喜びは老廃物も出す|犬が教えてくれた女性の便秘・ストレス・腸活の話
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
便秘に悩む女性にとって、食事や水分だけでなく、
ストレスやリラックスの状態も大切な腸活の一部です。
犬たちが教えてくれたのは、喜びが体をゆるめ、
老廃物を出す力になるという、なんとも素直な健康の法則でした。
犬が教えてくれた、便秘とリラックスの不思議な関係
ワンちゃんを見ていると、快便の仕組みがよくわかるような気がします。
義父母宅で飼っていたシーズーの「カイ」君とは、
生まれた時から一年以上暮らしたこともあり、家が近かった頃は会いに行くのが楽しみでした。
中でも、お散歩に行く時間は、こちらまで嬉しくなるような幸せなひとときでした。
カイのほうも、たくさん走れる私たち家族とのお散歩が大好きだったようです。
私たちが遊びに行くと、しっぽを振って大喜びし、玄関のほうへ「行こう、行こう」とジェスチャーします。
初めは「おさんぽ行こう」と言うと喜ぶ仕草が可愛くてたまりませんでした。
そのうち、「ぽ」と言っただけで、小躍りするように玄関へ走り出すようになったのです。
そんなカイ君が見せてくれた、ある日のリラックス感は半端ではありませんでした。
通常のお散歩では一日一回くらい便をするのですが、
私たちとお散歩に行くと二回くらいすることがありました。
けれど、ある日はなんと一日五回。
久しぶりに会えた日で、少し遠出をして、カイが好きなマザー牧場に行った時のことです。
草原のような丘を下りながら、よほど楽しかったのでしょう。
五回目は、なんと走りながらしていました。
便秘や排便というと、食物繊維や水分ばかりに目が向きます。
もちろんそれもとてもとても大切です。
でも、体は心の状態にも敏感です。
カイの姿を見ていると、リラックスすること、嬉しいこと、安心することが、
腸の動きにも関係しているのではないかと思わされました。
体は、心がゆるんだ瞬間を、誰よりも正直に知っているのかもしれません。
Q1.便秘はストレスと関係ありますか?
はい、便秘とストレスは関係していると考えられています。
腸は自律神経の影響を受けやすく、緊張や不安、我慢が続くと、腸の動きが鈍くなることがあります。
特に女性は、仕事や家庭、人間関係の中で気を遣い、自分の欲求を後回しにしがちです。
「今はトイレに行けない」「迷惑をかけたくない」「あとでいい」と小さな我慢を重ねるうちに、
体も“出す”タイミングを失ってしまうことがあります。
便秘は、食物繊維や水分不足だけでなく(もちろんそれも大事ですが)
心がゆるむ時間が足りていないサインかもしれません。
まずは自分を責めず、リラックスできる時間を意識して作ることが大切です。
女性の便秘は、ストレス・自律神経・我慢とも関係する
もう一匹は、我が家の「エル」君です。
2019年5月から我が家に来ました。
犬種は保護犬なのでわかりませんが、もうとにかく可愛いのです。
カイ君はシーズーの小型犬でしたが、エル君は中型よりも大きく、25キロ近くあります。
お散歩は朝と夕方。
夫と交代で散歩をします。
便は朝一回、夕方一回くらい。しない日もあります。
エルは雨が苦手です。雨の日はすぐに帰りたがり、便も出にくくなります。
それが、ボール遊びを覚えてから変わりました。
ボールが大好きなエルは、雨の日でも、ボール遊びのできる公園に行くと、得意げに入っていきます。
そしてボールをくわえて、嬉しそうに走りまわるのです。
すると、雨でとても寒い日でも三回くらい便をすることがあります。
しかも、いい形のしっかりした便です。
ここに、便秘とストレス、便秘と自律神経の大切なヒントがあるように思います。
嫌いな雨というストレスがあっても、それを上回る喜びがあると、体はふっとゆるむ。
腸も動き出す。
もしかしたらこれは人間も同じではないでしょうか。
便秘の人は、いろいろな思いをためこんで出さない、と言われることがあります。
我慢強いとも言えますが、体にまで我慢を強いてしまうのはつらいことです。
大腸の大きな役割は、体にとって不要になったものを排泄すること。
便秘とは、それが滞っている状態です。
女性の便秘の原因には、食事、水分不足、運動不足、ホルモンバランス、そしてストレスも関係します。
特に女性は、家庭でも仕事でも、周囲に気を遣い、自分のことを後回しにしがちです。
男性の多い職場では、トイレ一つも気になって行けないという方もいます。
社会の中で力み、合わせ、我慢し続けることが、腸の出口まで閉じてしまうこともあるのかもしれません。
腸は止まっているのではなく、心が安心するのを待っているのかもしれません。
Q2.女性が便秘になりやすい原因は何ですか?
