犬も覚悟する|愛犬の健康と長生きを願う暮らしで教えられたこと

心と身体のケア
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は西暦2000年の26年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして2001年から25年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

犬は、私たちが思う以上に人の気持ちを感じています。
柴犬ジロウへの後悔、シーズーのカイが見せた覚悟から、
愛犬の健康と長生きを願う暮らしを見つめ直します。

犬は家族。愛犬に後悔しないために気づきたいこと

私が子供の頃、家にはワンコがずっといました。

私が赤ちゃんの時はスピッツのポンコ。
その後は、雑種で耳の長いミンミイ。
次は、雑種で毛足の短い白いポンコ。

最後は、マルチーズのポンコと柴犬のジロウを同時に飼っていました。

小学生の頃は、散歩によく私が行っていました。

雨の日でも傘をさして行っていたほど、犬との暮らしは私にとって当たり前のものでした。

でも中学生になると、部活を理由に散歩へ行かなくなり、

柴犬とマルチーズを可愛がっているつもりでも、

いつしか小学生の時ほどかまってあげなくなっていました。

柴犬のジロウは、部活から帰宅する私の姿を見ると、とても喜んでくれました。

木をくわえて、縁側を上ったり下りたりする仕草をしてくれるのです。

賢くて、健気で、本当に可愛いワンコでした。

犬は飼い主の気持ちがわかる、とよく言われますが、ジロウを思い出すと、

本当にそうだったのではないかと思います。

ジロウは亡くなる直前まで、病で重い身体を引きずりながら、

頑張って「お帰り」をしてくれていました。

でも時折、私は挨拶を忘れてしまうことがありました。

今でもその時のことを思い出すと、心が痛みます。

ジロウはいい子だったなあ。挨拶しない時があって、ごめんなさい。

愛犬に後悔しないために大切なのは、特別なことばかりではありません。

名前を呼ぶこと、目を合わせること、帰ってきた時に「ただいま」と伝えること。

犬の健康と長生きを考える時、食事や水分補給だけでなく、

こうした日々の愛情も大切なのだと思います。

犬はただのペットではなく、心を通わせる家族なのです。

【読者からよくある質問と答え】
Q1.犬の健康と長生きのために、家庭でできることは何ですか?

A. 犬の健康と長生きのために家庭でできることは、毎日の小さな変化に気づくことです。

食欲、水を飲む量、排便、歩き方、眠り方、表情、甘え方などを、普段からよく見ておくことが大切です。

特にシニア犬の健康管理では、「昨日と少し違う」「今日は元気がないかもしれない」という感覚が、
早めのケアにつながります。

もちろん、体調に不安がある時は動物病院で診てもらうことが基本です。

そのうえで、家庭では新鮮な水をいつでも飲めるようにすること、安心できる環境を整えること、

無理のない散歩や声かけを続けることも大切です。

犬の健康は、特別なことだけでなく、

日々の水分補給、栄養、愛情、お散歩、観察の積み重ねで守られていくのだと思います。

犬は人の気持ちを感じ取り、自分の生きる場所を受け入れる

大人になり、結婚してから、夫の会社が大変なことになって福島県から戻り、

千葉の夫の実家に入った時に出会ったのがシーズーでした。

このワンコは、その後17年間生きてくれることになります。

私にとって、久々のペットちゃんでした。

夫の妹が連れてきてくれたシーズーは、生後3ヶ月。

小さくて、フワフワで、めちゃくちゃ可愛かったのです。

ブリーダーをしていた義妹の一家が数匹面倒を見ていて、そのうちの一匹を、

義母の運動のために連れてきました。

名前はカイでした。

初めて我が家に来た時、みんなで「可愛い!」と触ったり、抱いたりしていました。

1時間ほど経った頃、義妹が「じゃあ帰るね」と、

そのシーズーのカイをさりげなく置いて玄関に向かいました。

義父母も夫も娘たちも、義妹一家を見送るために玄関へ向かいました。

その時、私は見たのです。

「このワンコ、今日までの飼い主だと思っている義妹一家を追いかけるのではないかな。。。」

と思っていた私が目にしたのは、コテン、といきなりひっくり返って、お腹を見せるカイの姿でした。

そのままずっと、お腹を見せているのです。

動物にとってお腹を見せるということは弱いところを見せるのだから服従のあらわれです。

赤ちゃん犬のシーズーのカイは、元の飼い主を追いかけることなく、

これからの新しい飼い主への服従心をいきなり見せたのです。

みんな玄関に行ってしまったので、それを目にしたのは私だけでした。

あまりの変わり身の早さと服従心に、私は驚き、たいそう感激しました。

生きるってこうだよなあ。赤ちゃん犬でも知っているんだあ。

きっとカイは、我が家に来るまでに、義妹一家から「これからはこの家のワンコになるんだよ」

と言い聞かせられていたに違いありません。

ワンコはそれほどに賢い。

言葉は話せなくても、人の気持ちや家族の空気、新しい環境を感じ取っているのだと思います。

義父母宅を離れ、今我が家で飼っているワンコは、保護犬のエルです。

何歳かわからないし、おそらくボーダーコリーと何かの雑種ではないかと思われますが、

エルもとても賢い子です。

飼い主の気持ちをよく察知します。

保護犬が心を開くには、焦らず、安心できる環境を整え、

毎日の声かけを重ねることが大切なのだと感じます。

犬の健康と長生きには、体のケアだけでなく、心の安心も必要です。

犬は自分の生きる場所を受け入れながら、必死に家族になろうとしてくれる存在なのです。

【読者からよくある質問と答え】
Q2.犬は飼い主の気持ちがわかることがありますか?

