脳に最善のもの──最後の10年を寝たきりにしない健康寿命の育て方
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
最後の10年を寝たきりにせず、愛と習慣で自分らしく生き抜くためのヒントをお届けします。
脳に最善のものは、愛をもって生きる毎日の選択です。
長生きより大切なのは「脳の健康寿命」
人生100年時代に突入し、みんな長生きになってきましたね。
ある海外の研究では、
2007年に日本で生まれた子どもの半数が107歳より長く生きると推計されており、
日本は世界でも有数の長寿社会を迎えています。
国も「人生100年時代構想会議」を開き、これからの経済、働き方、教育、
社会のあり方を考える時代になりました。
けれど、100年生きるということは、お仕事や投資などの経済面だけでなく、健康面、家族関係、
人間関係まで、あらゆることを見直していく必要があるということです。
どれも大切です。
でも、長年健康関係のお仕事をしてきた私としては、やはり健康面に思いを馳せます。
100年生きたとしても、最後の10年が寝たきりだったら、
人生の大切な時間を失ったような気持ちになります。
体が動かず、やりたいこともできない。認知症などで自分のこともわからなくなるとしたら、
それはとても寂しいことです。
だからこそ、今大切なのは「健康寿命を伸ばす方法」を知ることです。
さらに言えば、体だけでなく、脳の健康寿命を守ること。
脳の健康寿命とは、記憶力や判断力だけでなく、自分で考え、自分で選び、人と関わりながら、
自分らしく生きる力を保つことです。
寿命と健康寿命は、できるだけ一致させたいものです。
最期の10日くらいは寝たきりになって、いろいろ思いにふけるのもいいかもしれません。
でも、それまでは自分の足で動いていたい。
元気でいたい。
そして願わくは、最期まで人のためになることをして生きられたら、本望です。
Q1.脳の健康寿命とは、どういう意味ですか?
A. 脳の健康寿命とは、記憶力や判断力だけでなく、
自分で考え、自分で選び、人と関わりながら、自分らしく生きられる期間のことです。
人生100年時代に大切なのは、ただ長く生きることではありません。
最期まで自分の足で歩き、自分の意思で暮らし、誰かの役に立てる喜びを持ち続けることです。
脳を若く保つためには、食事、運動、睡眠、栄養補強、毒だし、抗酸化、呼吸、心の安定など、
日々の積み重ねが大切です。
そしてもうひとつ、誰かを思う愛の気持ちも、脳に新しい刺激を与えてくれる大切な力だと感じます。
脳を若く保つ人は、いつも誰かを思っている
私の愛読書のひとつに『脳を鍛えるには運動しかない』という本があります。
その中で、とても興味深い話が紹介されています。
ミネソタ州の修道女たちのお話です。
彼女たちは高齢になっても、教えの言葉を学び続け、精神の在り方を探求し、
社会問題についても話し合い、常に頭を鍛えていたそうです。
そして多くが100歳を超えるまで長生きをしました。
さらに驚くのは、亡くなった後の脳を調べてみると、
ある女性の脳はアルツハイマー病の影響で大きなダメージを受けていたということです。
本来なら、人格を失うほどの認知症になっていても不思議ではなかったそうです。
ところが、その女性は最期まで鋭敏な知力を発揮していたといいます。
この話から、私は深く考えます。
脳を若く保つために必要なのは、食事や運動だけではないのではないかと。
もちろん、脳に良い食べ物、脳に良い運動、認知症予防の習慣はとても大切です。
でも、それだけではなく「何を思って生きているか」も、脳に大きく関係しているように感じます。
社会のために生きる人は、常に相手のことを考えています。
相手のことを考えると、「何か自分にできることはないか」と自然に探すようになります。
それはきっと、新しい刺激の連続です。
人の気持ちを想像する。言葉を選ぶ。行動を考える。
祈る。学ぶ。役に立とうとする。
これらすべてが、脳にとっての栄養になるのかもしれません。
ルーティンだけの毎日は、脳を鈍らせます。
安心はありますが、刺激が少なくなります。
だからこそ、50代からの健康習慣には、新しい学び、新しい出会い、新しい視点が必要です。
愛が脳を若くする。
これは単なるきれいごとではなく、人を思うことで脳も心も動き出す、深い真実なのだと思います。
Q2.健康寿命を伸ばすために、50代から何を始めればよいですか?
