花粉症は体質改善で変わる|25年間再発していない私の実体験
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
25年前、半分寝たきりで重い花粉症に悩んでいた私が、体質改善によって症状が消え、
その後25年間一度も再発していない理由があります。
花粉症を社会問題として捉え直し、体の内側から整えることで、
人生は静かに、しかし確実に変わり始めます。
花粉症は「個人の体質」ではなく、社会と環境の問題だった
花粉症は、いまや「春の風物詩」などという生やさしいものではありません。
毎年、薬が手放せず、外出を控え、眠れず、仕事や家事に支障をきたす──
そんな方が年々増えています。
実際、花粉症は個人の体質の問題というより、
社会的な問題として捉え直す必要がある段階に来ています。
国もようやく重い腰を上げ、花粉症対策を社会課題として扱い始めました。
しかし、なぜここまで花粉症が増えてしまったのでしょうか。
その背景には、地球温暖化という避けて通れない現実があります。
気温の上昇によって植物の生育期間が長くなり、花粉の飛散開始は早まり、期間も長期化しています。
海外の研究では、花粉量はすでに増加しており、今後さらに悪化する可能性が指摘されています。
現在進められている対策は、スギ林の伐採や植え替え、AIを使った飛散予測、
治療薬の増産などが中心です。
もちろん必要な取り組みではありますが、これらはあくまで「花粉をどう避けるか」「症状をどう抑えるか」
という対症療法にとどまっています。
花粉症そのものを根本から見直す視点は、まだ十分とは言えません。
「花粉症は一生付き合うもの」「年々ひどくなるのは仕方がない」──
そんな思い込みを、多くの人が無意識に抱えています。
しかし本当にそうなのでしょうか。
花粉症を取り巻く環境がこれほど変化している今こそ、体の側から見直す視点が必要なのではないか。
次章では、その問いに、私自身の体験を通して向き合っていきます。
❓Q1.花粉症は本当に体質改善で治ることがあるのですか?
A.はい、体質改善によって花粉症が再発しなくなるケースは実際にあります。
花粉症は「花粉が原因」と思われがちですが、
実際には体の内側、特に免疫バランスや慢性的な炎症状態が大きく関わっています。
栄養不足や体力低下が続くと、体は外からの刺激に過剰反応しやすくなります。
体に必要な栄養を補い、回復できる土台を整えることで、
花粉に反応しにくい状態へと変わることは十分に可能です。
実際、私自身は体質改善を始めてから25年間、一度も花粉症が再発していません。
花粉症は体質改善で変わる──25年前、私の転機
今でこそ元気に過ごしていますが、25年前の私は、まるで別人のようでした。
4度の手術を経験したあと、体調を大きく崩し、微熱が続き、ひどいめまいと倦怠感に悩まされ、
半分寝たきりの生活を送っていました。
腕も上がらず、横向きでないと息苦しいほどの重い花粉症も抱えていました。
そんな私を心配したアメリカの友人が、サプリメントを送ってくれました。
「支払いは後でいいから」と言われても、当時の私はサプリメントに慣れておらず、正直、半信半疑でした。
けれどある日、寝込んでばかりの私を気遣って、当時5歳だった長女が、見よう見まねでご飯を炊いてくれた
のです。
お米は水で洗ったけれど、水を少ししか入れていない、固いご飯。
それでも「ママ、ご飯できたよ」と誇らしげに笑う娘の姿に、胸が詰まりました。
5歳の子供でもこんな風に役に立とうと頑張ってくれるんだ。。。
このままではいけない。
元気にならなければ。
そう思ったとき、そばにあったクエスト・フォー・ライフのサプリメントを、初めて口にしました。
それが、私の体質改善の始まりでした。
飲み始めて1週間ほどで、布団をたためるようになり、3か月後には、あれほど苦しんでいた花粉症が、
嘘のように消えていました。
改善ではなく、完治でした。
それから25年間、一度も花粉症は再発していません。
ちなみに14年前から高確率で抜けないデータの有る「ナノバブル水素水」もとりいれています。
サプリメントの効きもあげ、免疫力アップに一役買っていると思います。
体は、正しく整えれば、ここまで変わる。その事実を、私は自分の体で知ったのです。
❓Q2.花粉症の薬を使い続けることと、体質改善は何が違うのですか?
A.薬は症状を抑える対症療法、体質改善は根本から整える方法です。
花粉症の薬は、くしゃみや鼻水といった症状を一時的に抑えるためには有効です。
しかし、薬だけでは「なぜ体が反応しているのか」という根本原因にはアプローチできません。
一方、体質改善は、免疫の暴走を招く背景──栄養不足、慢性炎症、回復力の低下──を整えていく方法です。
薬を否定するのではなく、薬に頼り続けなくてもよい体を目指す視点が、体質改善の大きな違いです。
25年間再発しない理由──花粉症対策の本質
なぜ、私の花粉症は再発しなかったのか。
答えは、「花粉と戦ったから」ではありません。
花粉症は、免疫が過剰に反応している状態だと言われますが、
本質は体の回復力が落ちていたことにありました。
慢性的な栄養不足や炎症が続けば、体は外からの刺激に過敏になります。
サプリメントは魔法ではありません。
けれど、体に必要な材料を補い、回復できる土台を整える力があります。
クエスト・フォー・ライフのサプリメントは天然100%で、組み合わせで栄養素の効きを
数百倍にもあげ、純度も高いです。
実際、私は花粉症だけでなく、26歳で手術しても再発して長年悩んでいた痔まで再発しなくなりました。
体は部分ではなく、全体で回復するのだと実感しました。
薬を否定したいわけではありません。
ただ、薬だけに頼る花粉症対策以外にも、体質改善という選択肢があることを、知ってほしいのです。
薬が効かない、年々ひどくなる、そんな方ほど、体の内側に目を向ける価値があります。
60代になった今、はっきり言えることがあります。
体は、何歳からでも変わります。
花粉症は「終わらせられる不調」です。
自分の体をあきらめず、整える方向へ舵を切る。
その一歩が、これからの人生を、ずっと軽やかにしてくれるはずです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
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