女性が取り戻す「我が太陽」 ──「元始女性は太陽だった」に学ぶ本当の自分の生き方
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。
平塚らいてうの言葉は、今の時代を生きる私たちにも深く響きます。
女性が本来持つ力や才能とは何でしょうか。
日本の男女格差の現実を見つめながら、女性が本当の自分を生きる意味と、
隠されてしまった「我が太陽」を取り戻す生き方を考えてみます。
日本の女性はなぜ自分らしく生きにくいのか
日本は経済的には豊かな国であり、先進国の一つとして世界に知られています。
しかし一方で、女性の社会的地位という観点から見ると、驚くほど低い。
各国の男女格差を示す指標である「ジェンダーギャップ指数」において、
日本は長年、先進国の中でも低い順位に位置しています。
私が大学を卒業し、新卒で会社に入社した1987年は、男女雇用機会均等法が施行された年でした。
女性が社会で働く機会を広げるための法律が整えられ、
女性の社会進出は大きく前進したと言われています。
実際、私と同期の女性社員は、その会社で初めて営業職に就き、
男性と同じように企業を訪問し、営業活動を行いました。
しかし、それから数十年が経った現在でも、
女性が自分らしく生きることが簡単な社会になったとは言い切れません。
社会の中には、長い歴史の中で作られてきた価値観や固定観念が残っています。
女性は家庭を守る存在、男性は社会で働く存在という考え方は、無意識の中で受け継がれてきました。
さらに、日本では長い間、女性に高い教育は必要ないと考えられていた時代がありました。
息子は大学へ行かせるけれど、娘は本人が望むと望まないに関わらず、
働いてもらうなどいう人もいまだにいます。
経済的に厳しいから息子だけでもと言いますが、
そういう時も双方からよく話を聞いて男女平等にすべきです。
「良妻賢母」という言葉に象徴されるように、
女性は家庭を守り、子どもを育てることが役割だとされてきたのです。
今でも、息子が帰省した際にはお寿司をとってもてなすが、
娘が帰省した際には何もしないという家があります。
わたしと同年代の夫婦の子供さんの話です。
男性はたてるけど、女性は家の手伝いをさせるというような男女差別が
まるで遺伝子のように受け継がれてしまっているのですね。
こうした歴史が積み重なった結果、女性が自分の可能性を広げる機会は、長い間限られてきました。
しかし男女差別は遺伝子に組み込まれていません。
そして時代は確実に変わりつつあります。
最初にこの内容を書いた2019年から7年経ち、2026年現在、日本初女性総理も誕生しました。
先日もわたしは、対馬ルリコ医師率いる、日本女性財団のヘムシップドクターたちの集いに参加してきて
女性を助けたいという女性達が、オークションでもガンガン手をあげて寄付したり、
愛ある素晴らしいディスカッションを繰り広げているのを目の当たりにしてきました。
女性の生き方は多様になり、「女性 自分らしく生きる」という価値観が広がり始めています。
女性の自己実現は、特別なものではなく、
これからの社会において自然な姿になっていくのではないでしょうか。
Q1.「元始女性は太陽だった」とはどういう意味ですか?
「元始女性は太陽だった」とは、女性が本来持っている力や可能性を表した言葉です。
これは女性解放運動の先駆者である平塚らいてうが、
女性のための文芸誌『青鞜』の創刊時に書いた言葉として知られています。
らいてうは、女性は本来太陽のように自ら光を放つ存在であると考えました。
しかし社会の中で女性は月のような存在になり、
他者の光によって輝く存在になってしまったと指摘しています。
そのため「隠されてしまった我が太陽を取り戻さなければならない」と語りました。
つまりこの言葉は、女性が自分の力や才能を取り戻し、自分らしく生きることの大切さを示しているのです。
「元始女性は太陽だった」平塚らいてうが示した女性の才能
日本の女性が自分らしく生きることについて考えるとき、どうしても思い浮かぶ人物がいます。
それが女性解放運動の先駆者として知られる平塚らいてうです。
今から100年以上前の明治時代、日本社会では女性の立場は非常に制限されていました。
女性が学問を深めたり、自分の意見を社会に向けて発信することは珍しく、
むしろ控えるべきものと考えられていた時代です。
そのような時代に、平塚らいてうは女性のための文芸誌『青鞜』を創刊しました。
女性が自分の思想や感情を自由に表現できる場を作ったことは、
当時としては非常に革新的な出来事でした。
女性が考え、学び、言葉を発すること自体が社会への挑戦だったのです。
この『青鞜』創刊の際に書かれた言葉が、
多くの人に知られている「元始女性は太陽だった」という一文です。
この言葉は、女性が本来持っている力や可能性を象徴しています。
らいてうは続けてこう書いています。
女性は今、月のような存在になってしまっている。
他者の光を受けて輝く存在になっている、と。
そして「隠されてしまった我が太陽を取り戻さなければならない」と語ったのです。
さらに彼女は、「天才は男性にあらず、女性にあらず」と述べました。
才能や能力は性別によって決まるものではないという考えです。
この言葉は、女性の自己実現を考えるうえで非常に重要なメッセージと言えるでしょう。
長らく女性たちは家事、子育て、地域との関わりに時間を割かれてきました。
その上、仕事をしている女性たちもいっぱいいます。
若い女性たちはそんな親の姿を見て結婚したくないと言います。
女性は自分の才能を発揮したくても発揮できない現実があるのですね。
女性が本来持つ才能や可能性は、これでは社会の中で十分に発揮されないですよね。
本当は女性たちもみんな才能があって、可能性を発揮できるはずなのに。
Q2.女性が自分らしく生きることは、なぜ今の時代に重要なのでしょうか?