女性が便秘になりやすい原因には、
ホルモンバランス、筋肉量、冷え、食生活、運動不足、ストレスなどが関係しています。
生理前に便秘になりやすい方も多く、
これは黄体ホルモンの影響で腸の動きがゆるやかになることがあるためです。
また、女性は周囲に合わせたり、気を遣ったり、自分のことを後回しにする場面が多いものです。
男性の多い職場ではトイレに行きにくい、家族優先で自分の時間が取れない、ということもあります。
つまり女性の便秘は、体の仕組みだけでなく、日々の我慢や緊張とも重なっています。
便秘を「出ない不調」と見るだけでなく、
「私は何をためこんでいるのだろう」と振り返るきっかけにしてもよいのです。
便秘解消の腸活は、自分を喜ばせることから始まる
では、どうしたらいいのでしょうか。
ワンちゃんたちを思い出してほしいのです。
便秘解消の腸活というと、食事、運動、水分、睡眠と考えます。
もちろん、それらは土台です。でも、そこにもう一つ大切なものがあります。
それは、自分を喜ばせてあげることです。
だって、喜びはどんな状況の時だって、老廃物さえも押し出してくれるように見えるのです。
自分が何に喜びを感じるのか、何をすると嬉しくなるのかを知っていることは、
これからの女性の健康習慣にとても大事です。
美しい絵画を見るのが好きなら、時間を見つけて美術館へ行く。
音楽が好きなら、好きな人のコンサートへ行く。
食べることが好きでもいいですし、体を動かすことが好きなら、それも素晴らしい腸活です。
もちろん、日頃から体のケアをしてあげることも大切です。
食事への配慮、食物繊維や発酵食品、水分補給、軽い運動、睡眠、ストレスをためない工夫。
私は26年前にクエストグループのサプリメントを飲み始めてから、
毎日の排泄リズムがとても整いやすくなりました。
食事だけでは補いきれない部分を、栄養補強として支えることは、
ためこまない体づくりの一つだと感じています。
水も、できれば体が喜ぶものを選びたいものです。
私は日々の健康習慣として、ナノバブル水素水を取り入れています。
体に入れる水を見直すことは、老廃物をためこまない暮らしの土台になります。
そして、心が疲れている時は、ヒーリングも大きな助けになります。
便秘は体だけの問題ではなく、心の奥にある緊張や我慢のサインかもしれません。
ヒーリングやリーディングで、自分でも気づいていなかった思いをほどいていくと、
体も心もふっと軽くなることがあります。
クリスタルボウル演奏のように、周波数を整える音を聴く時間もおすすめです。
出す力とは、手放す力。手放す力とは、自分を信じて、次へ進む力でもあります。
不調が長く続く場合は、医療機関に相談することも大切です。
そのうえで、日々の暮らしの中に、自分を喜ばせる時間、体を整える栄養、水、ヒーリングを
少しずつ取り入れてみてください。
便秘を責めるのではなく、体からのメッセージとして受け取る。
そこから、ためこまない体と、ためこまない心が育っていくのだと思います。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.便秘解消の腸活には何が大切ですか?便秘解消の腸活には、食事・水分・運動・睡眠・ストレスケアの土台が大切です。
食物繊維や発酵食品を意識すること、水分をこまめにとること、
軽く体を動かすこと、睡眠を整えることは、腸の働きを支える基本になります。
そしてもう一つ忘れたくないのが、自分を喜ばせることです。
楽しい散歩で犬たちの体が素直に反応したように、
人間の体も、安心や喜びを感じた時にふっとゆるみます。
美術館に行く、好きな音楽を聴く、自然の中を歩く、体が喜ぶ水を選ぶ、必要に応じて栄養補強をする。
さらに、ヒーリングやリーディングで心の緊張をほどくことも、ためこまない体づくりの一つになります。
腸活とは、腸だけを動かすことではありません。
心と体の巡りを取り戻し、自分を大切に扱う暮らし方なのです。
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