A. 犬は言葉を話せませんが、

飼い主の表情、声の調子、動き、家の空気をとてもよく感じ取っているように思います。

柴犬ジロウが、部活から帰った私を見て木をくわえ、

縁側を上ったり下りたりして喜んでくれた姿は、今でも忘れられません。

また、シーズーのカイが新しい家に来た時、元の飼い主を追いかけず、

コテンといきなり、お腹を見せた姿にも、犬なりの覚悟を感じました。

犬は、家族の気持ちや場の空気を敏感に受け取っているのかもしれません。

だからこそ、犬との暮らしでは、ただ食事や水を与えるだけでなく、

名前を呼ぶ、目を合わせる、安心できる声をかけることも大切です。

犬は家族の一員として、私たちの心に寄り添ってくれている存在なのだと思います。

犬の健康と長生きのために家庭でできること

エル君に加えて、義父母が89歳の時、家族にも内緒で買ってしまった二代目シーズーのカイも、

結局、義父母が面倒を見きれずに我が家にやってきました。

この子はペットショップでなかなか売れず、どんどん値段が下がっていた子でした。

行く末はどうなるのかと、誰かに心配されていたのではないかと思います。

なぜなら、人間に対する察知能力がとても強く、

「ここで頑張って生きるんだ」というようなものを感じるからです。

動物もこんな風に、相手の気持ちを察知したり、自分の生きる道を覚悟できたりするのですから、

人間もできるはずだなあと、つくづく思います。

犬の健康と長生きのために家庭でできることは、毎日の小さな観察から始まります。

食欲はあるか。水を飲んでいるか。排便はどうか。歩き方はいつも通りか。

眠り方や甘え方に変化はないか。

特にシニア犬の健康管理では、「いつもと少し違う」に早く気づくことが大切です。

我が家にはもう1匹、保護猫「グー」ちゃんもいます。

この子は一度別の方に引き取られたけれど返されてしまった子です。

警戒心が強かったですが、時間と共に心開いてくれました。

彼女が一番年上です。

我が家には、抜けない水素のナノバブル水素水があります。

ワンコもニャンコも、抜けないからこそ、置いておけば、いつでも飲んでくれます。

抗酸化力のある水なので、犬の健康にもより貢献しますし、

犬の水分補給は健康を支える基本です。

もちろん、体調に不安がある時は動物病院で診てもらうことが大前提ですが、

家庭でできる日々のケアも大切にしたいと思っています。

時折、サプリメントをあげたり、ヒーリングをしたりもしています。

サプリメントやヒーリングは、病気を治すものとして断定するのではなく、

動物の健康を見守るための心強い補助として取り入れています。

言葉を話せないワンコやニャンコだからこそ、体の様子だけでなく、

心の状態やエネルギーの流れにも目を向けてあげたいのです。

ヒーリングやリーディングでは、動物が何を感じているのか、

飼い主さん側がどんな思いを抱えているのかを、やさしく見つめ直すことができます。

愛犬に後悔しない暮らしのために、日々の健康管理、水分補給、栄養、安心できる環境、

そして愛情ある声かけを大切にしたいものです。

ジロウへの思いがあるからこそ、今いるワンコもニャンコも大切にしてあげたい。

犬や猫の健康と長生きは、特別なことだけでなく、「今日もありがとう」と

声をかけることから始まるのかもしれません。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

【読者からよくある質問と答え】
Q3.愛犬に後悔しないために、飼い主が大切にしたいことは何ですか?

A. 愛犬に後悔しないために大切なのは、

「あとでやればいい」と思う小さな愛情表現を、今日してあげることです。

帰宅した時に「ただいま」と声をかける。名前を呼ぶ。体をなでる。水を飲んでいるか、

元気に歩いているかを見る。

そんな何気ない時間が、犬にとっては安心につながります。

私は、柴犬ジロウが亡くなる直前まで、重い身体を引きずりながら

「お帰り」をしてくれたことを思い出すたびに、もっと挨拶してあげればよかったと感じます。

その思いがあるからこそ、今いるワンコやニャンコの健康を大切にしたいと思うのです。

犬の健康と長生きには、水分補給や栄養、動物病院でのケアに加えて、

飼い主の愛情と安心できる環境も大切です。

ヒーリングやリーディングも、

言葉を話せない動物の心やエネルギーにやさしく目を向けるきっかけになります。

愛犬に後悔しない暮らしは、今日の一声から始められるのです。

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