我慢しすぎるとどうなる?心と体を苦しめる「我慢」の正体と手放し方

我慢からの開放
心と身体のケア
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

我慢しすぎると、心は黙り、体が叫び始めます。
自分さえ我慢すればいいと思ってきた女性ほど、不調や生きづらさを抱えやすいもの。
我慢は「高慢」「驕り」「自惚れ」などと同義語だというから驚き。
我慢を手放し、本当の自分を生きるための開放について綴ります。

我慢しすぎるとどうなる?「我慢は美徳」という思い込みをほどく

「我慢」の語源を調べてみたら、語源由来辞典に、仏教語でサンスクリット語の漢訳とありました。

仏教では「慢」は思い上がりの心を言うそうです。

その心理状態を七つに分けたものが「七慢」で、

「慢」「過慢」「慢過慢」「増上慢」「邪慢」「卑慢」「我慢」があると知りました。

ほかの言葉も奥が深そうですが、今日はこの「我慢」について書きたいのです。

なぜなら、いい加減、私自身も「我慢」から脱したいと思っているからです。

私たちは長いあいだ、「我慢することが美しい」「我慢することが調和だ」と教えられてきました。

けれども本来の「我慢」は、自分に執着することから起こる慢心を意味し、

「高慢」「驕り」「自惚れ」と同義語であったそうです。

私はこれを知ったとき、正直、目から鱗でした。

自分さえ我慢すれば丸くおさまる、自分が飲み込めば家族もうまくいく、

そう信じてきた人ほど、この意味に驚くのではないでしょうか。

とくに我慢しすぎる女性は、自分の苦しさに気づきにくいものです。

父がおさまる、夫がおさまる、家族がうまくいく、人間関係が壊れない。

そんなふうに思って、自分の本音を後回しにしてきた人は少なくありません。

私もまさにそうでした。

我慢を我慢とも思わず、当たり前のように受け入れて生きてきたのです。

でも、我慢しすぎるとどうなるのか。

実際には、心がすり減り、自分の感覚が鈍り、本当の気持ちさえ分からなくなっていきます。

我慢を手放したいと思うことは、わがままではありません。

それは、本当の自分を生きたいという、命からの静かな願いなのだと思います。

【読者からよくある質問と答え】
Q1.我慢しすぎると、体にはどんな影響が出るのですか?

A.我慢しすぎると、心だけでなく体にも影響が出やすくなります。
たとえば、歯を食いしばる、肩に力が入る、お腹が常に緊張する、呼吸が浅くなるといった反応です。

こうした状態が続くと、肩こり、腰の重さ、だるさ、疲れが取れない感じなど、
不調として現れることがあります。

とくに、感情を抑える癖がある人は、自分では平気だと思っていても、
体が先に悲鳴を上げていることがあります。

「年齢のせい」「忙しいから仕方ない」と片づけず、
まずは我慢しすぎていないかを見直すことが大切です。

体のこわばりは、心のこわばりとつながっていることが少なくありません。

我慢

感情を抑えると体に出る──我慢が不調として現れる理由

我慢は、心の中だけで終わるものではありません。

感情を抑えると体に出る、と私はつくづく感じています。

我慢すると、人は無意識に歯を食いしばり、お腹に力を入れます。

その状態が続くと、体はずっと緊張したままになります。

私は、こうした我慢の積み重ねが、肉体にとっても良くないと実感してきました。

とくに大腰筋は、上半身と下半身をつなぐ大きな筋肉です。

ここが固くなると、腰や股関節だけでなく、つながっている肩や背中など、

さまざまな場所に痛みやだるさが出やすくなります。

「年齢のせいだから」「更年期だから」と片づけてしまいがちな不調の中にも、

長年の我慢が関わっていることがあるのかもしれません。

実際、いつも力が抜けない人、休んでも疲れが取れない人、

理由もなく息苦しさや重だるさを感じる人は、心だけでなく体もずっと頑張り続けているのです。

私はエクササイズを通して体をゆるめたとき、ただ筋肉がやわらぐだけではなく、

感情までほどけていくような感覚を何度も見てきました。

大腰筋のあたりが緩んだだけで、涙が出る方もいます。

癒すこと、緩めることは、それほど大事なのです。

そして我慢は、肉体だけでなく、心やエネルギーの流れにも影響するように感じます。

長年の痛み、体調不良、感情や思考による制限、トラウマのようなものが重なっていくと、

人はだんだん本来の軽さを失っていきます。

我慢しすぎる女性ほど、頑張ることには慣れていても、ゆるむことには慣れていません。

けれど、ゆるんだ人から良くなっていく。

私はそのことを何度も見てきましたし、自分自身もそうでした。

我慢を手放すとは、気持ちを甘やかすことではなく、心と体の緊張をほどき、

自分を健やかな場所へ戻していくことなのだと思います。

【読者からよくある質問と答え】
Q2.感情を抑えると体に出るのは、なぜなのでしょうか?

