知らないと怖い活性酸素|老化や病気の原因と体が錆びる本当の理由
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
老化や病気の原因ともいわれるその正体と、活性酸素を減らす方法とは何か。
知らないと怖い体のしくみをやさしく解き明かします。
活性酸素とは何か──「生きるほど増える」体のサビの正体
活性酸素とは、体内で酸素が変化して生まれる強い酸化力を持つ物質で、
増えすぎると細胞を傷つけ、老化や不調の原因になるとされています。
活性酸素とは、体内に取り込まれた酸素の一部が変化し、
強い酸化力を持った不安定な状態になったものです。
活性酸素はなぜ体に悪いのかといえば、その強すぎる酸化力によって、
細胞やたんぱく質、DNAを傷つけてしまうからです。
この「酸化」が、いわゆる病気や老化の原因のひとつとされています。
病気や老化の8割~9割にも及ぶとも言われています。
私たちは呼吸をすることで生きています。
酸素を取り込み、ミトコンドリアでエネルギーを作り出しています。
しかし、その過程で一部の酸素が完全に使いきられず、活性酸素として生まれてしまうのです。
つまり、活性酸素とは、生きるために必要な活動の副産物ともいえる存在です。
ここで大切なのは、活性酸素は完全な悪ではないということです。
実は、体内に侵入した細菌やウイルスを無毒化する働きや、新陳代謝を促す役割も持っています。
適度な活性酸素は、私たちの体を守るために必要な存在でもあるのです。
問題になるのは、活性酸素が過剰になったときです。
過剰な活性酸素は体を錆びさせるように、じわじわと細胞を傷つけ、老化を早めていきます。
「酸素は体に良いもの」という単純な認識だけでは見えてこない、もうひとつの側面です。
活性酸素とは体に必要で生じてきているものもありますが
体を異常に傷つけてしまうものもあり、過剰に増えた悪いものだけを消すのが望ましいです。
Q1. 活性酸素はなぜ体に悪いのでしょうか?
A.活性酸素とは、強い酸化力を持つ不安定な酸素のことで、
細胞やDNA、たんぱく質を傷つけてしまう性質があります。
これにより体の中で「酸化」が進み、老化の原因となると考えられています。
ただし、活性酸素はすべてが悪いわけではありません。
活性酸素は主に4種類あって適度な量であれば、体内に侵入した細菌を無毒化するなど、
免疫の働きにも関わっています。
問題は、ストレスや生活習慣の乱れによって活性酸素が過剰になることです。
現代はストレスや生活習慣の乱れによって、
過剰に発生する活性酸素ヒドロキシラジカルとの戦いは避けられません。
ですのでなるべく過剰にならないよう食べ物や生活習慣を整えながらも、
活性酸素ヒドロキシラジカルを消せるものでの対処も必要になっているのです。
見えないダメージの正体──活性酸素が体を壊す仕組み
活性酸素にはいくつかの種類があり、その中でも特に注意したいのがヒドロキシラジカルです。
ヒドロキシラジカルは非常に強い酸化力を持ち、体内でこれを除去する酵素が存在しないため、
もっとも危険な活性酸素とされています。
細胞膜を壊し、DNAやたんぱく質にダメージを与えることで、
老化やさまざまな不調の原因になると考えられています。
では、なぜ活性酸素は増えてしまうのでしょうか。
活性酸素の原因は、日常生活の中に数多く潜んでいます。
ストレスや睡眠不足、紫外線、添加物の多い食事、喫煙や飲酒などが積み重なることで、
体内では活性酸素が過剰に発生します。
さらに現代では、電磁波や大気汚染といった環境要因も無視できません。
特に見落とされがちなのが、腸内環境との関係です。
偏った食事や過剰な糖質、添加物によって腸内環境が乱れると、腸内で異常発酵が起こり、
活性酸素が大量に生まれるとも言われています。
つまり、活性酸素は外からの影響だけでなく、体の内側からも増えているのです。
知らないうちに積み重なるこの酸化ダメージは、すぐに症状として現れるわけではありません。
しかし、静かに、確実に体の機能を低下させていきます。
活性酸素ヒドロキシラジカルとは、気づかぬうちに進行する「見えない老化の正体」なのです。
Q2.活性酸素を減らす方法はありますか?A.活性酸素を減らすには、「発生を抑えること」と「体内で処理する力を高めること」の両方が重要です。
具体的には、添加物の多い食事を控え、抗酸化作用のある栄養を取り入れること、
質の良い睡眠や適度な運動、ストレスをためない生活が基本になります。
また、腸内環境を整えることも、活性酸素の発生を抑える大切なポイントです。
さらに近年では、水素が活性酸素と結びつき水に変わることで無害化する可能性も注目されています。
現代の環境では活性酸素が増えやすいため、外からのサポートも含めてバランスよく整えることが大切です。
活性酸素を減らす方法──50代からの体を守る習慣
活性酸素を減らす方法は、特別なことではありません。
大切なのは、活性酸素を「増やさない」「取り除く」「整える」という視点です。
まず、食生活を見直し、添加物の多い食品や偏った食事を減らすことが基本になります。
抗酸化作用のある栄養素を意識しながら、体にやさしい食事を心がけることが重要です。
また、質の良い睡眠や適度な運動、ストレスを溜めない生活も欠かせません。
これらはすべて、活性酸素の発生を抑える働きを持っています。
さらに、必要に応じてサプリメントで栄養補強を行うことも、現代においては現実的な選択です。
そして近年注目されているのが、水素と活性酸素の関係です。
水素は体内で活性酸素と結びつき、水へと変化することで無害化する可能性があるとされています。
特に、ヒドロキシラジカルのような悪玉活性酸素に働きかける点が注目されています。
これは化学式で既にそうなっています。ヒドロキシラジカルの化学記号は・OHです。
これを水に変えるには、Hなのです。
H₂ではなくHです。
H₂はHとHに分ける水素分解酵素が必要になります。
最初からHがたくさんの、わたしお勧めの「ナノバブル水素水」なら
すぐにヒドロキシラジカルと結びついてH₂Oの水に変わります。
「ナノバブル水素水」なら高確率で抜けにくいので体からも抜けません。
年齢を重ねるにつれて、体の解毒力や回復力は少しずつ低下していきます。
だからこそ、外からのサポートを取り入れることも大切になります。
活性酸素を減らす方法とは、ただ防ぐだけでなく、自分の体と向き合いながら整えていくことです。
50代からの健康は、「体を錆びさせない選択」の積み重ねによって守られていきます。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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