人生の方向性がわからない時に見直したい、何を大切に生きるかという3つの問い
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
必要なのは速く走ることではなく、何を大切に生きるかを見つめ直すことです。
お金や名誉より大事なものに気づく時、50代からの幸せは静かに動き出します。
人生は、向かう方向で変わるのです。
人生は、速さよりも「どこへ向かうか」で決まる
人生の方向性がわからないと感じる時、
人はつい「もっと頑張らなければ」「もっと結果を出さなければ」と、自分を急かしてしまいます。
けれどその時、
本当に見直すべきなのは、努力の量ではなく、どちらへ向かっているのかということかもしれません。
馬は頭が大きく、体も立派で、走る力も人間よりはるかに優れています。
それなのに、馬より小さな頭を持つ人間が、なぜ馬を使う側になったのでしょう。
人間の脳の重さは1200g~1500g。馬の脳は顔が大きくても600g~800g。
ちなみに犬は60g~70g。猫は30gだそうです。
体重と脳の重さを知性の指標として示す脳化指数で言うと、
人間は7.4〜7.8、馬が0.9、犬は1.2、猫は1.0です。
この違いは、馬は走ることを追い求め、人間は考えることを選んだからなのではないでしょうか。
あるいは、人間には「こうなりたい」と願い、
その願いに向かって知恵を磨く力があったからなのかもしれません。
人生も同じです。
どれほど速く走っても、向かう方向が自分の本心とずれていれば、心はどこか満たされません。
お金や名誉を得ることが悪いわけではありません。
けれど、それだけを人生の目的にしてしまうと、
ふとした瞬間に「私は何のためにここまで来たのだろう」と寂しさが胸に差し込むことがあります。
50代から自分らしく生きるためには、まず「何を手に入れるか」よりも、
「何を大切に生きるか」を問い直すことが大切です。
人生は、どれだけ速く走ったかではなく、どちらへ向かって走ったかで、静かに形を変えていくのです。
Q1.人生の方向性がわからない時は、まず何をすればいいですか?
人生の方向性がわからない時は、すぐに答えを出そうとするより、
まず「何を大切に生きるか」を見つめ直すことが大切です。
人は迷った時ほど、もっと頑張ろう、もっと結果を出そうとします。
けれど、向かう方向が自分の本心とずれていれば、どれだけ努力しても心は満たされません。
まずは、「私は何を得たいのか」「何を守りたいのか」「どんな自分で一日を終えたいのか」と、
自分に静かに問いかけてみてください。
人生の方向性は、外側の成功ではなく、内側の納得から少しずつ見えてくるものです。
何を大切に生きるかで、人生の方向性は見えてくる
人生の方向性を見つける方法は、いきなり大きな夢を探すことではありません。
むしろ、毎日の暮らしの中で、
自分が本当に大切にしたいものを静かに見つめ直すことから始まります。
健康なのか、安心なのか、信頼なのか、自由なのか。
それとも、心が穏やかでいられる時間なのか。
人によって、幸せの形は少しずつ違います。
私たちは、どうしても目に見えるものに引っ張られます。
肩書き、収入、評価、実績。
お金はないと困るしとても大事です。
けれど、お金や名誉より大事なものは、案外、もっと近くにあります。
朝、心地よく目覚めること。大切な人と穏やかに話せること。自分の体をいたわること。
誰かの期待ではなく、自分の内側の声に従えること。
そうした小さな納得が、人生の方向性を少しずつ整えてくれます。
そして、失敗から学ぶことも忘れてはいけません。
失敗は魂が求める体験でもあるとわたしは思います。
失敗は、人生から拒まれた証ではありません。
むしろ「そちらではないよ」と教えてくれる、静かな道しるべのようなものです。
失ったからこそ、健康のありがたさがわかる。
傷ついたからこそ、人の優しさに気づく。
遠回りしたからこそ、自分が本当に望んでいたものが見えてくる。
願いが大事なのだと思います。
ただし、願いの中身が大事です。
人から称賛されることを願うのか、心と体と魂が調和した生き方を願うのか。
その向きによって、人生の景色は変わっていきます。
Q2.お金や名誉より大事なものとは何ですか?
お金や名誉より大事なものは、人によって少しずつ違います。
けれど多くの場合、それは健康、安心、信頼、愛、自分らしさ、心の自由、
そして魂の納得のような、目には見えにくいものです。
お金や名誉は、人生を支える力になることもあります。
けれど、それだけを目的にしてしまうと、心が置き去りになることがあります。
50代から自分らしく生きるためには、「人からどう見られるか」よりも、
「自分の心と体が本当に喜んでいるか」を大切にしたいものです。
本当の幸せは、外側に積み上げたものより、
内側が静かに満たされているかどうかに宿るのかもしれません。
50代からは、魂が納得する方向へ歩いていく
人生の方向性がわからない時は、焦って答えを出そうとしなくてもいいのです。
まず、自分に三つの問いを投げかけてみてください。
「私は何を得たいのか」
「私は何を守りたいのか」
「私はどんな自分で一日を終えたいのか」
この問いは、人生の方向性を見つける方法として、とてもやさしく、けれど深い力を持っています。
50代から自分らしく生きるために必要なのは、大きな決断ばかりではありません。
無理な人間関係から少し距離を置く。
疲れている日は体を休める。
心がざわつく場所に長くいない。
朝の時間に、今日は何を大切にするかを自分に聞く。
そんな小さな選択が、自分軸を整える一歩になります。
人は、頭ではわかっていても、自分の本音に気づけないことがあります。
長く我慢してきた人ほど、「何を大切に生きるか」が見えにくくなるものです。
そんな時、ヒーリングやリーディングは、外から答えを押しつけるものではなく、
自分の内側に眠っていた声を思い出すための静かな時間になります。
お金や名誉より大事なものに気づく時、人生は派手に変わるのではなく、深いところから整い始めます。
心がゆるみ、体の声を聴けるようになり、魂が喜ぶ方向へ歩き出せるのです。
失敗も遠回りも、すべてが無駄ではありません。
人生後半は、誰かに勝つためではなく、自分の奥にある静かな願いへ戻るためにあります。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aEvdvbGg
Q3.失敗から学ぶには、どのように考えればいいですか?
A.失敗から学ぶためには、失敗を「自分はだめだ」という証拠にしないことです。
失敗は、人生の終わりではなく、方向を修正するための知らせであることがあります。
また失敗することで体験ができるのです。
魂の大きな目的は体験することだとわたしは思います。
うまくいかなかった経験には、「そちらではないよ」「もっと大切にするものがあるよ」
というメッセージが隠れていることがあります。
失ったからこそ健康の大切さに気づき、傷ついたからこそ人の優しさを知り、
遠回りしたからこそ本当の願いに近づくこともあります。
人生後半では、失敗さえも知恵に変えることができます。
大切なのは、過去を責めることではなく、
その経験が自分に何を教えてくれたのかを静かに受け取ることです。
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