女性が自分らしく生きることは、これからの社会にとってとても重要なテーマになっています。
かつての社会では、女性は家庭を守る存在として考えられ、教育や社会参加の機会が限られていました。
しかし時代の変化とともに、女性の生き方は大きく広がっています。
また現代は、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさが重視される時代に変わりつつあります。
そのため、一人ひとりが本当の自分を生きることが社会全体の活力にもつながります。
女性が自己実現を目指し、自分の才能や可能性を発揮することは、
社会に新しい価値を生み出すことにもつながるのです。
女性が本当の自分を生きる時代
では、平塚らいてうが語った「我が太陽」とは、いったい何なのでしょうか。
私はそれを「本当の自分」だと思っています。
太陽は自ら光を放つ存在です。
誰かの光を借りて輝くわけではありません。
もし女性が太陽のような存在であるならば、
自分自身の内側から光を発する力を持っているということになります。
その光とは、自分の内側から生まれる純粋な欲求ではないでしょうか。
人は誰でも、本来持っている才能や個性があります。
それは誰かに与えられるものではなく、自分の中に最初からあるものです。
本当の自分を生きるということは、その内側の声に耳を傾けることでもあります。
女性は決して弱い存在ではありません。
本来はとても強く、生命力に満ちた存在です。
実は豪快で、大きな可能性を秘めているのです。
ただ長い歴史の中で、その力が表に出る機会が少なかっただけなのです。
そして今、時代は少しずつ変わり始めています。
かつては物質的な豊かさが重視されてきました。
家や車、物を持つことが成功の象徴だった時代です。
しかし今、多くの人が精神的な豊かさを求めるようになっています。
このような時代だからこそ、女性が自分らしく生きることが大きな意味を持つようになってきました。
本当の自分を生きる女性が増えることで、社会全体もより豊かなものになっていくでしょう。
そのためには、心と体を整えることも大切です。
/strong>良い栄養、水、睡眠、体を動かすことは、感覚をクリアにし、自分の本当の欲求に気づく助けになります。
女性が自分の光を取り戻すことは、これからの時代においてとても大きな可能性を持っているのです。
わたしのブログのメインタイトル「女性は太陽だった」も女性たちへの応援歌として書いています。
もちろん、女性性を大切にされている男性たちも応援しています。
どうぞ皆さん、自分は大したものなんだ!と自分を愛でてください。
自分をほめることができない人は
この大変な時代に生きているだけででも、体験しようと出てきているのだから
素晴らしい価値あることなんだとほめてください。
深呼吸をして、呼吸ができることをほめてあげてください。
好きなものがある人はそういう自分をほめてあげてください。
憧れる人がいる人はそういう見る目がある自分をほめてあげてください。
憧れや好きなものがあるなら、そこに近づける、似た周波数、波動を持っている
自分であるはずなのですから。
好きなものがない、憧れがないなら、とにかく生まれてきたことをほめてあげてください。
本当に凄い時代に生まれてきているのです。
これから価値観が大きく変わっていく時代に生まれてきているのです。
嫌な事でもいっぱい体験しながらでも生きている自分は凄いのです。
価値観が変わっていくから、もしかしたらそれに乗って行けるのかもしれませんよ。
毎日10分以上寝る前に自分をほめて、ほめて、ほめちぎって、栄養、水、体操も活用されて、
もっと元気にもっと自分らしくもっと嬉しくもっと楽しく、命を燃やしていきましょう♪
私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。
Q3.本当の自分を生きるためには、何から始めればよいのでしょうか?
本当の自分を生きるためには、まず自分の内側の声に耳を傾けることが大切です。
多くの人は、社会の価値観や周囲の期待に合わせて生きるうちに、
自分の本当の欲求を見失ってしまうことがあります。
しかし本来、人にはそれぞれ固有の才能や個性があります。
自分の純粋な欲求を大切にすることは、女性の自己実現につながります。
そしてその欲求に気づくためには、心と体を整えることも重要です。
十分な睡眠、良い栄養、水をとること、体を動かすことなどは、思考や感覚をクリアにします。
体が整うと、自分の本当の気持ちにも気づきやすくなります。
自分を毎日寝る前に10分以上ほめちぎることも忘れないでください。
女性が自分の光を取り戻すことは、自分自身だけでなく周囲の人にも良い影響を与えていくでしょう。
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