感情に流されない方法|理不尽な出来事に負けずハートを開く心の整え方

スピリチュアルとわたし
「真の健康は、心、体、魂の健康が揃ってこそ!」の思いで発信しているブログにようこそ!
わたし渡邉登代美は25年前に4度の手術後、半分寝たきりになった時に栄養不足と毒の溜まりすぎが病気の原因だったことを知りました。
その後元気になり、健康アドバイザーとして24年、たくさんの人に関わっていく中で、健康に良いツールのサプリメント、抜けない水素水、波動療法、
運動療法、心理学療法、ヒーリングに出会いながら、時にはアメリカまで行って勉強しました。
そして健康は一つの角度からだけでなく、様々な角度からのアプローチが必要と気づきました。
真の健康は心の健康、体の健康、魂の健康が揃ってこそだと思い、その大切さ、そのことを伝えるべくブログを書いています。
ですのでわたしのブログは心の健康、体の健康、魂の健康をテーマに書いています。

理不尽なことを言われた時こそ、人の本当の心の強さが試されます。
感情に流されない方法とは、怒りを抑えることではなく、
ハートを開き、事実と愛の両方から冷静に行動することです。
感情に負けない人は、心を閉ざさず、静かに真実を見つめる人です。

理不尽なことを言われた時、感情は一瞬で乱れる

我が家のことです。

ある夕方、夫がワンコと散歩をしていました。

夕方は暗くなってくるので、光るものをつけ、明るくても暗くても、

車がくると早めにじっと止まって待つようにしています。

ワンコにも「待て」と言い、夫とワンコは必ず止まって、車が通りすぎるのを待ちます。

夫と一緒に行くことが多いわたしは、その様子をいつも見て知っていました。

ところがその日、仕事で出かけていた私に、

夫から「早く帰ってきて。大変なことになった」とLINEが入りました。

電話をすると、「自分と犬は何もしていないのに、犬が飛び出したと言われた。

相手が駐車する際に壁をこすったので、車の修理代を半分負担しないとならない」と言うのです。

理不尽なことを言われた時、人は一瞬で感情に飲み込まれます。

怒り、不安、恐怖、悔しさ。

胸の奥がざわざわして、冷静に対処する方法など忘れてしまいそうになります。

けれど、ここで大切なのは、感情に流されない方法を思い出すことです。

相手が怒っているからといって、相手が正しいとは限りません。

こちらが驚いて「すみません」と言ったからといって、こちらに落ち度があるとも限りません。

感情に負けないためには、まず「何が事実なのか」を見ることです。

犬は本当に飛び出したのか。

ドライブレコーダーはあるのか。

第三者を交えて話す必要があるのか。

感情ではなく、事実を見る。

これが、理不尽な出来事に巻き込まれた時の最初の扉なのです。

【読者からよくある質問と答え】
Q1.理不尽なことを言われた時、まず何をすればいいですか?

