分におさらばして、
新しい自分に変わることができます。
そして私は、人間の体が健康で元気であれば、心配事も少なくなると本当に感じています。
健康でいるということは、気力が出て、思考も健全になり、それだけで悩みが減るものです。
そのためには、良い栄養、食べ物だけでは足りない栄養を補うサプリメント、良い水、
体を正しく動かすことが大切です。
エネルギー不足が原因で、さまざまな不調や不安が起きていることも少なくありません。
以前、私は上部頸椎の調整を学び、資格を取ったことがありますが、
当時の師匠であるペティ先生に首の調整をしていただいた時、驚くようなことが起きました。
夫の会社の倒産や借金を抱え、非常に苦しかった時期だったのに、調整後、
「何があっても怖くない。何があっても頑張れる」と心の底から思えたのです。
自然とエネルギーが体に満ちあふれている感覚でした。
私はこれに近いことを、あるエネルギーを受けた時にも感じました。
翌日から虚しい気持ちが消えていたのです。
それですぐさま、わたしはそのエネルギーの勉強をして資格をとりヒーリングの仕事で使っています。
人はエネルギー不足の時、自ら不安の方向へ向かってしまうことがあります。
だからこそ、体に良い栄養、補強のサプリメント、質の良い水をたくさん飲む、
歪まない体をつくる体操、そして必要なエネルギーを入れていくことが大切です。
年をとらない法則の一つは、心持ちです。
「明日はまた新しい自分に変わっているでしょう」と思える人は、本当に若いのです。
前向きに生きるとは、何も悩まないことではなく、
自分を整えながら未来に光を向けることなのだと思います。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.健康や栄養状態が整うと、心配事は減るのでしょうか?
A.はい、健康状態が整うと、心配事が減ることはよくあります。
なぜなら、心と体は別々ではなく、深くつながっているからです。
疲れがたまっている時、睡眠不足の時、栄養不足の時は、気持ちも沈みやすくなります。
すると、小さなことでも不安に感じたり、考えすぎたりしやすくなります。
反対に、体に元気が戻ると、思考も前向きになりやすく、「何とかなる」と思える力が出てきます。
そのため、心配しすぎをやめたい人は、心だけを変えようとするのではなく、
バランスの良い栄養をとる、不足しがちな栄養はサプリメントで補強する。
ナノバブル水素水のような高確率で抜けないデータの有る免疫力アップするような良い水をたくさん飲む
体を正しく動かすエクササイズもお勧め。
時にはヒーリングやリーディングで心、精神、魂的な悩みや痛みにアプローチする。
といった、体の土台を整えることも大切です。
新しい自分に変わるためには、考え方だけでなく、体の状態やエネルギーの満ち方にも
目を向けることが大きな助けになります。
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