A. 50代から健康寿命を伸ばすには、脳と体の両方を整える生活習慣を始めることが大切です。
まずは、バランスのとれた食事、無理のない運動、深い呼吸、質のよい水、
必要に応じた栄養補強を意識することです。
さらに、体に不要なものをため込まないように、
毒だしや抗酸化を心がけることも、脳を若く保つ土台になります。
また、いつもと違う道を歩く、新しい本を読む、人の話をよく聞く、誰かのために小さな行動をする。
そうした小さな変化が、脳にとって良い刺激になります。
健康寿命を伸ばす方法は、特別なことではなく、今日の暮らしの中にあります。
脳に最善のものを、毎日の暮らしに入れる
脳に最善のものは、ひとつだけではありません。
バランスのとれた食事、必要に応じた栄養補強、毒だし、抗酸化、良い水、呼吸、
ヒーリング、適度な運動。
そして、相手を思う愛の気持ち。
これらが重なり合って、脳の健康寿命を支えていくのだと思います。
脳に良い習慣の基本は、まず栄養です。
50代以降は、若い頃と同じ食事をしていても、体が必要とする栄養が足りない場合があります。
私はクエストグループのサプリメントアドバイザーとして、ドクターギブソンが開発した、
脳や体に必要な栄養を考えたサプリメントをおすすめしています。
食事を整え、足りない部分を補うことは、健康寿命を伸ばす方法のひとつです。
同時に、毒だしも大切です。
いくら良い栄養を摂っても、体が受け取れなければ意味がありません。
吸収しやすい体、巡りの良い体をつくることが、脳を若く保つ土台になります。
私は抗酸化を意識する暮らしの一つとして、ナノバブル水素水も大切にしています。
ナノバブル水素水は高確率で水素が抜けにくい唯一の水素水ですし
そのデータもきちんとあり、水素は血液脳関門の奥までいって
脳のサビとりをします。
毎日飲む水を見直すことは、体の内側を整える静かな習慣です。
そして、忘れてはいけないのが呼吸と心の整え方です。
呼吸が浅くなると、心も体も緊張します。
ヒーリングやリーディングは、見えない心のこわばりに気づき、本来の自分に戻るための助けになります。
病気を治すものではありませんが、自分の内側の声を聞き、人生の方向を整える大切な時間になります。
歩くこと、体を満遍なく動かすこと、使っていない筋肉を目覚めさせることも、
脳にとって抜群に良い習慣です。
そして最後に残るのは、やはり愛です。
誰かの役に立ちたい。最期まで人のために生きたい。
その思いこそが、脳に最善のものなのではないでしょうか。
ヒーリングやリーディングを通して、心、体、魂を整えながら、
最後の10年を寝たきりにしない生き方を、今日から育てていきたいものです。
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.ヒーリングやリーディングは、脳の健康寿命に関係ありますか?
A. ヒーリングやリーディングは、心の緊張をゆるめ、自分の内側の声に気づく時間として、
脳と心の健康を支える助けになります。
脳に最善のものは、栄養や運動だけではありません。
心がいつも不安や緊張でいっぱいだと、呼吸は浅くなり、体もこわばりやすくなります。
ヒーリングは、そうした見えない疲れに気づき、心と体を静かに整える時間になります。
リーディングは、自分では気づきにくい思い込みや心の方向性を見つめ直すきっかけになります。
病気を治すものではありませんが、心、体、魂を整え、自分らしく前に進むためのサポートになります。
脳の健康寿命を伸ばすためにも、内側の静けさを取り戻す時間は、とても大切です。
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