A.感情を抑えると体に出るのは、気持ちを押し込めるときに、体も同時に緊張するからです。
悲しい、苦しい、怒っている、つらい――

そう感じたとき、本来なら自然に流れていくはずの感情を止めると、体は無意識に固くなります。

その積み重ねが、慢性的な緊張や不調につながっていくのです。

また、我慢が続くと、自分の本音がわからなくなりやすくなります。

すると、何が苦しいのか、何が嫌なのかも見えにくくなり、さらに無理を重ねてしまいます。
だからこそ、感情を抑えることは心の問題だけではなく、
体の問題でもあると理解することが大切です。

心と体は別々ではなく、いつもつながっているからです。

我慢を手放すには?心と体をゆるめ、本当の自分を生きる

では、我慢を手放すにはどうしたらいいのでしょうか。

私はまず、「私は何を我慢してきたのだろう」と、自分に問いかけることから始まると思います。

家庭の中で、人間関係の中で、仕事の中で、自分さえ我慢すればいいと思ってきたことは何だったのか。

本当は嫌だったこと、苦しかったこと、悲しかったことを、少しずつ言葉にしてみるのです。

書き出しても良いです。

我慢してきた人ほど、自分の本音に気づくのに時間がかかります。

でも、そこに気づくことこそが、開放の第一歩です。

私にとって大きかったのは、ヒーリングの光に触れたことでした。

ヒーリングを学ぶ機会を頂き、そこでは話を聴いているだけで涙が出てきます。

どんどん開放されていく感覚がありました。

癒されたのです。

それでも我慢は簡単に手放せません。

我慢とは、自分への執着でもあり、自分を守るために固くなった殻だと思うのです。

その殻が少しずつほどけると、呼吸が深くなり、体も心も軽くなっていきます。

もちろん、心だけ整えればいいわけではありません。

私は、肉体も同時に健全にすることが、ヒーリングをするのにも受けるのにも力になると思っています。

ゆるみが、解放が早くなると思います。

◎人体の6割の水を高品質で免疫力アップさせるナノバブル水素水に変える。
◎食事でバランスを整える。
◎食事で足らない栄養をサプリメントで補強する。
◎歪みのない体を作りながら体をよく動かす。

こうした日々の土台が整うことで、体からのアプローチからも
人はもっと楽に、自分らしく立っていけます。

我慢しても、ろくなことがない。

我慢するというのは、相手への恨み、つらみも増していきます。

恨みつらみとは、怒りと同様、大変低い波動です。

この世界は波動、振動、周波数の状態で成り立っています。

恨み、つらみを抱きながら、低い波動で、仕事をしたり、家族関係、人間関係を

良くしようと動いても、良い結果にならないのは目に見えていますね。

ですので、我慢することはろくなことがないです。本当にそう思います。

わたしは同じように我慢して、前に進めず苦しんでいる方の力になれたらと思うのです。

我慢の人生から、自分を大切にする人生へ。

本当の自分を生きるために、今日から少しずつ、心と体をゆるめていきたいものです。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

【読者からよくある質問と答え】
Q3.我慢を手放すには、何から始めればいいですか?

A.我慢を手放すには、いきなり大きく変わろうとしなくて大丈夫です。
まずは、自分が何を我慢しているのかに気づくことから始まります。

「本当は嫌だったこと」「つらかったのに飲み込んできたこと」
「自分さえ我慢すればと思ってきたこと」を、少しずつ言葉にしてみてください。
ノートに書くだけでも、心の中は整理されていきます。

そのうえで、体をゆるめることも大切です。

深呼吸、歪みを直すようなストレッチ、散歩、しっかり眠ること。
バランスの良い食事、質の高い水をこまめに飲む、栄養を補強するサプリメント、
こうした毎日の行動が、体からのアプローチも張りつめた心と体を少しずつほどいてくれます。

我慢を手放すことは、わがままになることではありません。

本当の自分を生きるために、自分を大切にする練習なのです。

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