卵巣腫瘍の体験談から考える、卵巣に間違った働きをさせないセルフケア
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
卵巣を責めるのではなく、栄養・心・暮らしを整え、本来の働きを取り戻すことが必要です。
体の声は、未来の健康への招待状です。
卵巣腫瘍の体験談から見えた、女性の体の神秘
私の卵巣腫瘍の体験談は、20代と30代の手術から始まります。
20代のときは卵巣の腫瘍だけを取り除き、30代のときは、前回手術後の癒着もあり、
卵巣をひとつ摘出しました。
どちらも、いわゆるチョコレート嚢胞で、生理の血が外に全部出きれず、
卵巣にくっついたまま大きくなっていったような状態でした。
入院時、同室の同年代の女性たちの中には、いろいろな卵巣腫瘍の人がいました。
中には、腫瘍の中に歯があったり、髪の毛が含まれていたりする人もいました。
これは、おそらく皮様性嚢腫と呼ばれるものです。
人によっては「ぎょぎょ、ぎょえー」と驚く話かもしれません。
けれど当時の私は、卵巣という臓器は、生命を育む場所なのだと、改めて感心したのです。
卵巣に歯や髪の毛が含まれることがある。そう聞くと怖い話のようですが、
私はそこに、女性の体の神秘を感じました。
卵巣は悪者ではありません。
子宮も卵巣も、本来は命を育て、女性ホルモンを分泌し、私たちの体を深く支えてくれる臓器です。
だからこそ、卵巣に“間違った働き”をさせないためには、卵巣を責めるのではなく、
卵巣が本来の働きをしやすい環境を整えてあげることが大切なのではないでしょうか。
体は突然、私たちを裏切るのではなく、長い間、何かを知らせてくれているのかもしれません。
Q1.卵巣腫瘍に歯や髪の毛が含まれることがあるのは、なぜですか?
A. 卵巣腫瘍の中には、皮様性嚢腫と呼ばれるタイプがあり、
歯や髪の毛、皮膚、脂肪などの組織が含まれることがあります。
聞いただけで驚いてしまう話ですが、卵巣はもともと命のもととなる細胞と深く関わる臓器です。
大切なのは、怖がることだけで終わらせず、卵巣の働きとは何か、
女性の体がどれほど神秘的にできているかを知ることです。
気になる症状や違和感がある場合は、自己判断せず婦人科で確認しながら、
日々のセルフケアも見直していくことが大切です。
卵巣という素晴らしいシステムと、乱れの背景
卵巣の働きとは、卵子を育て、女性ホルモンを分泌し、月経や妊娠に深く関わることです。
卵巣は子宮の両側にある、親指大ほどの小さな臓器で、アーモンドのような形をしています。
女性はその中に、卵子のもととなる原始卵胞を持って生まれてきます。
思春期になると卵胞が成熟し、毎月ひとつずつ卵子が卵巣の外へ排出されます。
卵巣には、胎児のもととなる卵子を育てる役割のほかに、妊娠に備えて子宮をコントロールする
エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンを分泌する役割があります。
こうして見てみると、人間の体は本当に複雑で、神秘的で、見事にできています。
卵巣ひとつを見ても、いったい誰がこのシステムを設計したのでしょうか、と想像がふくらみます。
けれど、これほど精密なシステムだからこそ、材料不足や負担が重なると、働きが乱れることもあります。
女性ホルモンを整えるためには、まず体の材料となる栄養が必要です。
忙しさ、ストレス、睡眠不足、暴飲暴食、添加物の多い食生活、日用品に含まれる化学物質など、
現代の暮らしには、体に負担をかけるものが少なくありません。
私も以前、ブログ「何度も手術となる体の不思議」に書いたように、
新聞配達をしていた時代のストレスで暴飲暴食が激しく、大学時代に10キロも体重が増えました。
心が疲れると、食べ方も乱れます。
体の声を聞く余裕もなくなります。
卵巣とストレス、卵巣と栄養、卵巣と暮らしは、切り離せないものなのです。
Q2.卵巣を整えるセルフケアには、何がありますか?
A. 卵巣を整えるセルフケアとは、卵巣や子宮が本来の働きをしやすいように、
日々の暮らしを整えることです。
基本は、食事、サプリメントなどの栄養補強、水、睡眠、運動、ストレスケア、日用品の見直しです。
女性ホルモンを整えるためには、体の材料となる栄養が必要です。
たんぱく質、ビタミン、ミネラル、良質な油を意識し、
足りない部分はサプリメントなどで補うことも選択肢になります。
また、添加物や化学物質をできる範囲で減らし、
ナノバブル水素水のような良質の水や睡眠の質を整えたり、
時にはヒーリング、リーディングを活用することも
子宮と卵巣をいたわる暮らしにつながります。
卵巣を整えるセルフケアと、自分で健康を創る暮らし
卵巣を整えるセルフケアは、特別なことではありません。
食事を見直し、必要に応じてサプリメントなどで栄養補強をし、
体の6割~7割を占める水を良質で抗酸化力のあるものなどに変えてたくさん飲み、
よく眠り、体を満遍なく動かし、ストレスをため込まないこと。
そして、体に負担をかけるものを少しずつ減らしていくことです。
時にはヒーリングやリーディングを活用することは心の面にもダイレクトに
良い効果をもたらします。
卵巣も子宮も、まるで小さな化学工場のように、日々、休まず働いてくれています。
その工場を動かすには、質のよい材料が必要です。
私はクエストグループの栄養補強を長年続けています。
2度目の卵巣腫瘍の術後、体調をおかしくして半分寝たきりのようになったとき、
栄養補強に救われた経験があります。
その後、止まっていた生理も来るようになり、体調が少しずつ快復し、元気を取り戻していきました。
もちろん体の状態には個人差がありますし、気になる症状があるときは婦人科で相談することが大切です。
その上で、自分でできることを積み重ねていくのです。
また、今の時代は、添加物や農薬、化学物質を完全に避けることは簡単ではありません。
だからこそ、食事への配慮、サプリメントでの栄養補強、デトックス、運動、睡眠、
水の選び方が大切になります。
水はできれば、活性酸素対策の一つとして、私が大切にしているナノバブル水素水
もおすすめです。
私は、家族で長く使いやすいナノバブル水素水生成器も扱っています。
さらに、卵巣は第2チャクラに対応し、女性性や創造性のエネルギーとも関係していると考えられています。
卵巣や子宮系の問題を抱える方には、「自分はできない」「私なんて」と、
自分を低く見てしまう傾向があることもあります。
そこにやさしく働きかけるために、ヒーリングとリーディングもおすすめしています。
体だけでは届きにくい心や魂の深い部分に光を入れ、自分を信じる力を取り戻していくサポートです。
これからの時代は、医師に頼るだけでなく、医師を上手に活用しながら、
自分で自分の健康を創ることが大切です。
大切な卵巣を、間違った形で働かせないために、
今日から、体の声を聞く暮らしを始めていきたいものです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.卵巣とストレス、第2チャクラには関係がありますか?
A. 卵巣とストレスは、切り離して考えにくいものです。
強いストレスが続くと、食事が乱れたり、眠れなくなったり、体が緊張し続けたりします。
その結果、女性ホルモンや自律神経のバランスにも影響しやすくなります。
また、スピリチュアルな視点では、卵巣や子宮は第2チャクラ、女性性、創造性、
自分を信じる力と関係していると考えられています。
「自分はできない」「私なんて」と自分を小さく見てしまう心の癖があるときは、
体だけでなく心や魂も整えることが大切です。
ヒーリングやリーディングは、その深い部分にやさしく光を当てるサポートになります。
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