喘息が訴えるもの

女性の健康生活

咳にもいろいろある

ちまたでは、インフルエンザが流行り、電車の中、デパートの中、様々なところで咳をしている人を見かけます。
口がこわばると書いて、咳。
でも咳の苦しみは、人によっては口がこわばるどころではないと思います。

咳はいったいどうして出てくるのでしょうか?

咳は気道に何か異物が詰まったり、痰が付着したりした場合に、それを出そうとする反射運動と言われています。
体が体を守る当たり前の、有難い反応でもあるわけですね。
ただ、とても苦しい。

その咳にも、原因や症状でもいろいろあります。
風邪の時の咳、インフルエンザの咳、喘息の咳、喉頭炎が原因の咳、アレルギーの咳、肺のトラブルからの咳など様々あります。

咳の仕組み

私たちが空気を吸ったり食べ物を食べたりすると、空気や食べ物はのどを通り、空気は気管に、食べ物や飲み物は食道に入ります。

のどには 空気が通る気管と食べ物が通る食道の2つの穴があいています。
空気が通っていく気管の入り 口のところには「喉頭蓋」という蓋が付いています。

この蓋は、私たちがものを食べたり飲んだりすると反射的にパタンと閉まり、気管の入り 口に蓋をしてしまいます。
この蓋があるために、食べた物や飲んだ物は誤って気管に入らず、食道の方へと入っていきます。
空気を吸うときにはこの蓋が開いて、吸った空気は気管の方へと入っていきます。

気管や気管支は,私たちが生きていくために 必要な空気である酸素を肺に送り届けるためのパイプと言えます。
このパイプの中の内側の壁面には,パイ プを詰まらせるような何か異変や刺激が起こったときに働くセンサーが付いているの です。

このセンサーは、のどの入り口(咽頭)、のどの奥(喉頭)、鼻の穴(鼻腔)や耳の穴(外耳道)、胃の入り口や食道などにあります。

これらセンサーが異変を感知し「咳中枢」の 求心神経によって伝えられます。
遠心神経という神経によって肺の周りにある呼吸筋 にその指令が伝えられ、咳が出ます。

センサーもあちこちにたくさんあり、異物を阻止して、出そうと体は頑張っていますね。

原因のない咳が訴えるもの

風邪の時の咳、インフルエンザの咳、喘息の咳、喉頭炎が原因の咳、アレルギーの咳、肺のトラブルからの咳など、咳にもいろいろあります。

また、明らかな原因がない場合にも咳がでたりします。

明らかな原因がないと病院でも処置の仕方に困るようです。
だから病院ではすぐ、咳を止める薬を出します。

でも折角体が出そうとしているものを、一時的にしか効かないのに、根本を解決しないのに、無理に止めるのは私は賛成しません。

ですので本来は日ごろから食べ物や栄養補強、運動などで体力をつけておくなども大切です。
そして心の持ち方からもアプローチしたいと思います。

明らかな原因がない場合の咳は、すぐいらだつタイプの方に多いようです。
それは他者にいらだつというよりは、自分自身にいらだつようです。

自分にいらだつことで、自分を責め、自分を批判している場合もあります。
もし、咳の原因に心あたりがない場合は、深呼吸をしてみてください。

そして他の人と比べて自分ができていないとか、批判せず、いらだたず、自分は自分と思うことです。
自分を受け容れることで咳がとまる方もいたりします。
安心するのかもしれませんね。

心と体は繋がっているので、ぜひ心の面からのアプローチも試してみるのもお勧めです。

咳喘息は重要で愛されるべき存在であることを思い出す

ではどうしたらいいのか。
子供の場合、小さすぎて、そうできないこともあるかもしれませんが、たとえ両親がいがみあっていても、自分はそれとは別に、重要で、愛されるべき存在であるということを強く思い起こすことです。
大人になっても喘息で苦しい方は、このことを強く思うことが大事です。

そして自分の体力をつけることです。

それにはいつも書きますが、バランスのとれた食事も大事です。
食べ物自体が栄養不足になっているので、栄養補強のサプリメントで補うことも大事です。
実際に、私が扱っているクエストグループのサプリメントで吸引機が手放せなかった女性の咳喘息が良くなったりしています。

またお水をしっかり飲むことや、眠っている筋肉を起こすエクササイズで、胸を広げることでも空気を体の中に容れたり出したりがスムーズになったりします。

CRAでのヒーリングでも自分は本当に重要で愛されるべき人間であることを取り戻し、更には人のお役に立つ生き方に向かうべく動きができるようになると思います。

また私の扱っている、オゾン脱臭機では、菌やウイルスを分解して酸素に変えます。
データもきちんと提示できます。
エアコンのカビや菌が原因の場合、喘息になったり、肺炎になる場合もあります。
そういった方がオゾンで苦しくなくなり、どこに行くのにも持参していたりの例もあります。

喘息の方の気道は炎症により敏感になっているため、わずかな刺激でも発作がおこります。
刺激となるもの(誘因)に、ダニやホコリなど吸い込むとアレルギー反応をおこす「アレルゲン」と、タバコの煙などのアレルゲン以外のものがあり、さまざまです。
実際にはどれかひとつではなく、いくつかの誘因が絡み合って発作がおこります。

オゾンはアレルゲンも分解します。
こちらもデータがあります。
ダニは分解しませんが、逃げます。
こちらもデータがあります。

またタバコは煙は分解できませんが、タバコの煙は壁や物についても毒を発生します。
それらも分解できます。

いろいろな方法で良くなることを応援します。

上記の情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

関連記事一覧