A. 理不尽なことを言われた時は、まず感情と事実を分けることが大切です。

相手の声が大きかったり、怒りが強かったりすると、
こちらまで「自分が悪いのかもしれない」と揺れてしまいます。

けれど、相手が怒っていることと、こちらに落ち度があることは別問題です。

まずは、

「実際に何が起きたのか」
「証拠はあるのか」
「第三者を交えて確認したほうがよいのか」

を落ち着いて見ることです。

感情に流されない方法とは、怒りを我慢することではなく、事実を見失わない自分に戻ることです。

ハートが閉じると、不安と怒りが判断を曇らせる

急いで帰ってきた私が見た光景は、なんと布団をかぶって寝込んでいる夫でした。

察しはつきました。

メンタルがやられたのだな、と思いました。

「何もしていないのに修理代を負担するなんて、そんな馬鹿な話はないから、
一緒に相手の家へ行こう」と言う私に、

夫は「行きたくない。相手の女性がすごい剣幕でもういやだ」と言いました。

聞けば、若い男性の母親がうちまで来て、怒鳴り込んできたそうです。

感情的な人への対処法で大切なのは、相手の怒りに巻き込まれないことです。

相手の声が大きいと、こちらはつい「早くこの場を終わらせたい」と思います。

そして、事実確認をしないまま謝ったり、お金で解決しようとしたりしてしまうのです。

夫も、その男性が車で壁をこすったのを見て、相手の男性がかわいそうになり、

自分と犬が邪魔になったのかなと、つい「すみませんねえ」と言ったそうです。

さらに、怒鳴り込んできた母親の剣幕に押されて「見積を出してください」とまで言ってしまったのです。

ハートが閉じるとは、恐れや怒りで心が縮み、相手の立場も自分の立場も見えなくなることです。

相手の母親も、息子の話をそのまま信じたのかもしれません。

夫もまた、恐怖で自分の中心を失っていました。

ハートを開く方法とは、相手に屈することではありません。

我慢することでもありません。

怒りをぶつけることでもありません。

ハートを開くとは、自分の中心に戻り、愛と冷静さを同時に持って、事実を見ることです。

感情に流されない方法は、正しさを振りかざすことではなく、静かに事実を照らすことなのだと思います。

【読者からよくある質問と答え】
Q2.感情に負けないためには、どうすればいいですか?

A. 感情に負けないためには、怒りや不安を否定せず、いったん自分の中で認めることです。

「私は今、怒っている」
「私は今、不安になっている」
「私は今、怖かったのだ」

そう気づくだけでも、感情に飲み込まれにくくなります。

感情は悪者ではありません。

ただ、感情だけで判断すると、

言わなくていいことを言ったり、しなくていい約束をしてしまうことがあります。

深呼吸をして、自分の中心に戻る。
深呼吸は大事です。
吐く息は吸う息より長くして、
自分の呼吸に集中してください。
そして、ハートを閉じずに、冷静に事実を見る。

これが、感情に負けない方法です。

感情に負けず、ハートを開いて行動する

私は一人で相手の家に行きました。

もちろん、電車で帰る途中から、私の中にも怒りや不安や心配がどんどん湧いてきました。

それは抑えられないほどでした。

けれど私は、自分がやっているヒーリングエネルギーにつながり、自分を自制し、

落ち着きを取り戻すように努めました。

ハートを開く。

感情に負けない。

自分の中心に戻る。

そう自分に言い聞かせました。

相手のお宅では、まず静かに伝えました。

「うちは犬が飛び出したりしていませんと、夫が言っています。いつもそのように躾けています」
「ドライブレコーダーはつけてありますか」
「第三者を交えて話しませんか」

この三つを話すと、相手の女性は少し落ち着いてきました。

そして、犬が飛び出していないことに驚いたような反応をしました。

ドライブレコーダーはつけていないとのこと。

そして「第三者を交えて話しましょう」と言うと、相手の女性は「もういいです」と言いました。

何事もなかったように、するりと解決してしまったのです。

ヒーリングで感情を整えるとは、特別な世界に逃げることではありません。

日常の中で怒りや不安が湧いた時、自分の波動を整え、平安に戻り、

冷静に対処する力を育てることです。

どうしてそういうことが必要かというと、怒り、心配、不安は低い波動なのです。

その低い波動のまま、相手と対峙すると、お互いにどんどん低い波動に落ちて行ってしまい

怒りの応酬になったり、良い結果に繋がりません。

ヒーリングで自分の感情を整えることはとても大切です。

それは愛の源泉に繋がることで、高い波動に自分をもっていくことができ

相手にも良い影響を与えるのです。

そしてリーディングもまた、自分では見えにくい心の癖や、

閉じてしまったハートの奥にある本音に気づく助けになります。

感情に負けない人とは、怒らない人ではありません。

怒りや不安が湧いても、そこに飲み込まれず、ハートを開いて行動できる人です。

これからも私は問い続けたいと思います。

「私のやっていることは、愛から出ているだろうか」

その問いを持つ人が増えた時、家庭も社会も、少しずつ平和になっていくのだと思います。

私がお伝えする、エクササイズや、良いお水やヒーリングや健康情報を詳しくお知りになりたい方はこちらまでお問合せお願いします。

【読者からよくある質問と答え】
Q3.ハートを開くとは、どういう意味ですか?

A. ハートを開くとは、相手に譲ることでも、我慢することでもありません。
恐れや怒りで心を閉ざさず、愛と冷静さを持って状況を見ることです。

ハートが閉じている時、人は相手を敵に見たり、自分を守るために過剰に反応したりします。

反対に、ハートが開いている時は、相手に巻き込まれず、自分の中心から静かに判断できます。

ヒーリングやリーディングは、

閉じてしまったハートをやさしく整え、自分の本音や魂の声に戻る助けになります。

感情に流されないためには、強くなるだけではなく、

ハートを開いて、平安に戻る力を育てることが大切です。

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